From:shade

これは、世界の美しさを識る為の物語 ——。

魔 法 使 い の 

The Ancient Magus’ Bride

魔法使いの嫁 #3「The balance distinguishes not between gold and lead.」 はこちら(⬇)

【魔法使いの嫁】#3 「長き夢旅の終点」自然へ還る竜

2017.10.24

魔法使いの嫁 #4「Everything must have a beginning.」 

猫の集う街、ウルタール。
その昔ウルタールでは、人と猫との間に悲しい出来事があった。

惨禍の中心にいたものの魂は澱みとなり、代々の猫の王により封印され続けている。

ふたつ目の案件を解決するため、この街を訪れたチセとエリアスは、そこに残る妄念を浄化しようと試みるが……。

TVアニメ「魔法使いの嫁」公式サイト

補足説明:サブタイトルの意味

※「Everything must have a beginning.」を和訳すると

「何ごとにも始まりがある」という意味になります。

 

Main:ストーリー・キャラクター・考察・感想

【魔法使いの】 #4「Everything must have a beginning.」

最後までお楽しみください。

 

「ようこそ猫の国へ」

猫の・・・鳴く声がする・・・

ねぇお前・・・猫の命は9つもあるんでしょう?

そんなに沢山あるのなら1つくらい私にくれてもいいんじゃないかしら・・・

”猫は9つの命を持つ”

「A cat has nine lives(直訳:猫は9つの命を持つ)」

ことわざ:猫に九生有り(ねこにきゅうしょうあり)

猫には沢山の命があって、9回も生まれ変わることができる という迷信があることから、 猫は執念深くなかなか死なないとか、 猫は殺しても何度でも生き返るぞ、ということ。

「猫のことわざ」より

 

豆知識:なぜ「猫は9つの命」を持っているのか?

以下、デズモンド・モリス著 「キャット・ウォッチング」 より引用

ネコの回復力とたくましさから、彼らが1回以上の生涯をもつと考えられたのは理解できるが、わからないのは、他の数ではなくて九回だという点である。答えは単純なことなのだ。古代には、九は「三位一体をあらわす三つ一組が三つ一組」になった数なので、特別縁起のいい数であり、「幸運の」ネコにぴったりだと考えられたのである。 (p179)

真実:猫には9つの命なんてありません・・・

猫が本当に望んでいるのは、暖かいお家と、愛してくれる人たちです。

エリアス「起きたかい?」

「おはようチセ・・・」

チセ「お…お!?おは…ようございます…」

エリアス「驚いたよ…いきなり倒れたと思ったらすぐに眠ってしまったから」

チセ「す…すみません…」

前回、ネヴィンに魔力を与えすぎてしまい倒れてしまったチセだったが、

どうやら、少し寝ていたら回復したようですね。

 

チセ「あの…ここは…」

エリアス「次のハニームーン先に向かう列車だよ」

と、ここで誰かが扉をノックしてきた・・・

 

「使いの方がお見えになってます」

エリアス「通してもいいよ」

「この列車は人間用じゃないのさ」

チセ「猫…」

喋る猫「お初に御目文字いたします…魔法使い殿」

と、ここで喋る猫現る・・・人外しかおらん・・・

 

エリアス「噂が早いな」

喋る猫「猫の噂は1日で100マイルを彷徨いますので」

チセ「喋った・・・!」

100マイル!?・・・いやいや!そんなことどうでもいいんだよ!

なぜ当然のようにふとももの上に寝転ぶんだ貴様・・・

 

喋る猫「1つ目や3つ目ならいざしらず私などは7つ目ですから…喋れない方がどうかしてます」

めっちゃ喋るぞこの猫・・・てかキミ6回死んだのかい!?

 

チセ「1つ目に7つ目?」

エリアス「聞いたことはないかい?猫には9つの命があるってね」

チセ「9つの命・・・」

喋る猫「その通り、我ら猫は命を経るごとに賢くなります…国を理解し我らの王を掲げる程」

「我らが猫の王がウルタールにてお待ちです…魔法使い殿」

もうこれ・・・あれですよね?

あの有名な・・・「猫の恩返し」じゃないですか!?

列車に揺られチセとエリアスがたどり着いた場所は

緑豊かで、自然あふれる田舎の町だった・・・

というよりか・・・そこは「猫の国」だった・・・

 

猫しかいない!さすが猫の国!

まぁ・・・猫アレルギーの人にとっては地獄なんでしょうけど(笑)

 

チセ「猫が多いね・・・」

喋る猫「ですから猫の国なのです…昔から猫好きが多く邪険にする者もおりませんから自然に」

「まぁそれ以外にも理由があるのですが」

と、話していると突然ものすごい勢いでチセに向かってくる一匹の猫が・・・!?

 

ジャスパー「バーニー!今までどこをほっつき歩いていたのだ!」

バーニー「王が見回りしてこいって言うから見回りしてたんだよジャスパー」

バーニー「お?おめぇ懐かしい匂いがすんな〜昔よくいた魔法使いとよく似た匂い…にゃあー!」

おいwww匂いを嗅ぐな(笑)セクハラ猫か貴様は!

 

エリアス「口が軽い獣だな」

バーニー「なんでぇ!刺々しいな茨の魔法使い、心配しなくても嫁っこに爪なんざ立てやしねぇよ」

そしてなんで喋り方が江戸っ子なんだ・・・

 

チセ「猫にまで知られてるの…」

バーニー「猫の噂は地球の裏にだって届くのさ!」

猫の情報網すごすぎる!便利だね〜!

 

とりあえず話してないで先を急ごう・・・と歩いていると・・・

なんだその視線は・・・!

 

チセ「(今…こっちを見てた…)」

今のは一体なんだったのか・・・気になる・・・

 

チセ「そういえば…王様はどこにいるの?」

ジャスパー「あなたのすぐ隣に」

チセ「えっ・・・」

モリィ「こんにちは魔法使い、そしてお弟子さん」

チセ「あなたが猫の…王様」

モリィ「ええ、私はモリィと申します」

「あなたがチセですね?」

高貴や・・・何だろう・・・この高級感・・・高級感ありすぎだろ!

何と言っても美人さん!この猫、美人猫だ!

気品が・・・気品が漂ってる・・・

 

モリィ「この偏屈な方と番になるなんて物好きなお方と思っておりましたの」

エリアス「うるさいよ」

チセ「(番…)」

つがいwww言い方(笑)

 

モリィ「2人ともよくいらっしゃいましたね、魔術師がよこされたらどうしようかと思いましたわ」

「魔術師だと駄目なんですか?」

魔法使いと魔術師が完全に区別されてる世界なんですね・・・

 

バーニー「俺らは魔術師が嫌いなんだよ嬢ちゃん!奴等は狡猾で卑しい無法者だ!

好んで近づきたくないね!」

爪を立てるなwww服が破けるぞ!

 

モリィ「あなた方が教会から言われて来たのはわかっています…」

「我らの地に障りはないと言いたい所ですが少々困ったことが起きています」

「手を貸していただけるのでしょ?魔法使い」

エリアス「そのために来たんだよ…不本意ながらね」

と話していたその時・・・

 

「お姉ちゃん誰!?」

チセ「え…ええ…エリア…!?」

「うちの前で立ち止まって誰とお話ししてたの?」

あいついねぇwww逃げやがったなエリアス(笑)

 

チセ「あ…いや…かわいい猫が壁にいるなって…」

「その子うちの子なの!とっても綺麗でしょ!」

あぁ・・・これを見た人は多分こう思ったに違いない・・・

守りたい...この笑顔!!

「マリィー!もうすぐご飯だから早くお家に入るのよ!」

モリィ「飼い主ですわ…生まれた時から見てますから娘のようなものですの」

チセ「かわいい子だね」

モリィ「自慢の娘ですわ」

どっちが!? え・・・どっちが!?!?!?

 

チセ「あ…エリアス…」

エリアス「子供は嫌いなんだよ…魔力もないのに本質を見る力だけは

強いもんだから見破られる時があるんだよ」

忘れているかもしれませんが、チセの年齢は15歳です・・・

 

エリアス「ちょうどいい…このままちょっと調べてくる」

影に向かって猫パンチwwwバシッバシッバシッ言うとるwww

 

チセ「え!?どこ行くんですか…!?」

エリアス「どうも嫌な気配がするんだ」

またチセをほったらかしにして行く!あかんぞエリアス!

てかその気配お前の気配だろwww え・・・違うの?どう見てもお前だよね・・・それ?(笑)

 

モリィ「ではあなただけでもご案内しますわ」

猫たちの悲しい過去

アレここ・・・屋久島だっけ・・・?

 

モリィ「遠い昔…9つ命を持つ我々でさえも語り継げないほど遠い昔」

「この地には我々を殺すことを楽しむ者がいました」

チセ「猫たちを・・・」

動物虐待ですか・・・なんてヒドいことを・・・まぁ・・・現在もいますが・・・

 

「どんなに隠れても、どんなに逃げても我々は捕えられ、その命を擦り潰されていった・・・」

だから魔術師が嫌いなのか・・・なんてヒドいことを・・・

 

それを終わらせたのが初めの猫の王です

初め王は残された猫達と共にその者を襲いました

噛み砕き、齧り裂き、飲み啜り、欠片も残さず平らげた

猫の逆襲というわけですか・・・恐ろしい・・・

猫に喰われて死ぬとか悲惨としかいいようがない・・・

これもう猫の恩返しじゃなくて、猫の倍返しですね(笑)

 

モリィ「崇敬を受ける代わりにいくつもの命を使って永久に澱みを

縫い止めるのが代々の猫の王の役目です」

バーニー「目を凝らして見てみるんだ・・・嬢ちゃんなら見えるだろ?」

モリィ「あれは穢れ・・・浄化されない魂の澱みです」

「最近になってあの澱みが出てこようとしてるのです」

「猫であろうが人であろうが関係なく妄執によって命を奪おうとするもの」

このシーンを見た人なら・・・「もののけ姫かな」「祟り神」と思ったのでは?

てかアレ、、、エリアスじゃね?(笑)

 

モリィ「あれが出てくることだけは防がなければ・・・私が死んでも」

チセ「あの子が…いるから…」

モリィ「己の子を守らない母がいるでしょうか・・・」

「少なくとも私には考えられないことですわ」

フラッシュバック・・・このシーンは辛いですね・・・過去を思い出してしまうのも無理ないかと・・・

 

チセ「そう…だね…」

と、次の瞬間・・・!

さっきの人やんけ!てか眩しい!!

またチセが襲われてしまいました・・・

 

「悪く思わないでくれよ・・・」

何キャッチアンドリリースしとんねん!

またか(笑)毎回襲われてるような気がするんですが・・・ピーチ姫かな?

そして、またしても水中(笑)もうこれお決まりのパターンなんですかね?

誰の手!?・・・とここで話は少し過去に飛びます・・・


マシュー「ミナ」

ミナ「マシュー」

マシュー「ただいまミナ、まだ寝ていた方がいいんじゃないのか?」

「大丈夫よマシュー」

マシュー「はい」

マシュー「畑の近くに沢山咲いててさ、君に見せたくて」

ミナ「ありがとう」

マシュー「熱は…まだ高いじゃないか」

「今町の方に流しの魔術師が来ているらしいんだ・・・いい薬でもないか少し話を聞いてくるよ」

こいつか・・・猫を虐殺したのは・・・

 

ミナ「ごめんなさいあなた…いつもいつも…」

マシュー「謝る事なんてないさ…確かに君は昔から体を壊しやすいけど承知で一緒になったんだから」

「さ、ちゃんと寝てるんだよ・・・この間みたいに靴下だの上着だの編んでたら駄目だからね」

ミナ「はぁーい、行ってらっしゃい」

うーん・・・いい人には見えるんだが・・・人は見かけによらないともいいますからね・・・

人を外見で判断するのはダメだと思いますが・・・

ミナ「本当に…猫みたいに命が9つあればよかったのに・・・」

ここで・・・過去の記憶が途切れ・・・


ミナ「これは私の罪…あの人がくれる愛の上に胡坐をかいてしまった罰」

チセ「あなたは…」

ミナ「この澱みの核…とでも言うのかしら」

チセ「核…」

ミナ「この人は私にしがみついて離れない」

「私のせいでこの人は…こんなにも醜いものになり果ててしまった」

チセ「この人は…」

ミナ「マシュー・・・私の夫」

変わり果てた姿・・・一体何があったんだろうか・・・

 

ミナ「お願い…この人を…私を…」

チセ「待って…私はまだ何も知らない…!」

エリアス「チセ!チセ!・・・チセ・・・」

チセ「エリアス…」

エリアス「遅れてごめんね」

チセがぁ・・・肺に水が貯まってしまってるのではないだろうか・・・

 

エリアス「大丈夫?息できてる?」

チセ「はい…」

エリアス「チセを池に落とした奴は?」

バーニー「ぴかーっと光って消えちまったんだよ!」

エリアス「あちこちに魔力の残滓があった・・・どうやら誰かさんが僕らの邪魔をしてるみたいだ」

「ゆっくり休ませてあげたい所なんだけど・・・チセ君にやってもらう事ができた」

チセ「私に…」

おっと?まだ魔法使い初心者であるチセの初仕事ですかね?

 

エリアス「あれを早急にどうにかしないといけない・・・君に浄化してほしいんだ」

いきなりの大役!ちょっと難易度高くないですかね!?

 

エリアス「封じる事はできてもそれは問題を先延ばしにするだけだ」

「必要なのは封じる魔法ではなく浄化する魔法」

チセ「浄化する魔法…」

エリアス「まだ君にきちんと魔法を扱わせたことはないけれど…」

「君ならやれると思う」

あ〜なるほど・・・封じるだけではダメですからね・・・

しっかり浄化しないといずれまた飛び出してきちゃう恐れがあると・・・そういうことですね

 

もしできなかったら幻滅されるだろうか…

チセらしい考え方だ・・・しかし幻滅されるかどうかはやってみなければわからないと思うが・・・

 

チセ「エリアスができるって言うのなら…やります」

エリアス「そういうことだ・・・猫の王」

モリィ「わかりました…できうる限りの人払いはしておきましょう」

「お願いしますよ、あなた達」

ジャスパー・バーニー「イエスマム!」

「イエスマム」はさすがに笑ったw

 

エリアス「じゃあ人気のない夜…」

盗み聞きはいかんな・・・って誰だ・・・!左腕がないぞ!?

謎の魔術師とスレイ・ベガの末路

エリアス「本来なら自分の呪文と杖が必要なんだけれど今回は仕方ない…」

すっかり夜ですね・・・森の中なのでさらに不気味ですね・・・

チセのその姿、まさに魔法使い・・・というよりもそれっぽい格好というべきでしょうか?

 

エアリエル「その話って長くなるの?」

チセ「エアリエル」

エアリエル「久しぶりね、チーセ」

お!1話以来だね、妖精さん!

 

エリアス「今回の役にはうってつけだからね…この間のこともあるし本当は嫌だけど…」

エアリエル「浄化するなり消滅させるなり私たちなら向いてるもの」

「風はぜーんぶ消してしまうわ、肉も、骨も、木や岩さえも風化させちゃう・・・」

「だから今回の事はあたし達が、て・き・に・んってわけ」

敵でも、味方でもない立ち位置ってことですか・・・エアリエルらしいっちゃらしいですね

てか、妖精って猫に見えてるんですね・・・

 

チセ「そういえば…なんでエリアスじゃなく私なんですか?」

エリアス「ああ、情けないけど僕はこの手の魔法は苦手なんだ」

「僕の本性は”影”だからさ相性が悪いんだよ」

やはり魔法使いといえど、万能ではないんですね。

さすがに弱点はあるらしいです・・・「影」同士だからですかね?

 

エリアス「大丈夫だよチセ…君は心の中で思い描くだけでいい」

「春先の強い風で冷たい冬の全てが吹き飛ばされていくように

あれが消える事を願えばいいそうすればエアリエルが導いてくれる」

チセ「はい…」

言葉の表現が上手いですね!さすがエリアス!紳士だなぁ・・・

 

「チセ、世界を愛するんだ…君のいる世界は君の味方じゃなかったかもしれない」

「でも敵ではない、君の鍵はもう銀の錠に差し込まれている、後は開けるだけさ」

まるで詩人のような表現の仕方だ・・・

 

エリアス「まぁこれは知人の受け売りなんだけどね」

チセ「エリアスは…ここを愛してますか?」

エリアス「そうだね…」

なんだこの間は・・・妙に違和感を感じるぞ・・・何かのフラグか・・・?

普通に水面歩いてるんだが・・・あと作画が綺麗ですね。

 

もしできなかったら幻滅されるだろうか…でも…

この人を…私を…殺して・・・

やっぱり、あの時言ってたことは「殺して」だったんですね。。。

あんなに静かな声でなぜあの人はあんなことを言ったんだろう...

なぜ…あの二人はあんなになってしまったんだろう…

エアリエル「大丈夫よ、落ち着いて」

チセ「うん…」

チセ「消す…しか…ないのかな…」

と、その時・・・!

 

「動かないでくれると助かる」

チセ「ッ!・・・昼間の・・・」

どっから現れた!?ていうかまたお前かよ!!

 

チセ「エアリエル!」

「すまないね、それには利用価値があるのでね…消されると困るんだ」

エアリエルがぁぁぁぁぁ!!・・・お前が魔術師か・・・!?

 

エリアス「道理で嗅ぎなれない匂いだったわけだ…レンフレッド

「お前が俺の名前を憶えていたとはな…随分目をかけているみたいだな」

「やはり彼女が大事な”実験体”だからか?ピルム・ムーリアリス」

ちなみに「ピルム・ムーリアリス」とは・・・

ピルム・ムーリアリス は、古代ローマの兵士が携帯した陣地の要塞化のための杭であると考えられている。ピルムは槍、ムーリアリスは壁のようなものという意味。

チセ「実験体…?」

エアリエル「チセ!こいつの言う事なんて聞いちゃ駄目…」

レンフレッド「お前らの嫌いな鉄の糸で編まれた手袋だ、動くと傷付く」

エアリエルは鉄に弱いんですね・・・なるほど・・・

 

チセ「エアリエル!魔法使いがなんでそんなことを!?」

レンフレッド「魔法使い…勘違いをしているようだが私は魔術師でね」

「可哀想に…妖精にまで騙されているのか」

チセ「騙す…?」

どうやらこの世界では、魔法使いと魔術師は別物らしいですね・・・

ほぼ同じにも感じられますが違うみたいです。

 

エリアス「騙してなんかいない、僕らは嘘を好まない」

レンフレッド「そうだな、お前達は真実を黙するだけだ」

「そうやって憐れな子供を己の好奇心のためだけに首輪でつないで利用しようとしている」

さて・・・騙してるのはどっちでしょうね・・・

 

レンフレッド「彼女に伝えたらどうだ?」

スレイ・ベガの末路を・・・遠からず訪れるその”死”を」

前回もそんなことを言っていましたね・・・3年?でしたっけ?

それがスレイ・ベガの限界なんですかね・・・

死ぬ…私が…?

人間いつかは死にますからね・・・決してさけることのできない”運命”です・・・

次回予告

魔 法 使 い の 

The Ancient Magus’ Bride 

 

突きつけられた真実に少女の心は揺れる・・・

行き場なき少女の選択は猫の国に沈む悲しい妄執に福音をもたらすのか

To be continued!!

感想

【魔法使いの】#4いかがだったでしょうか?

今回は色々と残酷でしたね・・・あと最後の終わり方が・・・どうなってしまうのか気になりますね。

エリアスはチセを騙してるとは思いませんけどね・・・まだどうなることやら想像できないですね・・・

エリアス自身、チセを最後の魔法使いに育て上げることを望んでいますが、それと同時にチセは将来のお嫁さんでもありますからね。

それを忘れちゃいけないと思います。。。

チセはスレイ・ベガであるため、魔力を多く消費しすぎてしまいます。

そのため寿命も短くなってしまうのではないでしょうか・・・だから3年・・・しかし、それを助けなければいけないのがエリアスの役目だと思っています。

エリアスのことなので助けるとは思いますが、どうやって助けるのかまでは、、、まだ謎ですね・・・

猫の国の件もしっかり解決してあげないとっ!あと魔術師が怪しすぎる・・・!

さて・・・次回の【魔法使いの】#5どうなってしまうんでしょうか!次回もとても楽しみです!

ではでは、今回はこれにて!また次回お会いしましょう!


 

shade

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