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食戟のソーマ 餐ノ皿 

– 第4話 – 若き獅子たちの群れ

Main:【食戟のソーマ 餐ノ皿】第4話:ストーリー・キャラクター・考察・感想

【食戟のソーマ 餐ノ皿】第3話「月饗祭」はこちら(⬇)

【食戟のソーマ 餐ノ皿】第3話 まさかの悪知恵が効果的!?無料配布でお客さんの心を掴み取れ!

2017.10.19

【食戟のソーマ 餐ノ皿】STORY

月饗祭・三日目!
新メニュー『なんちゃって担仔麺』の追加により売上を伸ばしてるものの、2日連続売上1位の中華研にはまだまだ及ばない。その状況を打開すべく、助っ人を呼びさらなる新メニューを売り始める!
その料理とは、中華研と同じく麻婆豆腐!
しかしそこには驚きな秘密が…!?
創真の作戦とは一体!?

TVアニメ『食戟のソーマ 餐ノ皿』公式サイト

「月饗祭」4日目 創真の”秘策”とは?

吉野「うっひゃあ〜っ!噂通り・・・・・・!」

榊「すごい迫力ね中華研・・・」

吉野と榊は圧倒的人気を誇っている久我率いる中華研の賑わいを見ていた・・・

一方、創真と恵は人を集めるためにお客を集めていた・・・

 

恵「悠姫ちゃん涼子ちゃん!どうしたの?芋煮会は・・・?」

榊「交代で休憩をとってるのよ」

吉野「それより!赤字は大丈夫なのぉ!?」

恵「えと・・・新メニューのなんちゃって担仔麺のおかげで売り上げは

伸びてるんだけど初日のマイナス分が大きすぎてまだ…」

吉野「マジかよぉ~!」

初日の赤字がヒドい(笑)マイナス分多すぎやしませんか?(笑)

これを取り戻すのはかなりキツそうですね・・・

けど、2日目と3日目は黒字に変わって徐々に売上が上がってきているのでいい傾向ではありますね!

 

久我「ゆーきーひーらーちーん!」

創真「あ、久我先輩、胡椒餅食います?」

久我「いらねっす!」

「なーんか夜な夜なコソコソ活動してるみたいじゃん?」

「メニューを増やしたりもしてるけど・・・もー3日目だよぉ?」

「そうやって久我飯店の前で景気悪い顔されてっとしょーじき迷惑なんだよね・・・」

店じまいしてくんない?

今すぐさぁ店じまい店じまい店じまい!

幸平ちんがここに居たことを僕は一生忘れないからサ!ね☆

さぁダッシュで店じまいしよ!しろよホラ出ていけよ今出てけ

ほらほらほらほらほら!店じまい店じまい!

うるせぇwww顔がまずうるせぇwww

しかもものすごい早口!いや〜グイグイグイグイ来るね(笑)

梶さん煽り+早口すごく上手いですね(笑)さすが声優さん!

 

久我「はいは~い!すいませんが最後尾にお並びくださいね~!」

「久我飯店は皆様のお越しを心よりお待ちしておりまーす!」

久我飯店、ものすごい行列ができてる・・・

創真&恵の店の売れ行きが悪い中、久我飯店の売れ行きは上がっており・・・

これはマズい・・・早く何とかしなければ・・・果たして創真には何か”秘策”があるのか・・・?

 

吉野「幸平の奴どうしてこんな勝ち目のない戦いに挑んだのかなぁ・・・」

榊「無謀すぎよね…今に始まった事じゃないけど…」

恵「昨日ね、創真君が言ってたの…中華研って…」

「店として何から何まで100点満点だと思うか?」

榊「え・・・?だって・・・」

吉野「あんなに繁盛してるんだよ・・・?」

 

恵「でもね・・・創真君はまだ諦めてないんだよ」

やはり創真には何か”秘策”があるようですね・・・

この目・・・ガチや・・・本気の創真の目ですね・・・

まだ目は死んでいなかった!まぁ実際創真が”秘策”とか”作戦”なしに挑みませんもんね。

 

【新メニュー】ゆきひら・改第二弾「時限式・麻婆カレー麺」

創真「マジで?やー助かるわ!ん!ありがと―!富田さん!」

「よし!手配してもらえることになった」

「あとは店の周りにアレがたくさんほしいけど・・・」

「これはちょっと当てがねぇな・・・」

恵「ひょっとしたら何とかできるかも・・・」

「創真くんは試作を進めてて」

 

と言って恵は誰かに電話をする・・・

 

「あ・・・もしもし・・・主将・・・あのう・・・お願いがあるんですー!」

 

創真「できた・・・」

恵「創真くん・・・すごいよ!このメニューなら・・・!」

創真「おし!これでいこう!明日は土曜日・・・来場者はこれまでより増える!」

「ドンピシャだな!」

そして迎えた「月饗祭」4日目・・・

「怪人小籠包男!」「怪人若鶏つくね串男!」「怪人鮮魚の七種盛り合わせ男!」

「遠月戦隊ガストロン!」

ちょっwww何だこれwwwしかもバラバラ(笑)

こんなこともやるのか・・・遠月学園・・・

どうやら子どもウケはいいようですね・・・

 

「すっげー!伝説の料理漫画・包丁君味郎が!」「初版で全巻揃ってる!」「激レア~!」

こっちは料理漫画オタクかな・・・?

一方の久我飯店・・・やはり大人気!辛いけど旨い!それが久我飯店が人気な理由ですね!

 

創真「や~わりぃーねぇ富田さん」

富田「創真ちゃんの頼みだからね!それに商店街の倉庫に眠ってたものだし・・・」

「だけどあっちの模擬店と差があり過ぎて…こんなベンチでほんとによかったのかい?」

創真「や〜全然ありがたいって!そうだ富田さん、お礼に一品食って行ってよ!」

富田「え!本当?創真ちゃんの料理久しぶりだな~」

「食事処ゆきひらの味を楽しめるんだね〜!」

久我「浅知恵じゃのう幸平ちん、必死で考えた結果がこれなのかえ?」

「席を増やせば客が来るかもだなんてちょっち単純すぎじゃありゃーせんかしら?」

「いくら味じゃ敵わないからってさ」

創真「まぁ確かに俺は月饗祭初めてで編入して半年の新参者っすもんねー」

「けど店を構えての客商売に関しては・・・」

「俺の方が先輩より10年程先輩っすよ!」

「それにー」

「なっ・・・ヤツが作っているのは!?」「麻婆豆腐だ!!」

「久我照紀に真正面から麻婆豆腐でぶつかってきただとぉ!?」

「麻婆豆腐に麺をー?」

「麻婆麺か!少しは工夫してきたらしいが目新しいというわけではない!」

「その程度のインパクトで中華研に張り合おうなど片腹痛いわ!」

 

「何だ!?あの巨大な肉玉は!?」

創真「それに言ったでしょ”料理で勝つ”ってね」

久我「フン・・・戻るぞ―」

「肉玉など珍しくもない!」「あんなものコケ脅しに他ならんわ!」「全くだ!」

・・・あの肉玉・・・・・・

 

創真「さ!富田さん」

富田「いただきま〜す!・・・あれ?創真ちゃんこれは?」

「まぁまぁ、まずはその肉玉を崩さずに食べてみてよ」

富田「(ッ!!・・・ゆきひらの味!昔から食べてた麻婆豆腐だ!)」

「(毎日でも食べたいくらいの安定感のある旨さ!

この麺との相性もバッチリ!さすが創真ちゃんだよ~!)」

おい!一瞬はだけたぞ(笑)おはだけ頂きました!

 

富田「・・・でも…これじゃとても敵わない…料理も圧倒的…完全無欠の相手じゃないか…」

火事起きてますよwww消防呼ばないと!!(笑)

 

創真「ホントにそーかなぁ?」

富田「えっ?」

「お客全員を100%満足させるのはその道何十年のプロにだって大変なのにさ」

確かにその通り・・・そもそも100%満足のいくものなんて存在しませんからね。

すると・・・久我飯店の行列に並んでいたお客さんに異変が・・・

 

「待ち疲れた…」「ふぅ…あと何分で入れるかのう…」

「あの・・・お客様・・・混雑時は料理が出てから20分で席をお譲りしていただいてまして…」

「えっ!そうなの?今食べ終わったばっかりだよ」

「本格四川料理…食べてみたかったけどすごい並んでるね」「おなかすいたー」

なるほどね・・・お客さんがあまり多すぎても行列になって待たせてしまい・・・

その結果、待ちきれなくなって他の店に行っちゃう可能性も高いってことですね・・・

 

創真「今日までずっと観察してたからね・・・久我飯店の欠点はまだ目に見えてなかっただけだよ」

「さて・・・富田さん!その肉玉を麻婆豆腐にずぶっと浸し割ってくれ!」

富田「つ・・・月が・・・・・・月が出たぁぁぁーーー!?」

「そしてこの香り!間違えようがない!カレー!誰もが頬を緩ます香ばしいカレーの香りだ!」

「なんだあの料理!?」「麻婆豆腐にカレー!?」「そんなの食べたことねぇぞ!?」

「だんだん月が溶けて麻婆豆腐と絡み合っていく!」

創真「お!いい頃合いだねぇ!今が最高の食べ頃だぜぇ!」

「おあがりよっ!」

なんだこの美味さは!香辛料!スパイス!刺激的なのに優しくまろやか!

じっくりと包み込むように・・・

骨身に沁み渡るっ!!

これが・・・!創真ちゃんが作り上げた新しい中華なのか!!

創真「牛骨から取ったスープに選び抜かれたカレースパイス数種とニンニク・生姜を加えた

特製カレー出汁・・・それがそのお月様の正体だ」

「そのカレー出汁にゼラチンを合わせ固め胡椒餅用の肉ダネで包み焼いたんだ

やがて崩れたらカレーのうまみが麻婆にじんわり広がる!」

「これがゆきひら・改第二弾!」

「時限式・麻婆カレー麺だ!!!」

うおおおおお!!!!!めっちゃ美味そう!!絶対うまい(確信)

これにより創真、久我飯店の行列から半分以上お客さんを奪うことに成功!

 

久我「落ち着け!あのちっぽけな屋台でそんな仕事量回せるわけないっしょ!

すぐにパンクするに決まってるっつの!!」

あの肉玉・・・調理法や食材はかなりアレンジされてるけど

台湾と中国の一部で食される”ある鍋料理”によく似てる・・・

その名も・・・ 獅子頭(シーズートウ)!!

流々とした巨大な肉団子を獅子の頭になぞらえた品!!

ひ弱な猫だったはずが初日の大敗からたった二晩で・・・

獰猛な獅子に化けやがった!!!

※これはイメージです

 

久我「けどこれで勝ったなんて思わないでよね幸平ちん・・・こっちは大勢!そっちは二人!」

「どう考えても勝てるわけないっしょ?」

さてさて・・・それはどうでしょうかね?

創真にはまだ秘策があるようですが・・・

 

最強の助っ人現る!

 

一方その頃・・・「目抜き通りエリア」では・・・

 

郁美「極上丼!」

「6人前上がり!」

「にくみ!この勢いなら今日は!」

郁美「ああ!エリア1位も夢じゃねぇぜ!」

タクミ「トリッパー・アッラ・フィオレンティーナ2皿上がり!」

イサミ「お待たせしましたー」

おっと・・・このシルエットは・・・まさか・・・!!

 

再び「中央エリア」では・・・ 

 

「麻婆カレー麺3つな!」「こっちは2つお願い!」

なんとなんと創真の屋台は大盛況になっていました!!

 

「麻婆カレー麺頂戴!」「胡椒餅2つと、なんちゃって担仔麺も!」

「あーこっちも胡椒餅ね!」「麻婆カレー麺1つください!」

「担仔麺っての貰えるかな!」

久我「そろそろ限界っしょ・・・幸平ちん」

創真「そろそろ来る頃だな…」

恵「え?何が?」

キタァァァァァァ!!!!!美作キタァァァァァ!!

最強の助っ人現る!!

 

実はあの時・・・

 

創真「つーワケで・・・勝負をかける日に加勢が欲しいんだよ」

「お前模擬店やってねーみたいだし手伝ってくんねーかな?」

美作「イメージトレーニングが必要だな・・・それで作業スピードをより上げられる」

「トレースする相手の環境に可能な限り近づけて行うのがベスト」

「お前ん家の厨房を貸してくれ」

「美作らしいな・・・ああ!わりぃーな・・・じゃこれよろしく頼むわ」

「ゆ…幸平くん…?…ッ!!」

ここは前回の最後のシーンですね・・・

 

美作「おあがりよ!」

くっそwwwヤバイやつやんけ!!www

誰だよもうwww通報もんだろこれwww

 

「毎度!」

「麻婆定食っすね?少々お待ちを!俺の名前は幸平創真!」

「久我先輩にギャフンと言わせるため頑張るぜ!」

※これはあくまで創真を完璧にトレースするためのシミュレーション&イメージトレーニングです

これがもしリアルにいたら即通報してください・・・ただの変人です

 

美作「俺の方が先輩より10年程先輩っすよ!」

創真「そういうのはいいから早くしろ」

言動までトレースwwwコイツ完璧だ!!これは草しか生えないwwwww

 

久我「フン!1人増えたくらいじゃどうにもならないだろ」

創真「昨日渡したレシピちゃんと頭に入れて来たか?」

美作「周到なる追跡(パーフェクトトレース)を舐めてもらっちゃ困るな・・・」

「今日までのイメージトレーニングの成果を披露してやるぜ」

創真「おし!」

「そいじゃあ!」

創真・美作「一気に食い破るぞ!久我飯店!」

息ピッタリやんけwwwこれ人間業じゃないですよね完全に(笑)

シンクロ率何%だよ(笑)お主コピーの達人か!そのコピー能力が欲しい・・・

 

恵「麻婆カレー麺10人前お願いします!」

はいよ!

富田「すごい・・・!あの厳つい子、創真ちゃんと全く同じスピードで!」

お待ちどおっ!!

信じられん・・・まるで・・・幸平創真がもう一人いるようだ!!

やべぇーヤツ2人に増えたぞwwwどうすんだよコレwww

 

創真「いや加勢助かるぜマジで!あっさりOKしてくれてサンキューな!」

美作「お前にはでかい借りがあるからなぁ・・・」

創真「ん?何だって?」

美作「なんでもねぇ!無駄話してる場合じゃねぇぞ・・・」

「客はもっと増えるぜ!」

あれ・・・?創真のイメージの獅子の絵ってあったっけ??

 

田所・・・頼むぞ!
うん!

 

恵「こちらで座ってお待ち下さい!」「お〜悪いね〜!」

恵「よかったらスプーンご利用になりますか?」「あっ助かります〜!」

恵「ベビーカーのお客様こちらにお座りになれますよ!」「あ〜ありがとう!」

完璧や!!田所ちゃんの接客スキルがハンパじゃない!!

 

富田「(なんて安定した接客だ!あの子もとんでもない猛者じゃないか!)」

お客様の要望は比重の重いものと軽いもの・・・

頭の中で仕分けしてから行動する・・・

スタジエールで学んだこと・・・全部活かすんだ!

有能田所ちゃん!!凄すぎです!!

 

一方その頃・・・

 

アリス「閃きました」

「整いました」みたいに言うなwww

 

「そうよこれよ!」

葉山「閃いたって・・・何をだ?」

アリス「ちょっと準備が必要だわ、リョウくん一緒に来て」

黒木場「うーっす」

葉山「おい!一体・・・」

「葉山くんはカレーを作っといて!カカオが合うとびっきりのスパイスでね!」

葉山「はぁ?カカオって・・・おい!薙切!!」

まだグダグダのアリスチームであった・・・この3人最強すぎなんだが・・・意見がw

 

アリス「急いでリョウくん!」

黒木場「うーっす」

おっ?コイツは・・・知ってる人なら知ってますよね?この人が誰なのか・・・

 

 

「幸平創真VS久我照紀」ついに決着!! 

 

その頃・・・創真たちは・・・

 

創真「ぼちぼち暗くなる時間だな・・・」

恵「うん、多分もうすぐ来てくれるはず・・・」

 

「田所くん!待たせた!」

恵「あっ・・・!主将!」

主将「さぁっ気に設置するぞ!郷土料理自慢のコレクション・・・」

「全国津々浦々の提灯を!」

郷土料理研究会の皆さんではないか!!応援に来てくれたのか!!

とても綺麗ですね!これで店の雰囲気が一気に変わりましたね!

 

恵「とっても明るくなって助かりました!私郷土研の方断っちゃったのに・・・」

主将「確かに田所くんの不参加は驚いたけど何か事情があるんだとわかっていたよ」

「君は理由もなく物事を投げ出す子じゃないからね!」

恵「主将・・・ありがとうございます!」

なんていい人なんだ主将・・・良き理解者とはまさにこのことですね!

さらに大盛況になった創真の屋台・・・!

しかし、お客さんの数がさらに増えて田所ちゃん1人では接客が追いつかない・・・!

創真「さすがに3人で回すのはキツくなってきたな・・・!」

美作「だがここで踏ん張らねぇと中華研に一気に差をつけられちまうぞ!」

久我「へいへいへいどうした大丈夫ぅ幸平ちん?

「いっくら客が増えたってそんなペースで捌いてたんじゃ俺らには勝てないね~」

「すみませーん、テーブルの上片付けてもらえますか?」

恵「は…はい!今すぐ!」

「麻婆カレー麺2つねー!」「胡椒餅まだ焼けないの?」

恵「あ!少々お待ちください!」

順番に並べや!これどう見ても田所ちゃんが一番重労働ですね・・・

あかん・・・一気に言われたらパンクする・・・

 

創真「田所の負担がでかすぎる・・・!」

「俺が胡椒餅をやるしかねぇ!美作!一瞬任せた!」

ばっきゃろー!幸平がコンロから離れたら勝てるもんも勝てねぇだろ!

お!!これは・・・まさか・・・

 

郁美「恵は接客に専念しな、胡椒餅はあたしが焼く!」

恵「水戸さん!?」

創真「にくみ・・・!丼研は?」

郁美「後輩達に任せてきた・・・

この胡椒餅にはあたしだっていっちょ噛んでるからなレシピの説明は不要だぜ」

「胡椒餅の焼き加減・・・」

「表面にパリッと焦げ目が付くのを見逃さない」

「それが中身の肉汁が静かに踊り出す火入れのベストポイント・・・」

「目をつむってたって完璧にこなせるぜ・・・」

「焼きたての胡椒餅!どうぞ!」

そういえば、にくみは肉のスペシャリストでしたね!

ミートマスターであり、スタジエールでは火入れの極意を教わってましたね!

 

富田「(お~!うちの商店街を救ってくれたコンビじゃないか!)」

「(頼りがいがあり過ぎる強力な援軍の参戦だ~!)」

富田さんまだいたwwwいつまでいるのかねこの人(笑)

 

うおっほん!苦戦しているようだな幸平!見ていられないぞ!

お?これはもしや・・・!

 

タクミ「キミがどうしてもと言うならこの俺が手を貸してやっても構わないが!?」

やっぱお前かwwwww何でいつもそんな感じの登場なんだwww

 

イサミ「あ、麺茹で僕がやるよ」

創真「マジ助かるわ―」

タクミ「おい待てイサミー!!」

でました!安定のスルーwwwいや〜もうお約束ですね(笑)

 

タクミ「いいか幸平?君は久我照紀に挑んだんだ」

「何もできずおめおめと負けるなんて許さないぞ・・・!」

創真「へへっ・・・こっからが正念場だぜタクミ!」

ついてこれっかぁ?

愚問だな!

アルディーニ・・・俺がパーフェクトトレースでようやく届いたスピードにいとも容易く・・・!

タクミ「どうした美作昴!仕事が遅いぞ!」

美作「うるせぇ!ここからだ!追い抜いてやる!」

もう良きライバルなんだよな・・・

かつてのライバル達が今は共に闘う仲間になっているこの展開・・・!!

アツい!さすが週刊少年ジャンプ!アツすぎます!!

 

やっとこさ・・・いい店になったじゃねぇか・・・!

そうか・・・アイツは・・・幸平創真は・・・

あの店を4日かけて今ようやく完成させたのか!

 

創真「今日の売り上げ集計まであと1時間・・・!」

「ラストスパートだ!気合い入れるぞ!!」

 

おぉお!!

「なんて感動的な光景なんだ…」

「くぅ~!感動させやがるぜ!」

ん?なぜか他人とは思えない・・・

※中の人が同じです!メタいwww

 

と、ここでアナウンスが流れます・・・

 

中央エリアの売上順位を発表いたします…

まだ食ってるよ竜胆先輩wwwどんだけ食べ歩きしてるのこの人www

手に余るくらい持っとるやんwwwてか胃袋どうなってんの!?

 

第3位はスペイン料理研究会エルフエゴ・・・第2位は・・・

中華料理研究会・久我飯店

2位…ゆ~ぎ~ひ~ら~ぢん・・・!!!

そして第1位は~!!

幸平創真の中華屋台!!!

 

創真「よっしゃぁぁぁ!」郁美「やったぜおらぁ!」

恵「創真くんすごいよ!」イサミ「これで赤字も脱出だね!」

タクミ「いい腕前だったな美作!」

美作「フッ・・・お前もなアルディーニ!」

お粗末っ!!!

最高のライバルであり、同時に最高の仲間じゃないですかぁぁぁぁ!!!!!

見事でした!お粗末っ!

Cパート

「わぁああっ!きれー!」

「このカレーの上にのってるの・・・本当にチョコレートなの!?」

アリス「そのチョコはこちらの食材用3Dプリンターで出力したものです」

「えっ!?食べ物をプリンターで!?」

ふぁ!?3Dプリンター!?!?!?

 

アリス「はい!カカオ80%のチョコレートにスパイスを混ぜ込みこの機械で出力しました」

さすがアリス!科学の知識はかなり豊富ですからね!

でもこれ3Dプリンター使ってるからものすごく高そう・・・

 

アリス「これをカレーにトッピングすれば徐々に溶けていき

カレーの風味を彩り鮮やかに変化させるのです!」

あ〜多分これインスタ映えするヤツですね!

確かカレーにチョコって相性いいんですよね!

 

葉山「(ウケてる…あんな幅広い層に)」

アリス「このメニューで一気に巻き返したわね!順位も随分上がったし!」

黒木場「この分なら黒字っすね」

マジかい!あの状況(赤字)から黒字にできるのか・・・

 

アリス「ええ、でも何よりお客様が喜んでくれてよかったわ♪」

やっぱアリス可愛いですね!もう白衣を着た天使ですやん!!(*´ω`*)

 

葉山「フン…恐れ入ったよ」

潤「葉山君…笑ってる…」

「友達と仲良くできて先生は嬉しいよ~!」

保護者かwwwwwもうお母さんですやん!!(笑)

 

一方・・・「山の手エリア」の状況はというと・・・

 

えりな「緋沙子、もうお客様はお揃いね?」

緋沙子「はい!えりな様!」

「あの・・・ところで今日もテーブルを一つ空けておられるのですね」

「それもあんな良い席を・・・・・・」

えりな「・・・・・・えぇ・・・いざという時のためにね」

お?これは・・・親父か・・・えりな様は本当に好きなんだもんな・・・

【遠月十傑】第一席:司瑛士

やはり彼は別格ですね・・・なんかこう風格が違うというか・・・

次回予告

【食戟のソーマ 餐ノ皿】

第5話「翳りゆく食卓」

To be continued!!

感想

今回は「幸平創真VS久我照紀」の決着でしたね!まさか美作の他にも、にくみやタクミ達が応援に駆けつけてくれるとは・・・良き仲間(ライバル)達を持ちましたね創真は!

これぞ王道漫画(週刊少年ジャンプ)のアツい展開というやつですかね(笑)

しかし、まさか久我先輩率いる久我飯店に逆転勝利するとはさすが創真ですね!

創真の作戦というか、秘策というか・・・もう何もかもすごいですよね・・・誰にも真似出来ないことをするのが創真ですからね!

さて・・・次回も何やら面白そうな展開を迎えそうですね・・・遠月学園十傑第一席:司瑛士の料理が見れそうですね!とても楽しみです!次回の展開に期待しましょう!

それではまた次回お会いしましょう!

 

shade

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