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食戟のソーマ 餐ノ皿 

– 第6話 – 囚われの女王

Main:【食戟のソーマ 餐ノ皿】第6話:ストーリー・キャラクター・考察・感想

【食戟のソーマ 餐ノ皿】第5話「翳かげりゆく食卓」はこちら(⬇)

【食戟のソーマ 餐ノ皿】第5話 ”真の美食”白騎士と新しい王

2017.11.03

【食戟のソーマ 餐ノ皿】STORY

遠月十傑の半数以上が寝返り、えりなの父親・薙切薊が遠月の新総帥へ就任!
その情報は遠月内外に衝撃走らせ、学園は不穏な空気が漂っていた……。そんななか、創真が部屋に戻ると、元総帥である仙左衛門が待ち構えていた…!
そして、仙左衛門の口から、えりなの衝撃の過去が語られ……?

TVアニメ『食戟のソーマ 餐ノ皿』公式サイト

古き良き友との再会

堂島「城一郎」

城一郎「ん?」

「あれ?銀?銀だ…なんで?」

堂島「いやぁ・・・提携してる企業との会合があってね」

城一郎「俺も仕事、飯作りに来た、奇遇だなぁ」

奇遇なのか!?これって奇遇なのか!?

 

堂島「何が奇遇だな、だ!!

「連絡も寄越さずに!俺はいつ貴様がのたれ死にやしないかと気が気でなかったというのに!!」

ですよね〜(笑)自由奔放とはまさにこのことですね(笑)

 

堂島「…幸平創真に会ったぞ」

城一郎「おぉ!そっか」

堂島「…本当に久しぶりだな…城一郎」

城一郎「…あぁ」

親友の再会!めでたいことじゃないか!

遠月学園のOB&極星寮出身であり十傑の第一席、第二席!最強のツートップじゃないか!

てか、包丁もち持ちながら走るなwww銃刀法違反になるぞ(笑)

 

城一郎「とにかくめでたい再会だ!飲もうぜ!」

堂島「いや、俺は打ち合わせの予定が…」 

城一郎「いいじゃねぇかんなもん!すっぽかしちまえよ!」

堂島「そんなわけにいくか馬鹿者!…俺だ、何かあったか?」

「…待ってくれ!仙座衛門殿が引退なさるということか!?」

「薊!?あの中村薊か!?奴が新総帥に!?」

おっと・・・ここで一気に情報解禁になってしまいましたね。

旧姓は「中村」です!原作を読んでいる方なら既に知っているとは思いますが・・・

 

闇に飲まれた遠月と洗脳された女王

 

司「ではこの採決をもって遠月十傑評議会は正式に薙切薊新総帥を支持することになった」

「決議終了としよう」

吉野「一色先輩!総帥が変わったってマジ!?」

榊「十傑の過半数が合意したって・・・」

一色「いやぁ僕も驚いてるんだよ・・・」

「まさか十傑に裏で根回しを行って新総帥になろうという者が現れるなんてね」

おうおうおう!なんかおかしいぞwwwケツ!一色先輩安定のふんどしだなっ!!

こんな状況でも一色先輩はいつもと変わらない(笑)

決してブレない一色先輩!マジカッケェっすわ!

 

吉野「それでアッサリ決まっちゃうなんてムチャクチャじゃない!?」

一色「だが、手続きとしては何の問題もない…正式な手順で採決された議案だからね」

榊「まぁ・・・確かに遠月総帥の役目は薙切家が代々担っていると聞いたことがあるし・・・」

吉野「んー・・・そっかちょっと急すぎてびっくりしたけど…」

「よく考えたらあたしら生徒には全然関係ないよね~」

吉野ペコちゃんやんけ(笑)

 

一方、新総帥となった「薙切薊」の着任の挨拶が始まろうとしていた・・・

 

薊「関係者の皆様、お集まりいただきありがとうございます」

「遠月十傑の総意を受け新総帥に任命されました薙切薊であります…」

「先代である仙左衛門殿が学園にもたらした功績はあまりにも大きく、

その後継者として責務を果たせるか…重圧を感じていることは否定できません」

「しかし・・・日本の食文化を牽引する大役だと理解しています」

「謹んで引き受け遠月をさらに飛躍させる所存です」

絶対思ってないだろ(笑)コイツの心の奥底にあるドス黒い欲望なんて見え見え・・・

 

「総帥・・・お車の用意ができております」

薊「あぁ・・・すまない、しばらく待たせてくれ…少し歩きたいんだ」

「総帥がすべきことは遠月の正しい未来を見据えることだ、

そのためには学園のありのままの姿をしっかりこの目で見ておかなければ」

「何しろ今の僕が先代に対抗できるのは若さだけだ、経験不足は体力でカバーしなければね」

嘘くせーwwwお前絶対体力ないだろwww

メディアの皆さんは上手く騙されているようだが前回アイツ本性見せたからね・・・

 

「何やねんあれは!あの日わしらの前では本性表しおったくせに!」

「えぇ・・・大勢の前で暴言を吐いておいて今さら・・・」

えりな・・・君の料理はこの程度の人種に振る舞うためにあるのではない

”真の美食”も然り

限られた人間だけで価値を共有すべきものなのだ

それこそが料理と呼ばれるべきもの

それ以外は料理ではない・・・

餌だ

「暴言を吐いたとすら思っていないのかも」

「あの夜も・・・そして今日も・・・彼は本心で行動しているだけなのでは?」

「そうね…何があろうと思い通りになることを少しも疑ってないのかも・・・」

ただのサイコパスやんけ!!めっちゃ悪い顔してるな・・・

薊「新戸緋沙子、今日までご苦労だった」

緋沙子「え・・・・・・・・・?」 

薊 「僕のいない間えりなを支えてくれたこと心から礼を言うよ、

君がいてくれたおかげでえりなはどれだけ助けられたことか」

「今日限りで君は秘書の責務から解放されるんだ」

いきなりの解雇通知!リストラか!?秘書子が秘書子じゃなくなっちゃうぞ・・・

秘書子じゃなくて、「子」しか残らないやんけ!

 

緋沙子「待ってください私は!」

薊「それでいいねえりな?」

えりな「お父様・・・私は緋沙子と・・・これからも・・・」

薊「心配しなくて大丈夫・・・」

これからは僕がずっと傍にいるんだからね

こえぇぇぇえぇぇぇぇぇぇぇぇええええ!!!!!もうこれホラーやんけ!!!!!

 

薊「これから君のクライアントは全て僕が決める」

「えりなの才能を生かせるようにね…手を取り合い一緒に頑張ろう…ね、えりな」

セリフと背景が合ってないけど・・・真っ黒やん!!宇宙のような漆黒やん・・・

 

えりな「……………………はい……….お父様…………」

アカン・・・えりな様が闇に飲む込まれていく・・・完全に洗脳されてる・・・

 

一方その頃・・・極星寮では・・・

 

どうやら創真に来客が来ているようで・・・

 

創真「総帥が新しい人になったけど前の総帥はどうーしてんのかな…?」

って…ここにいたー!!!!!

えぇぇぇぇえぇぇぇぇぇえ!?総帥何してんの!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?

てか・・・筋肉やべぇーなおいwwwあんた一体何歳なんだ!?

 

仙左衛門「いやぁ突然訪ねた非礼を許してくれ」

創真「それはいいっすけど…何か用事っすか?」

仙左衛門「思えば君と直接話をするのはこれが初めてだな」

創真「まぁ・・・そうっすね・・・」

仙左衛門「君の遠月への受験を城一郎に勧めたのは儂なのだ」

創真「!?」

仙左衛門「君の父はこの学園在学中…十傑第ニ席だった・・・」

「在学中は色々あったが本当に素晴らしい料理人だ」

創真「ウチの親父と…結構仲良しだったんすね…」

仙左衛門「うむ…少し表に出よう」

「すまんな!儂の日課に付き合わせてしまって!」

創真「いやぁ・・・」

仙左衛門「それにしても総帥という重責から解き放たれ体まで軽くなったようだのう!」

「はっはっはっはっはっ!!」

じいさん!あんた元気すぎるだろwww今夜だぜwww

 

フンフンフン!フンフンフン!フンフンフン!

創真「で・・・俺なんかに用事って何すか・・・?」

やべぇーなおい・・・超人じいちゃんじゃねーかwww 鍛錬!!!!!

 

仙左衛門「君から見てえりなはどんな料理人かな?」

創真「やー・・・どんなって…味にすんげーうるさくてぇ…いっつもピリピリしてる感じっすね」

それは半分くらい君のせいです!

・・・えりなはよく笑う子だった・・・

 

囚われの女王

幼き頃の記憶・・・ロリナとロリスかな・・・?

 

まずいわ

アリス「何よ何よ何よ!私が折角作ってあげたのにっ!!」

えりな「だって美味しくないんだもの」

プンスカ!プクー!なきりーず可愛いな(*´ω`*)

 

えりな「でも…ありがとうアリス」

アリス「えっ…」

えりな「残りはいらないけどね」

アリス「何よぉーう!!」

天使か!えりな様幼い頃からツンデレだったのか・・・

 

アリス「北欧へ行きたいです!お願い!」

「じゃあねっえりな、次に会う時・・・私はものすごい調理の技術を手にしているわ」

「私が北欧から戻っても吠え面かかないことね!」

「何よう餞の言葉くらいあってもいいんじゃなくて?」

えりな「…手紙、書いてよこしなさいよね」

お〜・・・わかりやすいツンデレだ(笑)えりな様寂しいのかな??

 

薊「えりな、おいで」

えりな「お父様・・・どこへ行くのです?」

薊「えりな・・・いい料理人になりたいかい?」

えりな「はい!」

薊「いい子だ・・・ならついておいで」

さぁ・・・これから君に”料理”を教えてあげよう

おう・・・嫌な予感しかしねぇけどな・・・調教部屋やん・・・

 

薊「さて、どちらが正しい味付けかな?」

えりな「右です・・・左の方は動物性油脂が主張しすぎて調和していません」

さすが神の舌(ゴッド・タン)の持ち主・・・これが生まれつきの才能か・・・

 

薊「よろしい…では左の皿の上にあるものを屑入れに捨てなさい」

えりな「え…?でも料理を粗末に扱うなんて…」

やるんだ
お父様痛いっ!痛いです・・・!
やるんだ
よくやったね
情けを持ってはいけない

語るべきは味の是非だけ

不出来な品を決して許すな
この父の認めるもの以外は・・・

屑だ!芥だ!塵だ!
お父様が認めるもの以外は・・・
屑だ!芥だ!塵だ!
ごみ・・・・・・・・・・・・

やべぇぇぇぇぇぇえぇえ!!!!!洗脳・・・調教・・・

・・・もうこれ”恐怖”という名の支配やん・・・闇を感じる・・・え・・・?これ何プレイ?

てか食べ物を粗末にするんじゃねーよ!!

 

えりな「不味い!不味い!不味いわ!」

「よくもまぁこんな品を私に出せたものね!」

反省なさい

・・・えりな様・・・完全に闇に染まってしまっている・・・調教され洗脳されてしまった・・・

 

仙左衛門「中村薊!貴様を遠月から追放する!」

薊「心外ですねお義父さん、僕の教育でやがて神の舌は完成形に至るのに」

仙左衛門「こんなものは”教育”ではない!”洗脳”だ!」

「貴様は危険すぎる!二度と薙切を名乗ることは許さん!!」

 ・

「そのように彼奴は遠月から追放された・・・」

「その後本拠地を海外に置き富裕層だけの閉じられたコミュニティを作り活動していると聞いたが…」

「まさか十傑に取り入り謀反を起こすとはな・・・ざまぁない」

「洗脳されたえりなは少しずつ自分を取り戻していった…新戸緋沙子を含め多くの者が助けてくれた」

緋沙子有能!!これで少しずつ正常を取り戻していったのか・・・

 

「しかし薊は知っている…えりなの心はまだ鳥籠の中にあることを」

「彼奴の手口はおそらく10年前と同じだ」

「えりなの外界への接触を制限し頼れるのは奴だけという状態を作り上げる」

本当に洗脳やん・・・全てを遮断・・・だから”囚われの女王”なんですね・・・

 

仙左衛門「当時アリスが北欧から送ってきたえりな宛の手紙も」

「奴は全て処分していた・・・」

ひでぇ・・・なんてことすんだよ・・・親のすることじゃねぇ・・・

 

仙左衛門「えりなは再び誰の声も届かぬ場所に閉じ込められてしまう…」

「幸平創真・・・君への要件はただ一つ!」

「えりなを救ってやってほしい…頼む!」

じいちゃん公認きたぁぁぁぁ!!!!!創真もうこれはお前にしかできないぞ!!

 

女王を奪還せよ!

 

さぁ・・・この父だけを信じるんだ

それ以外はすべて打ち捨てなさい

やめて!お父様!私はこんなことしたくありません!
そうか・・・・・・

そんな子は要らないな・・・

えりな様・・・制服のまま寝ておられる・・・

 

もう緋沙子はいない…私の傍には お父様以外誰一人…

えりな・・・!えりな・・・!えりなっ!

えりな「アリス!?」

アリスwwwwwwwwwwwwww

 

アリス「リョウ君もう少し!」

黒木場「うす」

アリス「上見ちゃ駄目よ!」

黒木場「うす」

驚きの「白」!!!!!

見えたぁぁぁぁぁぁあぁぁあぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!!!!!!!!!

え!?これ見えちゃっていいのかよwwwwwあれ?このアニメでは初パンチラでは??

(※このアニメでパンチラは珍しいです)

 

 

えりな「どうしたのアリス…!?」

アリス「えりなこそ何をモタモタしているのっ!?お屋敷から逃げ出すのよ!!」

緋沙子「えりな様・・・っ!」

えりな「緋沙子・・・!」

緋沙子ぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!さすが緋沙子や・・・えりな様の秘書はやはり緋沙子!!

 

よし、ならば・・・脱走だ!!

 

アリス「・・・とりあえずここまで来れば追っ手の心配はないわね」

意外とセキュリティがばがばやんけwww

 

えりな「アリス…どうしてこんな…」

アリス「秘書子ちゃんが死にそうな顔で歩いてたから話しかけたら・・・」

 

緋沙子「アリスお嬢!!実はアレコレカクカクシカジカで!えりな様が!」

秘書を解任され絶望に沈み徘徊していた秘書子ちゃんであった・・・

ゾンビ化しとる・・・ウォーキング・デッドかな・・・?

 

アリス「それでわかったの、薊おじさまが昔と同じことをえりなにしようとしてるって」

「薊おじさまがなさったことについてはお父様やお母様から聞いています」

緋沙子「私も…父が話してくれました」

アリス「手紙…あれだけ出したのに一通も返事をくれなかった!」

えりな「そ、それは…」

アリス「わかってるわ…だから今度は薊おじさまの好きになんかさせません!」

アリスはえりな様のことホント大好きだよね(*^^*)

 

「家出よ!!こういう時世間の少年少女は家出をするの!!」

家出になると何故かテンションが上ってしまうんだが・・・!

 

えりな「家出…?でもお父様に逆らうなんて…」

アリス「情けないこと言わないの!意地を見せつけてやるのよっ!えりな!」

黒木場「・・・あの〜家出するのはいいっすけど…どこに行くんすか?」

「泊まる場所いると思うっすけど・・・」

アリス「…新戸家のお屋敷でいいんじゃない?」

緋沙子「えっ!?うちには薙切家の人間もしょっちゅう出入りするから匿うなんて不可能だ・・・!」

黒木場「アリスお嬢や俺の部屋も薙切の屋敷内だし…」

アリス「えー!?誰か飼える人いないのぉ~?」

緋沙子「えりな様の事を捨て猫みたいに言うな!」

無計画とはwwwwwさすがアリスお嬢wwwwwだが、しかしブレない!!そこがいい!!

そして、えりな様をペットのように言うとはwww

捨て猫…

捨て猫お嬢・・・だと・・・その猫飼います!!!!!ください!!!!!

 

緋沙子「そうだ!ホテルに部屋を取って…」

アリス「世間知らずのえりなにホテル暮らしなんて無理よ絶対!」

えりな「え…」

ヒドい言われようだwwwちゃっかりアリスお嬢がえりな様をdisってるしwww

 

緋沙子「なっ…ならば私が付き添う!」

黒木場「えりな嬢と一緒に新戸緋沙子もいなくなったら真っ先に疑われて足が付くと思うけど…」

緋沙子の立ち位置が・・・もう完全にえりな様の保護者や・・・

 

と、ここで突然の雨が・・・

 

雨・・・透けるんじゃないか・・・

 

えりな「…屋敷に戻ります」

緋沙子「えりな様!」

えりな「私にこれ以上構っていてはあなた達の立場だって悪くなるかもしれない…」

緋沙子「そんな…えりな様…誰だ!?」

アリス「え…?」

緋沙子「あなたは…」

 

 

極星寮へようこそ! 

 

一方その頃・・・創真と仙左衛門殿は・・・

 

創真「やー・・・本降りになってきましたねー」

「こりゃさっさと帰った方が良さげっすね…」

仙左衛門「・・・・・・幸平創真」

創真「薙切のこと家の事情とかなんか大変そうっすけど俺には別にカンケーないんで」

「俺のやることは最初から決まってるんすよ」

「不味いわよ」って言われたままなんす…

不味いわよっ!

俺はあいつに美味いって言わせなきゃ気が済まねーっすから!

1話でえりな様に「不味いわよっ!」って言われたままここまで来てしまいましたもんね

しかし、ここでそのセリフ・・・さすが主人公!!かっけぇ!!

 

フッ…お前の言った通りだな城一郎

えりなを救えるとすればきっと彼と彼の世代なのだろう

緋沙子「あなたは・・・」

アリス「田所恵ちゃん!?」

恵「みんなどうしたの?こんな所で…風邪引いちゃうべさ!」

田所ちゃんきたぁぁぁ!!!草むらから現れるヒロインとはwwwポケモンかな・・・

 

恵「早く入って!極星寮に!」

透けてる!?!?!?!?ピンク!!!!!!!えっっっっっっっっっr!!!!!!!

 

創真「薙切だ…」

えりな「お…お邪魔しているわ…」

創真「新戸も?なんで?」

緋沙子「話せば長くなるのだが…」

家出だァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!

 

創真「へぇ~家出かぁ!いいねいいねー!やるじゃんか薙切ぃ」

薙切「馬鹿にしないで!」

創真「馬鹿になんてしてねぇって、あれ?でも薙切ズのもう一人と黒木場は?」

緋沙子「アリスお嬢達は既に帰宅した」

アリス「あとはよろしくね〜♪」

創真「丸投げかよ」

「風呂の用意もできてるよ、冷えたろ…温まってきな」

風呂!?!?!?!?!?!?!?

 

一方その頃・・・薙切のお屋敷では・・・

 

「えりな様がお部屋にいらっしゃいません」

「アリスお嬢様が連れ出した模様です…人員を出しますか?」

薊「流石アリスだな、そうだね…行き先を探っておくだけで構わないよ」

「学園の仕事で僕も大忙しだからね…明日は大変革の幕開けの日だ」

吉野「え~!薙切さんを匿う!?」

うおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!

なんたるワガママボディーーー!!!!!!!!

全裸(おはだけ)が珍しくないアニメなのに・・・下着の方が圧倒的にエロい件について・・・!!

 

青木「ってこの極星寮にかよ!薙切家のお嬢様だぜ」

丸井「そんな重要人物を寮に置いてたら問題になるんじゃ…」

佐藤「首突っ込まないのが利口じゃね?」

1シーンごとにサービスカット挟んでくるところがアツいwww

一応深夜アニメだから大丈夫だと思うけど・・・

 

吉野「もしかしてあたしら誘拐犯扱い!?」

伊武崎 「そもそもなんで家出なんか…」

榊「お家の人と何かあったのかしらね…」

デケェェェェェ!!!!!捨て猫だったえりな様がお風呂に・・・なんてえっちなアニメなんだ・・・

 

緋沙子「やはり話さぬわけにはいかないな…」

「どうかみんな他言無用でお願いしたいのだが…」

緋沙子「えりな様にかつて何が起こったのか知っておいてほしい…」

シリアスな会話をしているのにこのサービスカットである・・・(アカン)

 

えりな「あの…お風呂…ありがとうございました…感謝いたしますわ…」

薙切さ~ん!!!!!

みんな号泣してる!!!!!

 

青木「薊とか言ったか!ムカつくぜ!許せねぇよ!」

佐藤「おぉ!親のすることじゃねぇぜ畜生!!」

吉野「いぐらでも寮にいでいいがらねえりなっち~!」

えりな「えりなっち!?」

一色「薙切くん夕飯は?」

えりな「あ・・・まだ・・・・・・」

一色「ならば好都合だね!」

「皆!極星寮にスペシャルゲストがやってきた!大宴会といこうじゃないか!!」

青木「白身魚に澄ましバターでゆっくり火を入れた!味見しやがれ!」

えりな「仕方ありませんね…」

えりな「…素材の持ち味は生かせてるかと思います」

青木「だろー?」

でも...澄ましバターによって味がくどくなっている…
ソースに使ったヴァン・ジョーヌとマクヴァン・デュ・ジュラは配合を工夫すべきです...付け合せのクロゼも蕎麦粉風味がコンテチーズと合っていません...
減点、例えるなら出かけようとした瞬間雨が降ってきてぬかるみで転んだ、
そんな味かしら...総じて言うと…

毒舌タイムきたぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!

まず例えがやべぇwwwぬかるみで転んだ味って何!?www

独特の比喩表現に敬礼!!!!!!!!!

マジ容赦ねぇwww思いっきりぶった切っていくとはwww

えりな様の神の舌(ゴッド・タン)ぱねぇっす・・・しかし、もはやそれはただの毒舌だった・・・

 

全然ダメね

もはやただの職業病なのでは・・・

 

青木「上等だー!神の舌がなんぼのもんじゃコラァー!!」

えりな「無礼ね!」

佐藤「俺の皿も味わいやがれ!」

おぉ…燃えてるぜ!?心へし折れないwwwまだ心は折れていないぞ!!

 

丸井「神の舌に味見してもらうチャンス!」

榊「ちょっと燃えるわね!」

伊武崎 「俺も昨日燻した分出すか…」

えりな「ちょっと!そんなにたくさん食べられないわよ!!」

みんな燃えてるね〜!!なんてこった!!

 

吉野「えりなっち♪私のも味見してして~!」

えりな「人の話聞いてますか!?」

緋沙子「えりな様…穏やかになられた」

創真「そうかぁ?すげーツンツンしてる」

緋沙子のポジションが一番創真に近い!そして何よりも嬉しそう!

そして・・・緋沙子ちゃっかりお米のジュース持ってるwww

 

緋沙子「私にはわかるのだ…初めてお会いした頃は美しさの中にどこか暗い影が落ちているのを感じたがそこから少しずつ、少しずつ変わられている」

緋沙子も随分変わったけどね(笑)そしてえりな様の一番長く近くにいたのは緋沙子だからね・・・

 

吉野「幸平も何か作りなよー!」

佐藤「珍味系で頼むわー!」

創真「よーし!任しとけ!」

珍味系wwwwwwwwwいつものゲソピーかな?(笑)

 

うしっ!!

重なったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!

 

創真「ん・・・?どうかしたか薙切?」

えりな「何でも…ありません…!」

「ちなみに私は食べませんからね!君の料理なんて…」

あぁ〜またツンツンデレデレしちゃってるよえりな様・・・w(ニヤニヤ)ラブコメかな!?

 

創真「相変わらずだな…さぁて何作ろっかな!」

惚れちゃったか〜www(ニヤニヤ)

えりな様・・・やっぱりあんたがメインヒロインだな!!もう完全にヒロインの風格出てるもんね!!

えりな様のヒロインレベルが既に限界突破してる!!

 

※またエンディングのラストの部分が変わりました

 Cパート

緋沙子「では幸平、えりな様をどうか頼む」

創真「まぁー別に俺が構わなくても寮の連中が構うしな」

吉野「トランプやるよー!!」

えりな「トランプ!?」

※トランプ大統領ならもう既に韓国に行ってしまいました

 

創真「この家出で薙切の親父さんも少しは反省したらいいけどな」

緋沙子「そう上手くはゆかないかもしれないな…」

「薊殿の計画にとってえりな様は”鍵”なのだ…簡単に諦めるとは…」

これが私の新たなメソッドです

この学園は志を持つ者すべてが素晴らしい料理人になれる

美食のユートピアとなるのです!

最強へのメソッド(方程式)ですか!?

・・・どこがユートピアだ・・・これは・・・

美食の魔王が世界を二つに分かつディストピアではないか!

シャペル先生お久しぶりです!じゃなくて・・・もうこれ何のアニメだよwww

 

次回予告

【食戟のソーマ 餐ノ皿】

第7話「崩れゆく学園

そして提供が闇落ち洗脳えりな様・・・悪ぃー顔してる!すげぇ悪ぃー顔してるよ!

ドS提供をお送りしました・・・幼女戦記かな?

To be continued!!

感想

今回の【食戟のソーマ 餐ノ皿】第6話いかがだったでしょうか?

「洗脳ってこえぇぇぇぇ!!!!!」

いやぁ・・・洗脳って怖いですねwwwあんな洗脳教育をする親どこにいるんでしょうか!!

絶対あいつラスボスですね・・・圧力と恐怖がやべぇーもん!!

しかしまぁ・・・創真がえりな様を救ってくれるでしょうから、今後の展開に期待していきたいですね!

しかし、えりな様を助けてくれた(家出)アリスには驚かされましたね。

彼女は幼い頃からえりなと一緒にすごしていたのでやはりえりなの気持ちがわかるんでしょうね。

アリスの行動によって緋沙子や創真、極星寮のみんなに迎えられたえりな様は幸せ者ですね(*^^*)

少しずつ変わっていくえりな様をこれからも見届けたいと思います!

しかし・・・最後のシーン、薊あの新しいメソッド・・・もう感でわかる・・・絶対ヤバいやつやん!?

「学園は志を持つ者すべてが素晴らしい料理人になれる美食のユートピア」とか言ってたけど、

あれ完全にディストピア(暗黒卿)の間違いだよね!?

これは遠月学園を救うためにも・・・そして、えりな様を救うためにも立ち向かっていかなければ行けませんね!創真がこれからどう立ち向かっていくのかが見どころではないでしょうか!

さて、今回はここまで!また次回お会いしましょう!

 

shade

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2 件のコメント

  • おはようございます。
    食戟のソーマ 餐ノ皿に出てくる料理は20年以上前に見た美味しんぼやミスター味っ子のようなグルメアニメより本物っぽく見えますね。動物性油脂が主張しているからという理由で料理をくず入れに捨てさせるシーンは食物を粗末にしないようにしつけられた自分としては耐え難いシーンです。話を変えてグルメアニメなのにお姉さんのお色気シーンがあるのは不思議ですね。今回もブログ見せて頂いて有難うございます。

    • おはようございます しゃんしゃんさん。
      コメントして頂きありがとうございます!
      そうですね、グルメアニメランキング?かなんかで確か食戟のソーマに登場する料理が1番美味しそうに見える
      というのがありました(笑)確かにその通りだと思いました。
      作画がいいので料理のイラストも綺麗でとても美味しように見えますもんね(*^^*)
      深夜アニメなので、時間帯的に考えれば、飯テロになってしまいますが・・・(汗)
      食べ物を粗末に・・・のところは、幼い頃のえりな様のシーンですね。
      あのシーンはホント酷いと思いました。食べ物を粗末にしたら食べ物の逆襲を喰らいかねませんからね・・・
      あと、このアニメは少し特殊で、料理アニメなのに何故かお色気シーン(おはだけ)があります(笑)
      これに関しては原作者さんの考案なので、なぜ取り入れたのかは分かりません(笑)
      これはあくまで個人的な予想ですが、料理の味表現を身体を使ってイメージとして見せているのではないかと思います。
      また、お時間がありましたら当ブログに遊びに来てください!いつもありがとうございます(*^^*)

      From:shade

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