From:shade

これは、世界の美しさを識る為の物語 ——。

魔 法 使 い の 

The Ancient Magus’ Bride

魔法使いの嫁 #8「Let sleeping dogs lie.」 はこちら(⬇)

【魔法使いの嫁】#8「新しい家族」覚醒したチセは世界を変える存在!?

2017.11.27

魔法使いの嫁 #9「None so deaf as those who will not hear.」 

教会の案件はすべて片付き、
おだやかな日々が戻ってくるはずだった。

だが最後の一件以来、エリアスの様子がおかしい。
チセが初めてエリアスの部屋で一夜を過ごした翌朝、
彼はこつ然と姿を消した。

チセの身を案じるアンジェリカの言葉も、
人より純粋なルツの言葉も、
戸惑うチセの心を上滑りしていく。

TVアニメ「魔法使いの嫁」公式サイト

補足説明:サブタイトルの意味

※「None so deaf as those who will not hear.」を和訳すると

「聞こうとしないものほど、耳の聞こえない者はない」という意味になります。

これは日本のことわざでは「馬耳東風(ばじとうふう)」に該当します。

つまり「人の意見や批評などを、心に留めずに聞き流すこと」という意味です。

 

Main:ストーリー・キャラクター・考察・感想

【魔法使いの】 #9「None so deaf as those who will not hear.」

最後までお楽しみください。

 

エリアス・・・引きこもる! 

ルツ「イザベル・・・俺は新しい暮らしに慣れてきたところだ・・・」

「お前はどうだ・・・?穏やかに眠れているか・・・?」

ルツは前回の色々あった末、チセたちと一緒に暮らすことになり「新しい家族」に迎えられました。

イザベルは成仏してあの世で穏やか眠っている・・・

 

チセ「わっ!」

「ルツ!危ないよ・・・」

ルツ「す・・・すまない・・・楽しくてつい・・・」

楽しかったのかwwwだったらしょうがないなw

 

チセ「おかえり、ルツ」

ルツ「ただいま、チセ」

チセの”おかえり”が世界一優しい”おかえり”だ・・・

シルキー(銀の君)だぁぁぁぁぁ!!!!!久しぶり!!

チセ「エリアス・・・?朝食ができたみたいなんですが・・・」

エリアス「あぁ・・・ごめんね・・・今日も食事はいいって銀の君に伝えてくれるかい?」

ちょっと待って・・・・・・・・・お前引きこもりか!?エリアス!!

おいおいおい!なんてこった!!旦那が引きこもっちまったぞ!

一体どうしてしまったんだ・・・2週間も部屋から出てこないだなんて・・・

なげぇ!ていうか・・・エリアス2週間何も食べずにいられるのか・・・(骨だから?)

ルツによると・・・

 

ルツ「戦った時変化したのが体に堪えたのかもしれないな・・・」

チセ「変化?」

ルツ「姿が変わるのは力を使う・・・のか・・・?」

チセ「何で疑問形なの?」

ルツ「うまく思い出せないんだ・・・まだ妖精なんて言われてピンときてないせいかもな・・・」

つまり、身体が変化する時にエネルギーを使ってしまって、

そのエネルギーの負担が大きかったということかな?

まぁ・・・あの姿になったらそれだけのリスクを負うよね・・・

 

チセ「ルツは落ち着いた?ずっと敷地を探検してたけど」

ルツ「・・・あれは必要なんだよ・・・本能的に」

チセ「犬的に?」

ルツ「認めたくないけど・・・そう・・・」

犬だもんねwwwマーキング的な何かかな?w

 

チセ「え・・・えっ?えっ?ちょっ・・・シルキー?」 

ルツ「どうしたチセ?」

シルキー「んっ!」 

チセ「うわっ!」

 追い出されたwwwww

シルキー「ん・・・」しか言わないwww可愛いな(*´ω`*)

 

チセ「よ・・・よくわからないうちに放り出されたんだけど・・・」

「気分転換・・・暗くなる前に帰ってくること」

英語が読めるチセ・・・なんて子だ・・・すごすぎるぞ・・・!

 

チセ「お小遣いをくれたみたいだね」

ルツ「みたいだな」

ということで、チセとルツは街へ出かけることに・・・と、そこへ・・・

 

アンジェリカ「おや?久しぶりだねチセ!」

チセ「アンジェリカさん!」

アンジェリカ「元気にしてたかい?」

ヒューゴ「ようロビン!」

チセ「あの・・・エリアスはちょっと今・・・」

アンジェリカ「いや・・・あいつは関係ないよ、あんたがどうしてるかと思ってさ・・・

ちょっと時間あるかい?」

ということで・・・チセとルツはアンジェリカ、それと使い魔のヒューゴと一緒に街へ・・・

ルツ(犬)バス乗っていいのか?www

イギリスの街並みは綺麗だな〜 背景班、本気の作画すぎる・・・w

 

アンジェリカ「買ったね〜」

チセ「シルキーにお土産・・・は渡せないんですけど・・・何か家で使えるものがあればって」

アンジェリカ「そりゃいいね、さて・・・ちょいと見せてくれ」

「うん、問題なく機能してるみたいだ・・・体の調子は?」

チセ「いえ、特には・・・」

ルツ「いつも眠そうにしている」

チセ「ルツ!」

ルツ「魔法を使ったあと、特にダルそうだ・・・」

チセ「ぐぅぉぉぉ〜!!」

ちょっwwwチセそんな声だすのかwww

 

アンジェリカ「遠慮ばかりしてると踏み外すよ・・・いつか1人で立った時にね」

「あんたがチセの使い魔だね、ありがとう・・・」

ルツ「お前は良い奴そうだ」

アンジェリカ「なんでも一人でやろうとしない事、何のために力を貸してくれる隣人がいるのさ」

「あんたは血の気がとっても多いけど心臓が弱い・・・だから自分の体を労わらなきゃね」

チセ「努力・・・してみます」

アンジェリカはホント母親のような優しさを感じる(子どもいます)

 

アンジェリカ「そういえばあんた学校は?

あんたぐらいの年ならまだ学校に通うのも手じゃないのかい?」

チセ「学校は・・・花やハーブの世話もあるし・・・

魔法の勉強は大変だけど夏には夏の冬には冬の仕事や勉強があって・・・」

チセにとって学校は嫌な思い出しかなかったからトラウマなんだよね・・・

 

チセ「エリアス達がいる家に置いてもらえるだけで・・・それで十分です」

アンジェリカ「チセ、それは依存じゃないのかい?」

痛いところを突かれてしまったな・・・”依存”確かにその通りだ・・・

 

アンジェリカ「あんたは若い、これから長いんだよ・・・与えられるものだけ食べてたらダメだ」

「あんたはエインズワースに買われた子だ、よそであまりいい思いをしなかったのも少しは知ってる・・・だけどあいつだけを見てる必要はないんだ・・・」

ドンッ!(壁ドン)

チセ「ッ!」

「す・・・すいません!こんなことやるつもりじゃ・・・ごめんなさい・・・」

アンジェリカ「いや・・・あたしも言い過ぎたよ」

チセ「違うんです・・・わかってはいるんです・・・ごめんなさい・・・」

うーん・・・やはりまだ闇が深いようだねチセ・・・

あの顔は・・・「知ったような事を言うな」という顔をしてたね・・・

依存か・・・「捨てないで・・・」という気持ちが込められている感じかな・・・

 

アンジェリカ「悪かったね今日は」

チセ「いえ・・・心配してくれてありがとうございます・・・」

アンジェリカ「あんまりいい子でいるんじゃないよ」

ヒューゴ「じゃあなロビン、新入り」

じゃあ、またね!

私はずるい・・・

私の事何とも思ってない人に寄りかかって

捨てられても構わないって考えながら

捨てられたくないとも思ってる・・・

私は・・・自分勝手だ

昔は灯りの点いた家に帰るのが苦手だったな・・・

ルツ「チセ・・・」

チセ「何?ルツ」

ルツ「俺はお前と色んなものを少しずつ共有してる」

チセ「うん・・・」

「感覚も感情も、記憶だってそうだ・・・あの出来事がお前にかけられた呪いなら

俺はそれが早く解ければいいと思ってる」

チセ「うん・・・ありがとう」

ルツがいると安心感があるな・・・

 

チセ「ただいま〜お小遣いありがとう、これはお土産・・・じゃなくて私達のお茶菓子とか」

シルキー「んっ」

チセ「エリアスは?」

シルキー「ん・・・」

チセ「エリアス・・・大丈夫ですか?」

エリアス・・・反応がないぞ・・・

開ける?開けちゃうの?・・・嫌な予感しかしない・・・

めっちゃ暗いんだが!?暗くて何も見えねぇwww

 

チセ「エリアス・・・?どこですか・・・?エリ・・・」

やべぇぇぇぇぇ!!!!!

マジでビビったwwwこえぇーよ!!今日壁ドン2回目だよ!!

 

エリアス「チセ、ごめん・・・体が上手く抑えられなくて・・・

怖いかもしれないけどできればこのままいさせて」

あの時に比べたらめっちゃ冷静だな・・・

 

チセ「朝になったら・・・説明してくれますか?」

エリアス「うん・・・大丈夫」

一晩付き合うの確定したんだが・・・もしやこれは・・・色々あれなんじゃないか?www

人間じゃない体・・・手足・・・顔・・・首・・・

エリアスでけぇな・・・これが本来の姿か・・・

怖くないのは多分・・・私が呪われてるからだ

異形すぎるんだが・・・まんま蛇やんけ・・・

ちょっwwwシルキーwwwwwwwwwwwwwww

おこやんけwww出番が多くて何よりですwwwルツのオロオロしてるのも可愛いなwww

喰うの!?

あなたなんか・・・産まなきゃよかった!

チセ「ッ!」

悪夢やん!しかもお母さん・・・だがしかし、夢だ・・・

 

チセ「はぁ・・・はぁ・・・エリアス・・・?」 

いない・・・?あいつ逃げたのか!?

ルツ・・・ずっと部屋の前にいてくれたのか・・・忠実だな・・・!

風呂!!突然の風呂シーン!!これはまさかサービスシーンか!!

 

チセ「おはようシルキー、エリアスを知らない?」

シルキー「ん・・・」

チセ「そっか・・・ルツ、朝ごはんだよー」

シルキー「ん・・・」

チセ「ありがとシルキー」

チセ風邪ひくから髪拭いてな!

恋する吸血鬼「リャナン・シー」

朝食後、チセとルツはエリアスを探すため外に探索へ・・・

サイモン「チセ君よく来たね、もう体は大丈夫かい?」

チセ「はい、おかげさまで」

ルツ「寄るな、お前は胡散臭い」

サイモン「えっ・・・」

チセ「ルツ、どうして縮んだの?」

ルツ「この方がチセと一緒に動きやすい」

胡散臭いwwwww

 

チセ「あの・・・エリアスを知りませんか?」

サイモン「エインズワース?うーん・・・悪いけど知ら・・・」

チセ「アリガトウゴザイマシター」

サイモン「って早!早い!君ちょっとあいつに似てきたんじゃない!?」

はねぇぇぇぇぇwwwwwしかもチセ棒読みwwwww

 

チセ「ほんと・・・どこにいるかな・・・」

ルツ「チセはエリアスを愛してるんだな・・・」

チセ「な、なんで・・・?」

ルツ「あいつがいないのを恐れてる、でも・・・それよりも心配してる」

チセ「でも・・・」

ルツ「なぜ否定しようとするんだ?自分以外の何かを愛するのは大事な事だ・・・何かを守るために自分自身のためにも大切なことだ

ルツいいこと言うな!

 

ルツ「俺はチセを愛してるしイザベルもずっと愛する、それじゃいけないのか?」

チセ「簡単にそう思えたらいいんだけどね・・・」

素直だなルツは・・・その真っ直ぐなところ、めっちゃ男らしい!

「おや、こんにちは」

チセ「こんにちは・・・」

「見ない顔だね」

ルツ「つい最近近くに越して来たので」

「そうかいそうかい、田舎だがここはいい場所だろ?うちの庭が気に入ったなら気軽に見て行ってくれ、その方が美人さん達も喜ぶだろう」

ふぁ!?ちょっwww待ってくれwww

すげぇケツだ!!エロすぎないか!?これ完全に痴女だろ・・・なんだよこの絵面www

 

「あ!あんたスレイ・ベガじゃないの!珍しい」

はやみんだwww(CV:早見沙織)

 

「私のこと口に出したら食べちゃうからね」

なんだこのハレンチな妖精は・・・

 

ルツ「リャナン・シー・・・男の血と引き換えに才能を与える吸血鬼だ」

リャナン・シー」とは・・・

アイルランドに伝わる若く美しい女性の姿をした妖精。リャナン・シーまたは、ラナウン・シーともいう。

その名は「妖精の恋人」「妖精の愛人」という意味を持つ。

アイルランドの緑の丘の近くなどに現れ、いつも人間の男性に愛を求めてくる。

リャナンシーの愛を受け入れた男性には、詩の才能と美しい歌声を与えてくれるが、その代償として毎日少しずつリャナンシーに精気(一説には血)を吸われていく事になる。

つまり、この妖精にとり憑かれた者は、詩や歌声の才能と引き換えに早死にする

逆に男がその魅力に応じない場合はなんとか振り向かせようとリャナンシーは奴隷のように従うが、男が愛を受け入れるとやはりその男に取り憑く。

それはリャナンシーが別の男を見つけるまで続く。

リャナン・シーの恐ろしい特徴

  • 目をつけた相手に交際を申込み、合意を得たら即契約
  • 断られた場合、振り向いてくるまでついてくる
  • 夜な夜な精気を吸い取られ早死する
  • その代わりに芸術の才能がカンストする
  • リャナンシーに気に入られた相手以外には見えないし、声も聞こえない

 

リャナン・シー「そういうあんたは・・・わんころね」

ルツ「お前らの好みはもっと若い男の筈だろ、あんな奴から血を吸ったらすぐに死ぬ」

リャナン・シー「あんたがあのソーンの嫁なのね」

チセ「弟子です」

リャナン・シー「ちょっと!!」

「2人ともお茶でもどうだい?」

ルツ「チセは少し休んでいけ、お前寝不足で顔色悪いぞ」

「見つけたら呼ぶ」

チセ「えっ・・・ルツ!」

ルツ「手を出したら引き裂くぞ吸血鬼!」

乗ってるよ!!いや、言い間違えた・・・乗せてるよ!!

ジョエル「僕は独り身でね、そろそろお茶の相手が恋しいと思ってた頃なんだ・・・

僕はジョエル・ガーランド、お嬢さんは?」

チセ「チセ・ハトリです」

「すごい本ですね」

ジョエル「好きでね、時折自分でも書いてみるが中々に楽しい」

作家さん?それとも作詞家さん?とかかな・・・?

 

ジョエル「もしよかったら短編があるから読んでみてくれないかい?」

チセ「えーっと・・・あの・・・でも・・・」

ジョエル「もしかして時間がないかい?」

チセ「読むのは不得意なので時間がかかるかもしれませんが・・・」

読んでみたいけど読めないよね・・・字が英語だもんねw

リャナン・シーの読んで欲しいアピール半端ないっすw

 

ジョエル「構わないさ」

リャナン・シー嬉しそうだなw

恋の・・・話だった

薔薇の庭で出会った二人のなんてことない・・・

けれど、どこか懐かしいような・・・

短編でも全部英語でかかれている文を読み切るのはスゴいな(笑)

うらやましいな(笑)

 

リャナン・シー「いいお話だったでしょ?」

チセ「うん・・・でも別にあなたが才能をあげてるわけじゃないような気がしたけど・・・」

ってことは・・・これ2人の実話か・・・

 

チセ「どうして彼についてるの?血も吸ってなさそうだし・・・」

リャナン・シー「目が・・・合った気がしたの・・・」

あの日・・・薔薇の庭で・・・

一目惚れってやつですか・・・ジョエルさん若い!ってことは相当昔じゃないのか!?

 

リャナン・シー「好みじゃなかったのよ!ジジィだしズボラだしやせっぽっちで!」

はい・・・ツンデレ確定ですね!!

 

リャナン・シー「何かに命を懸けてるほどのめり込んでるものもない・・・」

「だから血を飲めない・・・あげるものもあげられない・・・どうしていいかわからない・・・」

この吸血鬼・・・可愛いぞ!!すごく可愛いぞ(*´ω`*)

 

リャナン・シー「人間のあんただったら・・・この変な気持ちがわかるかしら・・・」

それはもう・・・”恋”だよ・・・

 

ジョエル「すまないね居眠りなんて・・・最近とても眠くて」

チセ「もしかしてあの小説はここの薔薇が題材だったり?」

眠い・・・まさかジョエルさん寿命フラグ!?

 

ジョエル「あっはは、バレたか・・・昔ここでとても美しい人を見たんだよ・・・

白昼夢だったかもしれないがあれはきっと・・・」

スレイ・ベガの能力で見えるのか!?

 

チセ「ジョエルさん?」

ジョエル「あ、いや・・・なんでもないよ」

今の演出は良き!ただ客観的に見たら少しばかりやばい絵面だったかも知れないけど・・・

だけど・・・死期が近いのかな・・・

 

リャナン・シー「さっきね、また目があった気がしたわ・・・あんたのせいかしら」

チセ「あなたはジョエルさんのことが・・・」

突然のチューきたぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!

色々と問題があるが今回は見逃そう!!wwwww

 

リャナン・シー「それはあたしの欲しい答えじゃない、あたし達の愛し方は食べて与える事・・・だからあたしはあれを愛してはいない」

愛の形は人それぞれってことですかね・・・まぁ・・・人じゃないけど・・・

 

リャナン・シー「また来てあげて!ジョエルが喜ぶから」

キス魔だったwwwてかチセ精気奪われてないか?www

 

初めてチセが感情を表に・・・!

自分の事しか考えられない私が言う言葉じゃないよね・・・

チセ・・・

チセ「ルツ!」

あいつを見つけた・・・家の北にある森の奥だ

チセはルツが話した通り森の奥へ向かう・・・

ルツの元へ来たチセ・・・そこにはエリアスの姿が・・・

ふぁ!?白骨化した遺体とはまさにこの事!?えっ・・・これどういう状況?www

いや、どう見てもこれグダってるよね!?ぐでたま!?

エリアス「チセ・・・黄昏時に森に入るのは危ないよ、夜には戻るってメモに・・・」

チセ「あなたは・・・何も話してくれないんですね・・・どうしてこんなことになってるのか・・・自分がどんな生き物なのかも・・・他のことだっていつも誤魔化して・・・」

生きてんじゃねーか!!!!!

生きとったんかわれwwwww

マジでこいつ倒れてると死んでるように見えるな・・・w

 

エリアス「だって君は物分かりがいいじゃないか

僕の言葉をそのまま受け取ってくれてただろう」

だからって!!

いくら私が自分勝手でも・・・

何も知らずにいられるほど・・・

私はあなたに興味ないわけじゃない・・・!

どうしてこうなった・・・?チセにちゃんと話しなさい!エリアス!

 

エリアス「そんな顔初めて見た」

チセ「何か変な顔してましたか?」

エリアス「うん、見おぼえない・・・ずっと僕を探してたの?メモを残しておいたのに」

クワッ・・・おい、口wwwwwwwwwww

 

エリアス「えっ!?何?すごい顔だよ!!」

ゴミクズを見るような目じゃないかwwwww

 

チセ「あの成り行きで・・・あのメモで放っておけと?いくら私が鵜呑みにするからって・・・いきなりいなくなられたら・・・」

 エリアスいい加減にしろよ・・・チセだけには迷惑をかけるなよ・・・

 

チセ「どうしてこんな所で休んでるんですか?」

エリアス「体のバランスが崩れたんだ、それでここで調整をしてた・・・」

体化物になってたもんなw

本当と嘘が入り混じってる・・・多分

前までは誤魔化されても構わなかったのに

どうして今はこんなに怖いんだろう・・・

感が鋭いなチセは・・・弟子じゃなく、嫁としての成長か・・・

 

僕についてのその他は・・・少し待ってくれるかな?

ちょっとだけ整理する時間が欲しい

じゃあ・・・待ってます

拗ねてるチセめっちゃ可愛い!!(*´ω`*)

 

エリアス「怒ってる?」

チセ「怒ってないですよ、怒っては・・・」

エリアス「じゃあ何を考えてるの?」

今回デフォルメ多いなwww

 

チセ「だから別に・・・」

ちょっwwwなんか降ってきたぞ!!(しかもエリアスの頭直撃)

とんでもないヒドい音がしたんだが・・・www

 

「にっしししし」

チセ「妖精?」

エリアス「エコーズ(白花の歌)の使い魔」

なんでこういつも皆チセの頭に乗りたがるんだ?www

 

リンデンバウムからソーンへ、リンデル様から伝言なのですよ

養い子に要件あり、至急来られたし~

ドラゴンの国へ~

またか!?至急すぎるだろwww

 

次回予告

魔 法 使 い の 

The Ancient Magus’ Bride 

再び『ドラゴンの国』を訪れた少女
そこで語られたのは彼女の知らない魔法使いの姿だった

エリアス過去回!!

てか、エリアスちっちゃくなったんだがwww 

To be continued!!

 

感想

【魔法使いの】#9いかがだったでしょうか?

今回はもう出だしから衝撃的でしたね。

「エリアス引きこもってるやんwww」って思いましたけど、実際のところ前回の真の姿(ビーストモード)の後遺症で2週間も飲み食いせずにあの姿だったんですね・・・

まぁ確かにあの姿には驚きましたが、チセのスレイ・ベガの力のほうがもっと強力なのでそっちのほうが危険だとは思いますが、どうなんでしょうね?

また今回登場した、吸血鬼「リャナン・シー」ですが、「恋する乙女」とはまさにああいうことを言うんだな・・・と、感じましたね。

愛の形は人それぞれですからね!それにしても・・・あの露出度の高さ・・・痴女か!!www

しかもキス魔でしたね(笑)彼女にはこれからもジョエルさんを見守っててほしいですね(*^^*)

あと、最後のシーン!エリアスが森の奥で水に浸っていたあのシーンですが・・・あれめっちゃシュールすぎませんでしたか!?www個人的に吹きそうになったんですがwww

あれもう・・・マントを付けた長身男の白骨化して見つかった遺体状態じゃないですかwww

さすがにあれはダメでしょwほんとシュールすぎましたねw

それにしても、チセの成長スピードというか、なんというか、感情表現が回を追うごとに豊かになってきましたね(*^^*)

1話と見比べてみてください・・・かなり成長してると思いますよ!

しかしまだまだこれからですね。チセはもっと伸びると思います。

さて・・・次回の【魔法使いの】#10ではどのような展開が待っているのでしょうか!

何やらエリアスの過去回みたいな予告でしたが・・・w

次回もとても楽しみですね!それでは今回はこれにて、また次回お会いしましょう!


 

shade

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