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食戟のソーマ 餐ノ皿 

– 第5話 – 翳かげりゆく食卓

Main:【食戟のソーマ 餐ノ皿】第5話:ストーリー・キャラクター・考察・感想

【食戟のソーマ 餐ノ皿】第4話「若き獅子たちの群れ」はこちら(⬇)

【食戟のソーマ 餐ノ皿】第4話「幸平創真VS久我照紀」ついに決着!最高の仲間(ライバル)たち!

2017.10.27

【食戟のソーマ 餐ノ皿】STORY

いよいよ迎えた月饗祭最終日。ついに創真と久我の勝負が決着!
果たしてその勝敗は…!?
中央エリアの営業時間終了後、創真と恵は、竜胆の誘いで山の手エリアにある第一席・司瑛士の店へ行くことに!
第一席が提供する料理とは!?
一方、えりなの店には、とある人物が来店し……?

TVアニメ『食戟のソーマ 餐ノ皿』公式サイト

前回までの食戟のソーマ

そして第1位は・・・幸平創真の中華屋台!

 

 

竜胆「久我のやろー負けてるじゃないか!こうしちゃいられないぜ!」

「月饗祭 最終日」創真VS久我 勝負の行方は・・・!

めっちゃ落ち込んでる・・・てかハゲしかいねぇwww

 

幸平・・・ちん・・・くそッ・・・あと少しだったのに・・・ッ!!

 

竜胆「くがー!くがー!売上負けたのかよくがー!」

久我「うっげッ!りんどー先輩・・・!」

竜胆「しょうがねねー奴だなぁー久我はよー!なぁくが〜!」

久我「うるさいよ!月饗祭に参加しないで食べ歩きしてる人に言われたくねっつーの!」

なんかうるせぇ先輩煽りにきたぞwwwあの久我が引いてる…だと…!

 

竜胆「何言ってんだ、食べ歩きだって参加のカタチのひとつなんだぜー」

もぐもぐしとるやんwwwてか竜胆先輩可愛いな〜!

食べ歩きとは自由な人出・・・完全に「竜」だな猫目だし・・・w

 

「それによーずーっと模擬店にこもってるからコーハイの屋台に負けちゃったんじゃねーのか?」

久我「うるさいようるさいうるっさい!うるさーーーい!!」

創真「久我先輩が口で押されてる・・・」

恵「なんかお姉さんと弟っぽい・・・」

第二席色んな意味でつえーっすわ(笑)

 

久我「でもま、確かにやられたよ…これで全部幸平ちんの目論見通りになった訳ね…近いうちに食戟を…」

創真「何言ってんすか?月饗祭はあと1日あるでしょ」

久我「・・・・・・・・・は?」

創真「5日間の通算で上回らきゃ勝ったことにならないっすから・・・」

「勝負はまだこれからっすよ!」

え・・・?いやいや流石にそれはキツイぜ創真!

通算で勝利するのは流石に無理な気がするぞwww

 

そして迎えた・・・

月饗祭 最終日

 

竜胆「頑張ってるなー幸平そーま、でもそのペースじゃ通算売り上げで勝つのはムリそうだな」

「お前惜しいところまでいったけどよー」

創真「いや~俺の目論見じゃ三日目までなんか健闘して四日目でなんか圧勝して」

「最終日でなんか通算売り上げで勝つってつもりだったんすけどね~」

竜胆「お前だいぶ見通しあめーなー」

なんかwwwなんかってなんやねんっ!www

軽い(笑)絶対に月饗祭舐めてるだろ(笑)

 

創真「絶対勝つチャンスあるって思ってたし客商売で負けるつもりなんかなかったんで」

だからマジ悔しいっす・・・!

竜胆「・・・なかなか素直な奴だ」

2位!?普通にすげぇわwww創真は負けず嫌いだもんな・・・!

汐見ゼミwwwこの3人あの大赤字から3位とか強すぎるだろ(笑)

さすが秋の選抜メンバーだ!!

ところで・・・チョコカレーってどんな味するの・・・??

 

竜胆「ん~去年よりうまくなってんな・・・それにしてもこの間の紅葉狩り会」

「あたしゃ笑いそうになっちまったぜーまさかあの時の久我と同じこと言う奴がいるなんてなー」

まだ食ってるよこの人wwwよく食べる先輩だな〜

てか女の人でこんなに食えるなんてすごい・・・あんなに食べ歩きしたのになぜ太らないのか・・・

不思議だ・・・ホント不思議・・・

 

回想(久我編)

久我「あのぉー」

ショートの時の竜胆先輩も可愛い!!

 

久我「交流を深めるとかかったるい話はいらないからさぁ・・・」

「俺と食戟してくれる先輩いない?」

似た者同士だったのか・・・

 

叡山「何を言ってんだテメェは・・・十傑メンバーがそう簡単に・・・」

・・・・・・いいよ

司「今日これからでいいかな?俺でよければ・・・だけど」

一番ヤバい奴やんけw最強キャラ登場しちゃったよ・・・

一色先輩がおるぞ・・・!てかショート竜胆先輩可愛すぎかっ!!

 瞬殺!!!!!5 – 0圧倒的すぎる・・・!!

どんだけ強いんだよ司さん!!!!!

 

久我「去年の学祭で司さん中央エリア五日連続売上1位だったっしょ?だから約束してよ」

「今年の月饗祭で俺も同じ事達成できたらさ」

俺ともう一度食戟を・・・

竜胆「結局久我はその望みを果たせず幸平創真は通算売り上げで勝てず」

「勝者なき戦いってのはこういうのを言うんだな~どっちも死ぬほど悔しそうだぜ」

「うるっさいよ!ま・・・幸平ちんも今後もっと伸びるかもね」

竜胆「あははー久我も結構素直だよな~」

「誰が・・・!」

表に出さないだけで、実は優しい先輩なんですよね久我先輩は・・・

 

竜胆「あたしも気に入ったぜ…幸平そーまのこと」

恵「材料ほとんど使い切ったね」

創真「最終日もかなり売り上げたのに惜しかったなぁー」

竜胆「なぁー幸平そーまー!今夜テーブル押さえてあるからよー」

創真「テーブルって?」

竜胆「山の手エリアだよ!来るよな?」

「あれ?美作昴どこ行った?」

創真「いつもより厳重な鍵外すんで先帰ったわ」

竜胆「バイクに乗るまですげー時間かかりそうだな」

鍵多すぎないか!?wwwどんだけ厳重に管理してるんだよ(笑)盗難対策かな・・・w

 

竜胆「じゃあ田所ちゃんと二人屋台閉めたら一緒に行こうぜ、司瑛士の模擬店」

「現第一席の作る料理・・・キョーミあるだろ?」

「いっしょに山の手エリアへ繰り出そーぜ~?」

ここシャフ度!!!!!このクビの角度はシャフ度!!!!!

 

遠月最強の料理人「司瑛士」

 

創真「すげー!!!!!なんだコレ!!!!!」

恵「さすが山の手エリアだね〜他のエリアとは世界が違いすぎるよ・・・!」

どこだここ!?!?!?まるで別世界じゃないか!?

ロンドンみたいな景色だな!!

 

創真「中央エリアだと大体店じまいしてる時刻なのにまだどの店もばりまりやってんすね」

竜胆「客層の違いだな、ほとんどの客が敷地内か遠月リゾートに宿泊するんだ」

「だからこの時間からコースディナーを提供する店も多いってわけだ」

VIPしかいねぇ!!!!!ここ本当に高校ですか!?

 

恵「た…確か凄く高いんですよね…」

竜胆「安心しとけ田所ちゃん、司の店は私のおごりだ」

創真「そりゃ薙切とか一色先輩とか他の十傑の人たちもほとんどこのエリアに出店してんだよなぁ」

竜胆先輩太っ腹ですか!!一生ついて行きますよ!!

ちょっと待ってwwwww一色先輩wwwww

一色先輩だけなんかおかしいぞ(笑)なぜふんどしなのか・・・うん、オチがヒドい・・・

 

叡山「売り上げは好調だな・・・よし、プロデュース料は指定した口座に振り込んでおけ」

コイツはコイツでなんてことしてんだよwww「暗躍」ってなんや(笑)

お前本当に学生なのか・・・?どっかのヤクザじゃね・・・マネーにしか興味ないのか・・・

 

恵「え~!叡山先輩模擬店を20店舗も取り仕切って!?」

竜胆「おー、ボロ儲けだってよ」

創真「学生のやることじゃねーなマジで」

創真「で、竜胆先輩は何やってたんすか?」

竜胆「ん?あたしは・・・」

 

はぁ!?5日間で模擬店120個全部回った!?

やべぇよ(笑)模擬店全部食べ歩きwwwww

 

竜胆「司の店でオールコンプリートだ!がんばった!」

「がんばった!」じゃねーよwwwwwこの人の胃袋バケモンかよ(笑)

ホントよく食べるね竜胆先輩(笑)大食いなのか・・・しかしなぜ太らないのか・・・

 

恵「頑張ってどうにかなるものなのかな…」

創真「やっぱ十傑って化物ばかりなんだな…」

竜胆「何やってんだ置いてくぜー」

城やん・・・これ完全に城やん・・・

 

「いらっしゃいませ小林様」

「本日は秋の食材の交響曲と題しまして9品のコースを召し上がっていただきます…」

恵「まるで舞台…司先輩の周りだけ別の世界みたい…」

創真「テーブル・・・たった3つだけっすか?」

竜胆「司は調理を自分一人だけでやってるんだ、他のスタッフは給仕専門」

空間が全然違う・・・他の模擬店と違って司先輩だけ雰囲気が・・・

たった一人で調理して4位とか化物か・・・

 

竜胆「そりゃ卓を少なくしないと回らねーよな」

創真「9品のコースをたった一人で?」

恵「そんな大変な作業・・・よっぽど自分に自信がないと出来ないです・・・!」

竜胆「いやどっちかってーとこういう理由だ」

司「他人に料理の仕上げを任せるなんて考えただけでも恐ろしいよ・・・!」

「ミスでもされたらって思うと・・・料理どころじゃなくなる!!」

創真「あー・・・」

どんだけメンタル弱いんだよ(笑)デリケートすぎる・・・w

 

司「では給仕を・・・盛り付けが崩れないようほんとお願いしますね・・・!

そーっと!そーっと運んでください・・・」

「わ、わかってます」

超神経質じゃないかwwwww十傑変な奴しかいない(笑)

 

創真「あれ?これって桜エビっすよね・・・?春の食材の代表格じゃ・・・」

恵「うん、秋の食材って言ってたのに・・・」

おはだけキタァァァァァ!!!!!(歓喜)

 

竜胆「あぁ~さすが司だぜ~」

竜胆先輩の言い方といい姿といい、なんかもう色々とエロいですよ!!!!!

ていうか田所ちゃん脱げる瞬間に即手で隠したな(笑)

あと珍しく創真がはだけた・・・何てこった・・・

 

ありがとうエビ・・・なんか色々いいものが見れたよ・・・

 

竜胆「桜エビは春のイメージが強い食材だけど実は秋になると

個体が大きくなってエビ本来の風味がより深くなるんだ」

創真「それを熟知したうえで活かし切ってるってことか・・・!」

すげぇ・・・どの料理も生きていた時よりも鮮烈に素材の姿が迫ってくるような・・・

それにこのコース料理・・・酸味が強い料理の次に、ほのかに甘い皿を出してくる・・・

印象が薄くならないよう食感に絶妙なバランスで変化をつけてくる・・・!

温度を変化させたりスパイスで風味をガラリと変えたり・・・!

小気味よくリズムを変えつつ全体の調和は全く乱れない!

一品で完結する料理とは異次元の難易度だ・・・!

段違いじゃねーか・・・第一席・・・!

司「幸平創真、それに田所さん、竜胆も」

「部屋寒くない!?大丈夫!?逆に空調効き過ぎてたら言ってくれ!」

落ち着けぇぇぇぇぇwwwww

 

司「椅子の座り心地は大丈夫?照明暗すぎないかな・・・?」

手パタパタしとるwww心配性か(笑)

 

竜胆「あのな・・・そーやって客に気使い過ぎたら逆に居心地悪くなるだろ」

司「えぇぇ!?!?!?」

竜胆「だよな~田所ちゃん」

恵「えーっ!・・・えっと・・・はい・・・ちょっとだけ・・・」

センシティブすぎるだろwwwww司先輩おもしろすぎるwwwww

イメージとキャラのギャップを感じるぞ(笑)

これが本当のメンタルの弱さか・・・ふむふむ・・・

 

司「そんな・・・!じゃあ俺はどうしたらいいんだぁぁぁ・・・!」

竜胆「だから堂々としてりゃいいんだっていつも言ってる」

「相変わらず素材の良さを見極める力がバツグン・・・良い目してるぜ」

「・・・でもあたしゃーもっと司の”熱”がのってる皿を味わってみたいけどな」

司「いや・・・俺の料理に”自分”は要らないんだ」

「俺の作業は皿の上から自分を消すこと、素材の良さだけをひたすらに突き詰めてひたすらに研ぎ澄ます」

おぉ・・・ミスディレクションか・・・なるほどね・・・

 

「しかしその作業が逆説的に自分を表現することに繋がる」

「それが司瑛士の料理なんだ・・・ではどうぞ楽しんでいって」

世間の食通たちからいつの間にかこんな風に呼ばれるようになった

すぐれた食材全てに傅きその身と誇りを奉じる者

食卓の白騎士(ターフェル・ヴァイスリッター)

かっけぇぇぇぇぇぇ!!!!!誰が付けたのかわからないけどかっけぇ(笑)

※ドイツ語で「ヴァイスリッター」は(白騎士)という意味

 

竜胆「あははは!かっこいいよな~!最初雑誌で見た時腹抱えて笑っちまったぜー」

創真「田所、気が付いたか?」

恵「え?」

創真「あんな気弱そうな人なのに”味はどうですか”とはただの一度も訊かなかったぜ」

田所ちゃんの目が死んでる・・・・・・ゾクッと背筋が凍りそうになる・・・

 

創真「素材を扱う事への絶対的な自信と自負・・・今まで出会ったどんな料理人とも違う・・・」

これが今の第一席!

 

遠月の頂点に立つ者「新しい王」

 

緋沙子「えりな様、もうすぐ月饗祭もフィナーレですね」

えりな「えぇ」

今日もあの方はいらっしゃらない・・・

回想(えりな編)

えりな「あの・・・才波様!」

「私・・・あなたのような立派な料理人になりたいです」

「いつか私の料理を召し上がってくださいますか?」

城一郎「よおし、じゃあ君がいい料理人になった時御馳走になるとしよう」

「君の品を味わうのはその日までのお楽しみだ」

創真の父は最高の料理人なんですよね・・・

 

あの人がいらっしゃるその日のために・・・

緋沙子「ん・・・?ご予約の方はもう全員お揃いなのに・・・ちょっと見てきます」

まさか・・・!

緋沙子「あのーお客様!当店は予約制でして・・・」

えりな「緋沙子・・・?ッ!!」

薊「久しぶりだ、えりな」

えりな「お父様・・・・・・!」

ヤベェ・・・ヤベェ奴来ちゃったよ・・・!?

 

一方その頃・・・

 

恵「はぁー・・・本当にすごい料理だったね・・・」

「私、圧倒されちゃったよ・・・」

創真「あんな料理の世界があったなんてな・・・」

恵「創真くん・・・?」

 

創真「おもしれぇ!山の手エリア恐るべし!」

ごんごん燃えてる!

創真「もっと見て回りてぇーぜ・・・!」

恵「でも松チケットなんか持ってないよ・・・」

燃えとるwww 創真アツいねぇ〜

 

創真「そうだ薙切んとこあったわ」

恵「え、でも・・・」

創真「大丈夫、学際初日に・・・」

 

「胡椒餅もってけよ!遠慮すんなって!」

えりな「だからいりませんってば!」

創真「って恩を売っといてよかったぜ」

恵「むりやり押し付けただけだと思うけど・・・」

緋沙子「あ、あの困ります!」

薊「えりな・・・君の料理はこの程度の人種に振る舞うためにあるのではない」

「もっと仕事する相手を選びたまえ・・・君の品位が霞むよ」

お客さんをディスってんじゃねーよ!逆にお前の品位が霞むぞ!

堂々と営業妨害するんじゃねーよ(笑)

 

「おい小僧・・・ワシらが何者なんかわかった上で言うとんのか?どないやねんワレ!」

「この男には見覚えがある・・・もしや薙切の・・・!」

「まさか!貴様遠月から追放されたはずや!」

薊「いかにも僕は薙切薊、薙切えりなの父です」

えりな様のお父上・・・薙切薊!

学園内の書庫で一度だけ見たことがある・・・

「緋沙子、えりな様のお父上の事は誰にも質問してはいけない・・・いいね?」

緋沙子「・・・・・・うん」

薙切家から存在を消去されていたあの男の何がえりな様をこんなに!

えりな様の全ての元凶であり、えりな様が普段から完璧主義なのはコイツのせいってことです・・・

えりな様の黒歴史・・・えりな様にとってこの男は完全にトラウマですね・・・それよりもえりな様の目が・・・

 

「フン!追放されたくせに偉そうな男ね、私達は遠月学園と正式に提携しているのよ」

「お姉ちゃんナイスぅ~、だから私達に対する侮辱はそのまま遠月を貶めることになるのよね」

日笠さんこんなところで何やってんですか!?www

まさかの一人二役wwwダブル日笠というわけですね!

 

薊「僕は遠月をあるべき姿に正しに来たのです」

「何ですって・・・?」

食の有識者を名乗る者たち、その中の果たして何人が本物の美味というものを理解しているだろう?

あらゆる一流芸術の真の価値は品格とセンスを備え正しく教育された人間にしか理解できない

あれ?・・・これもはや・・・美学かな・・・?

 

”真の美食”も然り

限られた人間だけで価値を共有すべきものなのだ

それこそが「料理」と呼ばれるべきもの

それ以外は「料理」ではない

「餌」だ

「高級食材を使ってさえいれば”美食”だと勘違いしている手合いには理解し得ないでしょうけれどもね」

 

薊のこの発言に美食家たちが黙っているはずもない

薊が言ってることは美食家たちだけでなく、全てのお客、全ての料理人に対する言葉だったのだから

もはや反感どころの話ではないだろう・・・煽りに煽りまくってやがる・・・

(やべぇ・・・コイツやべぇーよ・・・頭おかしんじゃね・・・と思ってもそこはグッと堪えておこう・・・)

 

「舐めくさりやがって・・・!」

「ご高説痛み入るけど・・・貴方が何を仰っしゃろうと詮無きことですわ」

「そうよ!遠月を動かす権限は今の貴方にはないのだから!」

 

血は確かに其処にある・・・そして教育もだ

さぁえりな・・・君に初めて”料理”を教えた日から10年を経た

君がどれだけ腕を磨いたか見せてほしい

緋沙子「で・・・ですから!飛び入りのお客様はお断りを・・・」

薊「テーブルが一つ空いてるじゃないか」

えりな「その席は・・・・・・!」

薊「ではメニューを」

座るの早くね!?マッハやんけ(笑)

 

父は空腹だぞ・・・早く何か食べたいな

 

えりな様大ピンチ・・・!! 

と・・・その時・・・!!

 

緋沙子可愛い!!!!!めっちゃ嬉しそうな顔してる(*´ω`*)

 

よう薙切ぃ!席空いてるー?

ヒーローのご登場だぁぁぁぁぁ!!!!!

さすが主人公このタイミングで登場とは・・・!!かっけぇっすわ!!

 

えりな「・・・幸平・・・くん・・・・・・?」

創真「なーなー、悪いけど飛び入りでなんとかお前の飯食えねぇかな?ほら胡椒餅もう1個やっから」

軽い!!かりぃーなぁー主人公wwwww

まぁこの危機的状況ではすごくいい仕事してるけどね創真!!

緊迫したこの空気ぶち壊しはグッジョブ!!

 

恵「(あれ・・・なんかすごい緊張感が漂ってるような・・・)」

創真「あのーすいません、お客さんもこれから食事っすよね?」

「もしよかったら相席とか・・・」

ダメっすかね?

 コレ完全にわざとやってるな創真・・・さすが感が鋭いね!

 

薊「えりな、友人は選んだ方がいいな・・・興が削がれた」

 

と・・・薊が帰ろうと扉を開けたその時・・・!

 

これもう完全にアレですね・・・

「お前はもう完全に包囲されている!」ってやつですね!

 

薊「ちょうど伺おうとしてた所だったのですよ・・・お迎えいただくなんて光栄ですね」

「御無沙汰しておりますお父さん」

 

仙左衛門「去れ!貴様にこの場所に立ち入る権利はない!」

「言ったはずだ!二度と薙切を名乗ることは許さんと!」

薊「えりなが持って生まれた”神の舌”をここまで磨き上げたのは僕なのです」

「僕を追放しようとも血と教育は消え去りはしない」

仙左衛門「儂の最大の失敗だ、あの頃貴様にえりなを任せたことは」

薊「失敗はお互い様ですな」

「僕がいれば遠月を今のようにはさせなかった」

「こんな無様な凡人だらけの場所には」

竜胆「幸平創真…ここに居たのか!」

創真「あれ?竜胆先輩?」

竜胆「黒塗りの車がいっぱい走っていくから何事かと思って追っかけてきたんだけどさ」

恵「私たちもよくわからないんですけど薙切さんのお父さんが突然きたみたいで・・・」

竜胆「あぁ・・・」

仙左衛門「この学園では料理が全て!腕さえあれば誰だろうとのし上がれる」

「それが遠月の伝統だ」

薊「くだらない」

”真の美食”を醸成するには下等な学生を持て余しておくことなど愚の骨頂」

仙左衛門「それを決めるのは我々ではない」

遠月の未来を決定するのは才と力を持つ若き料理人!

貴様一人が喚いた所で何も変わらぬ!!

遠月十傑評議会

彼らには学園総帥と同等、

もしくはそれ以上の力が与えられている

例えば・・・

十傑メンバーの過半数が望むことはそのまま学園の総意となる

十傑の権限すげぇぇぇぇぇ!!!!!学園制圧できるやん(笑)

 

竜胆「幸平創真だったらどっちにつく?」

創真「へ?いや全然話が見えねぇっすよ」

竜胆「な~んだ、お前も一瞬で乗って来るかと思ったのによー」

 

仙左衛門「ぬぅううッ!!!!??」

「こ、これは!!!!??」

 

彼らの過半数が変革を良しとしていますよ

彼らは僕が学園の新総帥になることを支持したのです!

「 学 園 追 放 」

十傑の過半数が裏切りやがったwwwww 何てこった・・・寝返りやがった・・・ぞ・・・

 

新しい波が来てるんだぜ?そっちに乗る方がドキドキするもん

遠月学園にビッグウェーブがぁぁぁぁぁ!!!!!

「革命」起こす気か・・・しかもメンツがマジでヤバい・・・

 

「遠月最強集団がごっそり寝返りおったやとぉ~!?」

明日の今頃にはすべてが決着しているでしょう

日本が誇る美食の王国・・・この僕が

新しい王です

「 私 が 天 に 立 つ 」

お前やっぱり「愛染」じゃねーかwwwww 支配者のポーズやめろ(笑)

 

※今回からエンディングのラストの部分が変わります。 

次回予告

【食戟のソーマ 餐ノ皿】

第6話「囚われの女王」

To be continued!!

感想

今回の【食戟のソーマ 餐ノ皿】第5話いかがだったでしょうか?

「月饗祭 最終日」で、創真VS久我のラストバトルでは結局久我はその望みを果たせず幸平創真は通算売り上げで勝てず・・・勝者なき戦いでしたね・・・「lose-lose」とは、まさにこのことですね(笑)

あと、竜胆先輩の胃袋は化物なんですかね?(笑)模擬店コンプリートとっていうスゴさ・・・いや・・・ヤバすぎるでしょ(笑)あの人は完全に大食いですね(笑)

また、十傑第一席である司先輩の模擬店(もはや城)は他の模擬店と違って別世界でしたね・・・

さすが第一席・・・化物ですわ・・・食材を蘇らせる如く、繊細すぎる料理、完璧すぎる品でしたね!

それに司先輩のこの言葉が格好良かったですね。

いや・・・俺の料理に”自分”は要らないんだ

俺の作業は皿の上から自分を消すこと、

素材の良さだけをひたすらに突き詰めてひたすらに研ぎ澄ます

しかしその作業が逆説的に自分を表現することに繋がる

それが司瑛士の料理なんだ・・・

そして・・・ついに登場しましたね、、、えりな様の父「薙切薊」

えりな様が普段から完璧主義な理由・・・料理に対する執念・・・

完璧を求める全ての元凶はアイツだったんですね・・・

そして「遠月十傑評議会」により十傑の過半数(十傑の第一席・二席である司先輩・竜胆先輩も裏切りました)が賛成してしまい新総帥が「薙切薊」になってしまいました・・・

ついに新たな波、ビッグウェーブが来てしまいました・・・

創真や、えりな様の運命は一体どうなってしまうのでしょうか・・・!?

これからの遠月学園全てを覆い尽くす巨大な闇・・・強大な圧力によって”料理”が支配されてしまいます。

創真はどんな選択をして、これからどう立ち向かっていくのでしょうか!

次回、どんな展開を迎えるのか楽しみで待ちきれません・・・!

今回はここまで!それではまた次回お会いしましょう!

 

shade

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