どうもこんにちは shadeです

今回も前回の続きでピノキオ篇』第一章を進めていきたいと思います

それでは早速やっていきましょう

いざ、シノアリスの世界へーーーーー。

 

SINoALICE−シノアリス−ピノキオ篇第一章−Pinocchio Story−Part1はこちら!(⬇)

SINoALICE−シノアリス−ピノキオ篇第一章−Pinocchio Story−Part1

2017.08.04

 

今回は、ピノキオ篇第一章二節〜十節までやっていきたいと思います

 

ピノキオ篇』第一章

二節 Section2

この世界には現在『作者』は存在していません。。。

そこで、ピノキオは恐怖から落ち着きを取り戻し『作者』を復活させるため自ら動き始める・・・

ピノキオが『作者』を復活させる理由は単純なものだった・・・

 

『だって僕には何もできないから。』

 

そう・・・ピノキオには何もできない

ピノキオの欲望を覚えているだろうか?

 

依存

 

彼は依存なしには生きていけないのだ

つまり・・・ピノキオが『作者』を復活させる理由はこうだ

『作者』を復活させて依存すること・・・それが彼の望みだ

 

三節 Section3

先ほども言った通り、この世界には現在『作者』は存在しない。。。

つまり今進んでいる物語は『作者』のいない物語ということを理解してほしい

それについてピノキオは思った・・・

 

『それは羅針盤を失った航海のようだ。』

 

そして自身のことをこう例えたのだ・・・

 

『差し詰め僕は、漂う小船。』

 

 

これが何を意味するのかは読んで字の如く単純なものだった

つまり、ピノキオはこう言ったのだ

『作者のいない物語・・・自分は羅針盤すら持っていない、なのに大航海へ放たれた気分だ・・・』

 

四節 Section4

急にカタカナと漢字だけになったと思いきや喋っていたのはピノキオのだった

凶暴乱暴と言った言葉がお似合いだ・・・

コレに関してはもう何も言うことはないだろう。。。

 

五節 Section5

ピノキオに向かって凶暴なは殺せ、殺せ、と煽ってくる

こんな武器、本当は手放したいとピノキオが思うのも当然

しかし、ピノキオには決して手放すことはできない

なぜなら、ピノキオは1人になるのが怖くて何もできなくなってしまうからだ・・・

 

ピノキオの気持ちもわかりますが、個人的な意見ですがあんなならスグに捨てるでしょう。。。

魔法を使えるならまだしも凶暴なってなんだよ、ってまず思ってしまいますからね

 

六節 Section6

ピノキオの物語では、嘘をつくと鼻が伸びてしまうということが起こります

しかし・・・『作者』は今現在この世界に存在していない

ということは、今なら嘘をついても大丈夫なんじゃないか?と思うはずですよね

そこでピノキオは言ったのだ・・・

 

『君が必要』

 

さて、そう言い放ったピノキオはどうなったんでしょうね・・・・・

 

七節 Section7

この一文は色々と問題発言が多いですね。。。

なんてエゲツないことを堂々と言い放つんだこのは、、、

どんなゲスい顔でこんな言葉を発したのかを想像するだけで背筋が凍りそうになります

 

八節 Section8

ピノキオの言うとおり、自身の望みの邪魔をするようものなら残念ながら戦うしか選択肢はない

この世界では言葉では解決することはできないのだから・・・

戦うしか道は残されていない

このシーンのピノキオは弱気じゃない勇気あることを言い放った瞬間だ・・・

そういう感じがしました

 

九節 Section9

ピノキオにはこれと言って望みはない

強いて言えば、誰かに引っ張ってもらいたいだけ・・・

 

これはピノキの欲望である依存がはっきりと見えた部分ですね

依存の意味がしっかり繋がった瞬間だと思います

十節 Section10

ピノキオは 乱暴 と共に敵を倒していく・・・

本当は殺したくないのだと、悲しさのあまり顔を歪めながら・・・

罵詈雑言を言い放つに身を委ねて

そしてついに、ピノキオは 死体 の山を築く

 

この戦いは本当に自分の戦いなのだろうか・・・

まるで、この戦いは自分の 意志では無い のだと言うように。。。

 

ということでピノキオ篇』第一章はこのようにして幕を閉じます

最後はなんか悲しさに溢れて終わってしまいましたね。。。

ピノキオの意志はこんなものではないはず、しかし、自身の望みのためには仕方のないこと

暴れまわるを武器に戦って生き残らなければ『作者』を復活させることはできません

本当はこんな手放したいと思っているピノキオ・・・

何の躊躇いもなく、次々と敵を殺していってしまう

そして遂に死体の山を築いてしまっていた・・・

なんと儚い物語なんでしょうか。。。

しかし、一度決めたことは最後までやり遂げなければならない

もう戻ることは許されないのだから・・・

前に進み続けるしかもう選択肢はない・・・そう思ってこれからの物語を進めていくしかないでしょう

今回はここで終了ですが、第二章ではいったいどんな展開が待っているのかとても楽しみですね!

それでも彼は、前に進むーーーーー。

 

依存

 

それは、ピノキオを吊る 操りの糸。

To Be Continued~次回『人魚姫篇』第一章・・・

 

と行きたいところですが、残念なことにまだ登場していないので

登場次第、人魚姫の物語をやっていきたいと思います!

申し訳ありませんが人魚姫の物語だけは遅れると思いますのでご了承くださいm(_ _)m

 

shade

いつもご覧いただきありがとうございます(*^^*)

『人気ブログランキング』・『ブログ村』・『ブログサークル』

に登録しておりますので面白かった!興味が湧いた!と思ったら

ぜひ下のバナーをクリックしてもらえるととても嬉しいです!

僕のモチベーションに繋がるのでよかったらお願いします!

ゲームランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

SINoALICE−シノアリス』のダウンロードはこちら!(⬇)
シノアリス攻略掲示板 for シノアリス

シノアリス攻略掲示板 for シノアリス
開発元:Miharu Maruyama
無料
posted with アプリーチ

\ SNSでシェアしよう!/

【この本がスゴい!】shadeが今一番オススメする書籍

お金・時間・場所
「ネットビジネス」こそ唯一
「本当の自由」を手に入れることができる
「自由な人生を手に入れる教科書」

おすすめテーマ『STORK(ストーク)』

究極のモバイルファースト
ブロガー専用テーマ
当ブログでも使っているオススメの
WordPressテーマ『STORK』

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

ブログ運営者:shade アニメ・ゲーム・音楽・ビジネス書籍が好きな20歳。 自由な人生を手に入れるためにネットビジネス始めました。 PC1台でお金を稼ぐための知識・タメになる情報を発信しています。 あなたの考え・意見・感想をもっと”共感”してたくさん”共有”していきたいと思います。 記事を読んだあなたの意見・感想をお聞かせください。 たくさんのコメントお待ちしております(*^^*)