どうもこんにちは shadeです!

前回、いばら姫篇』第一章一節をやってきましたが、今回はその続きを進めていきたいと思います

それでは早速やっていきましょう

いざ、シノアリスの世界へーーーーー。

 

SINoALICE−シノアリス−いばら姫篇第一章−Ibarahime Story−Part1はこちら!(⬇)

SINoALICE−シノアリス−いばら姫篇第一章−Ibarahime Story−Part1

2017.07.26

 

今回は、いばら姫篇』第一章二節〜十節までやってみたいと思います

 

いばら姫篇』第一章

二節 Section2

いばらのお城は眠りの揺りかご・・・そう呟くいばら姫

そこでは、みんなぐっすり寝ている。だから入る際には静かにしないといけない・・・

童話でもあった通りいばら姫の眠っている城は茨で覆われています

入ると言ってもそう簡単に入れないのではないでしょうかね?

なんせ王子が来ていないですから・・・

でもこの世界のいばら姫には王子のことさえもどうでも良く感じられるのでしょうけど・・・

 

三節 Section3

いばら姫は国王である父と、王妃である母から、お休みのキスをされる

それは優しくふんわりとあたたかい、とってもくすぐったいもの・・・

 

なぜ、『おやすみ』ではなく『お休み』なのか

普通寝る時は『おやすみ』と使うと思います

『お休み』だと『学校を休む』とか『仕事を休む』とかの意味と捉えがちだからです

しかし、この場合は『お休み』と書いてあります。これには何か理由があるんでしょうかね?

確かに『お休み』でも間違いではないと思いますけどね

もっと凝った言い方をすると『お息みなさい』とかもあるそうです

漢字って奥深く難しいですね

 

四節 Section4

これはいばら姫の夢の中の話ですね

太陽が昇っても、月がの昇っても、彼女は夢の中

常にずっと寝ていますね・・・夢から覚めないってくらいぐっすり寝ています

今日はどんな世界に遊びに行こう?

どうやらいばら姫は寝ている時はずっと夢を見ることができるのでしょう

その夢が悪夢ではないことを願いたいですが・・・

 

五節 Section5

 

夢の中ではどこでも行けるの。

いばら姫はこう言いますが、普通の人ならば無理なのではないでしょうかね

自分が思った通りの夢なんてそうそう簡単に見れるものではないでしょう?

たまたま見たとしてもそれは1度きりの場合がほとんどですし、例え昨日見た夢の続きを今日見たとしてもそれは偶然に過ぎないのではないでしょうか

何回もその続きを見ることは不可能でしょう

しかし、いばら姫にはそれが可能であると言っています

なぜなら、いばら姫は夢の世界で自由になれるから・・・

これは、ある意味もう人知を超えた存在ではないのでしょうか・・・

 

六節 Section6

夢の中では何にでもなれてしまういばら姫

それはつまり動物、植物、あるいはそれ外の生き物、神様・・・いろんなものになることができるのでしょうね

それに王子にもなることも可能であると・・・

ということは本物はいらない?だって2人も王子はいらないでしょう?つまりそういうことです

そう考えるいばら姫ほど怖いものなんていないと思いますよ・・・

 

七節 Section7

いばら姫は、祝福してくれた魔法使いには悪いと思っていた・・・

逆に呪いをかけてくれた魔法使いには、『ありがとう』と言おうと思っていた・・・

この世界のいばら姫は本家とは真逆の思考を持っているので、そう思うと思いますが1つだけ引っかかる部分があります

確か、呪いをかけた魔法使いは13人目の魔法使いでしたよね

しかし、13人目の魔法使いがいばら姫にかけた呪いは

『王女は15歳になると、紡ぎ車の錘が指に刺さって死ぬ』というもの

つまり、いばら姫は感謝する相手を間違えているのでは?

本当に感謝すべき相手は12人目の魔法使いではないのか?

なぜかというと12人目の魔法使いは、まだ魔法をかけていなかったからです

そこで12人目の魔法使いがいばら姫にかけた魔法は

『王女様は死ぬのではなく、100年間眠り続けた後に目を覚ます』というもの

これによっていばら姫は死なずに済みました

本来なら15歳の時にもう死んでいたはずです

だから12人目の魔法使いこそが本当に感謝すべき相手なのではないかと思っています

まぁこの世界のいばら姫にとってはずっと永遠の眠りについていることの方が幸せなのかも知れない・・・

もしかしたら、『死ぬ』ということが、いばら姫にとっては『永遠の眠り』ということなのかも知れませんね・・・

 

八節 Section8

このまま眠り続けるのも悪くない。

この言葉には、どんな意味が込められているのだろうか

この言葉の意味は、永遠の眠りというふうに捉えてもいいと思いますね

しかしなぜ、本家とは違い目を覚ますという選択を選ばなかったのでしょうか

まぁずっと眠っていて王子がキスをして目を覚ますんですけどね・・・

だから選択とかそういうのは出来ないと思いますがなぜ眠り続けることにしたのか

気になる部分でもありますね

意外に単純で『眠いから』とか言いそうですけど・・・

 

九節 Section9

 やはりどうしても眠りから目覚めたくない模様ですね

眠りこそが本当の幸せなんじゃないのか

いばら姫を見ていたらそんなことを思えてきました(笑)

こっちまで眠くなってきそうです・・・zzz

おっと危ない危ない(笑)自分まで永遠の眠りにつくかと思いましたよ(すっとぼけ)

しかし、いばら姫の睡眠の邪魔をしようものなら本当にこっちが『永遠の眠り』についてしまいそうで恐ろしいですね

いばら姫の睡眠の邪魔だけは絶対にしない方がいいと思いますね

目を覚ますために起こそうとしたら本当にヤられてしまうかも・・・(((( ;゚Д゚)))ヒエェェェ

 

十節 Section10

ぐっすり寝ているいばら姫・・・

 

その寝顔はまるで天使のようだ

 

しかし・・・

実はとっても寝起きが悪い

 

だから彼女を起こす時は

優しくそっとしなくてはいけない・・・

 

そんな ぐっすり眠っているいばら姫の前にナイトメアが現れる・・・

しかし、馬鹿なナイトメアはいきなりいばら姫を起こしてしまった・・・

 

『あっ』

 

これは・・・もう・・・どうなっても知らないですね

うん。。。

恐らくナイトメアにはこれから悲惨な結果が訪れると予想しておきます・・・

 

 

最後めちゃくちゃシュールじゃないですか(笑)

まぁでも、いばら姫にはあっているのかもしれませんね

いばら姫はともかく、ナイトメアは恐らく『永遠の眠り』でしょうけど・・・

起こしてしまったナイトメアが悪いですね!・・・うん

ということで、いばら姫篇第一章はここまでとなります!

なんか凄くゆる〜い物語だったような気がしたんですが気のせいでしょうか?

恐らくこの調子でいばら姫の物語が進んでいく気しかしませんが、他のキャラクターとあってしまえば果たしてどうなってしまうんでしょうかね

気になるところではありますがそれはこの先の物語を進めていけばわかることですね

第二章はどんな展開になるのかはわかりませんが楽しんでいきたいと思います!

それでも彼女は、前に進むーーーーー。

 

睡眠

 

それは、いばら姫を取り巻く、呪いの糸車。

 

To Be Continued~次回『赤ずきん篇』第一章−Akazukin Story−Part1

次回は『赤ずきん篇』第一章をやっていきたいと思いますのでお楽しみに♪

 

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SINoALICE−シノアリス−赤ずきん篇第一章−Akazukin Story−Part1

2017.07.29

 

shade

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