From:shade

食戟のソーマ 餐ノ皿 

– 第8話 – 錬金術師

Main:【食戟のソーマ 餐ノ皿】第8話:ストーリー・キャラクター・考察・感想

【食戟のソーマ 餐ノ皿】第7話「崩れゆく学園」はこちら(⬇)

【食戟のソーマ 餐ノ皿】7話 極星寮を賭けた戦い 創真VS叡山「受けろよ食戟」

2017.11.16

【食戟のソーマ 餐ノ皿】STORY

創真と叡山による、極星寮の解体を賭けた食戟が始まった!
これまで類まれなコンサルティングの能力を見せていた叡山の料理の実力が明らかになる…!?
お題となる食材は、鹿児島産の地鶏『さつま地鶏』。しかし、審査員を叡山が買収している八百長勝負。創真に勝算はあるのか…!?

TVアニメ『食戟のソーマ 餐ノ皿』公式サイト

 顔芸の錬金術師 

50人兵隊を集めた・・・今から1時間もかからずに退去終了の報告が入る

まぁそんなわけでお友達は大ピンチだ・・・悔しいか?

大事な寮が潰れちまうぜ?もう無駄なんだよ・・・

この食戟に勝とうが負けようが・・・それでもまだやんのか?

お前ほんとクズやな(笑)さすが顔芸先輩容赦ねぇーすわ(笑)

 

「行くぜー!強制執行始めー!!」

あ・・・雑魚だ・・・w これただのヤンキーの群れですね・・・ガラ悪ぃーなwww

そして攻撃方法がまさかの物理www強制執行とは一体何だったのだろうか・・・?

恵「やだよ…このまま私達の寮がなくなっちゃうなんて絶対やだよ!」

恵を泣かせた罪は重いぞ・・・てめぇら・・・覚悟しとけよ?

この番組は、竜胆先輩の笑顔と

ご覧のスポンサーの提供でお送りします。

 

タクミ「叡山枝津也め…何と卑劣な!」

創真「あのー・・・叡山先輩?でも、もし俺がこの食戟で勝てたら・・・」

「極星寮の強制退去も当然キャンセルっすよね?」

叡山「はぁ?」

竜胆「まぁそりゃそうだろうな」

創真「それならいいっすわ別に!料理がんばるんで!」

竜胆「ふ〜ん・・・で、何作るつもりだ?」

創真「餃子でいきます」

竜胆「餃子・・・・・・」

「はっ!餃子ね・・・高級食材を庶民の味にアレンジというわけか」

「確かに斬新と言えば」

「斬新ですな」

お前らセリフを分けるなよwww誰か一人でいいだろwww

 

竜胆「それ下手したらさつま地鶏の上質な後味が消えちまうぜ?」

創真「まぁ見ててくださいよ!」

叡山「うろちょろしてんじゃねぇ竜胆!」

ん?

叡山「・・・・・・先輩」

竜胆先輩にはさすがに頭が上がらないのかwww叡山の弱点は竜胆先輩だぞ!(笑)

下処理を済ませた地鶏肉は空気に触れないように寝かせとく・・・

その間にニラ・キャベツ・椎茸をみじん切り

生姜・ニンニクも同様に!

調味料は醤油・黒胡椒・オイスターソース・・・これらを合わせる

はえぇぇぇぇぇぇ!さすが創真!

「見ててくださいよ!」じゃねーんだよ

叡山「なぁ幸平・・・強がるのはもうよそうや!」

「勝敗は分かりきってる!帰る場所もなくなった・・・」

「英雄気取りで食戟挑んだ結果がこれだ!認めろや!!」

「もう料理する気力はポッキリ折れてんだろ!?」

安定の顔芸おつですwww叡山先輩の顔芸劇がこれから始まるぞ・・・

 

叡山「あぁ・・・済んだか強制退去?」

「いえ・・・あの・・・それが・・・!」

吉野「放水!!」

「すんげぇ防衛されてます!!」

放水wwwもうなんだこのアニメwwwこれいつの時代だよwww

このまま極星寮がなくなっちゃうなんて…

ぜったい・・・いやだよ!

ふみ緒「あんた達ならそう言うと思ってたよ」

恵「ふみ緒さん!」

緋沙子「寮母殿…これは…」

ふみ緒「極星寮黄金時代の名残さね!」

「あの頃は快進撃の一方逆恨みされることも多くて

他の生徒達から襲撃されるのもしょっちゅうだったからね」

お、おう・・・とんでもねぇな・・・恐ろしい時代があったもんだ・・・

なんて学校なんだここは・・・ほんとに料理学校なのかここ・・・?w

てか、城一郎と堂島先輩何やってんだよw

 

吉野「全然知らなかった・・・」

えりな「で、でも・・・いくら耐えたところで勝負の結果は同じなのに・・・」

恵「うん、でも創真くんは今たった一人で戦ってくれてるから・・・!」

「だからせめて・・・」

丸井「幸平の勝負が終わるまででいい!」

榊「それまでぜったいこの寮を守らなきゃ」

伊武崎「幸平一人だけに戦わせるわけにはいかないからな」

吉野「極星ー!ファイトー!!」

おぉおおーっ!!!!

ということがあったんですね・・・なるほど!

どいつもこいつも何故折れねぇ!?

顔www叡山先輩は顔芸多い先輩だから面白いなw

 

創真「叡山先輩、先輩ってなーんか外側から外側から仕掛けてくるのが好きみたいっすけどぉ」

「俺に言いたいことがあるならちゃんと皿で語ってくれます?」

叡山「・・・ふぅ・・・わかったよ幸平」

本体がぁぁぁぁぁ!!!!!何てこった・・・本体を外した・・・だと・・・!?

 

「お前を折るには結局料理しかねぇってことか・・・」

叡山先輩・・・それ伊達メガネだったんすか?

 

「おおっ!叡山殿の本気の料理が味わえるのか!」

「ふはは!茶番に付き合った甲斐がありましたな!」

 叡山「・・・よし、メニューは決まった」

「さつま地鶏の美味さを余さず活かす・・・珠玉の一品を出してやる」

「テメェも味わえや幸平・・・少しは俺との格の差が理解できるだろうぜ」

そういや叡山先輩、一応十傑の一人で第九席だから料理できるんでしたっけ?

さてさて・・・叡山先輩がどんな料理を作るのか見ものですね・・・

 

「おお!まるまる一羽を鍋に!」

「何とも豪快な!」

叡山「このままおよそ30分放置だ」

ほほう・・・(30分あればアニメ1話分見れるな・・・)

 

叡山「余熱を利用し鳥の内部にじんわり熱を入れる」

「この過程によってさつま地鶏本来の柔らかさを損なうことなく

しっとりとした極上の口当たりが生まれるわけだ」

郁魅「火の入れ加減の見極め…丸鶏を扱う上で問われるポイントだ」

イサミ「加熱の間に鶏皮を炒めて脂をじっくり出すんだね」

タクミ「あぁ、さらにそのさらりとした繊細なコクを持つ脂で・・・」

「ニンニク・生姜・生米を炒めていく」

皆さん解説お疲れ様です。

 

創真「はー」

創真の顔www無関心すぎるだろwww

 

叡山「何見てやがんだ幸平」

創真「やーえーっと・・・なんつーか・・・」

「叡山先輩って料理できたんだなーと思って」

それなwwwwwディスりすぎてるがそう思ったぞw

 

竜胆「ははは!やっぱ幸平お前最高だな!ま、気持ちは分かるぜ」

「えーざんって見た目ただのインテリヤクザだもんなぁー」

竜胆先輩可愛いな(*´ω`*)

けどな、コイツこう見えて意外とやるぞ・・・

もしコンサル業にのめり込まなかったら・・・

現十傑メンバーの何人かはヤツに食われてたかもしれねぇーぜ?

叡山の過去

景浦「では初めに当校を受験した理由を聞かせてください・・・叡山枝津也くん」

叡山「金になるから」

これ面接だよね!?態度悪くないか!?

叡山が入学初年度にコンサル業で稼いだ総額は・・・

その学年全生徒の入学金をあっさりと超えた・・・

中学の時からコンサル業だと・・・コイツ天才か・・・!? 

遠月が持つコネクションをフルに活用し手がけてきた500以上の案件!

異なる分野!異なる条件!全て完璧以上に満たしてきた

それは数限りない料理ジャンル・味の世界に精通するセンスがなければ
到底不可能!!

満場一致で十傑入りを果たす・・・

それほど彼が学園にもたらした利益は膨大だった

やっぱ金で買った十傑の席じゃねーか!!

まさしく「錬金術師アルキミスタ」

その称号に最もふさわしい男!!

これもう何のアニメですかねぇ・・・?

「食戟の錬金術師?」・・・ん?どこかで似たようなタイトルを聞いたことがあるぞ・・・

イサミ「スープ作業と並行して炒めておいた生米を」 

タクミ「地鶏特有の澄み切った上質な旨味が出た茹で汁でジャスミンライスを炊くのか」

叡山「経営者としては失格だが今日に限っては採算は度外視だ」

料理は戦略が全て!!

勝算もなくプランナッシングで俺に食戟を挑んだこと

後悔しながら遠月から消えろ!!

いい顔芸するね叡山先輩!!

 

創真「戦略なんて言えるものはもちろんないっすけどぉ・・・」

「なんの賞賛もなく挑んだわけじゃないっすよ?」

「この食戟で先輩に見せときたいものがあったんで」

「審査員のみなさんもそのつもりで待っててくださいっす!」

「あらよっ!」

郁魅「小麦粉を使った皮じゃなくて手羽先そのものを皮の代わりに使ってる!?」

うぉぉぉぉぉ!!めっちゃ美味そう!!

 

竜胆「そーか・・・大小2本の骨を抜き取ってその穴に具を詰めた」

「さつま地鶏の手羽先ってわけか」

創真「その通りっす!」

竜胆「ん〜香ばしい香りだぜぇ〜」

創真「豚ひき肉とニラ・キャベツ、・椎茸・粗みじん切りした豚トロも加えてるっす」

竜胆「早く早く!早く焼き上げろー!」

創真「え・・・りんどー先輩も食うんすか?」

「まぁ余分に用意してるからいいっすけど・・・」

竜胆先輩、一々可愛いすぎか(*´ω`*)

 

「くだらんな…あー君我々の分は焼かなくて結構だよ、そんなB級グルメの域を出ないもの」

「口にする必要」

「ないからね」

両端の2人どっちか一人だけセリフ言えよwwwあとB級グルメなめんなよ!

 

創真「何者なんすかあの審査員たち?」

竜胆「3人とも叡山の共同経営者だな」

「全員料理界に顔が利くしセントラルとも繋がってる」

「皿を見る目は、まぁ正しいと思うぜ」

「小林竜胆!君もセントラルの構成メンバーなのだから

この程度の品に時間を割くのはいかがなものかと思うがね?」

竜胆「あたしはとりあえず何でも食ってみてから考える主義なんでね」

「フン…具に豚トロなど使うとは…薩摩地鶏の上品かつ繊細な味を殺すだけだ」

「食わずともわかる…完全なる愚行!!」

あ・・・こいつ自分でフラグ立てやがったよ・・・

豚トロを馬鹿にするなよ?あとで豚トロを馬鹿にしたこと後悔するぞ・・・

 

叡山「分かったろ幸平・・・お前の料理なんてそんなもんだ・・・ほら下がってろ」

「さ、茶番に付き合ってくれた礼だ・・・食ってくれ」

海南鶏飯(ハイナンジーファン)」とは・・・ 

茹でた鶏と、その茹でた汁で吹いたライスをセットにして提供する料理。

東南アジア周辺で広く親しまれている。

定番メニューで国によって「カオマンガイ」「シンガポールチキンライス」など

様々な呼び名がある。

叡山「お前の分だ」

いただきます・・・!

おはだけキタァァァァァーーーーー!!!!!

けど男だけじゃねーか!!!!!おっさんのおはだけなんかいらねぇよ!!!!!

しかも、なぜか白い!驚きの白さじゃねーか!!!!!

繊細かつ怒涛のうま味!

完璧に茹でられた実の柔らかさ!

いつまでも後を引く極上の風味!

叡山「今回は三種類のソースを用意した」

「唐辛子に地鶏の茹で汁を合わせたチリソース、

生姜に鶏油を加えたジンジャーソース、

それとタイ料理には欠かせない醤油の一種、シーユーダム」

創真「肉との愛称は言うまでもない・・・って事すか」

タクミ「地鶏の良さを生かし切る発想と味付け、

叡山枝津也の料理センスが細部にまで発揮されている・・・」

極上の地鶏の味を調理によってさらなる高みへ押し上げた!

まさしく味の錬金術!

竜胆「どれどれ・・・?」

あは・・・やるじゃん・・・

さすが錬金術師(アルキミスタ)の仕事だな

竜胆先輩おはだけしないだと!?

なぜだ・・・なぜ女ははだけないんだろうか・・・

さすが十傑の服は強度が高いと言ったところか・・・ぐぬぬ・・・

 

「どうだ幸平創真!君の料理などセントラルの料理には遠く及ばないのだ!!」

「理解したかね!?」

食べてもないのにそれを言うのか?あとで後悔しても知らんぞ?

 

創真「ん〜でもなぁー・・・俺の料理まだ全然未完成なんすけど」

「最後のひと手間で俺の餃子はようやく完成するんすよ」

叡山「お前の工夫なんて高がしれてる・・・格の違いは歴然なんだよ!」

「叡山殿、もう時間の無駄だろう・・・判定を済ませてよいかね?」

叡山「あぁ構わねぇ!やってくれ、これにて食戟は終いだ終い!」

創真「そんな事言わずにー別にいいじゃないっすかー

叡山先輩だけでも食ってくれたって・・・あれ?それとも・・・」

先輩ビビってんすか?俺の料理に

あぁ?

ちょっwww顔顔顔wwwゴリラですやん!!www

これで笑わせてくるのはある意味卑怯だwwwww

叡山先輩の弱点は煽り耐性が全く無いことがわかったぞ・・・!

 

創真「ビビってねーんだったら食ってくれても構いませんよね?」

「俺にこんな事言われてんのに食わないで帰るなんて情けないんじゃないっすか?」

叡山「て・・・テメェ・・・ッ!!!!」

創真「お!食う気になってくれたみたいっすね、よかったよかった!」

さぁ寄ってらっしゃい見てらっしゃい!

俺の餃子の真の姿・・・お目見えだよっ!!

反撃開始!創真が加えた”秘密の隠し味”とは!?

見せてみろや幸平・・・!だがそれで終いだ!

学園での最後の料理を楽しめや!!

叡山先輩、顔ピキピキしとりますやん(笑)

 

創真「十分温まってきた…手羽先の皮目もいい感じ…ここで水分を投入だ!」

竜胆「チーズ・・・?」

イサミ「パルメザン・・・」

タクミ「読めたぞ、幸平の餃子・・・羽根つき餃子だな」

「羽根つき餃子は本来水で溶いた小麦粉で作るが、

幸平はパルメザンチーズで作ることを思いついたんだ」

さすがアルディーニ兄弟!イタリア人だからね!チーズのことには詳しいわけだ!

この羽根つき餃子・・・チーズでパリパリ・・・チーズ大好きな人にはたまらんな〜

 

「くくくっ!はっはっはっ・・・!ほら見たことか!

いよいよ本格的に無様なB級アイデア料理になってきたぞ」

そもそも具に豚トロなんぞ使った時点で台無しなのにさらにチーズまで!?

地鶏の上質な風味を余計なものでゴテゴテと塗りつぶす行為に等しい!

お前らどんだけ豚トロに対して厳しんだよwww

さっきからずっと豚トロの悪口しか言ってねぇじゃねーかwww

豚トロのdis熱く語りすぎてて草生えるwww豚トロアンチここに極まる!!

お前の親豚トロにでも殺されたのかっていうくらい嫌ってんじゃねーかwww

 

「見事に洗練された叡山殿の品とは全くの対極だ!」

「やはり時間の無駄だった」

 審査員がどんどんフラグを自分から立てていってるwww

もうこれ完全に創真の勝利確定だろwww

 

「さぁ!判定を済ませて食戟を終えるぞ!」

しっ

来た!羽の水分が飛びきった音・・・今だ!

創真「ここまでで最後のひと手間なんすよ・・・地鶏から取った鶏ガラスープに

片栗粉を加えた”あんかけ”を回しかけて仕上げだ!!」

おあがりよ!叡山先輩!

あぁぁぁぁあっぁっぁぁぁあぁあ!!!!!!!!!!!

これ絶対美味いやつ!!!!!最高かよ!!!!!

 

叡山「・・・くだらねぇ、このあんかけが何だって言うんだ?調理手順を足してみただけだろう・・・決まりだぜ、やはりお前は遠月には不要な存在だ」

フラグ立てすぎた・・・もう終わりだ・・・あばよ叡山先輩・・・

「・・・ん?」

顔顔顔wwwwwwwwww顔芸ヒドすぎだろwwwwwwwww

顔面トランザムすぎるだろwwwww今にも血管ブチ切れて死にそうなんだがwwwwww

あれ~?どうかしたんですか叡山先輩?

ひょっとして俺の餃子、美味いって思ってんすか?

「まさかな」「ありえない」「あんなB級グルメなんかが?」

創真「まぁまぁ・・・そこまで言うなら食べてみた方が早いんじゃないすか?」

ねぇ叡山先輩・・・先輩も美味いって思ったんすよね・・・俺の料理

どっちの皿の方が美味いかハッキリさせたくないっすか?

「バカバカしい!言ったはずだろ!食べる必要なんかないんだよ!判定だ・・・」

「えっと…その…判定は一口食べてみてからでもいいんじゃないですかね…?」

「はぁ?」

「ほら…勝敗はもう決まっているんですし…」

あ・・・www裏切り者出たwww目がアカンぞwww己の欲望に負けたなwww

 

「何を言ってるんだね君は!私は食わんよ!」

「じゃあ…すみませんが僕は一口…」

「あ…じゃあ…私も…」

「!?」

じゃあ俺も・・・じゃなかった!やばいぞこれ流されていく(笑)

おい、両端2人チョロいぞwwwwww

瞬殺じゃないかwwwww

 

創真「あいよっ!お待ち通!」

竜胆「おおっ!来た来たぜー!それじゃあたしも早速!」

竜 胆 先 輩 お あ が り よ !

竜胆先輩のおはだけキ・・・てないだと!?

制服が弾けたはずなのに!?制服を来たままだと・・・!?

なんだこの人、鉄壁なのか・・・・・・ぐぬぬ

 

竜胆「うおー!美味いじゃねぇーか幸平そーまー!」

「なぜ!?」

「あんな無茶苦茶な調理でここまで地鶏の風味が際立つとは!」

その答えは”あんかけ”っすよ

地鶏のスープに醤油・酒・酢・砂糖・ごま油と・・・そして

”秘密の隠し味”を加えてあります

叡山「隠し味・・・だと!?」

”ケチャップ”です

トマトケチャップを隠し味にした特製の甘酢あんかけなんすよ

叡山「ケチャップ・・・?」

秘密の隠し味:ケチャップ さすが創真!庶民的な調味料を使ってきたな!

 

郁魅「酢豚や天津飯に使われる甘酢あんかけ!

油を多用する中華料理では口当たりを爽やかにするのに持ってこいだ!」

なるほど・・・創真中華の知識を料理に入れてきたか・・・

久我先輩との勝負がいい経験になったのかな?

 

タクミ「トマトケチャップの酸味を加えたことで豚トロやパルメザンチーズの

コクやジューシーさだけを残して地鶏本来の上品な後味を際立たせたのか!」

イサミ「トマトはうまみ成分のグルタミン酸の塊だからね

パルメザンチーズとの相性は申し分ないし」

タクミ「地鶏や椎茸のうまみ成分とも合わさって相乗効果を発揮している!」

さっきからアルディーニ兄弟の解説が素晴らしすぎる

そして、トマトとチーズが来たらもうほとんどイタリアが関わってくるからね

 

「一見ゴテゴテとアイデアを足しただけのB級料理!洗練とは程遠い!なのに!」

「味わってみればこれ以上は考えられない最高の組み合わせ!!

どうやったらこんな発想に行きつくのだ!?」

創真「いやー・・・俺一人で行きつけたわけじゃないっす

こういう時にトマトを加えるって発想、極星寮の連中と閃いたんですよ」

仲間の力は偉大なり!!いい話だ!!

 

大切な仲間

 

一方その頃・・・極星寮では・・・

 

緋沙子「安心なさってくださいえりな様!奴等に手荒な真似はさせませんから!」

緋沙子ノリノリであるwww緋沙子まで戦ってくれるととても頼もしいな〜

しかも最終防衛ラインは緋沙子が固めてるのかwwwまぁえりな様と一番長い付き合いだもんね!

 

えりな「緋沙子…」

緋沙子「はい!」

えりな「ここの寮の人達なんだか不思議だわ…」

緋沙子「不思議…ですか?」

吉野「えりなっちー!!」

佐藤「リベンジだコラァー!!」

えりな「はー・・・毎日毎日飽きないわね」

佐藤「昨日もたっぷりダメ出しされたしな!」

吉野「今日こそ美味しいって言わせるよー!」

えりな「ふぅん・・・私が言ったことに従ってレシピを変えてきたわけね?」

「いいわ、居候させてもらってる身だもの、今日も味見をしてさしあげ・・・」

「私が言ったのと全然違うじゃないのー!」

吉野「え?うん」

言ったでしょ!ガランティーヌは冷たい状態で提供する料理!温かく出してるせいで身がしまっていない!それにポルチーニソースを主役にすべきところによりによって主張の強いゴルゴンゾーラチーズのソースを合わせるなんて・・・

めっちゃ解説してぷんぷんしているえりな様と、話を聞かない悠姫ちゃん!両方可愛いな(*´ω`*)

 

「これでは昨日よりひどい出来になるに決まって…」

え!?

そんな・・・

まだまだ粗削りだけど、あえて強いもの同士を

ぶつけたことによって互いの味がより高まってる・・・!

吉野「ねぇねぇどぉどぉ?」

創真「うーん・・・これじゃ豚肉の油が強すぎるなー風味がクドくなっちまってる」

恵「でも味のコクは残したいよねぇ・・・」

吉野「ねぇねぇえりなっち~」

悠姫wwwえりな様にくっついてて離れないwww可愛すぎか!!

 

えりな「ちょっと!駄目よこんな組み合わせ、鳥と豚を同時にこんなに・・・」

「何でも足せばいいってものではないわ!引き算することも意識しなければ…」

創真「待てよ・・・さらに酸味を加えるって手はどうだ?」

えりな「私の話を聞きなさいよ!」

誰もえりな様の話し聞いてないwww

 

創真「そうだよ!鳥のうま味と豚のコクを損なわず油っぽさを消せるような酸味をさ!」

恵「酸味ねぇ…」

青木「あれが使えるかも!」

創真「おう!アレだな!」

青木「おっしゃ畑で収穫だ!」

吉野「極星畑に走れー!」

えりな「だ、だから!私の言うことを聞きなさいって言ってるでしょー!!」

えりな「今まで数えきれないほど味見役をしてきたけれど・・・

私の言う事に逆らう者なんてほとんどいなかったわ」

「なぜならそれは・・・私の味覚は絶対に正しいから・・・

でもこの極星寮ではメチャクチャな発想同士がぶつかり合うことで

思いもしなかった答えが生まれていた…」

料理でも味覚だけじゃわからないことってあるよね・・・

 

「創真VS叡山」食戟決着!

 

セントラルでしたっけ? 

アンタ達からしたら俺らのなんてまともに審査する価値もないんだろうけど・・・

この料理には寮での日々が乗っかってるんすよ・・・

アンタ達が潰そうとした極星寮での俺たち皆がぶつかり合った日々の重みが!

創真「ねぇ真ん中の人・・・料理の正解が一つしかないっていう

つまんねぇ考え方、俺の料理で壊してやるよ」

食ってみなよ

アンタの凝り固まった考えなんてふっとぶからさ

かっけぇ・・・創真マジかっけぇよ!!

人間爆弾!!ホントに吹っ飛んだねwww

ねぇ考え直してみてくださいよ・・・

捨てたもんじゃないでしょう?

あんたらが無価値だって決めつけた料理も!

幸平・・・・・・!!!!

勝負は決した・・・

叡山先輩・・・

御粗末!

かっけぇぇぇぇぇぇ!!!!!創真圧倒的勝利!!!!!

「友情・努力・勝利」すべてが揃ってる!!

Cパート

創真「・・・これで極星寮は潰されずに済んだっすよね?」

「セントラルのみなさーん観てますかー?」

「えっとですね…俺の連れとか知り合い連中にちょっかいかけたら許さないっす」

「あんたらにとっちゃ俺達は格下なのかもしれないっすけど

舐められてるだけで過ごすつもりはないっすから」

「売られた喧嘩なら買うし容赦なく蹴散らしていくんで!」

たとえば・・・十傑の誰が相手でも!

創真からの「宣戦布告」キタァァァァァ!!!!!

次回予告

【食戟のソーマ 餐ノ皿】

第9話「残党狩り

次回、茜ヶ久保先輩じゃないか!!くぎゅうううううう!!

この番組は叡山先輩の顔芸と

ご覧のスポンサーの提供でお送りしました。

To be continued!!

感想

今回の【食戟のソーマ 餐ノ皿】第8話いかがだったでしょうか?

創真完全勝利!!という形で終わりましたね!

しかもCパートでセントラルに宣戦布告するという大胆発言をしましたね!

いやぁ・・・面白くなってきました!いよいよ反逆者VSセントラルの戦いが本格的になってきましたね。

にしても・・・今回は叡山先輩の顔芸回でもありましたね(笑)顔芸ヒドすぎるだろって思いましたw

つい最近まで入ってた某アニメでも顔芸はすごかったんですが、それと張り合えるくらいでしたね・・・

しかも審査員が全員叡山先輩に買収されている完全アウェーの中、創真よく勝ったなと思いましたね。

さすが創真ですね!普通の人じゃあんなことは真似できませんよね(笑)彼だからこそああいう行動が可能だったのではないかと思います。

そして創真の作った手羽先がめちゃくちゃ美味しそうでしたね(*´ω`*)はぁ・・・食べたい・・・

 

はい、それじゃ今回はここまで!では、また次回お会いしましょう!

この先どんな展開が待っているのか・・・乞うご期待!

 

shade

最後までお読み頂きありがとうございます。
「人気ブログランキング」「ブログ村」「ブログサークル」
に登録しておりますので面白かった・続きが気になる
と思ったら、下のバナーをクリックしていただけると嬉しいです。
当ブログの管理者「shade」のモチベーションに繋がります。

アニメランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

この記事が良かったらTwitterのフォロー・いいね・リツイートお願いします。

shadeTwitterアカウントはこちら(⬇)

shade
Twittershade@shade451046
 

 

\ SNSでシェアしよう!/

【この本がスゴい!】shadeが今一番オススメする書籍

お金・時間・場所
「ネットビジネス」こそ唯一
「本当の自由」を手に入れることができる
「自由な人生を手に入れる教科書」

おすすめテーマ『STORK(ストーク)』

究極のモバイルファースト
ブロガー専用テーマ
当ブログでも使っているオススメの
WordPressテーマ『STORK』

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

ブログ運営者:shade アニメ・ゲーム・音楽・ビジネス書籍が好きな20歳。 自由な人生を手に入れるためにネットビジネス始めました。 PC1台でお金を稼ぐための知識・タメになる情報を発信しています。 あなたの考え・意見・感想をもっと”共感”してたくさん”共有”していきたいと思います。 記事を読んだあなたの意見・感想をお聞かせください。 たくさんのコメントお待ちしております(*^^*)