「君の名は。」と「前前前世」の関係性。気になるあのシーンを徹底解説!

From:shade

今さらだけど「君の名は。」を徹底解説!(※注意ネタバレあり)

どうも、shadeです!

・・・ずっと書こう書こうと思ってて書けてなかったんですが、

ようやく「君の名は。」についての記事が書けそうです!!(笑)

(今さら感ハンパないw)

 

書けなかった理由は色々あったんですけど、主にネタバレをしたくなかったからです(笑)

とはいったものの、もう映画が上映してから2年の月日が経っちゃいましたからね。

 

  • 「いや、さすがにもうネタバレしてもいいよね・・・?」
  • 「しかもこれだけヒットしてたら、もう皆見てると思うし!」
  • きっともうネタバレしても良いはず!」

 

って思ったので、今回は「君の名は。」について気になるシーンを徹底解説していきたいと思います。

 

というのも、「君の名は。」って今年の1月3日に地上波初放送したので、

映画観てないよっていう人も見たんじゃないでしょうか?

(ちなみに、視聴率は17.4%を記録しています)

 

僕も地上波で「君の名は。」を見たんですが、

まさかのCMでも、作品に関連付けた演出をしてましたからね(笑)

その番組に合わせて演出するのってCMでよくありますよね(笑)

 

「君の名は。」の場合、

新海誠監督と通信教育の「Z会」のコラボCM「クロスロード」が流れたんですが、

その後、ソフトバンクの白戸家の面々が“入れ替わり”「君の名は。」

ただ言いたかっただけの特別バージョンが放送されてましたからね(笑)

あの時のTwitterの盛り上がり用はほんとスゴかったです。

 

この映画、ほんとに面白かったので、珍しく3回も映画館に見に行ってしまいました。

しかもテーマソングである「RADWIMPS」の曲を全部ダウンロードしましたからね(笑)

「夢灯籠」「前前前世」「スパークル」「なんでもないや」4曲すべて最高でした(*´艸`*)

 

確立された未来〜決まった運命を変える物語〜

ということで、これからネタバレしていくんですが、

まず、「君の名は。」ってどういう映画なの?ってところを説明したいと思います。

 

内容は、ほんとにシンプルで、王道な感じで「大衆向け作品(一見すると)」です。

 

「一見すると」というのがポイントなんですが、それはあとで説明します。

 

ちなみに、大衆向け作品って、「ねじれている人」は大抵の場合嫌います。

「ねじれている人」っていうのは、考え方が一般の人とは違って捻くれている人のことを言います。

 

例えば、多くの人は「この映画最高!」と言ってるのに対し、

ねじれている人は、「この映画は全然面白くない」って言ったりします。

これが、普通の人と違って考え方がねじれている人です。

 

むかし、「半沢直樹」がヒットしましたが、

ねじれている人はたいてい批判していました。

 

「あんな上司に土下座させるなんて、結局恨みを買うだけで、

あれを見てスカッとするとか言っている奴らはバカじゃないのか?」

 

みたいなことを言ったりするわけです。

 

まぁ、一理あるんですけど、

それはそれとして、「純粋に楽しめば良いじゃん」って思ったりするわけです。

 

「君の名は。」も、作品自体は「大衆向け作品」でよくあるパターンです。

 

ここ数年の映画で言ったら、

「インターステラー」とか「STAND BY ME ドラえもん」とかと、

構造的には同じなんじゃないかな?って思います。

(この2つも、めちゃくちゃ面白いのでぜひ、観てほしい映画です!)

 

2つの時間座標で同時並行して話が進んで、

主人公は「確率された未来」を知ることになります。

 

その”決まった運命”を、なんとかして変えようとする物語です。

 

運命というのは、普通に生きていて変えることはできません。

 

なんとか変えようと必死に行動するんですが、

それでも変えることができず、一度は諦めかけてしまいます。

 

しかし、「諦めかけたその時ーーー!」人知を超えた奇跡が起こる。

 

という感じのパターンなんですが、

 

  • 「インターステラー」の場合は、その現象は「量子力学と相対性理論を超えた物理法則」であり、
  • 「STAND BY ME ドラえもん」の場合は、「のび太の強い確信」であり、
  • 「君の名は。」の場合は、「主人公(瀧)の三葉への想い」です。

 

「インターステラー」では、最後のシーンで、主人公が4次元立方体にワープします。

(このシーンは、「君の名は。」の瀧が口噛み酒を飲んだ直後とそっくりです)

 

そして、過去の時間にいる娘にメッセージを送ります。

ただし、「言葉」を伝えることはできません。

物理的には、時空を超えて届く唯一の情報が「重力波」だけなんです。

 

時間を超えた世界に情報を届けようとした時、

間に仕切られた「膜」を通過できる素粒子が、

重力を司る「グラビトン」のみだからです。

 

なんか重力の話をしてたら「グラビティデイズ」を思い出しますね(笑)

まぁ、あれはゲームなんですが。

 

で、主人公は、ブラックホールの中に吸い込まれて、

まさに死を覚悟していた状況だったんですが、

そんな時に4次元立方体にワープしたことで、

重力波を使って、過去の時間にいる娘に、ブラックホールの内部の情報を送るわけです。

 

ブラックホールの中心っていうのは、

量子力学(ミクロな世界)と、相対性理論(マクロな世界)という

本来は矛盾する2つの理論が共存する場所があって、

その情報が最後のピースとなって、主人公の娘は2つの理論を結ぶ新たな理論を作ったわけです。

 

「量子力学」+「相対性理論」=「統一理論」

 

それによって、過去が変わって、主人公は助かったというわけです。

 

これは「STAND BY ME ドラえもん」でも同じストーリーでした。

 

「STAND BY ME ドラえもん」では、

のび太は、「大人ののび太(未来ののび太)」との”入れ替わり”をします。

 

のび太と、しずかちゃんが雪山で遭難してしまって、

死ぬかもしれないという状況で、のび太は最後の手段に出ます。

 

「未来の僕は、絶対に今日という日を覚えているはず。

今、僕がこの状況を絶対に忘れなければ、未来の僕はきっと思い出して、助けに来てくれるはずだ!」

 

みたいなことを言っていたと思います。(うる覚えw)

 

そして、現代ののび太は天に向かって、

「未来の僕よ、今日という日を思い出せ!!」と念じました。

 

すると、未来で風邪かなんかで寝ていたのび太は、

急に記憶が蘇って、現代ののび太を助けに来てくれたというわけです。

 

なぜ、のび太が運命を変えることができたのか?というと、

「絶対に未来の自分は覚えているはず!」という強い確信(コミット)があったからです。

 

その強い確信が、時空を超えて、運命を変えたのではないかと思います。

 

ちなみに、ビジネスでもこれと同じことが言えて、

成功したければ、「未来の自分は絶対に成功している!」と強く確信(コミット)

していれば、将来的には本当に成功者になっているということが起こります。

 

僕が知っている人で、

初心者の頃に「未来の自分は成功している!」っていう風に自己洗脳して、

ビジネスを始めた人がいるんですが、本当に成功しました。(現在成功者)

もちろん、それなりに積極的に学んだり、自己投資したり、行動したと思いますが。

 

主人公(瀧)最大のファインプレーシーンを解説

さて、「君の名は。」の話に戻しますが、

この映画において、「運命が変わった瞬間」というものがあります。

 

それが、カタワレ時に、主人公(瀧)が三葉の手に例の言葉を書いた瞬間です。

(見た人ならわかるはず)

 

その直後に、三葉は消えてしまいました。

 

それは人によっては、「カタワレ時が終わったから消えた」とも捉えられるし、

あるいは、「あの瞬間に運命が変わったから」とも考えられるのではないかと思います。

 

そして、あの時点において既に死んでいる三葉と、

生きている主人公(瀧)が出会える時間が唯一カタワレ時だったんですが、

瀧が三葉の手に書いた瞬間に、死ぬはずだった三葉の運命が変わったため、

あの場所からは消えてしまったのです。(あくまで1つの解釈として)

 

あの時、瀧は、

「目が覚めなくても忘れないようにさ、(手に)名前書いとこうぜ。」

と言って書きました。

 

しかし、実際書かれていたのは、名前ではなかったんです。

 

実際に書かれていたのは「すきだ」という言葉でした。

 

おそらく、あの時、

瀧は急に気持ちが溢れてきて、名前よりも先に、

自分の気持を伝えたかったんじゃないかなと思います。

だからあの言葉を書いたんだと思います。

 

実はあれが、あの映画における「主人公最大のファインプレー」です。

 

合理性を超えた、まさに”神がかり”の行動です。

あの瀧の行動にはさすがに驚かされました(笑)

 

もし、普通に名前を書いてしまっていたら、文字ごと消えてしまっていたかもしれません。

(スマホの日記の内容が全て消えてしまっていたことからも、

「本来知らない情報」は消えてしまうはずなので、おそらく名前は消えていたと思います)

 

しかしあの時、瀧は、たとえ名前は忘れたとしても、

「自分の想いがちゃんと伝わればそれで良い!」と考えたんです。

 

その時にはもう、彗星をどうこうしようとか、

そんなことすら考えてなかったかもしれません。

 

ただ時空を超えて、自分の想いを伝えたかった。

 

一方、彗星が村に落ちる世界(過去の世界)に戻った三葉は、

道中、転んでしまいます。

 

そこで一度は諦めかけていた三葉でしたが、

手のひらに書かれていた「すきだ」という言葉を見た瞬間、

また立ち上がって、走り出しました。

 

本来であれば、瀧の名前を忘れてしまって、

もしかしたら瀧との記憶は全て消えてしまっていたかもしれません。

 

しかし、彼の想いだけが伝わって、それが三葉の「絶対に諦めない原動力」になったんです。

 

そして最後、父のもとに再び会いに行くシーンでは、

一度は拒んでいた父が、娘の確固たる意思を持った目を見て、

それまでとは違った反応をしていました。

 

そもそも、三葉の父は、「妄言は宮水の血筋か・・・」

ということを口にしていたので、

おそらく、三葉と同じく、宮水神社の神の力を既に体験していたんでしょう。

 

そして、三葉の母が死んだ時に、

「救えなかった・・・」とも言っていたことからも、

もしかしたら、その入れ替わりは、母を救うことに関係していたかもしれません。

 

しかし、それは失敗に終わってしまい、

父は神事が嫌いになり、神社を離れて、

それとは真逆の「政治の世界」に進みました。

 

そして、入れ替わりの記憶も消えて、

そういった話を信じなくなってしまっていたわけです。

 

だけど、それを変えたのは、紛れもなく三葉の確固たる意思であり、

それを生み出したのは瀧の勇気ある行動です。

 

まさに、2人の連携した力で(過去と現在)、未来を変えた、と言えるでしょう。

 

三葉は、

「宮水家における入れ替わりは、彗星から皆を救うためだったんだ!」と確信します。

 

そもそも、もし母が死んでいなかったら、

父は政治の世界に行っていなかったと思うので、

たとえ彗星による災害を予知できていたとしても、皆を救うことはできなかったでしょう。

 

そして、三葉が来たシーンで、祖母が(一葉)もそこにいたことと、

再び来た時の父の「お前までまた・・・」という発言から、

祖母が先に来て父の説得に協力してくれたのではないか?と推測できます。

 

父は、もしかしたら神事に失敗したと思っていたかもしれないけど、

結果的に、最大の目的である「彗星から皆を救う」という

宮水家全員に課せられた使命は、全員の力で成し遂げたことになります。

(もしかしたら母の死を回避しつつ全員を救う、というルートもあったのかもしれませんが、

少なくとも、母の死は決して無駄ではなかったということになります)

 

ティアマト彗星の謎を解明

ちなみに、あの映画に出ていた「ティアマト彗星」ですが、

ティアマトというのは、神話に出てくる海の女神で、

龍の姿をしていて、死ぬ前に分裂して11の魔物を生み出します。

(実際に、映画冒頭で分裂して落下した彗星の数も11つでした)

 

瀧(=サンズイ+龍)という名前も、それと何らかの関係がありそうです。

サンズイが付いているのは、あの物語のキャラクターは全て「水」に関係しているからです。

 

ちなみに、三葉は、ミツハノメ(ミズハノメ)という水の神様を表しているのかもしれません。

 

あの作品においては、瀧と三葉はもともと1つの魂だったものが

分裂して分かれたので、それを彗星と重ねて描かれています。

 

カタワレ時において、瀧は「三葉の半分」である口噛み酒を飲みました。

 

その前に、「結び」の説明の時に、お茶を飲むシーンがあって、

「それも結び。水でも米でも酒でも、人のカラダに入ったものが、魂と結びつくのも結び。」

という説明があったので、これのおかげで、もう一度会うことができたわけです。

 

「前前前世」と「瀧」「三葉」の関係性

また、主題歌は「前前前世」でしたが、三葉にとって、瀧は前世、とも捉えられます。

逆に、瀧にとっては三葉が前世なので、三葉にとっては、自分自身が前前世、

その三葉にとって瀧は前前前世となります。(頭がこんがらがりそうですがw)

 

なので、歌にある、「君(三葉)の前前前世から僕(瀧)は 君を探していたよ」

は、「入れ替わり前」のことを言っているのではないかと思われます。

 

実は、あの映画を2回くらい観ると分かるのですが、

映画の冒頭で、いきなり三葉が組紐を瀧に渡すシーンがあります。

 

また、三葉の組紐を、瀧は物語の最初の方から頻繁に手に付けています。

ただし、入れ替わりをしている間は付けていません。

 

これは、瀧が組紐をどこかに大事にしまっていて、

入れ替わっている間は三葉はそれに気付かなかったからだと思います。

(もし気付いたとしても、自分が持っているはずの組紐を持っているという矛盾が起こるので、

その記憶は消えてしまうことになります)

 

逆に、瀧も三葉が引き出しにしまっていた組紐に気付かなかったので、

お互いが、同じ組紐を持っていることを気付かなかった、ということになります。

 

なぜ、冒頭のシーンで瀧と三葉は既に出会っていたのか?

さて、物語を冒頭のシーンに話を戻します。

「まだ入れ替わりが起こる前なのに、何でもう出会ってるの?」

と思っている方も多いのではないでしょうか?

 

実はあれ、「時間軸のズレ」への伏線が冒頭から仕組まれていたからです。

 

ちなみに、時間軸がズレている伏線は、

あちこちに張られていたことがよくわかります。

(よく観たら映画のあちこちに伏線が張られています)

 

  • 同じ日なのに曜日が微妙に異なっていたり(時間軸が3年ズレているため)
  • iPhoneのバージョンが変わっていたり(iPhone5と6)

 

CMで「あの男(女)は!!」と2人が同時に出ている時に、

瀧の手首と三葉の髪に同じ組紐が付いているのもヒントになっていました。

 

そして、瀧のデートプランに、

「デートが終わるころには、空に彗星が見えるね。」

と書いてあったんですが、瀧が空を見上げても彗星はありませんでした。

おそらく、ここで多くの人が違和感を抱いたはずです。

 

また話を戻しますが、冒頭で、組紐を渡されたことで、

縁起の糸が結ばれて、瀧は前前前世の記憶を必死に思い出しながら

「前前前世」=「入れ替わりをする前」からずっと三葉を探していました。

 

この時、前世の記憶は、ほとんど全て消えてしまいます。

しかし、「感覚」だけは残っています。

 

糸守の文化は、1000年の歴史があるとされていましたが、

1200年前の彗星落下以降、再び彗星が落下することが予言され、

それを予知した人たちが、なんとかしてそれを後世に伝えようとしました。

 

ところが、記憶は消されてしまい、スマホの日記が消えてしまったように、

確信に迫る内容を残すと、消されてしまうわけです。

(おそらく、本来知るはずのない未来の情報を残してしまうと、

帳尻を合わせるために修正プログラムが働くのでしょう)

 

だから、「文化」として残しました。

その1つが「巫女の舞」だったのです。

 

巫女の舞の最後は、三葉と四葉が、紐のついた鈴を使って、

彗星が分裂して落下することを暗示する踊りをします。

 

このように、歴史の修正がかからないように工夫をして、

来たるべき日に先祖代々が備えてきた、神事だったわけです。

 

・・・という感じで映画を観ながら色々考えてたんですが、

この映画のスゴいところは、あまり深いトコを気にせずとも、

純粋に、ストーリーがわかりやすく、王道を貫いているので、誰でも楽しめるところです。

(インターステラーとかは、物理知らないと内容が意味不明で何がなんだかサッパリわからなくなります)

 

だけど、よ〜く見ると、とても深い!って思える

「大衆向け」のフリをして、すごく深いテーマを扱っていることに気づきます。

 

しかも、この映画、予告を観た印象と、実際に映画館で観た印象って、全く違うんですよね。

正直、予告だと全然この映画の魅力が伝わってきません。

しかし、今回はそれが逆に良い方向に働いたのだと思います。

 

実際に見たら予想のはるか斜め上を行ってたので、

「えっ!?全然想像してたのと違うじゃん!!」ってなります。

 

人は、良くも悪くも、この状態に陥ると、シェアしたくなるのです。

それで、思わずSNSで拡散した、って人が大量に出てきて、SNSで広がっていった感じですね。

 

本当は面白いのに予告であんまり面白そうに見せない、ってのは

実は現代においては最強のバイラルマーケティングになるのかもしれません。

 

逆に、「予告を見た感じだとスゴく面白そう!」って思えるのに、

いざ映画館に行ってその映画を観ると、「全然面白くなかった・・・」

っていうのが普通にありますからね(笑)

 

あれもう完全に予告詐欺ですからね(笑)

そういう映画って最近多いですよね〜

 

ちなみに、インターステラーは、重力子(グラビトン)によって運命を変えましたが、

映画を観た感想としては「想い(重い)って運命を変える力があるんだな」って思いましたね。

(完全にダジャレですw)

 

最後に

最近は、AI技術が発達して、

技術的特異点(シンギュラリティ=AIが人間の能力を上回る点)

を超える時も近いんじゃないか?とか言われたりしていますが、

こういう映画は、いくらロボットが発達したとしても、絶対に真似できないと思うんですよね。

 

だってロボットだったら、あの時、普通に手に名前書いてたと思うんです。

なのに、あの状況で、主人公(瀧)がとったのは明らかに非合理的な行動です。

 

そう考えると、

ロボットには到底理解できない行動が、「運命を変える力」になったのではないでしょうか。

 

それはまさに、ロボットにはない人間の「心」だったり「感情」だったりするのかもしれませんね。

(将来的にはAIやロボットにも人間レベルの心や感情が加わるかもしれませんが)

 

というわけで、こんな感じの知識を取り入れて観るとかなり楽しめると思うので、

一度観た人もぜひ、もう一度観ることをオススメします!(笑)

 

そういえば、これを今読んでいる「君の名は?」(答える必要ありません。冗談ですw)

 

では、今回はこの辺で。

ありがとうございました!

 

shade

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2 件のコメント

  • shadeさん、お早うございます。
    自分も「君の名は。」をDVDで観ました。
    「RADWIMPS」の「前前前世」が流れる映画のCMを何度も観ていると一度で良いからどんな映画なのか見てみたいと思って見た所面白かったです。同時に「前前前世」も気に入ったのでダウンロードしてしまいました。
    三葉と瀧にとっての前世がそれぞれ瀧と三葉だなんて実際に映画を見ていたはずなのに全然気づかなかったです。またもう一度「君の名は。」を見てみたいです。情報公開有難うございます。

    • こんにちは、しゃんしゃんさん。
      コメントしていただきありがとうございます!
      「君の名は。」面白いですよね(*^^*)
      僕も映画館に3回も観に行ってしまいました(笑)
      劇中で流れる「RADWIMPS」の「前前前世」がまた絶妙に映画とマッチしていますよね!
      僕も「君の名は。」で流れた挿入曲全部ダウンロードしちゃいました(笑)
      ほんと新海誠監督の作る作品は美しく、綺麗で、何よりもとても繊細です。
      あれほど綺麗な作画・映像美な映画は中々ありません。
      全てが細かく忠実に再現できているところがやっぱり観てて「スゴイなぁ〜」って感じました。
      何回か見ると色々気づく点が多いと思うので、ぜひ、もう一度あの感動の作品「君の名は。」観てみてください(*´艸`*)

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