なぜiPhoneは世界一売れているのか知ってる?

From:shade

どうも、shadeです!

かなり前から、思っていることがあるんですけども・・・

街を歩いていても、iPhoneを見ない日がないってぐらい、みんなiPhoneを持っていますよね。

アレってなんでなんでしょうね?

まぁ、正直そんなことは今どうでもいいんですけどね(笑)

さて、どうでもいい話はさておき早速ですが、ここであなたに質問です。

世界中で、iPhoneが何台売れたのか知っていますか?

少し、考えてみてください。

答えは・・・なんと、「10億台」です。

 

しかもその10億台というのは、歴史上最も売れた商品だと言われています。

つまり、iPhoneは世界中で最も売れた商品ということになります。(規模がスゴすぎるw)

 

ちなみに・・・

2位は「ハリーポッター」で、4億5000万部。

3位は「プレイステーション」で、3億8200万台です。

 

気づいたと思いますが、2位と倍以上の差があります。

しかも、今でも販売台数を増やし続け、iPhone7だけでも7892万台ほど販売されています。

 

2007年の発売から約10年・・・

今は亡きスティーブ・ジョブズが生み出したiPhoneですが、アップル社がiPhoneを導入した際、脳科学を使ったある価格戦略で売上をあげました。

 

その価格戦略によって、なんと3日で100万台のiPhoneを販売し、それは今でも使われ続けられています。

それは、この本のP.37に書かれています。

 

脳科学を使った価格戦略

マーケターは、お客にその商品に対するアンカー価格というものを植えつけている。

アンカー価格というのは、商品の値段の基準だ。

あなたが、商品の価格をつけるときにも、競合の商品の値段や、地元最安値を意識すると思う。

その意識される価格がアンカー価格なのだ。

そのアンカー価格に、Appleの成功の秘密が隠されているのだ。

Apple社は初代iPhoneを販売するときに、5万円から6万円という金額にした。

当時、その高額さから、アメリカ中の新しいもの好きが、悔しがっていた。

だが、Apple社は、その数ヶ月後、iPhoneの値段を2万円値下げして、お買い得に見せて販売を促進したのだ。

つまり、Appleは高いアンカー価格を設定して、お客にお得感満足感を売ったのだ。

他にも、最初に高い金額をアンカー価格として、お客に覚えさせるのには理由がある。

 

それは、需要曲線をマーケターが支配するためだ。

 

最初は、高い値段でも買いたいというお客にアピールし、その後、値下げして、多くのお客にアピールするのだ。

新商品を販売するときにこの方法は、非常に有効で、最初に高い金額でアンカーしておくと、値下げした時にお客のお得感が増すからだ。

『脳科学マーケティング100の心理技術』P.37より


今の不景気の時代に、最初から高い価格設定にするのは、勇気がいることだと思います。

しかし、脳科学的に、お客さんを満足させて、あなたの商品を喜んで買ってもらうようにするためには、この「アンカー価格」戦略は非常に有効なんです。

もし、あなたが商品を開発して、価格をどうしようか悩んでいるのなら、ぜひ、この方法を使ってみてください。

 

他にも、、、

 

  • 〇〇の写真を使えば注意が惹ける?
  • お客が買わずにはいられなくなる質問とは?
  • 〇〇を商談の場に持って行ってはダメな理由

 

などの脳科学マーケティングの知識が紹介されています。

↓  ↓  ↓

クリックして詳細を確認する

 

最後に

実は、ちょっとした会話のテクニックでも、この「アンカー」を使うことができます。

 

例えば、「この仕事を1週間で終わらせます!」

 

と言っていた部下が、3日で終わらせることができたら、あなたはきっと部下を褒めますよね?

 

それは、1週間という数字が「アンカー」になっていて、3日という日数を「スゴい!」と思わせているからです。(このように人間の心理をくすぐるような知識がギッシリ詰まっている一冊です)

 

このように脳科学は、会話などでも役に立つので身につけておいて損しないスキルです(*^^*)

↓  ↓  ↓

クリックして詳細を確認する

 

shade

今回の記事はあなたにとって参考になったでしょうか?

もし役に立つことができたのなら嬉しいです。

この記事を読んだ感想・意見などがございましたら

下のコメント欄にて気軽にコメント下さい。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

PS.

ここまで読んでくれたあなたにプレゼントです!

「shade」が今一番スゴい!と思ってる書籍を紹介しています。

ネットビジネスをやっている方にこそ読んでもらいたい書籍です。

無料ダウンロードして読めるのでぜひ、読んでみてください(*^^*)

http://graspaf.net/l/c/pb9CnT3A/xqoDEncG/

 

PPS.

「人気ブログランキング」「ブログ村」「ブログサークル」

に登録しておりますので面白かった・続きが気になる

と思ったら、下のバナーをクリックしていただけると嬉しいです。

当ブログの管理者shadeのモチベーションに繋がります。

 

人気ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

この記事が良かったらTwitterのフォロー・いいね・リツイートお願いします。

shadeTwitterアカウントはこちら(⬇)

shade
Twittershade@shade451046

\ SNSでシェアしよう!/

【この本がスゴい!】shadeが今一番オススメする書籍

お金・時間・場所
「ネットビジネス」こそ唯一
「本当の自由」を手に入れることができる
「自由な人生を手に入れる教科書」

おすすめテーマ『STORK(ストーク)』

究極のモバイルファースト
ブロガー専用テーマ
当ブログでも使っているオススメの
WordPressテーマ『STORK』

2 件のコメント

  • おはようございます。
    iPhoneが世界で最も多く売れてしかも10億台売れた商品とは初めて知りました。
    一つでも多く商品が売れるにはお客にアンカー価格という値段を植え付ける事が重要なんですね。
    最初にアンカー価格を設定してその後値下げしてお客にお得感を見せるというアップル社の発想は誰にも真似できそうにないくらい素晴らしいですね。自分はどれくらいできるかわかりませんが少しでもできるように努力しようと思います。情報提供ありがとうございます。

    • おはようございます。しゃんしゃんさん。
      コメントして頂きありがとうございます!
      そうですね、iPhoneで有名なアップル社は、この「アンカー戦略」を駆使して、お客に「お得感」と「満足感」を与えました。
      この戦略を使うことによってお客さんを満足させることができ、自分が売っている商品を喜んで買ってもらうことが可能になります。
      これって僕たちネットビジネスをやっている人でもなんかできそうじゃないですか?

      脳科学や人間心理を上手く使うことによって、お客さんの「お得感」と「満足感」を獲得することによってリピート率もグンと跳ね上がるようになります。
      (重要なのは「満足させること」じゃなく、「満足させ続けられること」)

      お客さんに喜んでもらえると自分も嬉しい気持ちになりますよね(*^^*)
      ビジネスは売り手も買い手も満足しなければいけません。
      売り手は、価値を提供する代わりにお金をいただく。
      買い手は、お金を払ってそれ以上の価値をもらう。
      ビジネスはwin-winの関係がすべてですからね!
      お互い頑張っていきましょう!僕も頑張ります!

      From:shade

  • コメントを残す

    ABOUTこの記事をかいた人

    ブログ運営者:shade アニメ・ゲーム・音楽・ビジネス書籍が好きな20歳。 自由な人生を手に入れるためにネットビジネス始めました。 PC1台でお金を稼ぐための知識・タメになる情報を発信しています。 あなたの考え・意見・感想をもっと”共感”してたくさん”共有”していきたいと思います。 記事を読んだあなたの意見・感想をお聞かせください。 たくさんのコメントお待ちしております(*^^*)