From:shade

食戟のソーマ 餐ノ皿 

– 第9話 – 残党狩り

Main:【食戟のソーマ 餐ノ皿】第9話:ストーリー・キャラクター・考察・感想

【食戟のソーマ 餐ノ皿】第8話「錬金術師」はこちら(⬇)

【食戟のソーマ 餐ノ皿】8話 ついに決着!顔芸がヤバすぎる叡山の実力とは!?

2017.11.23

【食戟のソーマ 餐ノ皿】STORY

極星寮解体の危機は乗り越えたものの、薊政権の改革は引き続き進められていた。
薊により第七席・一色、第三席・女木島、第八席・久我の3名が十傑から除名されてしまう。
そして、中枢美食機関のメンバーたちによって、解体撤回を望む研究会やゼミを潰すための『残党狩り』が始まる……!

TVアニメ『食戟のソーマ 餐ノ皿』公式サイト

遠月を救う「ヒーロー」

ただいま抗争中です。

これいつの時代!?これ本当に料理アニメなのか・・・

 

丸井「こんな時に眼鏡が・・・ん?」

「あ…あぁぁぁぁーーーーーー!!!!!」

吉野「どうしたの丸井!?」

丸井「こ…これは・・・!?」

幸平創真VS叡山枝津也の食戟は3-0で・・・

幸平創真勝利となりました!!

恵「創真くんが・・・勝った・・・!」

吉野「えぇーーー!?なんでなんで!?」

緋沙子「幸平・・・!!」

緋沙子可愛いぃぃぃぃぃ(*´ω`*)

安心してる緋沙子が嬉しそうで何よりです!

 

竜胆「十傑第九席をホントに倒しやがったか・・・もし席次を賭けた食戟だったら叡山ももっと本気になってたかもしれないけどな・・・幸平創真・・・」

まぁ・・・確かに叡山は本気ではなかったと思うぞ・・・

だって叡山はまだ、スペシャリテを出してないんだからな・・・

第九席だろうと、遠月で9番目に強いんだから、実力は相当なもの・・・

 

数 時 間 前 ・・・

 

竜胆「よう一色!ずっと書類整理で積めてるな」

「けどいいのかよ?お前の寮が潰されるって状況なんだぜ?

こんなとこで傍観決め込んでて・・・」

一色「極星寮は潰されませんよ」

「創真君は知ってますからね、料理人の価値は皿と皿でしか測れない事を・・・

僕が見込んだ彼ならば叡山君の八百長なんて容易く覆せるでしょう」

「むしろ重要なのはその先・・・真の戦いはそこから・・・

その手筈を何としても整えておかなければ・・・」

一色先輩かっけぇぇぇぇぇ!!さすがっす!!

どーやら一色が想像した通りの展開になってきやがったぜ

榊「強制退去は中止ね!」

青木「おぉ!連中帰っていくぜ!!」

佐藤「ざまぁ見やがれ!」

丸井「極星寮はもう壊されないんだなぁ!」

恵「あぁ・・・!」

創真「ただいまー!」

吉野「アホー!!!!」

フライングクロスチョップ!!!!!

 

佐藤「1人で勝手に食戟やらかしやがって!!」

青木「何の相談もなしかオラァ!!」

榊「無茶し過ぎよ本当に!」

丸井「馬鹿だ!無謀だ!あんぽんたんだ!」

恵「心配してたんだだよ・・・みんな・・・」

吉野「でもよかった~!ほんとに…ほんとにありがとうぉ幸平〜!!」

恵「創真くん・・・おかえりなさい!」

おうっ!

青木「しっかしどうやって叡山枝津也に勝ったんだよ!?」

創真「やー色々あってさー」

佐藤「信じられねぇぜマジ!」

創真「何そのヘルメット?」

恵「あー・・・えっとね黄金時代の名残で・・・」

榊「積もる話は後で!とにかく寮に入りましょう」

吉野「おーっ!極星寮が守られた祝勝会だよー!!」

共に笑って、泣いて、楽しんで、喜んで、協力して、信頼できる最高の仲間がいる・・・

極星寮・・・最高じゃないか!みんな青春してるな!

 

と、ここまでが前回のストーリーでしたね!今回は・・・

この放送は、超絶あざとかわいい茜ヶ久保もも先輩と

ご覧のスポンサーの提供でお送りします。

 「残党狩り」の始まり

乾杯ー!!

佐藤「しっかし幸平すげーな!第九席に食戟で圧勝ってよ」

青木「ってことは十席の薙切ちゃんにだって勝てる可能性も・・・」

薙切「ふざけないで!無礼な!それよりも誰が薙切ちゃんですか!!」

青木「え…吉野のえりなっちは受け入れたのに・・・?」

薙切「ちゃんはダメよ!何か威厳が感じられないもの!」

緋沙子「そうだそうだ!」

えりな様と呼ぶんだ!!「ちゃん」はNG!!だけど「えりなっち」はいいのか・・・(笑)

 

創真「や~あの食戟お題提供したのは俺だったし

叡山先輩は途中からメニューを考えてあそこまでの品を作り上げたし」

「近いうち同じ条件でちゃんと勝負してーわ・・・!」

その気持・・・わかるぞ創真・・・!

 

創真「そういや潰されそうになってる他のゼミとか研究会って今どうなってんだろーな?」

一色「依然大ピンチに変わりないね、だけど創真君のおかげで少しだけ好転したよ」

吉野「い・・・っ!一色先輩!」

丸井「今までどこ行ってたんですか!」

一色「すまないみんな、仮にも僕は十傑メンバーだからね・・・不用意に寮の為に動けば薊政権から今以上の圧力をかけられる恐れがあったんだ・・・」

吉野「ていーか一色先、輩裏切ったのかと思ってたよ・・・」

佐藤「やりかねねぇよな・・・この人・・・」

これっぽっちも信用されてねぇーな一色先輩wwwww

 

一色「えー!?そんなわけないじゃないか!」

「僕がどれだけ極星寮を愛しているか君達はわかってくれてなかったのかい!?」

この顔wwwどう見ても胡散臭く見えるだろwww

 

タクミ「あの・・・一色さん・・・!事態が好転したというのは?」

一色「あぁ・・・今日の食戟の結果を受けて薊政権は新たな声明を出したよ」

「セントラルは研究会やゼミの解体撤回を賭けた食戟を今後全て受けるそうだ!

勿論中立の審査員を立て公正を喫した上でね!」

「まだ学園全体がセントラルの支配下にあることは変わらないけど

叡山君が進めてきた”八百長策”は打ち砕かれた」

「創真君の功績さ!君が食戟を生き返らせたんだ!」

「食戟のソーマ」に戻りました!!

さすが主人公!タイトル回収お見事!!

 

一色「ありがとう創真君・・・僕らの家を救ってくれて」

創真「やー・・・礼なんていいっすよ、ここは俺にとっても大事な場所なんで!」

創真が照れてるぞ!!珍しい!!いや・・・初めてじゃないか!?

 

一色「みんなにも極星寮を守ってくれたこと感謝するよ!」

 

じゃあ堅苦しい話はこれくらいにして・・・

今宵は心ゆくまで楽しもう!!

脱いだァァァァァ!!!!!

これでこそ・・・いつもの一色先輩だぁぁぁぁぁ!!!!!

 

緋沙子「な・・・何ぃぃぃ!?裸エプロン!?」

裸で・・・エプロン!?なんて下劣なの!?

緋沙子「見ちゃダメです!ダメですよ!えりな様!」

これが正常の反応ですwwwww普通この反応なんだよ!!

一色先輩の裸エプロン・・・何度見ても強烈なインパクトだ!!

 

緋沙子「い・・・一体どうなってるのでしょうこの寮の連中は!!」

ケツwwwww緋沙子もろ見とるやんwwwww

 

緋沙子「は・・・裸エプロンを平然と受け入れるなんて・・・」

えりな「・・・やっぱり不思議ね・・・この寮」

緋沙子「まったくです!不思議と言うより変ですよ!変変変!」

緋沙子「えりな様?」

えりな「緋沙子は洗濯機の使い方は知ってた?」

緋沙子「え…洗濯機?・・・はい・・・まぁ普通に」

なぜここで洗濯機の使い方wwwww

 

えりな「そう・・・あんなボタンだらけの機械を扱えるなんてすごいのね」

緋沙子「あの・・・えりな様・・・?」

えりな「ま…まぁ洗濯機のことはいいのよ!要は私が今まで知らなかったことや色んな不可思議がこの寮には沢山あったということなの!」

えりな様wwwww洗濯機の使い方をしらないポンコツえりな様すごすぎるwwwww

調理器具にもボタンはたくさんあるのに・・・なぜ洗濯機の使い方がわからないwwwww

本当に不思議な人たち・・・

そんな彼らの中心にいるのは幸平君なのよ

寮が襲撃を受けた時、幸平君なら奇跡を起こしてくれると

みんな心のどこかで信じてるみたいだった

えりな「そして・・・あなたもだわ・・・緋沙子」

緋沙子「え・・・?私ですか?」

えりな「あなたも幸平くんが何かやってくれることを知ってたかのような・・・

あの表情はなぜ?」

さぁ・・・何ででしょうかね?あの表情・・・

 

緋沙子「え・・・えーっとその・・・なんというか・・・

根拠も何もないのですが、私も予感してる事があります」

 

もしかしたら今の遠月を薊殿から救うのは

あの男だったりするのかもしれない・・・と

一色「薙切くん!新戸くん!君たちもこっちへおいでよ!」

緋沙子「きゃああああっ!ふ・・・服を着てくださいっ!」

一色「大丈夫!慣れればこれもいいもんだよ!」

緋沙子「意味がわかりません!」

 

数 日 後 ・・・

 

十傑第七席・一色慧

本日をもって遠月十傑評議会を降りてもらう

第三席・女木島冬輔、第八席・久我照紀と共にね

お?クビか?まぁ・・・そりゃそうだろうと思ってたけど・・・

 

一色「思ったより早かったですね」

薊「思ったより動揺しないのだね」

一色「こうなることは分かり切っていましたので・・・

セントラルの思想を受け入れない者が十傑にいるのは邪魔ということでしょう」

理解が早くて助かる

他の十傑メンバーも同意してくれたよ

いーじゃんか!いーじゃんか別によー!

何も十傑から外さなくてもいーと思うー!

薊「まぁ・・・小林竜胆だけはだいぶ反対してたがね」

竜胆先輩ブレないなwwwwwさすがです!!

 

一色「薙切えりな・・・あなたのご息女は降ろさないのですね」

彼女はいずれ僕の下に戻ってくる・・・

僕の意思に必ず賛同してくれると確信しているからね

さて・・・それはどうかな?

 

薊「さぁ・・・君のお陰で忙しくなるよ」

一色「食戟ですね・・・」

薊「そう、君が各所に根回しして認めさせた・・・」

この新たなルールに従ってね

解体撤回を望むゼミや研究会と勝負してあげなければ・・・

僕自慢のセントラルの兵隊たちがね

「兵隊」ねぇ・・・さて・・・これからどうなることやら・・・

 

一方その頃・・・「十傑(エントラル)」

 

もも「薊政権に対するゼミ・研究会等の解体撤回を賭けた食戟に関するルール、通称一色ルール」

くぎゅううううう!!!!!(CV:釘宮理恵)

可愛いい先輩のご登場だぁぁぁぁぁ!!!!!

 

もも「って自分で言う?通称って・・・なんかムカつく」

寧々「ですが一色が審査員との接触禁止等を明文化したことで審査の公平性が確保されました」

ざーさんもキタァァァァァ!!!!!(CV:花澤香菜)

声優豪華すぎるだろ・・・

 

寧々「まぁ私は最初から”八百長策”には反対でしたが」

竜胆「解体撤回がかかった食戟をセントラルは必ず受けなきゃならないって項目もあるしな・・・一色の野郎抜かりない奴だぜぇ・・・」

もも「はぁ・・・そのせいで格下と勝負しなきゃいけないのがムカつく・・・

ももは月饗祭で総合1位だったんだからもう全部不戦勝でいいと思う」

ぬいぐるみがwwwww

 

寧々「諦めてくださいもも先輩、それから竜胆先輩はちゃんと付けてくださいセントラルのバッヂ」 

竜胆「えー・・・邪魔くせぇーもんそれ」

見えそうなんだが・・・!?

 

寧々「えーじゃないです」

竜胆「でもよー」

寧々「でもよじゃないです」

竜胆「はーい・・・お前らも付けろよー寧々に怒られるぞー」

ま・・・それじゃ行くとするか・・・

「残党狩り」の始まりだぜ

タイトル回収ありがとうございます!

てかさ・・・さっきからずっと思ってたけど部屋暗くね!?

反逆者VSセントラル「食戟」開始!

創真「残党狩り?」

丸井「解体撤回を求める団体と食戟することをセントラル側ではそう呼んでるらしい・・・今日がその第1回目だ・・・!」

伊武崎「執り行うのはセントラルの生徒らしいな」

丸井「うん、薊派の十傑は勿論・・・十傑予備軍と呼べる実力者ばかりだとか」

なんだその「犯罪予備軍」みたいな名前はwww

 

創真「へぇ・・・十傑予備軍か・・・どんな連中なのか見てみてぇーな」

吉野「また何かやらかす気じゃ・・・」

榊「もう単独行動はダメよ!」

タクミ「食戟を見に行くのなら俺も行くぞ!キミ一人じゃ大いに不安だからな幸平!」

吉野「タクミっちが一緒なら安心かー」

榊「ていうか・・・もはや普通に寮にいるのね・・・」

もう住み着いてるじゃねーかwwwホント創真のこと好きだなwww

 

恵「わ・・・私も行きたい!郷土料理研も食戟することになるだろうし・・・」

丸井「確かに・・・僕も宮里ゼミも戦う敵だ・・・見ておいて無駄にはならない」

伊武崎「食戟会場は3つに分かれてるらしいぞ」

吉野「じゃあさみんなで手分けして行けばいいんじゃない?」

イサミ「じゃあ僕たちはA会場に」

吉野「がんばろー!」

佐藤「俺たちはB会場だぜぇ!」

緋沙子「留守の間はえりな様が心配だが・・・」

青木「薙切ちゃんなら大丈夫だって!ひみ緒さんんが居てくれるしよー!」

緋沙子「こら!薙切ちゃんと呼ぶな!」

青木「す・・・すいません・・・!」

創真「おっしゃー俺らはC会場へ行くぜー!」

タクミ「幸平!今日はあくまで偵察だけだからな、深追いはするなよ」

田所ちゃんそのヘルメットで乗るの!?wwwww

C 会 場

「残党狩りだか何だか知らんが我々の目の黒いうちは卑劣な真似などさせん!」

「えぇ、責任をもって公平な判定を下します」

審査員の方々!懐かしい面子じゃないか!

 

恵「えーっと・・・今は第四席の茜ケ久保先輩対ショコラ研究会」

タクミ「それに叡山先輩対洋食研究会だな・・・一つの会場で複数の食戟を並行して行うようだ」

おぉ・・・銀さんと神楽ちゃんじゃねーかwww

 

創真「丼研の連中はここじゃねぇーのか・・・それに汐見ゼミの葉山も」

もも「いくよブッチー・・・ももの料理を助けてね」

もも先輩のぬいぐるみ:ブッチー

そのネーミングの由来とは・・・まさか・・・ブチーって手をもぐから!?

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

もも先輩wwwプリキュアですか!?変身しましたが(手だけ)www

もも「よいしょ・・・上手に焼けたかな・・・?」

ブッチィィィィィィwwwww悲惨すぎるだろwwwww

毎回両手もがれてるんのか・・・なんてこった・・・

 

タクミ「ぬいぐるみの両手をもいでミトンに・・・」

創真「なんか意味あんのかあれ?」

恵「噂だと毎回の事みたいだよ・・・」

タクミ「やはり素早い手際だな・・・遠月学園一のパティシエと言われるだけある」

 創真「紅葉狩りの時に食べたケーキもすっげぇ美味かったもんな」

これはOVAの時の話ですね

 

もも「できた・・・」

めっちゃ美味そうなチョコレートケーキ!!絶対美味いやつ(*´ω`*)

 

「美しい・・・」

「果たして味は・・・」

でしょうね・・・!!これが十傑の力!!

お前一体何されたんだwwwww

創真「戦ってみてぇな・・・」

恵「創真くん!」

タクミ「幸平、しつこいようだが今日はあくまで偵察だ・・・決して勝負を挑んでは・・・」

幸平・・・!

そういや叡山先輩のスペシャリテ見れてないっすから

次はお互いみっちり準備して食戟しましょうや・・・いつかマジで

叡山「クソがー!!」

めっちゃキレてますやんwwwダンボール箱先輩に八つ当たりすんなwww

 

「このままじゃ済まさねぇぞ・・・俺に恥をかかせたことを後悔させてやる・・・!」

「荒れてるね〜」

「お前十傑の器じゃなかったんじゃねぇか?」

「はいバトンターッチ、後の食戟は任せてよ・・・1年坊主に負けた叡山く~ん」

めっちゃ煽られてますやん

 

タクミ「薙切薊によって選抜されたセントラルの兵隊達か・・・今の遠月を支配する側の奴等だ」

キャラ濃いなー!イロモノしかいねぇーぞwww

 

「俺たち四人は全員そっち側の得意料理で勝負してやるぜ」

「お前らがせっせと技を磨いてきたジャンルでブチのめすことにする」

こいつ高校生に見えないぞwwwホントに高校生なのか?

そもそも料理人に見えない・・・顔にタトゥー入れてるし・・・

四宮先輩いたら即退学だな

 

もも「悪趣味だなぁ・・・わざわざ相手を舐めるようなことを」

「だってその方が勝つ爽快感あるじゃないですか~もも先輩」

ぬいぐるみの両手をもぐもも先輩も結構な悪趣味ですよwww

 

「好きなだけ侮ればいいさ・・・だがこっちもずっと遠月で切磋琢磨してきたんだ・・・そう簡単には!」

おいおいおい!瞬殺じゃねーかwwwww

 

「さぁ選べよ・・・セントラルの命令に従って研究会をバラすか・・・

それとも遠月を退学になっとくか?」

「解体を・・・受け入れる・・・!」

「どいつもこいつも雑魚だな!なぁ・・・これでわかっだたろ!お前らは選ばれなかったんだ!だから従え!それが正しい!」

「俺たちセントラルに頭を下げ続ける事がお前らに残された道なんだよ!」

創真「聞き捨てならねぇな」

タクミ「聞き捨てならないな」

あれ?お前ら瞬間移動した?偵察じゃなかったのか!?wwwww

創真くんだけじゃなくタクミくんまで!

結果お前ら似た者同士なんだよな(笑)

 

「あんま調子こいたこと言わない方がいいよ・・・次世代の料理界を担うエリートのこの俺に」

タクミ「エリート?」

「そうさ、俺たちは現総帥に選ばれたエリートだ!逆らわない方が身のためだぜ」

自分でエリートって言っちゃうのかwww見た目からしてエリートじゃないんだがwww

しかもセリフが三下すぎるwww

 

タクミ「主体性が感じられないな」

「選ばれたことを強調するのは今まで味わっていた劣等感の裏返しに聞こえます・・・エリートという言葉で己を飾り立てずにはいられないと・・・余程自分の料理に自信がないのでしょうか?」

ひぃぃぃぃ〜!

創真「おぉー賢そうなこと言うなタクミぃ、どうすか先輩そこんとこ?」

「てめぇら!今ここでぶっ潰してや・・・」

煽り耐性ないのかこいつ・・・

「余計な事したらダメ・・・」

「シゲ!降ろせよおい!」

熊井「降ろさない」

「わかった!言うこと聞く!聞くから降ろせ!持ち運ぶな!」

「も~簡単に挑発に乗りすぎだよ連ちゃーん」

楠「うるっせぇメア!1年坊主共!お前らとはいずれ絶対やり合ってやっからな~!!」

メア「いいから行って行ってー!最後の試合も決めてよね」

創真「ん?あの先輩次も試合すんのかー?」

恵「対戦相手は・・・あっ!!」

創真「おぉお?」

タクミ「ん?」

 

タクミ「薙切アリス!?」

創真「黒木場!?」

アリス「あら二人とも!ごきげんよう」

創真「お前ら何で?」

タクミ「研究会に入っていたのか?」

アリス「それがビックリなのよ!私が中等部の頃に最先端料理研究会と食戟をしたの・・・勿論勝ったわよ」

「それで部室と機材を丸ごと奪ったのだけど」

「書類上の名義は私がその研究会の主将になっていたの!」

ヒドいことをするなーwww乗っ取るなよwww

 

アリス「もう驚いちゃった!」

タクミ「いろいろ酷いな・・・」

創真「はぁ〜それで残党狩りの対象になったのかー」

アリス「私のことはアリス主将とそう呼んでかまわなくてよ」

タクミ「ずっと知らなかったくせに・・・」

創真「でもそんなんなら別に解体されてもいいんじゃねぇーのか?」

アリス「うーん・・・まぁそうなんだけど・・・」

 

数 日 前 ・・・

 

楠「つーわけで最先端研は解体される・・・それを撤回する食戟、俺が受けてやってもいいけど?」

アリス「いえ、別に結構ですけれど」

あっさりしすぎるwwwアリスらしいっちゃらしいけど(笑)

 

楠「え?」

アリス「主将って肩書は新鮮でちょっぴり名残惜しいけれど興味ないもの・・・お帰りいただける?」

楠「賢いな・・・薊政権の繁栄を黙って見ていろ・・・この雑魚料理人共が」

黒木場「誰が雑魚だオラァァァー!!」

ちょっwww黒木場wwwお前今絶対に「雑魚」に反応したよね!?

こちらも煽り耐性がない男・・・「雑魚」という言葉でスイッチオン!燃えています!

 

楠「なんだ?どうした急に?」

黒木場「向かってくる奴は誰であろうとかみ砕く!俺の料理で返り討ちにしてやろうじゃねぇか!」

アリス「リョウくん・・・よろしい・・・この食戟受けましょう」

お前ら煽り耐性なさすぎるだろwww沸点低いわ!爆豪みたいだなwww

 

アリス「というわけで戦うのはリョウ君よ」

「行くのよリョウくん・・・自称エリートの化けの皮を剥ぎ取って差し上げなさい」

黒木場「うす・・・!」

これもう完全にバーサーカーやんけwww狂犬とその飼い主みたいになってるぞwww

 

C会場:第1日目最後の食戟

 

厨房の独裁者「黒木場リョウ」

VS

セントラルのルーキー「楠 連太郎」

 

アリス「リョウ君負けちゃダメよ!最先端料理研主将からの命令ですからね!」

これ以上・・・薊おじさまの好きにはさせないんだから

楠「黒木場リョウ・・・秋の選抜決勝まで残った料理人か」

「さっきちょっとムカつくことがあってよぉ・・・お前に八つ当たりさせてもらうわ・・・1日目のシメにねじ伏せる相手にしちゃ悪くないな」

そっちがねじ伏せようとするなら・・・

ねじ伏せ返すだけだァァァァ!!

声裏返ってるぞwwwww

Cパート

創真「頑張れ黒木場!ここで見てっからな!」

創真「や~なんかすいませんね、こんな特等席にお邪魔させちてらっちまってー」

もも「ぷいっ」

創真「あれ・・・?」

メア「あぁ、もも先輩はそれがデフォだから気にしなくていいよ〜

目を合わせて会話が成立するまで軽く1ヶ月はかかるから〜」

え?じゃあ1ヶ月ねばって話しかけ続ければデレてくれるんですか?

 

創真「へぇ~そんなんで合宿とかスタジエールとかどうやって乗り越えたんすか?」

もも「そんなこと君に説明する筋合いないでしょ・・・ムカつく」

創真「え?何すか?何すか?」

恵「創真くんグイグイ行き過ぎだよ!」

創真グイグイ来るな〜wwwもも先輩、それコミュ障です・・・

今回のテーマ食材は「鮭」です!

楠 連太郎VS黒木場リョウ

食戟・・・開始だァァァァァ!!!!!

次回予告

【食戟のソーマ 餐ノ皿】

第10話「鮭は踊る

 

次回は、ざーさん登場か!?

To be continued!!

感想

今回の【食戟のソーマ 餐ノ皿】第9話いかがだったでしょうか?

反逆者VSセントラルの戦いが本格的に始まりましたね。

「残党狩り」の始まり・・・セントラル側の十傑の力はどんなものなのか気になりましたが・・・まぁ・・・想像してた通りエグいですね(笑)

遠月一のパティシエ、もも先輩の実力がすごすぎました・・・さすが第四席・・・

にしても、、、ぬいぐるみがのブッチーの扱いがヒドすぎるwww両手をミトンに・・・w

しかも十傑予備軍やらなんやら意味がわからない兵隊集団が誕生しましたね・・・

楠はエリートとか言ってましたけど、あれ完全にフラグ立ってましたし、エリートは「自称」ですね

黒木場と食戟対決するとは・・・あいつ終わったな・・・しかもお題が「鮭」だったし・・・

これはもう黒木場の圧勝っすわ!間違いないですね!

それじゃ今回はここまで!では、また次回お会いしましょう!

 

shade

最後までお読み頂きありがとうございます。
「人気ブログランキング」「ブログ村」「ブログサークル」
に登録しておりますので面白かった・続きが気になる
と思ったら、下のバナーをクリックしていただけると嬉しいです。
当ブログの管理者「shade」のモチベーションに繋がります。

アニメランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

この記事が良かったらTwitterのフォロー・いいね・リツイートお願いします。

shadeTwitterアカウントはこちら(⬇)

shade
Twittershade@shade451046
 

 

\ SNSでシェアしよう!/

【この本がスゴい!】shadeが今一番オススメする書籍

お金・時間・場所
「ネットビジネス」こそ唯一
「本当の自由」を手に入れることができる
「自由な人生を手に入れる教科書」

おすすめテーマ『STORK(ストーク)』

究極のモバイルファースト
ブロガー専用テーマ
当ブログでも使っているオススメの
WordPressテーマ『STORK』

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

ブログ運営者:shade アニメ・ゲーム・音楽・ビジネス書籍が好きな20歳。 自由な人生を手に入れるためにネットビジネス始めました。 PC1台でお金を稼ぐための知識・タメになる情報を発信しています。 あなたの考え・意見・感想をもっと”共感”してたくさん”共有”していきたいと思います。 記事を読んだあなたの意見・感想をお聞かせください。 たくさんのコメントお待ちしております(*^^*)