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食戟のソーマ 餐ノ皿 

– 第7話 – 崩れゆく学園

Main:【食戟のソーマ 餐ノ皿】第7話:ストーリー・キャラクター・考察・感想

【食戟のソーマ 餐ノ皿】第6話「囚われの女王」はこちら(⬇)

【食戟のソーマ 餐ノ皿】6話 洗脳の恐怖「囚われの女王を奪還せよ!」

2017.11.09

【食戟のソーマ 餐ノ皿】STORY

アリスと緋沙子の手助けにより実家を抜け出し、極星寮へとやってきたえりな。一方、薊は自身の選んだ生徒だけで構成する「中枢美食機関(セントラル)」を発足。さらにゼミ・研究会・同好会等自治運営勢力の解体を宣言!
その対象には、極星寮も入っていた…!!

TVアニメ『食戟のソーマ 餐ノ皿』公式サイト

遠月をゼロから始める「薊独裁政権」

いきなりえりな様!今回も可愛いですね。

 

創真「放送演説?」

タクミ「あぁ、今日薙切薊が行うらしい」

イサミ「学園中に中継するんだって・・・」

タクミ「しかし家出とは…薙切えりなさんも思い切った手に出たものだ」

イサミ「でも大丈夫なの?極星寮に匿ってるってバレたら…」

創真「あ~どうだろうなぁ・・・今のところ新戸が毎日着替えとか届けに来てて」

緋沙子wwwグラサンでキョロキョロしてれば余計怪しいだろwww

 

創真「薙切ズのかたっぽと黒木場も遊びに来てるけど特にバレてないみたいだけどな」

タクミ「それはもう全部バレてるんじゃないのか!?」

これ絶対バレてるだろwwwそれに薙切ズのかたっぽって(笑)アリスと呼んであげてw

 

こちら現場です!ただいま薙切薊新総帥が到着されました

と、ここで薊の新総帥就任講演会がTVにて生中継で放送され始めました。

現場では・・・(竜胆先輩いつも何か食べてるなw)

生徒の諸君、ごきげんよう、薙切薊だ

あ、、、顔色悪いですよ??

 

吉野「これがえりなっちの…」

佐藤「あぁ、例のクソ親父だな!」

丸井「この人も元十傑か・・・」

あ…(察し)タイトルの意味・・・

※残念ながらクソ親父のレベルを遥かに超えています

 

今から話すのは僕が目指す理想の世界
遠月学園を改革する内容についてである
まず1つ目、今学園に存在している調理の授業・ゼミ・研究会・同好会
それら自治運営勢力を全て解体する

理想の世界=暗黒卿(ディストピア)

今まで積み上げてきたもの全て…全部ゼロに…だと…(悪魔め)

遠月をゼロから始めるだと・・・もはやこれ解体アニメなのでは・・・?

もうこれ完全に薊の独裁政権だよね・・・

そして2つ目、学園内に新たな組織を立ち上げる

総帥と十傑評議会を頂点とし僕がピックアップした
生徒だけが集う新たな美食を探求する精鋭部隊
全ての美味が共有される神々の世界

おう、ただの痛々しい厨二病独裁者じゃねーかwww

神々の世界とか言うな(笑)あんた何歳だよwww

「私が美食界の天に立つ!」とか言いそうだな・・・

これを中枢美食機関
”セントラル”と呼称する

君達がこれから作る料理は
全てセントラルのメンバーが決定する

君達はもう料理を創造しなくてもいいんだ

いい話っぽく語りやがって・・・料理人は調理するためのロボットじゃないぞ・・・

とても残念だが逆らうものは学園から去ってもらうことになる

「馬鹿げている!誰が従うかそんなもの!」

批判が殺到するのも無理はない・・・しかし・・・逆らえば退学とさせられてしまう・・・

よく考えてみたまえ

今までのシステムの方が余程不条理だ

実力主義を口実に脱落者は完全放棄

料理人によって成長するスピードが違うにも関わらずだ

あまりに暴力的だと思わないか?

それ言っちゃうとアカンやろ・・・まぁ・・・どっちにしろコイツに従ったら終わりだけど・・・

 

これから授業は全てセントラルの教えを伝える場となる

誰もが等しくその恩恵を享受する

つまり十傑レベルの技術・アイデア・レシピを

やがてここにいる全員が習得するんだ

oh…トドメの一撃だ・・・それ言ったら他の生徒が騙される・・・

そこは無益なぶつかり合いのない世界だ
不必要な退学、不必要な選別、不必要な競争
そこから君達は自由になる!

争いのない平和で優しい世界だとご認識させるための洗脳戦略に違いない・・・

要するに十傑をコピペして十傑レベルの生徒を量産する仕組みってことでしょ?

残念ながら「アイデア」だけはパクることはできませんよ・・・

いいかい?君達は捨て石なんかじゃない

遠月の未来を築く重要な戦力だ

僕と一緒にこの国の”美食”を前に進めよう

おぉ・・・とんでもねぇ満面の笑みじゃねーか・・・その笑顔が余計怖いけどな・・・

もはやこれ、ただの集団洗脳作戦で、よく考えたらただの独裁政権だよね・・・

まんまと他の生徒全員騙されてるよね?いいように利用されている・・・何てこった・・・

 

「ゲスの極み叡山」

 

甲山「ふざけている!こんな暴挙が許せるものか!」

「で…でもさ…私達も十傑のおこぼれがもらえるんだよね?

それって将来確実にプラスになるんじゃ…」

甲山「何を言っている!絶対に屈してはならな…」

と、言ったその時・・・

 

「串打ち研究会主将・甲山鉄次だな、セントラルより通達だ」

謎の黒スーツ部隊現る。

 

郁美「て、てめぇら!ぶん殴られたくなかったら今すぐ出て行きやがれ!!」

これは決定事項だ

従う以外の選択肢はないと思っていただこう、宮里教授

「そんな・・・!教授!宮里ゼミは本当に無くなるんですか・・・!」

串打ち研だけでなく、郷土料理研、丼研、宮里ゼミ、さらに汐見ゼミまでも・・・

そして、創真たちのいる極星寮までも・・・

 

叡山「極星寮、学園内唯一の寮施設」

「今日まで独立採算制を貫いている…文句なしに粛清対象だな」

この寮を潰す、遠月には必要ない

杉田ァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!

これが本当の「ゲス顔」か・・・!!

 

吉野「必要ない・・・!?」

丸井「極星寮を潰すだって・・・!?」

叡山「当該建築物と土地はセントラルに接収される」

「要はお前らの物じゃなくなるってわけだ」

青木「ざけんじゃねぇぞ・・・!!」

佐藤「テメェら・・・!!」

ただの寮潰しじゃないか!!お前本当に学生なのか!?ヤクザの間違いじゃないのか!?

 

吉野「なんだよぉー!やるかー!?」

シュバシュバシュババババ・・・!悠姫はこんな状況でも可愛いな(笑)

 

榊「ねぇ・・・色先輩は?十傑の一人なんだから先輩がいれば学園側だって一方的には…」

伊武崎「それがあの人ずっと寮に帰ってきてないみたいなんだ…」

まぁ立ち話も何だし…茶でも飲んでってくださいよ・・・!

伊武崎「茶…」「でも…」青木「飲ん…」佐藤「でって…」

丸井「くだ…」吉野「さい…」「よ…?」

創真真剣な顔してゆるい一言(笑)お茶どぞぉ〜

 

創真「どうしてこの寮まで潰されなきゃいけねーんすか?」

「ウチは独立国家みたいなもんだって聞いてますけど・・・」

「学園側から干渉される筋合いなんてあるんすか?」

叡山「理由は正にそこなんだよ、学園内にセントラル以外の自治組織があることが問題なんだ」

「頭は一つで十分、それがこちらの決定だ」

「この書面に退去の期日等が書いてある・・・」

「まぁ安心しろよ…素直に従っておけばこれからも遠月の生徒で居られるんだ」

創真「ちょっといいっすか?寮を潰すって決定・・・まだひっくり返せるんじゃないっすか?」

食戟で

恵「創真くん・・・!」

食戟しようぜ・・・!

 

叡山「確かにその通り、食戟を行い勝ったならどんな決定も覆る・・・」

「だがそれは、あくまでこちらが受ければの話だ」

こちら側に食戟を受ける義務なんて一切ない

にも関わらずほとんど全ての団体から食戟の申し込みが殺到している

解体を取り消せってな・・・
全くどいつもこいつも・・・
放っておけばそのまま勝手に潰れていく訳なんだが・・・

そりゃそうでしょうね(笑)殺到するに決まってるでしょ!あんなこと言われちゃ黙ってないですよ!

ただ俺は連中の意を汲んで受けてやることに決めた

絶対なんか裏あるでしょこの人wwwこの人が悪事をしないわけがない!!

 

創真「ほー・・・受けなくていい食戟なのに大盤振る舞いっすね」

叡山「相手にも相応のリスクを負ってもらうけどな」

「ま、ちょうどいい”見せしめ”になるだろう・・・今日早速食戟の予定が入ってる」

「その結果を見てまだやる気が萎えなかったらテメェも好きにかかってきていいぜ?幸平」

もう嫌な予感しかしねぇ・・・こいつ絶対何か企んでるだろ・・・

 

叡山の”見せしめ”食戟

叡山が食戟をするのは初めてだな・・・というよりも料理してるところを見るのが初めてだ・・・

甲山先輩・・・叡山に勝てるのか?

 

甲山「叡山…お前に串打ち研は潰させん…お題は太刀魚とし…」

叡山「わかってるよぉ…調理手順に必ず”串焼き”の工程を加える…だろ?」

「負けたらお前は退学…それで文句ねぇな?」

甲山「俺が日々磨いてきた技術の重みをお前に…」

叡山「つべこべとうるせぇな…お前が出す最高の品を叩き潰す!!」

「いいから全力でかかってくりゃいいんだよ・・・!」

食戟開戦だ

料理するイメージ全然ないけど一応「十傑第九席」だもんな・・・

青木「まだだ・・・」

吉野「うん!まだ終わってない!」

「勝利さえすれば…」

「私達の居場所が守れる!」

郁美「諦めてたまっか!あたし達にはまだ…」

食戟がある!!

串www完全にウルヴァリンじゃねーかwww

 

創真「叡山先輩・・・ちっとも料理に集中してるように見えねぇ…なんか変だ」

「この勝負でどんだけ圧勝しても他の研究会やゼミが諦めて引き下がるとは思えねぇ・・・」

「なのに叡山先輩が”見せしめ”って言い切ったのは何でだ?」

それでは審査に入る・・・

おっと・・・もしやこれは・・・(嫌な予感しかしない)

 

甲山「機械が故障してるようだ…まだ食べもしないのに表示が出ているぞ…」

あ・・・(察し)

 

甲山「叡山お前!まさか審査員を・・・!」

残念でしたぁ~

汚ねぇぇぇぇぇぇぇぇ!!渾身の顔芸!!!!!

まさか審査員全員がグルとは・・・審査員を買収したのか・・・

もはや”食戟”でも何でもない・・・これぞ「ゲスの極み」

 

「勝負あり!串打ち研の解体は決定とする!」

甲山「待て叡山!お前審査員を丸め込んだのか!?」

「ふざけるな!こんな食戟は無効だ!まかり通るものか!!」

叡山「甲山よぉ…さらばだ!」

退学決定

串を折りやがった・・・エゲツねぇ・・・

馬鹿な・・・・・・・・・!!

もう・・・今までの遠月とは違うんだ

料理を食べずして食戟終了・・・出来レースにも程がある・・・

叡山最低最悪の男だな・・・審査員を味方につけられたら勝ち目ねぇーよ・・・

 

吉野「そんな!ズルいよ!」

佐藤「審査員がグルってことか・・・!」

榊「頼みの綱の食戟まで・・・!」

青木「どこまで汚ねぇんだ叡山の野郎!」

「審査員まで全員敵に回った・・・!?」

「味の審査もしてもらえないなんて・・・」

郁美「まともな勝負が成り立たねぇってことは・・・」

伊武崎「食戟を挑んでも挑まなくても結果は同じ・・・」

丸井「どちらにせよ極星寮はもう終わり・・・!」

恵「どうしよう…薙切さんの隠れる場所もなくなっちゃうよ…」

どうだ?幸平・・・これが”見せしめ”だ

食戟は死んだんだ

「食戟は死んだんだポーズ(ゲス顔)」

さて・・・どうこのピンチを乗り切るんだ創真・・・!

食戟が死んだらタイトル自体が「のソーマ」に変わっちゃうぞ!!

 

「受けろよ食戟」

 

「局長・・・大丈夫ですか?」

局長「うん・・・昨日の勝負が些かショックでね・・・」

「叡山枝津也め…よりによって審査員を買収するなど…」

局長芸能人みたいだな(笑)そしてそのスーツどこで売ってるんだ?特注かな?

 

叡山「よぉ局長殿」

局長「え、叡山!?いきなり何の用だ!?」

叡山「なぁにちょっと確認に来ただけだ」

「俺への食戟の申し込み、軽く100件を超えていたと聞いているが今はどうなってるかと思ってね」

局長「全て…キャンセルされた…!」

叡山「くはっは!本当かよ~残念だな~こちらは何戦でも受けてやるつもりだったのによ~」

ゲスいな〜ほんとゲスいやつだな・・・

「本日から君達が習得するのはセントラルが選定したこのメニューだ」

「この手法が今後遠月のスタンダードとなる・・・心して取り組むように」

「伊武崎俊・・・今回の料理ではブリュネの際オーブンを使って加熱しなさい」

「配ったレシピにも書いてあるだろう」

伊武崎「今までずっとこっちのやり方だったから変えなきゃいけない理由が分からねぇ」

「君がその判断をする必要はない」

「セントラルの決定は絶対だ・・・やり直したまえ」

完全マニュアル通りとか・・・つまらねぇことしてるな・・・

榊「薙切さん?どうしたの部屋暗くしたままで…」

「そろそろ夕飯だから食堂に…」

えりな「あ、あのっ・・・・・・」

「…いえ…何でもないわ…」

えりな様・・・めっちゃ思い詰めてる・・・

 

榊「…ほらほら!ご飯冷めちゃうから早く行きましょっ!ね?」

空気が重い・・・まるで「最期の晩餐」みたいだ・・・

 

吉野「この寮・・・ほんとに無くなっちゃうのかなぁ・・・」

佐藤「みたいだなぁー・・・」

吉野「あ~あ・・・まぁどうしょうもないよねー寮生活長いようであっという間だったな~」

恵「ずっと一緒だったもんね私達」

青木「おぉ!思い返すと色々あったよなぁ」

吉野「ふみ緒さんの入寮試験!最初はビックリしたよ~」

恵「私は入寮まで3か月かかったんだけどその間ふみ緒さんが納屋に泊まらせてくれたんだ~」

創真「マジか!・・・衝撃の新事実だ・・・」

衝撃の真実ここでカミングアウト(笑)そういえば田所ちゃん創真には隠してたもんね(笑)

 

吉野「恵って見た目と違って意外とタフだよね~色々と」

「そんでぇ高等部から幸平が編入してきたんだよね〜」

てっぺん獲るんで3年間よろしくお願いしまーす!

何か悲しくなってきたな・・・創真若いな〜(作画が)

 

吉野「いや~何もかも懐かしいよホントに…」

ほんと・・・色んなことがありましたね・・・1期からだと懐かしく思えてくる・・・

なんだろう・・・この走馬灯は・・・最終回みたいな展開の流れだ・・・

風呂ばっかりじゃねーかwww風呂以外ないのか!?食戟のシーン見せてくれ!!

吉野「色んなことが・・・」

恵「悠姫ちゃん・・・?」

やっぱヤダよぉ~っ!!
極星寮がなくなるなんてやだぁー!!
もっと・・・皆と一緒にさぁ・・・もっと・・・
もっと料理したかったよ〜!!

ゆぅ・・・き・・・

あぁぁぁーーーーーー泣ける・・・これはもう最終回・・・

OPがアレンジで流れてくる・・・見ているこっちが辛くなる・・・

創真・・・何とかしてくれ!もうお前しかいないんだ!!

ここって・・・極星寮って親父にとってどんな所だったんだ?

面白かったぜ・・・みんな好き勝手に自分の料理を極めてよ

ここで立ち上がるのが主人公だろう?なぁ・・・創真・・・!

叡山「はぁ?頼むぜ幸平、あんまり間抜けな事ぬかすのは勘弁してくれ」

創真きたぁぁぁぁぁ!!!!!しかも真正面から堂々とぶつかってきた!!!!!マジかっけぇ・・・

 

叡山「状況がわかってねぇのか?審査員は全員こっちの味方」

「勝ち負け以前にお前の料理なんか食ってももらえねぇよ…」

「リングに上がった時点でクビなんだぜ?」

なのにお前今・・・”食戟”って言ったのか?

創真「うす」

叡山「寮のお友達に泣きつかれでもしたのか?」

「人助けする英雄を気取りたいのもわかるがやめとけや・・・」

「勇敢と無謀は違うぜ?」

創真「別に寮の奴等のためじゃないっすよ」

叡山「・・・何?」

「俺の…俺のため…極星寮は俺の料理を極めるための城なんだ」

だから・・・

俺の寮は潰させねぇー・・・

受けろよ食戟

かっけぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!こんなかっこいい主人公なかなかいない・・・

仲間が苦しんでいたら助けるその姿は、まさに「救世主」のようであり

ピンチをチャンスに変え、一発逆転するその姿は、まさに「ジャイアント・キリング」の如き

どんなに不利な状況・・・絶望的な状況でも・・・決して諦めることなく、立ち向かっていく主人公・・・

それが「幸平創真」という男

幸平創真は・・・「諦めることを知らない主人公」

 

「主人公(ヒーロー)」

 

吉野「えいざんせんぱいに食戟いどんできます」

「冷蔵庫にカレー入ってるんでチンしてみんなで食ってください・・・」

「幸平創真・・・」

えりな「幸平くん・・・何を・・・!!」

伊武崎「あいつ・・・1人で出ていったのか・・・俺たちを巻き込まねぇように・・・」

吉野「何よそれ〜!私たちみんな極星寮のメンバーじゃんか!」

「なのにさ・・・1人でさぁ・・・そんなの・・・!」

恵「このままじゃ創真くんが退学に・・・」

字が汚いなwwwそしてなんだそのメモみたいな書き残しはwww

 

緋沙子「えりな様ぁ~っ!!」

 緋沙子きたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!(歓喜)

 

緋沙子「テレビを!校内放送をご覧になってください!幸平が!」

く…繰り返します!せ...成立です!食戟が成立しました!

叡山枝津也は勝負を受けた模様!!

間もなく試合開始よの事です!!

叡山「テーマ食材は鹿児島産の”さつま地鶏”だ…」

「脂肪分が少なく適度な歯ごたえが特徴で旨味は抜群…」

さつま地鶏」とは・・・

さつま地鶏は、”名古屋コーチン” ”比内地鶏”と並ぶ日本三大地鶏の1つ。

脂肪分が少なく適度な歯ごたえが特徴で旨味は抜群。

江戸時代から飼育され天然記念物にも指定されている薩摩鳥を

ベースに交配・選別を繰り返し作出された高級鳥。

叡山「って聞いてんのか!?てめぇ何してんだ!」

創真「いや食材のチェックっす」

「叡山先輩の事だからなんか卑怯な細工でもしてるかもしれないっすからね〜」

食材のチェックは大事だからね!

 

叡山「フン…まぁいい…気の済むようにしろ、どうせ無駄だけどな…」

えーざんこらぁぁぁぁ〜!!

竜胆先輩きたぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!

ここでいきなり登場するとか流石ですね!!(笑)

 

叡山「な・・・!?何しに来やがった竜胆テメェ!」

竜胆「りんどー先輩だろうが~!」

叡山「ここは関係者以外立入禁止だぞ!」

竜胆「礼儀正しくしろー!」

音、音、音wwwここでいきなりアームロックとかwwwしかも当たってるじゃないですか!?

 

竜胆「よっ!幸平そーま!相変わらず無茶してんなお前ー」

創真「どーもっす!なんか久しぶりっすね、りんどー先輩」

最近、竜胆先輩が一番可愛い!今一番の押しは竜胆先輩だ!

十傑の中でも1番自由で敵でもなく、味方でもない感じがいい!猫みたいな口・・・

 

竜胆「それがよー大変なんだよこれが!」

「薙切薊の改革で学内のいろんなことが変わったから十傑メンバーは書類作成と公務で大忙し」

「ず〜っと働きづめなんだよ」

「ま、全部司に押し付けてきたけどな」

創真「ん?」竜胆「ん?」

司先輩wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

第一席になんてことをwww全部押し付けてきたとかwww仕事量の多さハンパねぇwww

かわいそすぎるwwwだから司先輩毎回ストレス感じて髪白いんですね!!(納得)

「ふははは・・・!先日の食戟を見てまだ挑んでくる輩がおるとは思わなんだ」

「余程のうつけ者に違いない…叡山殿の料理だけ味わって帰るとしますかな」

叡山「ご自由に、今日も判定よろしく頼むぜ」

こいつ本当に高校生に見えないな(笑)絶対ヤクザやん(笑)

 

竜胆「残念だったな叡山よぉ…あの”見せしめ”本当の目的は

幸平創真の鼻っ柱をへし折る事だったんだろ?」

「なのに幸平は折れるどころか向かってきやがった」

「ま、気に病むなよ…それだけあいつが骨のある野郎だったってことだ」

叡山「準備は?よし…では指示した通りに動け」

また何か企んでんのかよ・・・裏工作か・・・

 

いよいよ「極星寮」を賭けた”食戟”が始まる・・・

 

と、ここで・・・伊武崎が外の異変に気づく・・・

・・・・・・なんだ・・・?ありゃ・・・・・・

伊武崎の目が見えたぁぁぁぁぁ!!!!!伊武崎は目が見えるとめっちゃイケメン

 

叡山「ところで言い忘れてたが今極星寮に俺の部下達が向かっている」

創真「は~・・・何か用事でもあるんすか?」

叡山「寮の退去日・・・10日後だと伝えてたっけ?ちぃ~と予定が早まっちまったんだ・・・」

非常に気の毒なんだが極星寮の強制退去・・・

本日これから謹んで執り行う

どこまでクズなんだ・・・叡山よぉ・・・お前汚すぎるだろ?卑怯にも程がある・・・

 

叡山「さぁて、食戟だ・・・調理時間は3時間・・・」

「この勝負が終わる事にはもう寮は空っぽだ・・・」

お前を待ってるのはお友達みんなの絶望した顔だ

いい試合にしようぜ・・・

創真の怒りゲージMAX!!・・・ていうか、これ何アニメ?

※またエンディングの部分が変わりました。

 

次回予告

【食戟のソーマ 餐ノ皿】

第8話「錬金術師(アルキミスタ)

あれ?どこかで・・・聞いたことがあるタイトルだな・・・?

いや・・・そこじゃない!竜胆先輩ちょっとエロすぎませんか!?

To be continued!!

感想

今回の【食戟のソーマ 餐ノ皿】第7話いかがだったでしょうか?

今回は、色々思い詰める部分が多かったですね・・・

薊新総帥のやっていることって完全に独裁政権だよね!?何アレ!?政治か何かですか!?

そもそもこのアニメって「料理アニメ」ですよね!?

何かもう・・・色々おかしくなってきてるような・・・

薊政権に関しては、もうどうしようもないですね・・・あれはもう一種の集団洗脳・・・

反逆者VSセントラルの戦い・・・セントラル集団強すぎませんかね?十傑6人もいるとか・・・

今回と次回は叡山との戦いになってきそうですが、叡山の野郎・・・ホントどこまでクズなんだ・・・

卑怯で、ゲスくて、クズとか・・・もう何もかもがヒドい(笑)

裏工作しまくるし、審査員を買収して味方につけ、食戟なのに料理を食わずに試合終了とか・・・

マジふざけんなよっ!って感じですよね。

あの野郎には、一泡吹かせてやりたいですね・・・

まぁ・・・そのために創真が今から食戟で挑むわけですが・・・

極星寮を取り戻すため、創真は叡山に食戟で勝つことができるのでしょうか・・・(絶対勝つ)

今回悲しすぎて最終回かよ!?みたいな反応をしてしまいました(笑)

悠姫が泣いたあのシーンは、さすがにくるものがありましたね。。。

だけど、創真はやはり黙ってはいませんでしたね!さすが主人公!

ここぞという時にかっこいい姿を見せてくれる!絶対に諦めない主人公・・・マジかっけぇっす!

創真だからできることがありますよね・・・

普通あんな絶望したら誰でも心折れると思うんですが、創真だけは違いましたね。

やはり主人公だからでしょうか(笑)主人公ってのはこうでなくっちゃ!

次回の創真の活躍に期待しましょう!

 

今回はここまで!それでは、また次回お会いしましょう!

 

shade

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