他人が決めた「正しいこと」が自分にとって正しいとは限らない

From:shade

はい、どうもーshadeです!

前回の記事では「自由とは『捨てる』ことから始まる」ということについてお話しました。

 

まだ前回の記事を読んでいない方は下の方にリンクを貼っておくので、

興味があれば、ぜひ、読んでみてください(*^^*)

前回の記事はこちら

自由とは「捨てる」ことから始まる

2018.08.06

・・・さて、今回は

「他人が決めた『正しいこと』が自分にとって正しいとは限らない」

というのをテーマに色々話していこうと思います。

 

・・・と、その前に。

 

まず始めに、僕から自由度に関するテストをさせてください。

今からあなたに軽く5つの質問をしたいと思います。

ぜひ、今の現状の自分と照らし合わせてみてください。

この質問を自分に当てはめてみることにより、

あなたが今、どれだけ「自由」な人生を生きているのか?がわかります。

(別に強制ではないので、興味のある人だけで構いませんw)

 

shadeからの5つの質問「自由度テスト」

  1. 「あなたは今、自由ですか?」
  2. 「人生を満喫できていますか?」
  3. 「自分の好きなことをして好きなように生きていますか?」
  4. 「常識に縛られず、自由に生きていますか?」
  5. 「他人の人生ではなく、自分の人生を生きていますか?」

他人が決めた「正しいこと」が自分にとって正しいとは限らない

前回、人間の「欲」が自由を遠ざけていることについて話しましたが、

それと並んで自由を失わせるものが、「〜〜すべき」「〜〜すべきではない」

という思い込み、いわゆる「常識」というやつです。

 

「常識」=「思い込み」

 

これは、世の中のほとんどの人が”潜在意識的に気づいている”にもかかわらず、

”顕在意識的に気づいていないふり”をしている事実です。

 

そもそも人間はすべて「思い込み」によって

何かを考えたり、判断したり、決断したり、信じたり、行動したりする生き物です。

 

人間は実にたくさんの常識に支配されて生きています。

常識というものに「洗脳」されている、と言っても過言じゃないかもしれません。

この常識の鎖が僕たちの身体に巻き付いて、自由に生きようとする意思を阻んでいます。

 

例えば、次のような常識を、あなたは漠然と信じているのではないでしょうか。

 

  • 「社会人になったら就職するもの」
  • 「プライベートより仕事を優先させるもの」
  • 「複数の異性を同時に愛してはダメ」
  • 「結婚はするもの」
  • 「恋愛は異性間でするもの」
  • 「夫は働いて家庭を支えるべき」
  • 「妻は家庭で夫を支えるべき」
  • 「子どもは産むもの」
  • 「人に迷惑をかけてはいけない」
  • 「法は絶対に守らなければならない」
  • 「老後のために貯金すべき」
  • 「国や地域は大事」
  • 「人との繋がりは大事」

 

これらはすべて「思い込み」によるものです。

もちろん、実際はもっとたくさんの常識があって、ここに挙げたものはそのほんの一部に過ぎません。

 

そして世の中にはこういう常識の正しさを無条件に信じていて、

常識から外れるとすぐに心の平安を保てなくなる人たちがたくさんいます。

 

彼らは常識というものが何か人類一般に課された天命・使命のようなものだと考えています。

常識に従わない人がいると、顔を真赤にして怒ったり、過剰に心配して忠告したり、あからさまに軽蔑したりする。

 

だけど、考えてみてください。

あらゆる常識に従う生き方って、非常に窮屈で息苦しい生き方じゃないですか?

 

僕は常識こそが、最も自分の人生を苦しませているものだと思っています。

 

常識の数はあまりにも多すぎるし、その1つ1つのハードルも決して低いものばかりじゃない。

それらをすべてクリアしようと思ったら、それだけで膨大なエネルギーが必要になってしまいます。

 

しかも、常識と言うのは他人があなたの意思や状況と無関係に決めたものです。

常識にいくら忠実に従ったところで、それは他人たちの考えに従っているに過ぎないので、

自分の人生を生きているという実感が得られません。

 

僕からすればそれは、「自分の人生」を生きているんじゃなくて、

「他人の人生」を生きているようにしか見えません。

 

かといって、「なにものにも縛られず、自分の思うままに生きる」

なんて、毎日我慢して働いている日本人たちからすれば非常識の極み、想像の埒外と捉えられるでしょう。

 

あなたがそんなことを言い出したら、家族や友人は心配して必死に止めるでしょう。

他人はあなたがバカなことを言い出したと笑うでしょう。

常識から外れて生きることは、彼らからすれば進んで危険へと突き進む行為であり、

常識を信奉する彼らの必死の努力を嘲笑う態度にも見えます。

 

あなたが他人たちと同じ常識的な生き方をしたいなら、そういう声を聞き入れるのもいいと思います。

頑張って彼らの言う常識をすべてクリアすれば「立派だね」

と人に褒められてもらえる忙しい人生が手に入ることでしょう。

 

だけど、あなたが僕と同じく自由に、

思いのままに生きるという非常識な人生を目指しているのであれば、

常識の鎖は何がなんでも外さなければいけません。

 

常識の鎖を巻き付けたままだと、あなたが自由に向けて走り出そうとしても、

すぐにたくさんの人があなたに巻き付いた鎖を引っ張って、

元の位置へ連れ戻そうと「絶対やめたほうがいいよ」と、必死に説得することでしょう。

 

さて、あなたは常識に縛られずに自由な生き方ができますか?

 

  • 周りの人(家族、友人)から「お前には絶対に無理だからやめとけ!」と必死に説得されても、それを耳にせず無視して自分が決めた道を貫き通して、たとえ一人でも突き進む勇気と覚悟があなたにはありますか?
  • みんなが同じ道を進むにもかかわらず、自分ひとりだけ違う道に進むことができますか?
  • みんなが「A」という選択肢を選んでいるにもかかわらず、自分だけ「B」という選択肢を選ぶことができますか?

 

僕が常に掲げている人生のテーマ「常識に縛られず、自由に生きる。」とは、こういうことです。

もしこれができなければ、自由に生きることは難しいでしょう。

普通にみんなと同じく、社会人として会社で定年まで働いて生きる人生の方がよっぽど楽だと思います。

 

でも、もしそれが嫌だったら普通とは違ったこと・違った生き方をするしかありません。

本気で自由な人生を手に入れたいと思っているのであれば、みんなと同じことをやってちゃいけません。

 

現状維持で満足せずに、さらなる進化・成長を求めて、新しい自分に生まれ変わる必要があります。

常識に縛られず、自由に新しい道を自ら切り拓いて、自分が先駆者となってみんなを引っ張って生きていく。

そういう生き方を僕は目指しています。

(もちろん、あなたが僕と同じ道を進む必要はありません。

あなたは、あなたなりの自分の道を自ら切り拓いて生きていけばそれでいいと思います。)

 

あなたには今、2つの選択肢があります。

それは、「普通に生きる」か、「自由に生きる」か。

 

  1. みんなが通った道を、自分も追いかけて生きていく「普通の生き方」「常識的な生き方」人生
  2. みんなとは違った道に進み、自ら新しい道を作って切り拓いていく「非常識な生き方」「新しい生き方」人生

 

「依存」か、「自立」か。

「常識」か、「非常識」か。

 

現状維持、安定、常識、普通の人生を目指すのであれば前者。

進化、成長、新しさ、非常識、自由な人生を目指すのであれば後者。

 

選ぶ方向が違えば、人生は180度全く変わったものになります。

どちらにせよ、最終的に決めるのは「あなた自身」です。

すべては、あなたの選択肢次第で、あなたの人生は決まります。

 

常識は他人たちの「思い込み」に過ぎない

常識というのは、言い換えれば、ただの「空気感」です。

漠然と多くの人がそれを「正しい」と信じているだけのことで、

「絶対正しい」「確実に正しい」という根拠はどこにもありません。

合理的な根拠なんてほとんどない場合の方が圧倒的に多いです。

(逆に言えば、根拠がある正しさの方がレアケースです。)

 

国境を越えたら、所属するコミュニティを変えたら、時代が変わったら、

それまでの常識はいとも簡単に非常識になってしまいます。

 

世の中には国民全体がほとんど働かない国だってあるし、

一夫多妻が当たり前という国もあるし、

同性間で恋愛をして幸せに暮らす人々もいるし、

国民国家という概念を持たない人々もいるし、

日本ではほんの70〜80年前まで、天皇のためなら命をも捧げるのが常識でした。

 

常識の鎖から逃れるためには、

そもそも「絶対的に正しいこと」というものがこの世には存在しない、

ということをまず理解したほうがいいです。

 

コミュニティごと、時代ごとに、「正しいとされること」が存在するだけの話です。

 

なぜなら、「あなたは正しい」と評価するにしても、「あなたは間違っている」と否定するにしても、

決めるのは常に神ではなく、あなたと同じ人間だからです。

 

場所や時代、状況によっては人殺しさえ正義として受け入れられます。

 

なぜ、「戦争」というものが起きるのか?

それは、互いが抱いている正義をお互い貫こうとするも意見が合わず対立するからです。

そう考えれば、戦争が起きる理由もなんか納得できますよね。

 

また刑事ドラマには、よくこんなシーンがあります。

浮気していた夫を殺した女が逮捕され、パトカーに乗り込む際に、

「罪を償って、綺麗な体になって帰っておいで」と刑事側の人が言い、

女が涙ぐみながら強く頷くシーン。

 

僕はこのシーンを見たとき、ふとある疑問が浮かびました。

 

  • 「なんで牢屋の中で数年生活したら、罪が帳消しになって『綺麗な体』になるんだろう?」
  • 「彼女の殺人や殺された夫やその近親者に何の関係があるの?」
  • 「しかもその量刑を決めたのは、殺された夫でも夫の近親者でも神でもなく、赤の他人の裁判官。」
  • 「そして、その裁判官が参考にしているのは、どこかの少数の人間たちが僕らの目に見えないところで相談して作った六法全書。」
  • 「なんでそんな他人の判断を受け入れることが正しいとされ、刑期を終えた人間を罪が償われたとして僕らは平然ととらえることができるんだろう?」
  • 「アメリカとかだったら、罪を犯したら、死刑とかが普通なのに、なぜ日本では牢屋に何年、何十年間も閉じ込めて、刑期が終わったら『罪を償った』とされ、平然と日常の世界に戻ることができるんだろう?」

 

そもそも「罪」とは何か?

原爆を投下して広島市民20万人を焼き殺したエノラ・ゲイ号の航空士

セオドア・バン・カークは、戦争を終結に導いた人物としてアメリカで英雄され、

3人の子どもと4人の孫に恵まれて、天寿を全うして93歳でこの世を去っています。

(ちなみに、原爆投下を指示したトルーマンは88歳まで生き、偉大な大統領として評価されています。)

 

徳川家康や豊臣秀吉は見方によっては大量殺戮の指導者ですが、

当時としては最高峰の栄誉と贅沢を享受して長生きし、

死後は神社で神としてまつられ、多くの歴史ファンに愛されています。

 

戦争に負けたヒトラーは人類史上最悪の犯罪者になりましたが、

一説によればヒトラーに負けないくらい自国民を虐殺している戦勝国側の

ソ連のスターリンはそれほどでもありません。

 

産婦人科医は胎児を人間未満として何百人殺しても罰されないし、

刑務官は冤罪だろうが何だろうが構わず死刑囚を殺して国から給料をもらっています。

(ちなみに、これも法律家が便宜上勝手に決めた基準です。

法的には赤ん坊の頭や手足が一部露出した時点で突如として人間になるらしいです。)

 

それなのに、浮気をした男を1人殺したというだけの女がなぜ裁かれて、

一度きりの人生を棒に振らなければいけないのか?(ほんと謎w)

 

・・・と、ここまで長々と話してきましたが、誤解しないでください。

僕は別に法に意味がないと言っている訳じゃありません。

殺人を肯定したいわけでも、産婦人科医や刑務官を貶めたいわけでもありません。

 

僕が言いたいのは、善悪の区別や重さといったものは、

どこかの人間たちが勝手に基準を作り出して判断しているに過ぎない、ということです。

 

そしてその時代、そのコミュニティで力を持っている側の言い分が

法や、ルールや、空気を形成し、自分で考えるのが面倒くさい大多数の人たちがそれを常識として採用する。

 

そして「信じている人が多いから」という理由で、

常識の魔力はどんどん増幅していき、その常識はやがて根拠なんて存在しなかったかのように

誰からも必要とされなくなっていく・・・。

 

権力がひっくり返れば法すら変わるかもしれませんが、

人々はちょっとした混乱のあと、またすぐに「新しい常識」になじみ始めます。

この世界は、こういった”常識のループ”で回っています。


「常識」というものが存在しているこの世界の判断基準

古くなった常識 ➞ 顔も名前も知らない誰かが勝手に新しい常識を作る 

➞ それを大多数の人たちが採用 ➞ それがこの世界の新しい常識(基準)になる。


この繰り返しです。

こんな次から次へと移ろいやすい赤の他人たちが勝手に作った常識や正しさを、

あなたの一度きりの人生の基準として従うことに、果たしてどれほどの価値や意味があるでしょうか?

 

あなたと同じ人間が決めたことなら、常識なんてまったく神聖視する価値もありません。

 

その常識があなたにとって最も正しいと納得できるものであれば

従っても構わないと思いますが、常識があなたの幸せを妨げていたり、

間違っていると感じたりするのであれば、法にさえ触れなければ、

あなたがどんな生き方をしようが、考え方をしたとしても、罰されることはまずありません。

(別に日本に認めてもらう必要もありません。世界に羽ばたいていくことだってできるわけですし。)

 

赤の他人が勝手に作った常識という基準に従うか従わないかは、あなたの自由です。

 

最後に

自由とは常識を疑うところから始まります。

他人が決めた正しさが、あなたにとっても正しいとは限りません。

あなたが正しいと信じたものだけが、あなたにとって正しいんです。

 

僕は人生にまつわるいくつかの常識というものを放り投げたことで、

すこぶる自由で快適な生活を送ることができています。

 

あなたは今、自分の好きなように生きて、不自由なく自由な人生を心から楽しんでいますか?

 

P.S.

冒頭部分で5つの質問「自由度テスト」をしましたが、

別に「1つも自分に当てはまってないです!」という方でも大丈夫です。

これから「自由な人生」を手に入れるために必要な知識・情報をどんどん発信していくので!

それをしっかり意識しながら覚えていってもらえればと思います!

 

shade

今回の記事はあなたにとって参考になったでしょうか?

もし役に立つことができたのなら嬉しいです。

この記事を読んだ感想・意見などがございましたら

下のコメント欄にて気軽にコメント下さい。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

P.P.S.

ここまで読んでくれたあなたにプレゼントです!

「shade」が今一番スゴい!と思ってる書籍を紹介しています。

ネットビジネスをやっている方にこそ読んでもらいたい書籍です。

無料ダウンロードして読めるのでぜひ、読んでみてください(*^^*)

http://graspaf.net/l/c/pb9CnT3A/xqoDEncG/

 

P.P.P.S.

「人気ブログランキング」「ブログ村」「ブログサークル」

に登録しておりますので面白かった・続きが気になる

と思ったら、下のバナーをクリックしていただけると嬉しいです。

当ブログの管理者shadeのモチベーションに繋がります。

 

人気ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

この記事が良かったらTwitterのフォロー・いいね・リツイートお願いします。

shadeTwitterアカウントはこちら(⬇)

shade
Twittershade@shade451046

\ SNSでシェアしよう!/

【この本がスゴい!】shadeが今一番オススメする書籍

お金・時間・場所
「ネットビジネス」こそ唯一
「本当の自由」を手に入れることができる
「自由な人生を手に入れる教科書」

おすすめテーマ『STORK(ストーク)』

究極のモバイルファースト
ブロガー専用テーマ
当ブログでも使っているオススメの
WordPressテーマ『STORK』

2 件のコメント

  • shadeさん、こんにちは。
    自分も他人が決めた正しい事は自分にとって正しいとは限らないと思います。道案内をして貰う時やわからない事を質問して問題解決する時は相手の言う事は正しいと信じて聞かなければならないけど自分の考えを他人に押し付けて言う事を聞かせる人のやり方は反発する人はいてもおかしくないからどう考えても正しいとは思えないですね。自分の信念や考えを貫き通すには折角築いた人間関係を何人か犠牲にしなければならないと思う事があります。他人の言いなりばかりでは自由になれないし自分らしく生きられないと思います。

    • こんばんは、しゃんしゃんさん。
      コメントして頂きありがとうございます!

      仰る通りです。
      自分が何かに悩んでいて、その問題を全力で解決したい!と思っている人がいれば、素直に信じて聞いてみたほうがいいし、
      逆に、自分の考えや意見をを他人に押してつけまで言うことを聞かせるやり方は、あまりよくありません。
      なぜなら、それは「説得」になってしまうからです。

      これはビジネスをやっていくことに限らず、何をやっていくにしてもそうですが、
      自分の信念や考え、価値観を貫き通すためには、自分の考えや、価値観、理想とする世界に共感できない人を犠牲にしなければいけないこともあります。
      そうしなければ、自分が信じていることや、正しいと思うようなことを貫き通すことができないからです。

      もしそれらを犠牲にできなければ、自分の信じていたことや、正しいと思っていたことを自ら否定してしまうことになります。
      もちろん、他人の言いなりばかりでは自由になることはできません。
      「他人の人生」を生きている限り一生自由になることはできません。

      自由になるためには、「自分らしく生きること」「自分が正しいと思ったこと」を貫き通さなければいけません。

      自由=「自分の人生」

      です。

      From:shade

  • コメントを残す

    ABOUTこの記事をかいた人

    ブログ運営者:shade アニメ・ゲーム・音楽・ビジネス書籍が好きな20歳。 自由な人生を手に入れるためにネットビジネス始めました。 PC1台でお金を稼ぐための知識・タメになる情報を発信しています。 あなたの考え・意見・感想をもっと”共感”してたくさん”共有”していきたいと思います。 記事を読んだあなたの意見・感想をお聞かせください。 たくさんのコメントお待ちしております(*^^*)