あなたの「ペルソナ」は誰ですか?

From:shade

どうも、shadeです!

GW真っ只中の時にこの記事を読んでいるってことは、

かなり熱心にお仕事をされてる方だと思います。

今日の内容は、そんなあなたにピッタリのものになると思います。

 

ビジネスの世界で収益を上げるのためには「ニッチが大事だ」というのをよく聞くと思いますが、、、

ただ、売上とか儲けとか、そういった数字的な話ばかりではないんですよね。

そこでちょっと思ったことがあります。

ビジネスの捉え方

僕もビジネスをやっていて数字はとても大切だというのは分かっています。

現状を把握するにしても、将来を見据えるにしても、数字に強くなければいけません。

(まぁ、僕は数字に弱いですけどw)

 

「社長の仕事はマーケティング」

とよく言われていますが、そのマーケティングは数字抜きには語れないというのは事実です。

だけど、ビジネスというのは、そういった数字を上げることが目的じゃないはず。

会社や仕事の存在理由が「ただのお金儲け」でしかない・・・

・・・というのは違うんじゃないかなって思うんです。

 

じゃあ、何が目的なのか?というと、、、

フォーカスすべきなのは「誰を幸せにしたいのか?」じゃないでしょうか。

 

もちろん、これは僕の価値観であって、すべての人に賛同が得られるとは思っていません。

そこは賛否両論があると思うので。

ただ、経営者のあり方として、自分のビジネスの存在理由を問われたら、

そこには「誰を幸せにしたいのか?」という目的が必要なんじゃないかなって思っています。

 

そこで、今回お伝えするのはするのが「ペルソナ」の話なんですが、

そもそも「ペルソナって何?」って思っている方もいると思うので、

まずは「ペルソナ」について詳しく紹介したいと思います。

 

今さら聞けない「ペルソナ」とは?

「ペルソナ」とは、サービス・商品の典型的なユーザー像(理想のお客さん)のことで、

マーケティング関連において活用される概念です。(あのペルソナではありませんw)

 

実際にその人物が実在しているかのように、

 

  • 年齢
  • 性別
  • 居住地
  • 職業
  • 役職
  • 年収
  • 趣味
  • 特技
  • 価値観
  • 家族構成
  • 生い立ち
  • 休日の過ごし方
  • ライフスタイル

 

・・・など、リアリティのある詳細な情報を設定していきます。

 

ちなみに、 マーケティング関連の用語の中に、

ペルソナと似た言葉として「ターゲット」とか「ターゲットマーケティング」というものがあります。

実は、混同してしまっているという方も多いと思うので間違えないようにしてください。

 

商品・サービスのユーザー像を考えるという点ではターゲットもペルソナも同じなんですが、

人物像の設定をどれだけ深くするかが違います。

 

「ターゲットマーケティング」よりも「 ペルソナマーケティング」の方が、

より深く詳細に人物像を設定していきます。

 

たとえば・・・

 

ターゲット

  • 20代〜30代、男性、サラリーマン、アニメ・ゲーム好き

 

ペルソナ

  • 佐藤理
  • 24歳
  • サラリーマン
  • 都内に住む
  • 父、母、姉の4人家族
  • ゲーム・アニメが趣味なため休日は家に引きこもる(完全インドア派)
  • 公式サイト・Twitter・YouTubeなどありとあらゆるメディアから日頃最新情報をチェックしている
  • 自身もアニメ・ゲームの趣味ブログを開設・運営している
  • 友人とのやり取りではLINE・Twitterを使用することが多い(会話する時はSkypeを仕様)

 

上記のように、ターゲットとペルソナの違いを分かってもらえたと思います。

ターゲットは、人物像をやや幅を持たせて設定するのに対し、

ペルソナは、人物像をリアルに設定していく必要があります。

 

「 ペルソナ」設定の重要性

商品開発、 マーケティングには、世代も性別も全く異なる様々な人間が関わります。

なので、自分が製品に対して考えているイメージや視点も全く同じとは限りません。

 

ビジネスを始めるにしても、何も考えずにマーケティング活動を始めてしまったら

人物像にバラツキが出てしまい、ターゲットが曖昧になってしまいます。

 

ターゲットが上手く定まっていない状態では、

効果的なマーケティング活動が難しくなります。

また、複数の意見をを1つの製品に取り入れようとすると、

結果的にユーザーニーズを満たす製品ができ上がってしまいます。

※今の時代、ニーズ(必要なもの)ではなく、ウォンツ(欲しいもの)の時代です。

 

そうなってしまわないようにするために「ペルソナ」を作成する必要があるんです。

人物像への理解を深めるために「ペルソナ」を作成し、

具体的なユーザー設定をすることで自社がとるべき戦略が明確になります。

 

ペルソナを設定するメリットとは?

ペルソナを設定することで具体的にはどのようなメリットが生まれるのか?

と思っている方も多いと思います。

そこで、ペルソナを設定することで生まれるメリットを3つ紹介します。

 

1. 理想の人物像を作ることができる

ペルソナを設定しないままマーケティング活動を行ってしまうと、

無駄な作業が発生したり、スケジュールが遅れるといったトラブルが頻繁に起きてしまいます。

逆に、ペルソナという1人の代表的な人格を設定することで、

理想の人物像をイメージすることができ、効率よくプロジェクトを進行することができます。

 

2. ユーザー視点の精度を高めることができる

データや多くの情報をもとに、詳細な情報まで設定したペルソナは、1つの人格のようなものです。

ペルソナのニーズ(必要)・ウォンツ(欲しい)を満たすような製品を考えることは、

その他多くのユーザーのニーズ・ウォンツを満たすことにつながるので、

結果的にユーザー視点の精度を高めることができます。

 

ユーザー視点の精度を高め、ユーザーが求めるものを製品に集約することができれば、

製品の完成度を高めることにもつながります。

 

3. 時間とコストの削減ができる

ペルソナを設定することで ユーザー像が的確になれば、

その後のプロジェクトの方針もはっきりとします。

プロジェクトの方針が明確になれば、本当に効果的なアイデアだけに絞ることができるので、

作業時間やコストなどを削減することが可能です。

(時間対効果が抜群、コスパ最高)

 

「 ペルソナ」作成・活用の注意点

マーケティングに有効な手段である「 ペルソナ」設定ですが、

精度が低ければ効果的とは言えません。

そこで、 ペルソナを作成・活用する上で注意したいポイントを紹介したいと思います。

 

思い込み・先入観を反映しないこと

ベルソナを作成する上で注意したいのが、思い込みや先入観です。

数字で表すことができないペルソナ作成では、

元々自分が持っている勝手なイメージや希望をつい反映してしまいがちです。

 

だけど、自分の頭の中で考えた勝手なイメージで反映してしまった場合、

実際に購入する人物像とは大きなズレが生じてしまいます。

 

正確で納得感のあるペルソナを作成するためにも、

ブログやSNS、 インターネット上の口コミなどからのデータを取り入れることが重要です。

また、アンケート形式でユーザーから直接意見を聞くという方法もあります。

(このアンケート形式で意見を聞くのは実際僕もやっています)

 

無駄な情報は切り捨てて必要な情報だけに絞る

ペルソナは代表的な架空のユーザー1人を作成するものです。

ただ、大量にある情報を1人にまとめるのはなかなか難しいので、

場合によっては無駄な情報を切り捨てて、必要な情報だけに絞る必要があります。

 

定期的にブラッシュアップする必要がある

ペルソナは実際に存在する人物像をリアルにイメージして作成していくので、

参考にしているユーザーの環境、情報も常に変化します。

(人は常に成長し、変化する生き物です)

なのでペルソナを作成したら最初に設定したままではなく、

ユーザーの動向に目を向け、定期的にブラッシュアップしていく必要があります。
  

ペルソナの見つけ方

ペルソナについてはだいぶ分かってもらえたんじゃないかなと思います。

 

  • 「ペルソナ」とは?
  • 「ペルソナ」設定の重要性
  • 「ペルソナ」を設定するメリット
  • 「ペルソナ」作成・活用の注意点

 

「ここまでは理解できた」という方は多いとは思うんですが、

実際やってみると、ある問題が起きてくるんですね。

それは、

 

「ペルソナの見つけ方がわからないんです・・・」

 

という悩みを持っている方が多いということ。

だけどこれは簡単なことで、すぐ解決することができます。

 

僕からすればこの問題は、「誰を幸せにしたいのか?」「誰」の部分こそが

あなたにとってのペルソナなんじゃないの?って思っています。

なので、その「誰」の部分を明確にすることができればその悩みは解決します。

 

少し言い方を変えると、「誰を幸せにできるのか?」ということでもあるんですが、

あなたの持っている強みが、この世界のいったい誰を笑顔にすることができるのか?

みたいな考え方があってもいいと思うんですよね。

 

そうやって考えていくと、セールスコピーの書き方にしても、

商品のアイデアにしても、幸せにしたいと思う人の顔を思い浮かべながら

試行錯誤(トライ&エラー)できるようになるはずです。

 

もしその誰かを明確に描くことができるようになれば、

マーケティングをスムーズに進めることができるので、ビジネスで成功する光も見えてきます。

 

誰を幸せにできるのか?

なので、今これを読みながら、ちょっと考えてみてほしいと思います。

あなたのビジネス、あなたのやっている商売、仕事、業務というのは、

いったい誰を幸せにできるものですか?

 

誰があなたに感謝をしてくれていて、

誰があなたじゃないとダメなんだと言ってくれるのでしょうか?

 

僕たちは、数字の世界に生きていると、どうしても人の顔が見えなくなってしまいます。

500万円売上が上がったとか、1000万円稼いだとか、

数字だけで判断してしまいがちな人があまりにも多いです。

 

だけど、ちゃんと1人1人、人生を生きている人間が、

その数字の後ろに存在していることを忘れてはいけません。

その人たちの中でも、あなたが一番幸せにしている人は誰なのか?

それが、あなたにとってのペルソナだと思いますね。

 

最後に

 

「あなたを待っている人がきっといる」

 

強みの話なんかしていると、

「自分には強みなんてない・・・」って言って、卑屈になる人がいます。

 

でも考えてみてほしんですけど、

世の中には、上には上がいるし、自分がどれだけ本気を出しても、

追いつくことができなかったり、太刀打ちできない人がいますよね。

だから弱気になる必要なんてないんじゃないかなって思います。

 

これは断言できることなんですが、

「あなたじゃないとダメなんだ」と言ってくれる人は

必ずいるということを忘れないでほしいです。

 

例えば、野球が上手くなりたいという人みんながみんな、

イチローから学びたいかと言われたら、そんなわけないですよね(笑)

 

僕が休みの日に、みんなで野球やるから、ちょっとイチローに来てもらって・・・

・・・ってなるワケがないじゃないですか(笑)

 

何かを教わるにしても、

本気過ぎてついていけないって思ってビビってしまうこと間違い無し。。。

 

そんな人からすると、

アマチュアでもいいからそこそこ上手な人から優しく教えてもらう方がいいワケです。

 

今の例えは、あまりにも極端過ぎましたが、

とにかく覚えておいてほしいことは、

あなたが最高クラスの何かを提供できないからといって、

あなたが誰も幸せにできないなんてことはありえないってことです。

 

あなたを待っている人がきっといます。

たとえ最高クラスでなくても、です。

 

あなただからこそ誰かを幸せにできることもあるんだってことです。

その誰かが、あなたのビジネスにとってのペルソナです。

 

さて、最後に質問です。

 

  • あなたのペルソナは誰ですか?
  • あなたは誰を幸せにできますか?

 

P.S.

たまには家族や大切な人とゆっくり過ごすGWもいいんじゃないかと思いますよ。

(僕はちょっと無理そうなんですけどw)

 

では、今回はこの辺で。

ありがとうございました!

 

shade

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それでは最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

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