知っておいて損はない「睡眠」についてのトリビア

From:shade

どうもshadeです!

今回は知っておいて損しない睡眠についてのトリビアを紹介していきたいと思います。

睡眠

睡眠は僕達人間にとって必要不可欠なものです。1日8時間睡眠をとっている人だと、人生の1/3眠っているという事になります。どんなに寝る暇がない人にでも必ず『寝る』という行為は毎日訪れてきます。

毎日睡眠する中で色々悩むことは人それぞれあると思います。

例えば・・・

 

  • 布団に入ったらすぐにぐっすりとした眠りにつきたい
  • 深くて心地よい睡眠をしたい
  • すっきりとした目覚めで朝を迎えたい

 

など、

快適な睡眠をとれないと翌日に支障してきますよね。そこで今回は知っておいて損はない睡眠に関するトリビアをお伝えしたいしていきたいと思います!

 

人は睡眠中に記憶の整理と身体の回復を行っている

人は眠りにつくと脳をリセットします。わかりやすく言うと、本棚に散らばっている本を整理整頓していると思ってもらえばいいです。また、人は日常生活の中で膨大な情報量を脳にインプットします。

そのため、

  • 物をどこに置いたか?
  • 自分の周りにはどんな人がいたのか?
  • 今日どんな話をしたのか?
  • 何のテレビ番組を見たのか?
  • 何を食べたのか?

 

と、今日一日を振り返ってみても思い出せない部分の記憶があったことがありませんか?

そういうことが人にはあるので、睡眠中に今日知った膨大な量の情報を自分にとって必要なものかどうか整理しています。そのため人は夢を見てしまうのです。

また、人は起きている間は身体のほとんどの部分は休んでいません。なので身体はひたすら活動するたあめ脳や筋肉、内蔵を動かし大量のエネルギーを消費しています。

もし休めなければ身体は疲れ限界に達してしまい活動できなくなってしまいます。そうなってしまわないように人は睡眠をとり、身体の回復を行います。

また、身体には成長ホルモンの分泌が疲労回復にはとても重要であり、免疫力の向上や、身体の組織の成長・修復・再生をします。

睡眠の遺伝子は2つある!?

睡眠に関する遺伝子には2つあり、短期間睡眠型のショートスリーパーと長期間睡眠型のロングスリーパーがあります。

1. ショートスリーパー

短い睡眠時間でも健康を保っていられる人のこと。

6時間未満の睡眠時間で約6ヶ月以上の間、継続できる体質を持っている人のことを指します。

有名な人物でレオナルド・ダ・ヴィンチは4時間仕事をして30分眠ることを生涯続けたと言われており、他にもエジソンやナポレオンもショートスリーパーとして知られています。

2. ロングスリーパー

長時間の睡眠を要する人のこと。

9時間以上の睡眠を少なくとも6ヶ月以上の間、必要とする体質を持っている人のことを指します。

有名な人物でアインシュタインは毎日10時間以上の睡眠が必要だったそうです。

どちらの遺伝子タイプの人でも年齢を重ねるごとに、必要な睡眠時間は減少しているそうです。

 

睡眠は『レム睡眠』『ノンレム睡眠』の2種類からできている!

レム睡眠

明瞭な夢みがあり、外部からの感覚が遮断され、脳は浅い睡眠に近い眠りです。レム睡眠では、これらの間に脳の記憶を整理しています。

また、レム睡眠は眠っていても本能的に外的に対応できるように、脳の覚醒状態を継続させる、という変温動物の頃から発達させてきたといわれる『原始的な眠り』です。

起床時刻が近くなると、ノンレム睡眠よりもレム睡眠の時間が長くなり、深部体温も上昇して覚醒の準備をしていきます。覚醒状態に近いノンレム睡眠のタイミングに目覚ましをかけたりするとスムーズに目覚めることが出来ます。

ノンレム睡眠

脳を休めるための眠りであり、ノンレム睡眠の間は、知覚、随意運動、思考、推理、記憶などを司る大脳皮質や、身体を活発に活動する時に働く交感神経などを休ませてくれます。

深部体温を低下させ脳の冷却のために身体の中から熱が放出され、寝汗をかくのが特徴です。ノンレム睡眠時は、脳内で知識としての記憶の定着が行われており、ストレスが取り除かれたりしています。

また『レム睡眠』『ノンレム睡眠』は相互に現れ、平常時は一晩のうちに、レム睡眠とノンレム睡眠を互いに3〜5回繰り返しています。

レム睡眠・ノンレム睡眠の夢の内容は違う

夢の内容は、レム睡眠とノンレム睡眠によって異なります。

夢は、記憶と再生と再処理過程で現れる『脳内イメージ現象』であるとも言われており、これまでに自分が体験した出来事や、脳に蓄積した記憶や情報がランダムに抽出され、イメージとして反映されたものが夢になります。

レム睡眠の夢

はっきり思い出せるものが多く、しっかりしたストーリー展開があり、目が冷めた時でも夢で見た内容を覚えていることが多く、他人に説明できるくらいの内容です。

ノンレム睡眠 

はっきりとは思い出せなく、覚えていることはほぼありません。夢を見たような感覚や記憶は残っていたとしても、どんな夢だったかまでは他人に説明できない場合が多いです。

金縛りの原因は睡眠障害によるもの!?

精神的・肉体的なストレスを抱えていたり、不規則な生活をしていると身体のリズムが崩れてしまい、自律神経が乱れたりしてしまうと、入眠時レム睡眠と呼ばれる現象が起こることがあります。

平常時ではノンレム睡眠から入眠しますが、レム睡眠から入眠してしまうと、眠りに入った時に脳が覚醒に近い状態なので、金縛りが起こりやすい状態になってしまいます。

金縛りにならないようにするためには、不規則な生活をやめて、ストレスをあまり溜め込まないようにすることが重要になってきます。

 

他にも・・・

目の見えない人でも夢を見ることができる!

先天的にめの見えない人は、視覚意外の感覚で夢を見ているそうです。また、後天的に目が見えなくなった人は、自分の想像で夢を見るそうです。

起床後わずか5分で夢の内容は50%で消えてしまう!

起床して人はわずか5分で50%の夢の内容を忘れてしまい、10分経つと約90%の夢の内容を忘れてしまうと言われています。

人は餓死する前に睡眠不足で死んでしまう!

人は何も食べずに生きられる期間は2週間が限界と言われています。しかし、睡眠をとらない場合はもっと短く、約10日で死に至ると言われています。

三大欲求は『=』で結ばれている!

人間の三大欲求である食欲』『性欲』『睡眠欲は全て=で結ばれており、

食欲の強い人は性欲も強く、睡眠欲も強いと言われ、

逆に食欲のない人は性欲も弱く、睡眠欲も弱いと言われています。

『寝る子は育つ!』は本当だった!

『寝る子は育つ』とよく聞きますがこれは、医学的にも正しく、子供の成長にとって大切な成長ホルモンは、寝ている時に多く分泌されます。

1日のうちで最も多く成長ホルモンの分泌量が高くなるのが、入眠後30分から3時間の間と言われています。つまり、深い眠りをすることが重要だということです。

最後に

このように睡眠について色々紹介してきましたが、まだまだ睡眠には謎が多く、『左利きの人は右利きの人よりも睡眠障害に陥りやすい』という結果が明らかになっており、『周期性四肢運動障害』という睡眠障害になりやすいことが分かっています。はっきりとした原因はわかっておらず、現在もさらなる研究が進められているようです。

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