忙しい社長・経営者へ「これ以上伸びない売上を限界突破する方法」

From:shade

あなたが会社の社長・経営者なら売上について

”1人”で抱え込んでしまってはいませんか?

売上の限界を突破する方法

あなたが忙しい社長・経営者なら今回の記事はとても役に立つことでしょう。

さて・・・働く時間、スキル、人材を増やさずに売上を限界を突破する方法をご存知でしょうか?

そもそも・・・あなたは普段どんなことに悩んでいるでしょうか?

 

  • 毎日忙しく、休みもない、朝から晩まで仕事、仕事、仕事・・・
  • 売上がいつまで経っても安定しない・・・
  • 今の売上に限界を感じている・・・

 

何かに追われているような感じがして不安・・・自分のやっている仕事に迷いを感じている・・・

そんなあなたに、売上の限界の突破方法を教えたいと思います。

今回伝お伝えするのは、今ある時間、スキル、人材だけで今の売上を伸ばす方法です。

※ただし注意してください!

明日から売上が倍に上がるとか、働く時間が1日3時間とかになるといったものではありません・・・
社長が働かなくても売上が勝手に上がるといったものでもありません・・・
将来的には可能なんですが、スグには無理です。

さて・・・まずこの人物について紹介していきたいと思います。

あなたはリッチ・シェフレンという人物をご存知でしょうか?


リッチ・シェフレン(インターネット・マーケティングの第一人者)

リッチはグーグル、ヤフー、マイクロソフトなどの大手インターネット関連企業へのコンサルティングを行うインターネット・マーケティングの第一人者です。

ビジネス戦略の構築を得意とする起業家であり、マーケティングの世界で巨人と言われているダン・ケネディや、ジェイ・エイブラハムたちとパートナーシップを取り、指導を行っています。

そんな経歴からリッチはグルズ・グル(Gurus Guru = 先生たちの先生)と呼ばれています。

リッチは20代の頃、4年で従業員100名を超える年商13億円のフランチャイズビジネスを作りました。

また、インターネット・マーケティングの業界で同じスキルを使って、わずか2年足らずで7億4000万円ものビジネスも作りました。

それだけでなく、月に4日ほどオフィスに行けば十分にビジネスが回るビジネスを確立させました。


後にリッチのビジネス戦略が役立つので今紹介しました。

さて、本題に入っていきたいと思うのですが・・・

その前に社長によくあるケースについて紹介していきたいと思います。

 

多くの社長は働いても働いても時間が足りない・・・やりたくない仕事に時間が奪われる・・・

結果、将来のことを考える時間もない・・・と言った状況に陥っています。

いやいや逆でしょ?仕事時間を増やすのではなく、本来は減らすべきですよね?

 

  • 仕事が忙しすぎて、本を読む時間もない・・・
  • 常に目の前のことしか見えない状態で、いつも不安を抱えている・・・
  • 今月は良かったとしても来月はどうなるのかわからない・・・
  • 3年先、5年先の将来が見えずに常に不安・・・

 

こんなことになっていませんか?

これは「社長が働く時間=売上・利益」になっている状態を表しています。

つまり、社長が会社にいなければ、(社長自身が会社で働いていなければ)誰が士気をとっていいのか分からずに売上が低下、その月は赤字覚悟、あるいは既に赤字になってしまっている状態です。

そうなっている会社は・・・社長が常に走り続けている状態・・・になっています。
ただし、社長が働いているのもかかわらず、売上が伸びているどころか、下がってる状態です。
そして、その状態を変えるためには自分と同じような人間が最低もう一人必要になってくるはずです。

とまぁ・・・そう感じてはいるものの、自分の会社に自分と同じような人間はいないし、そういう人材が来ないと思ってしまっていますよね。

なので、結局は他の方法で売上の限界を超える方法を考えないといけないわけなんですが・・・

解決策を考えているうちに売上が徐々に下がってきてしまうんですよね・・・
だから社長自身が働いてしまっているといった状況になってしまうわけです。
そうなってしまうから、答えが見つけられないまま走り続けてしまうわけです。

そうなってしまうとどうなるのか?

自分が働きすぎてもしも、倒れてしまったら会社はどうなってしまうのか?

答えはもうお分かりですよね・・・そう、会社は終わりです。

利益を増やすために新しい新規事業をやろうとしたある建築会社は、なかなか上手く行かず最終的には、その新規事業が既存事業の利益を根こそぎ奪ってしまい、利益を食いつぶしてしまったこともあるのだとか・・・

さて、新規事業を始めたのは利益を増やすためでしたよね?しかし結果はどうでしょうか?
逆に利益を奪われてしまいましたよね・・・本末転倒とはまさにこのことです。

これにより、社員に給料を支払うために社長自身がタダ働きするハメになってしまうとか・・・

そもそも休む時間がないので精神的に安定しません。
そのため、いつも何かの仕事に追われているような感じがしてならない・・・と感じるのです。

また、意思決定の中で迷いを感じているはずです。てか毎回迷ってるはずです。

社長なので社内に相談する相手もいなく(同じレベルの相談相手がいない状態)孤独に働き続けるしかない・・・という状況に社長は陥っています。

つまり、「社長=孤独」という状態です。

そうなると・・・毎日が不安の状態というわけです。これがよくある社長の抱えている問題です。

一見このような会社は違う現象に見えるんですが、実はルーツは同じなんですよね。。。

さて・・・あなたは今こんな状況に置かれていませんか?

 

  • やることがたくさんありすぎて圧倒されている・・・
  • やるべきこと、やりたいことがあるのにできない・・・
  • 作業や雑務に忙殺されている・・・
  • 自分が働く以外に売上をあげる方法が見つからない・・・

 

このままの状態で10年同じ仕事を、同じ量で続けていくことは無理だと感じている・・・
気づいたら仕事を頑張ることが目的になってしまってはいませんか?
(一緒に働いている人たちも、そう思っている)一種の集団感染状態ってやつです。。。

ではなぜ、このようになってしまうのでしょうか?本当の原因は何なのでしょうか?

仕事が忙しい・・・のは、あなた自身が1つの仕事に対して

すべて1人で行おうとしているからです(行っているからです)

ビジネスで行う仕事をすべてたった1人で行うなんてことは不可能です。
しかし、あなたはそれをすべて1人で引き受けてしまっています。

例えば、伝票チェック、マーケティング、営業活動、支払い、納品準備、コミュニケーションなど・・・

これらすべてのプロジェクトがあなたを中心に活動してしまっている・・・

そんな状況下にあなたは置かれていませんか?

これが意味するのはあなたが全て1人で「やらなければいけない」という症状です。

でもこれ以上の仕事は当然できないので、売り上げることが出来ない・・・つまりはそういうことです。

あなたが1人で頑張りすぎているせいで、あなただけがダメージを受けてしまい、忙殺されてしまっている状態です。

また、働かないと利益が出ないのは、従業員がいるからです。
なぜ従業員がいるのかというと、従業員がいないと終わらない仕事があるし、1人では無理な膨大な仕事量があるからです。つまりは忙しいからです・・・

また、他に売上を上げられる人がいないので、結局は社長自身が働く時間が利益になってしまっているわけです。

つまり・・・

 

”社長の働く時間=売上の限界”

 

というわけです。

ね?悲惨でしょ?残念ながらコレが現実では起こっているんです。

そもそも売上が停滞しているので人を増やして売上を上げようとする人もいます。

仕事量が続くのであれば別に問題ないのですが、景気の関係もあり、季節によって波が発生してしまいます。売上を上げたとしても、人を入れた数が関わってくるため、売上が上がらないという事態が起きてしまいます。だから人材を増やしても変わらないのはそこが原因になってしまっているからです。

人材を雇うリスクは増す一方、それに対し得られるリターンが少ない・・・
そしてそれがいつ終わるのかがわかりません・・・

自分しか売上を出すことが出来ないので、働く時間が売上の上限になってしまっている状態。
そうなることで、売上がいつまで続くのかわからない・・・と言った問題に追われるわけです。


売上を上げることが出来ない状況
売上の限界は社長自身が働く時間     ➪   ”売上に限界を感じている”
売上がいつまで続くかわからない状態


これら3つのことにはある共通する点があります。
それが、売上に限界を感じているということです。

ではなぜこのようなことが起こってしまうのでしょうか?

売上の限界というのは、限界までやってみないとわからない・・・ということではありませんよね?

ある程度やってると、だいたい自分のビジネスの売上が予測出来てきます。限界が見えてきます。

コレくらい働けば〜コレくらいの売上が出るみたいに分かってきます。

ではなぜ予測ができるのかというと・・・

実は、ビジネスというのは”設計した段階で売上の限界が決まってしまっているから”なんです。

これは一体どういうことなんだ!?というと・・・

少し想像してみてください・・・

あなたは家を建てると決意したとしましょう。
理想の家で構いません。こういう家に住みたいなぁ〜くらいで構いません。
まず最初に言いたいのが、家を建てる時って、いきなり地面に釘を打ったりなんかしませんよね?
釘を打つためには、頭の中でどんな家にするのかというような家の設計図を完成させなければいけません。具体的には完成図までイメージすると思います。

家族を中心にしたいと思ったのなら、家族全員が集まることができるようなリビングを設計するだろうし、子ども達に元気よく外で遊んで欲しいのなら、中庭を作って庭に面した扉をスライド式にしようとか思いますよね。

なのでまずは、欲しい家、理想の家をはっきりイメージするために一度頭の中で考えるはずです。

そしたら次に、思い描いた家を設計図にして建築設計を立てていく・・・
これらをしてからようやく工事に移ることが出来ます。

なぜなら、設計図もないまま工事をしていくと、やり始めてから次から次へと変更点がたくさん出てきてしまったり、無駄な費用がかかってしまう・・・と、あなた自身が知っているはずだからです。
実際に家を立ててみたことがある方ならわかるとは思いますが、そのような経験があるのではないでしょうか?

誰もいきなりやったりはしませんよね。しっかり計画してから作業に移ったはずです。

一度家を設計した段階で、その家の大きさは決まります。
だからどんな家を建てるかを決めた時点で、もう大きさは決まるということです。

これはビジネスも同じで設計段階で売上の限界が決まってしまいます。
しかし・・・ほとんどの社長はその最初に設計したことを忘れてしまっていて会社を成長させようとします。つまり本来の目的を忘れてしまっているということです。

売上の限界が見えているっていうのは、最初に設計した段階が終わったことを知らせる合図です。
設計図がゴールを迎えているということです。
最初に無意識で設計した設計図の大きさは達成しているので新しく再設計するための合図を出しているんですが設計したことさえ忘れてしまっているのでそのまま会社を成長させようとしてしまうのです。

設計図があればその設計図の流れに沿って仕事をしていけばいいので、やるべきことが明確になるんです。

明日何やろうか・・・?来月何やろうか・・・?と考えることなく・・・これをやっていけばいい!と、

やるべきことが明確になっているので、それを達成する順番もわかっていることになるんです。

だから不安になることがなくなります。また、それにより売上が上がり続けます。

売上を上げるのにやるべきことが明確になっているので、その物事だけに集中して取り組むことができるってわけです。

設計図があるのでやるべきことが明確になるだけじゃなく、やらなくてもいいことも明確になります。

つまり、この設計図の通りにやっていくことにより、やるべきことが明確になるため、
今までやっていたムダなことをやらなくてよくなります。

逆に新しい設計図がなければ、これから売上を上げるために何をやればいいのかがわからないんです。

 

  • マーケティングをやればいいのか?
  • マネージメントをすればいいのか?
  • ビジネス戦略を立てればいいのか?
  • あるいは人材を増やせばいいのか?

 

というように、どれから手を付ければいいのかがわからないんですよね。

それは設計図がないから・・・なんです。

何をやればいいのかわからないのと同時に売上は停滞し続けます・・・

なぜなら、向かう方向が決まっていないため、今までと同様変化がない方法で取り組むので
売上の結果にも変化がありません・・・

売上を停滞していることにあなた自身不安を感じるようになってしまいます。

そして最悪の場合・・・働く時間は増える一方というようになってしまいます。

あなたの働く時間は増えていませんか?

もしあなたの会社の仕事の働く時間が増えているのなら設計図がないからです。
それが仕事が忙しい原因であり、売上が上がらない原因にもなってしまっています。

設計図がないので、忙しいのは当然です・・・次にやることがわからないんですからね。

そうなるとこで、あれやこれ、というように色んなものに手を出してしまいます。
その時々はいいんですが、後からミスが発生したり、やらなくてもいいのにやってしまったりと、
働かなくてもいい時間、労働しなくてもいい時間も働かなければいけなくなってしまいます。

売上に限界を感じているにもかかわらず、

 

「とにかく人ばかりを増やして仕事をさせればもっと売上を伸ばせる」

 

というようなことを考えているのなら、それは間違いです。
そんなわけ無いでしょ?考えても見てください、人件費がかかるだけですよ?
だからリストラなんてことも起こるんです。売上をあげるために人を採用したけど売上が上がらない・・・
だから従業員にお金を払うことが出来ない・・・じゃあどうするか?
従業員を減らしますよね?それって、リストラじゃないですか?ってことです。

売上を上げようとするために、そんなことをしてしまうと、必ずどこかで無理が生じます。
ミスが増えたり、そのミスを修復したりするのに時間がかかってしまうわけです。

そうすると起こるのが、仕事の雑務や、ムダな作業ばかりやらなければいけなくなってしまうんですよね。。。そうなると、仕事に忙殺されます。
だいたい売上が伸びいない企業ってのはこのようなことが起きてしまっているのかもしれません。
というよりもまさにこれが原因なんじゃないでしょうか?

会社設計ができていないので、もっと売上を上げたい、成長させたいと思っていても、設計がないので何をしていけばそうなるのかがわからない・・・

なので、経営が行き詰まっていると感じたりするんです。

これ以上は無理・・・という状態を招いてしまいます。

もっと高く積みたいけど、これ以上積んだら崩れてしまう・・・
売上を上げたいけど、これ以上増やしたら自分の体がもたない・・・
つまり限界状態になってしまっているんです。

やりたいことがあるんだけど、それを叶えるための方法が見つからず、

そのギャップにフラストレーションを感じて常に不安な状態になってしまっている状態です。

このような状態に陥っていまうと、間違った考えが生まれてきてしまいます。

それが、「会社が大きくなる=リスクが増える」という考えです。

もしあなたが、このようなことを思ってしまったのなら非常に危険です。

本来、会社というのは大きくなればなるほど勢力は増すし、売上は安定します。
優秀な人材も入ってくるので社長の仕事は減るはずなんですよ。

考えてみてください・・・大企業の方が、社員一人あたりの売上も利益も多いはず・・・ですよね?

そして忘れてはいけないのが、ビジネスとは、競争なので普通に考えてみれば、小さな会社から
順番に大きな会社に潰されていきます。

しかし、小さいままの方がリスクなのに、大きくすることがリスクと感じてしまっている・・・
成長すること自体リスクだと感じているかもしれません・・・

 

「売上・成長・利益=リスク」

なぜこのようなことを思ってしまうのでしょうか?

それは、設計図を持たない社長・経営者が会社を成長させるために無理に売上を上げる姿を間近で見てきているからです。

売上を上げようとすればするほど、人が足りなくなってしまうと感じて人を増やすので
会社の首を絞め付けてしまっています。

これは残念なことに本人は気づいていません。周りが気づいています。
主観的には気づくことが出来ません。客観的から見れば気づくことができます。

例えるなら・・・周りから見れば危険な橋を渡っているような感じでしょうか・・・
進めば進むほど、いつ死んでもおかしくない環境に身を投じていると思ってしまうわけです。

設計図を立てないまま大きな会社を建てようとすると途中から潰れてしまうのと同じで、
いつ潰れてもおかしくない状況に置かれています。

しかしなぜ、社長や経営者といった優れた人たちがこの罠にハマってしまうのでしょうか?

これは、経営者が見栄を張りたいわけでも、働く時間を増やしたいわけでも、わざと失敗したいと思っているわけでやっているわけでもありません・・・

これは、売上を上げるために、自分自身が働かないといけない、そうしないと成長できないし売上が下がる一方だと思うと、自分の会社の経営に問題があると思ってしまい、経営塾などに参加します。

会社を大きくさせてきた有名な社長や、有名な経営者のやり方を聞けば、売上が停滞している原因を突破する方法がわかると思って、参加するんですが・・・

実際、経営塾のはずなのに、訳の分からない精神論ばかりです。

例えば、、、

「社長は会社で一番一生懸命働くべきだ!」とか「社長は会社全体を見るべきだ!」とか、、、

そのようなことを言いますが、実際のところ、それは現在抱えている問題ではないですよね?
確かに、悪いことだとは思いませんし、間違いだとも思いませんが、、、

今関係あることではありませんよね?

その結果このような経営塾などに言っても、解決策が見つからないということです。

今のまま突き進めとか言われても具体的な解決策がないため全く意味が無いんです。

そのように語っている経営塾の人は、今までそうやってきた、これしかやってきていないなど・・・
と言うので、あなたは今まで以上に働かなければいけないと教養されてしまいます。

なんということでしょう・・・さらに仕事量が増えるだけです・・・

これは問題解決ではなく、問題をさらに悪化させてしまっているということです。
むしろそれは害悪でしかありません。

しかし、経営者や社長というのは、”孤独”という生き物に分類されてしまうので相談する相手がいないんですよ。

また、自分の悩みを聞いてくれる人や相談にのってくれる人がいたとしても、その会社内だけなので、無理だぁー!と感じてしまって、最終的に行動してみるしかないという選択肢をとってしまうんです。

今の働きすぎている状況をどうにかしたいと思って、経営を学ぼうと思ったにも関わらず、今以上に努力しようと言われてしまったので会社の売上を上げたい・・・売上の限界を突破したい・・・

「売上・成長・利益=リスク」というように間違ってしまうんです。

ですが、安心してください。

売上の限界を超えるために今以上に働く必要はありません・・・

人材を増やしたり、新規事業にお金を使ったりする必要もありません・・・

新しいスキルを付ける必要もなければ、これから何か新しい事に取り組む必要もありません・・・

あなたが売上を上げ続けるには、ビジネスを再設計してあげるだけで良いです。

再設計・・・つまり既に設計されているものを新しく組み替えてあげればいいだけなんです。

 

設計図とは何か?

設計図とはビジネスを成功させるために必要なものです。

リッチはこう言っています・・・

ビジネスの成功は設計によってもたらされる・・・
ビジネスを正しく設計すれば、作業負担も急激に減少しつつ、成功の確率を飛躍的に上昇することができる・・・ビジネスを誤って設計すると、成功の確率は減少し、作業負担は飛躍的に増加する・・・

うまく設計されていないビジネスでは、あなたが常に中心に居続ける・・・

ビジネスを成長させるためにはものすごい労力を消費するため過労や欲求が溜まってしまう。
残念ながらそれは、ビジネス自体誤って設計されているということを意味しています。

ビジネスを成長させるためにあなた1人だけでやってしまっているのなら・・・ですが。

 

  • 誤った設計図で今の売上なら、正しく設計すればどのくらい売上が伸びると思いますか?
  • 誤った設計図で今の仕事量なら、正しく設計すればどれくらい仕事が減ると思いますか?

 

あなたが気持ちで「もっと行けるはずだ」と思っていても、物理的に無理だと感じている理由は、
この設計図にあったわけです・・・

設計図があれば、あなた自身何をやればいいのかが明確になります。
そうなれば、あとはやるだけなので誰でもできるようになります。
つまり、従業員でもできるようになってしまうということです。

何をどうやって、どの順番で、どれくらいまで進むというのは、設計図によって実現されます。

また、何をやればいいのか分かるのでやらなくていいことが増えます。

これまで形だけで行っていた会議をやる必要もありません。

やることが見えているので、今までやって来たことの大半が不必要になります。

重要な仕事のみに専念して取り組む事ができるというわけです。

そうすると生産性が上がります。

さらに、あなたがいなくても生産性が上がるような仕組みが出来上がります。

設計図に、あなたがいなくても会社が周るように設計しておけば売上も安定して上がるようになることが可能になります。

逆に設計図がなければ、どこに向かっているのか?どこがゴールなのか?が分からないので、、、
その場しのぎの意思決定になってしまいます。

なので、いつもやること、言うことがバラバラなので従業員やスタッフの信頼を失ってしまします。

そうなると、従業員やスタッフはやる気がなくなってしまいます。

従業員やスタッフのモチベーションが下がるので、お客さんに迷惑をかけたり、ミスも多くなるので、
結局は何もかもムダになってしまします。

そして最悪の場合、社長の意思決定にバラつきがあるため、会社自体が潰れてしまうという危険性が高くなってしまうというわけです。

では、設計していくためにはどうすればいいのでしょうか?

あなたの売上を伸ばし続けるために、ビジネスをどのようにして再設計していけばいいのでしょうか?
今の人材、働くだけで、どうやってビジネスを設計していくのでしょうか?

ビジネスを設計する際に絶対にやってはいけないことがあります。

それは、、、

 

”ビジネスモデル”を作ってしまうことです。

 

これは絶対にやってはいけません。。。

再設計すると聞くと、ガラリと変えてしまうようなイメージを持つかもしれませんが、
ビジネスモデルから作り始めてしまったら、社内全体を混乱させてしまう可能性があるんです。

新しいビジネスモデルを作るということは、新しいことを始めるのと同じことです。

しかも、ビジネスモデルというのは会社の利益に直結していることなので根本的な部分から変える必要があります。

ということは、これまでやっていた仕事やスキル必要なくなってしまうということになってしまいますし、何よりもそれをする時間と労力が大量に増えてしまいます。

何のビジネスをしているのか分からなくなってしまい、働く従業員・スタッフ・お客さん、
そしてあなた自身を混乱させてしまう可能性ががあるんです。

混乱した結果、これまで以上忙しくなる上に、売上自体は下がっていき、何をやったら良いのかが分からなくなってしまうのです。

なので、売り上げる再設計をするためには、最初にビジネスモデルを作るということはやめてください・・・

これは間違った意思決定によって会社を潰しかねないので辞めていただきたいです。

では、今の人材、働く時間で売上を伸ばし続ける再設計をするには、

何から始めたら良いのでしょうか?

リッチは、ビジネス設計する上でこのようなことを言っています。

 

”全てはビジョンから始まる”

では、ビジョンとは何でしょうか?

ビジョンとは・・・「理想像・未来像・展望・見通し」のことをいいます。

なぜビジョンから始めるのかというと、これはビジネスの目的を考えた時に生まれます。
ビジネスの目的とは何か?ビジネスを所有する意味は何か?

ビジネスの目的は顧客に良い人生をもたらすことですよね?

ビジネスの所有する意味は、あなたのビジネスを豊かにするという目的があります。

ビジネスとは、いい人生を得るための手段であり、それ自体が終わりになってしまってはいけません。

ビジネスはあなたの上にしか成り立ちません。

これはどういう意味なのか?というと、

あなたがいないことにはビジネスというのは成り立たないということです。

あなたがそこにいて、成功するビジネスがあるんです。

成功するビジネスとは、あなたから始まる。

あなたが望む人生を得ない限りそれはビジネスとは言えません。

なので、あなたがどんな人生を送りたいのか?どんな理想があるのか?
そしてその理想があるからこそビジネスが存在します。

ビジネスはあなたの人生をより良くするための手段です。
あなたの理想の姿、未来などのビジョンがあってはじめてどんなビジネスをするのか?が決まります。

より良い人生を過ごすためにビジネスが存在しているんです。

では、ビジョンを見つけるためには何から始めれば良いのでしょうか?

ビジョン(理想の人生)を明確にするためには3つのステップがあります。

ステップ1あなたの人生に絶対に望まないものはどれか決定する
ステップ2あなたの人生に確実に望むものはどれか決定する
ステップ3理想的な日常とはあなたにとってどのようなものかを定義する

ステップ1:人生に望まないことについて考える

なぜ望まないことから始めるのでしょうか?

それはとても単純なことで、ほとんどの人は人生に望むことよりも、望まないことをずっと明確に把握しているからです。

人生に望まないことを明るみに出すことによって、望むことを明確に特定できる可能性が一段と高まるからです。

さらに、設計する人生に否定的なことが一切存在しないか確認することができます。

あなたの人生において「やりたくないこと」を出来る限り書き出してみてください・・・

おそらく結構あると思います。

今抱えているストレス、不満、心配事、恥ずかしいこと、満たされていないことなど・・・

ステップ2:あなたの人生に確実に望むものはどれか決定する

人生において、やりたくないことが明確になったところで、今度は「やりたいこと」に焦点を当ててみましょう・・・

ここで重要なのは、お金や物質的な物は考えないということです・・・

あなたの人生において「やりたいこと」を出来る限り書き出してみてください・・・

例えば・・・幸せなこと、自慢できること、興奮すること、恵まれていること、満たされていることなど・・・

あなたが経験した物事から始めると良いと思います。

これを見つけるために「やりたくないことリスト」の中から考えてみるのも良いかもしれません。

ステップ3:理想的な日とはあなたにとってどのようなものか定義する

「夢の生活・完璧な日常の1日」を構築します。

これを構築する上で、ステップ1、ステップ2で作ったリストは非常に役に立ちます。

完璧というのは、あなたがやりたくないことのリストで記載したものをできるだけ避けて、やりたいことに分類したものが可能な限り実現する日で、日常というのは一度だけの出来事ではなく、あなたの理想的な生活で日常となる日です。
どこかの大手企業の社長と会ったり、パーティしたりなどの特別なことをする日ではありません・・・

また、今の責任や義務、その他あらゆる物理的な成約を忘れてとにかくやりたいことだけを考えます。

あなた自身がどうありたいのか?を考えてください。

 

ビジネスを所有する目的

あなたの人生をより良くするもの、あなたの人生を良くする手段としてビジネスが存在しています。

あなたの上にしかビジネスは成り立たないので、あなたの人生の理想を実現できるようにビジネスを再設計していかなければいけないわけです。

さて・・・長くなってしまいましたが最後に1つだけ質問します。

 

あなたは”ビジョン(理想の人生)”を持っていますか?

 

もし、ビジョンを持っていないのならビジョンを今すぐ見つけてください。

ビジョンを明確にすることで、ようやくあなたのビジネスが始まります。

 


shade

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