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食戟のソーマ 餐ノ皿 

– 第2話 – 『麻』と『辣』

Main:【食戟のソーマ 餐ノ皿】第2話:ストーリー・キャラクター・考察・感想

【食戟のソーマ 餐ノ皿】第1話「十傑に挑む」はこちら(⬇)

【食戟のソーマ 餐ノ皿】第1話 十傑への挑戦と怪物行事【月饗祭】キーワードは中華料理!

2017.10.06

【食戟のソーマ 餐ノ皿】STORY

– 第2話 – 『麻』と『辣』

中華研の目の前、しかも料理ジャンル「中華」で月饗祭への出店を決め、久我へ宣戦布告した創真! 一方、アリスと黒木場、葉山が組んで模擬店を出すことになったりと、ほかの仲間たちも月饗祭への準備を着々と進めていた。そんななか創真は、恵に手伝ってもらいながら模擬店で出す料理の試作を始めるものの、なかなかうまくいかず…?

TVアニメ『食戟のソーマ 餐ノ皿』公式サイト

「二種類の辛味」 

みつる「月饗祭のガイドブック!できたてほやほやで~す!持ってってください!」

「(幸平先輩…頼まれた通りの場所に模擬店の記事載せときましたよ!)」

「(中華研の隣のページに!)」

顔(笑)ってことよりも、ほとんどの生徒は中華研の目の前に出店することに驚いているようだ。

 

吉野「中華研の目の前に出店!?しかもジャンルは中華!?」

榊「それをわざわざ隣のページに…」

一色「あははっ 創真くんらしいね」

葉山「喧嘩ふっかけるだろうとは思ってたけどよ…まさかここまで真正面からとはな」

タクミ「幸平…きみという男は…どこまでも俺を燃え上がらせる!」

イサミ「兄ちゃん握り潰してるよ…」

タクミ「あぁ…ごめん!」

アリス「ずるいわよ!幸平くんばっかり目立って!」

久我「あっはっはは〜幸平ちん呑気な顔して過激~」

「後悔することにならないといいけどね」

「赤字を出したら退学だって知ってるわよね」

創真「とか薙切に言われてその時はちょっとビビったけどさ、よく考えたら赤字とかねーよな」

5日間で50万人が来るっていうでかいお祭りだろ?」

小西「まぁ確かに」

郁魅「強力な競合店がいるってわかってんのにその真正面に出店しない限りはな!」

全くもってその通り(笑)

創真は何とかなるだろうと言ってはいるもののやはり心配している郁魅。

そういえば前回の出店場所争いの時の食戟では郁魅がギリギリ勝ったらしい。

 

小西「にくみのやつこの所カリスマ性が増してきてよ、貞塚ナオとの食戟も危なげなく勝ったし」

真っ白に燃え尽きとる・・・(あしたのジョーかな?)

 

郁魅「あのさ幸平…」

創真「ん?」

郁魅「できればあんたの店を手伝ってやりたいけど

あいつらの面倒見なくちゃいけないから…だから…」

創真「何言ってんだよにくみ、丼研頑張れって言ったの俺じゃんか」

郁魅「ああ!でも何か行き詰ったら頼れよな」

ここ!このシーンの表情の郁魅可愛すぎか!

作画担当さん変わったのかな・・・?

表情具合が変わったような・・・気のせい・・・?

 

小西「にくみの言う通りだ!なんてったってお前と田所は我が丼研の名誉部員だからな!」

創真「(そうだっけ?)」

とまぁ言ったものの、、、どうすればいいんでしょうね?

創真は原付きに乗りながらとにかくやってみるしかないということを考えていると・・・

 

えりな「何を馬鹿なこと言ってるのよアリス!」

アリス「そんなに怒らなくてもいいでしょう?」

えりな「もうとっくに出展申し込みは終わったのよ、今から月饗祭に参加したいだなんて…いくら私が十傑でもどうにもできないわ」

アリス「ふぅんだ、食戟で誰かの出店場所を奪うって手もあるし…他にも色々」

えりな「去年は面倒くさがってサボってたくせに」

創真「おー、何揉めてんだ薙切ズ」

アリス「あら?幸平くん」

えりな「誰が薙切ズよ!」

薙切ズ(笑)そういえば2人とも名字は「薙切」ですもんね(笑)

上手くまとめられましたね(笑)

 

緋沙子「えりな様〜!」

「道が混んでいるらしく内装工事の業者が1時間程遅れるそうです」

えりな「そう、仕方ないわね」

創真「あっじゃあお前ら暇だな」

えりな「はぁ?」

創真「今から実家で出してた料理を作ってみようと思ってさ、よかったら味見頼むわ」

えりな「どうして私がそんなことを!」

緋沙子「1時間だけだぞ幸平!えりな様はお忙しいんだ」

えりな「(緋沙子が強く止めてくれない!)」

初めて合った時とは全然違いますね!

緋沙子はスタジエールで助けられてから、幸平を信用するようになりましたよね!

緋沙子が丸くなってなによりです!

 

緋沙子「万能ネギは切っておいたぞ、手伝うのはここまでだからな」

創真「あぁ、サンキュー!」

もう夫婦ですやん!!

緋沙子が変わりすぎてなんかヤバいぞ・・・でも可愛い!

 

えりな「(緋沙子やっぱり最近幸平くんと親し気な気が…)」

「・・・緋沙子・・・」

緋沙子「はい?」

「いえ…やっぱり何でもないわ」

「ゆきひら流麻婆定食!おあがりよ!」

めっちゃ 美味しそう!!深夜に見たら絶対ダメなやつですね・・・飯テロや・・・

 

緋沙子「見たところ典型的な大衆料理店の品といった感じですね、えりな様」

えりな「ふん…なるほどね」

「でも…これでは久我先輩には勝てないわ」

「なぜならー」

『麻(マー)』『辣(ラー)』も圧倒的に足りていない」

創真「マーモラー?何言ってんだ薙切」

えりな「己の無知を恥じなさい!!」

「いい?中華料理の辛みには二つの柱があるの」

 

「唐辛子による舌がひりつく辛み、”辣味”(ラーウェイ)

 

 

「そして花椒による痺れるような”麻味”(マーウェイ)

 

「この両方を合わせて”麻辣味”(マーラーウェイ)と呼ばれているのよ!」

創真「あー・・・花椒(ホアジャオ)…選抜戦でにくみが使ってた香辛料か」

えりな様によると、そもそも一口に中華料理と言ってもその文化は広く、

中国大陸全土にそれぞれの気候、風習が根差す料理体系が広がっているらしいです。

いわゆる中国八大菜系というものらしいです。

 

えりな「その中でも久我先輩が得意とする四川料理は麻辣味を特徴として…」

創真「ほうほう…」

えりな「(しまった!この男の利益となる情報を!)」

創真「いやーすげーわかりやすいわ、わりーな説明してもらって」

えりな「忘れなさい!今ここで聞いたことを全部!」

創真「んな無茶な」

アリス「無茶よねー」

緋沙子「えりな様それは無茶です…」

創真「そうか…中華研の麻婆豆腐がすげー辛いのに後を引くのは

久我先輩がその麻辣味をうまく使ってるってことか」

アリス「そうね、調理技術の高さは勿論だけど

あの辛さが病みつきになるのはもう一つ理由が考えられるわね」

「生理学的な分類ではね、辛さとは味覚ではなく痛覚なのよ

創真「へぇ〜痛さってことか…」

アリス「そう!辛さは甘み、苦味、酸味、えん味、旨味といった味覚を感じる受容体とは別のバニロイド受容体などで感じるものなの」

「さらに強い辛みは脳内でアドレナリンやベータエンドルフィンを分泌させる」

緋沙子「興奮や幸福感をもたらす脳内伝達物質」

「それこそが辛味が癖になる理由というわけですね」

アリス「ええ、痛覚である辛さならではの現象ね」

緋沙子「薬膳の世界でも辛みは内臓の働きを助けるとともに

ストレスの発散にも寄与すると言われている」

 

創真「なるほどな〜」

緋沙子「だからこそそれを自由自在に操れる者は手強い…

以前久我さんがこんなことを言っていた」

久我「俺の料理を食べるとさ~みんな大汗かいて顔真っ赤になるでしょ」

「それでも食べ続けるんだよね~それを見るのが最高なのよ」

「他人を俺の料理でヒーヒー言わせるのが楽しくてたまんないんだよね~」

創真「ちょっとその気持ちわかるぜ」

「俺も誰かがうまいって笑ってくれたりまずいって悶絶してくれるのが楽しくて料理やってるとこあるからな~へへへ」

えりな「(この男も余裕で変態だわ)

もはや変態扱い(笑)確かに創真は色々とヤバい料理を平然と作りますからね…あはは

 

えりな「とにかく辛みがもたらす雷撃にも似た美味」

「それは人を支配し得ることを久我先輩は熟知している」

「彼はそうやって十傑までのし上がってきたの」

「四川料理の強烈な辛みと、その向こう側にある複雑な旨味、

それに対抗できる術がなければ絶対に勝てないわ」

 「辛さを極めろ!」

 

極星寮に帰ってきた創真・・・

 

恵「そっかぁ・・・薙切さんがそんなことを・・・」

「この創真くんの麻婆豆腐そんなにダメかな?」

創真「ダメってわけじゃねーだろうけど…」

「確かにこの品じゃあの四川料理の強さには勝てない…」

「美作と戦ったビーフシチューの時と似たような問題だなぁ」

「やっぱ試作あるのみだな…」

「まずは、あの辛味を徹底的に研究してそっから勝てるメニューを見つける」

 

恵「あ、あのね…役に立つかもと思って中華のレシピとか持ってきたんだ」

創真「あれ?田所も極星寮のみんなと出店しようって一色先輩に誘われてたよな?」

恵「あ…うん、それと郷土料理研究会でも模擬店出すんだけど両方とも断ってきたから」

創真「え?なんで?」

恵「え?だって創真君人手が足りないと思って…」

「・・・・・・・・・」

「はっ!!」

「あ!あのあの…確かに足手まといになるかもしれないよね!?私!!」

「で…でも私実家の旅館で時々接客の手伝いもしてたしスタジエールでもちょっと勉強したから少しは役に立てるような気もしないでもないって言うか…」

「だから…創真くんの模擬店の手助けをもしよければなんだけど…」

創真「田所…マジ助かるわ!(b)」

恵「うん!」

創真「よーし!いいもん作ろうぜ田所!」

恵「おー!」

恵ちゃんどんだけ心の優しい子なんだ・・・天使や・・・天使がここにおる・・・

もはやこの2人夫婦になっていいんじゃないか?

はやく結婚しなさい!(笑)

 

一方その頃・・・

 

アリス「はーやーまくんっ、ごめんあそばせ~?」

葉山「・・・何の用だよ」

アリス「連絡事項です」

「この度 私 薙切アリスは満を持して月饗祭に参加することにしました」

葉山「はぁ〜そうかよ・・・」

アリス「でもね出展受付はもう終わってしまったの」

「だから一緒に頑張りましょうね」

葉山「はぁ?」

 

アリス「汐見ゼミの出店場所を私達三人で使いましょ!」

「バタンッ!」

アリス「汐見教授のご許可はいただいてきたわ」

葉山「はぁ!?」

アリス「いいですか潮見教授」

「汐見ゼミとしての活動はこれからもできますが

高校1年の学園祭は一生に一度しかできないのです」

汐見「一生に一度…」

アリス「私達もまた大切な学友であるアキラ君と一緒に一つのものを作り上げたいと思ってますの」

「ね、リョウくん」

黒木場「はぁ…」

汐見「大切な学友…葉山くんに同年代のお友達が…」

アリス「つきましてはこの書類にサインを」

ちょっ(笑)これはヒドい(笑)

汐見教授ちょろすぎるやろ!!(笑)

てか、アリスお前は詐欺師かなんかなのか!?悪徳業者にしか見えなかったぞ!!(笑)

 

葉山「潤のやつ…」

アリス「わかってもらえたかしら?あ、当然私がリーダーですからね」

葉山「何が当然だ!んなもん通るか!」

「黒木場!お前もなんとか言えよ!」

黒木場「お嬢が一度言い出したら止めるのは無理だから」

葉山「諦めんな!頑張れ!」

アリス「さぁ待ってなさい幸平くん!あとえりなも!」

「学祭でギャフンと言わせてあげるんだから!」

葉山「言っとくけどうちの出店場所は目抜き通りエリアだから幸平とも薙切えりなとも違うぞ…」

アリス「まぁ!なんてこと」

一方その頃、創真たちはというと・・・

 

「まずは強火で豚ひき肉を炒める」

「木綿豆腐は2分ほど茹でて水切りしておく」

「ひき肉の色が変わって香ばしくカリッとした感じになったら・・・」

「ここで辛味だ!」

「鶏がらスープに甜麺醤(テンメンジャン)豆板醤(トウバンジャン)

豆鼓醤(トウチジャン)ニンニク、粉唐辛子を加えて・・・」

ひたすら辛味の研究をする創真・・・

しかし、なかなか上手く行かず悩んでいた・・・

中華研で食べた麻婆豆腐の辛味にはまだとどいていなかった・・・

辛さを探求する創真、それを見守る恵・・・

そして創真の渾身の中華料理が出来上がった!

 

創真「できたぞ田所!麻婆豆腐!辛み激増版!」

赤い!赤い!赤い!めっちゃ辛そう!!!!!

 

「味見頼むわ」

恵「(すでに唇が腫れてるべ!)」

ここは前回の1話終了後2話の予告に使われたシーンですね!(笑)

恵ちゃんがゴジラみたいに火を吹いたところです

 

「か・・・ひゃら・・・ひゃらいぃ・・・!」

創真「やーとんでもねぇ辛さだよなー」

「んじゃ次!他の中華メニューも試していくぞ」

 

「回鍋肉!(ホイコーロー:だいぶ赤い)青椒肉絲!(チンジャオロースー:だいぶ赤い)」

「あ…すまん田所…ちょっと休んでていいからよ…」

「ううん…!ちゃんと味見しなきゃ…!」

 

「・・・っ・・・!・・・ひっ・・・ひゃらぁぁぁぁぁぁ!」

「た、食べた・・・!私食べれたよ創真くん!」

恵ちゃん!!口がヤバイよ!!真っ赤に腫れてしまっているではないか!?

 

創真「ああ…わかっちゃいたけど全然だめだな…なんつーかただ辛いだけ」

恵「!!!!!」

創真「中華研の麻婆豆腐には辛さの向こう側に練り上げられた確かな旨味があった」 

本当…恵ちゃん一つ一つの行動が可愛いですね(笑)

あと、さっきからずっと背景が赤いですね・・・辛さを意識したのでしょうか・・・

 

恵「えーとね…創真くん」

「北条さんから聞いたんだけど中華研の模擬店で使われる調味料は豆板醤、甜麺醤や豆鼓、オイスターソースなんかも全部久我先輩が作り上げた特製のものなんだって」

創真「特製?」

恵「だからこそ辛みの奥にそれだけの旨味があると思うんだ」

創真「なるほどね…」

「(四川料理の定番に久我先輩の信念がちりばめられたような、

まさしく料理人の顔が見える一品…辛さか)」

「月饗祭」に向け最終準備!!

生徒全員が「月饗祭」へ向け着々と準備を進めている

一色「そ!我ら極星寮が送る模擬店は芋煮会!

創真・恵「おぉー!」

一色「一色畑の野菜をふんだんに使うよ」

創真「看板もよく出来てんなぁ」

吉野「私がデザインしました~」

青木・佐藤「俺らが組み立てました!」

創真「けど高級な山の手エリアで仮設テントっていいの?」

榊「素朴で親しみやすい感じを狙ってるのよ」

吉野「一色先輩がやってる料理教室のマダム達から事前予約が殺到してるんだよ!」

創真「それはわかったけど…一色先輩のその格好は?」

一色「あはは・・・だって芋煮会は河川敷で行うのが定番だからね」

「あのへんにこう…」

創真「(引く気か!?川を!?)」

毎度思いますが・・・一色先輩、気づいた時には既にもうふんどし姿になってますよね(笑)

もうただの完全なる露出狂じゃないですか!?

 

創真「おー・・・どこも準備進めてんなぁ」

恵「これから毎日放課後はこんな感じになるんだよ!ワクワクするよね!」

イサミ「田所さーん、幸平くーん」

恵「あ!イサミくん!出張版トラッドリア・アルディーニ?」

どうやら、タクミとイサミはクラスの皆でやるそうだ

 

タクミ「幸平!久我先輩に挑むらしいな」

創真「ああ」

タクミ「これだけは言っておくぞ」

「スタジエールを経て成長したのは君だけではない、選抜の頃の同じ俺だと思わない事だ」

「君を負かすのは俺だ…あああああ」

イサミ「買い出しに行くよ兄ちゃん」

タクミ「わかったか!幸平ぁぁぁぁぁ!」

すげぇ女子からモテてるけど・・・一言で言うと

「残念なイケメン」ってやつですかね(笑)

 

葉山「ふざけんな!もうメニューは決まってんだ!」

アリス「どうしてよ!カレーじゃなくてもいいでしょ!」

葉山「汐見ゼミが提携してる担当者も招くんだぞ!勝手させられるか!」

アリス「それじゃ私が参加する意味がないじゃないの!」

黒木場「汐見教授がこう言ってる」

汐見「提携先への対応は私が何とかするから!葉山君は頑張って青春してきて!」

創真「愉快な三人組だな」

恵「ちゃんと団結できるのかな…」

創真「色々あるけど皆青春って感じだな!」

恵「うん!なんか爽やかでいいよね!」

 

と思ったのもつかの間・・・

 

久我「ほらほら歩く歩く歩く!」

創真「(爽やかさのカケラもねぇ!!)」

久我「あれ?幸平ちん」

創真「うーす…これこれ店の資材っすか…?」

久我「いや〜もう大変よぉ、うちお店もデッカイし店構えも大事な要素の一つっしょ」

創真「なんかパッと見えぐいっす…」

「いえ!我々楽しんでやってるんで!」

創真「そりゃ何より…」

楽しいのか!?それ本当に楽しいのか!?!?!?

 

久我「にしても赤字だったら退学なのよ!」

「幸平ちんのような若い才能が学園を去るなんて!僕には耐えられないんだ~!」

創真「絶対そんな事思ってねっしょ」

久我「んまっ、退学にならない程度には頑張ってね〜」

創真「店構えも大事な要素の一つか…」

「確かに親父と夏祭りの時出店した時も一工夫した時の方が客の入りも…」

「そうか…薙切も言ってたもんな…」

「中華料理は四川だけじゃない…アレならひょっとして…」

恵「田所!ちょっと手に入れたいものがあるんだけど頼めるか?」

恵「ん?なぁに?」

いちいち反応が可愛い恵ちゃんであった・・・

 

北条「これだろ?幸平が探してるものは」

恵「うん!本当にいいの?私達が使って」

北条「ああ、中華料理部門の主任講師には確認済みだ」

「言っただろ、何かあった時は私に言いなって」

恵「ありがとう!」

北条姐さん流石です!!恵ちゃんはよき仲間を持ったな〜!

 

北条「本当は会期中も力になりたいけど別の模擬店を手伝う予定でね」

恵「そんな!ここまでしてもらったし…それにお家の料理店の修行もあるんだよね」

北条「ああ、最近少しずつだけど店の従業員とも打ち解けていってる気がするんだ」

「あたしも早くあんたみたいなみんなに慕われる料理人になりたいね」

恵「そ…そんな…」

創真「田所〜!どうだった?」

恵「創真くん!あったよ!バッチリ!」

創真「おお!サンキューな北条!」

北条「いいさ、久我さんに一泡吹かせてやりな!こいつで!」

創真「おう!」

回想シーン

「親父、なんなんだこれ?」

親父「知り合いから借りた石窯だ」

「毎年焼きそばじゃマンネリになるからな」

「これで今年の夏祭りも売り上げトップいただくぜぇ!」

創真「こいつがなけりゃ始まらねぇー・・・」

 「月饗祭」スタート!!

 「500円の梅チケット、千円の竹チケット、そして1万円の松チケット!」

「お客様はこれらのチケットを商品と引き換えられまーす!」

「各模擬店の売り上げの証となるのでチケットはなくさないようにしてください」

「なお収支報告書の提出締切りは毎日午後6時でーす!きゃぴ!」

「きゃぴ」って(笑)これはあざとい(笑)

 

アリス「幸平くん、それにえりな」

「ついにこの日が来たわね、準備の方は万全かしら?」

創真「まぁ、とりあえずはな」

アリス「そう!よかった」

「アナタたちと同じエリアで競えないのは残念だけど、

目抜き通りエリアは私たちの模擬店が独走するんだから!」

えりな「後ろの2人が異様に消耗しているけれど…」

果たして本当に大丈夫なんだろうか・・・

葉山と黒木場が両方死にそうなくらいになってるなんて何をしたんだろうか・・・

考えたくもないが、よほど振り回されたんだろう・・・(察)

十傑メンバーの威圧感と存在感はすごいですよね・・・

 

と、ここで・・・

 

「続きまして遠月茶寮料理学園校歌斉唱を行います!」

 

「校歌?そんなのあったんだなーなぁ田所…?」

恵「日ーいずーるーくーにーのーふーとこーろーにー♪」

創真「!?!?!?!?」

意気軒昂と 牙集う

食の頂 仰ぎ見て いざ勢え

嗚呼〜〜〜〜〜♪

遠月茶寮料理学園校歌

一、

日出ずる国の 懐に

意気軒昂と 牙集う

食の頂 仰ぎ見て

いざ勢え 嗚呼

研ぎ澄ませ 研ぎ澄ませ(輪唱)

美食の聖地 遠月学園 此処に在り

ニ、

遥かに見ゆる 月の下

今ぞまことの 試練なり

卓を賄う 若人よ

いざ熾れ 嗚呼

捩じ伏せよ 捩じ伏せよ(輪唱)

美食の覇道 遠月学園 此処に在り

これは流石に・・・(笑)

※一応校歌載せておきます。

 

久我「司さん・・・ちゃんと守ってよね?あの約束

仙左衛門「時は来た!今ここに月饗祭の開幕を宣言する!」

久我「んー我ながら立派なお店ができちゃったね~」

「御意!それに引き換えご覧ください幸平創真の店を!あんな屋台で我々に挑もうとは」

創真「よっしゃ…これが中華研に勝つための最初の一手」

「胡椒餅(フージャオピン)だ!」

Cパート

恵「熱々の胡椒餅!胡椒餅はいかがですか~!」

お客(女性A)「えっ?胡椒餅?」

お客(女性B)「知ってる!台湾の屋台で有名よね」

お客(女性A)「うわ!何これ石窯の中にぎっしり張り付いてる!どんな味なんだろう…」

恵「粗挽き豚バラ肉に黒胡椒を効かせた肉ダネが中に入ってるんです!」

説明がお上手な恵ちゃん!説明聞くだけで「美味い!」と一瞬にしてわかる!

 

お客(女性A)「へぇ〜!食べてみたい!」

お客(女性B)「私も!2つ頂戴!」

恵「ありがとうございます!」

創真「毎度あり!」

 

熱ッ〜!!

いただきます!

熱々の肉汁が!

生地はサクサクのパリパリ…パイ生地みたい!

中の肉ダネに刻みネギたっぷり!黒胡椒がぴりっと効いて!

豚挽肉のまろやかなコクと旨味が湧き出てくる~!
美味しいぃぃぃぃぃ〜!!

※言い忘れていましたがこのアニメ「食戟のソーマ」は

頻繁に 脱ぎます!!!!!

一応これ深夜アニメなんですけどね・・・

そんなことお構いなしに「おはだけ全開」です!

 

久我「フッ…」

次回予告

【食戟のソーマ 餐ノ皿】

第3話「月饗祭」

さっちゃん!!(笑)

To be continued!!

感想

いや〜今回はネタ要素多くて面白かったですね(笑)

特に恵ちゃんはいつ見ても可愛い!!今回は特に出番が多かったですね。

辛いものを食べたシーンはもう最高でしたね。

あと校歌斉唱のシーンは驚きましたよね(笑)

あれ原作読んでいない方なら絶対わからなかったと思います・・・(笑)

さて、次回ついに「月饗祭」で十傑の久我先輩と創真が戦いますね。

果たして創真は久我先輩の売上を超えることができるのか・・・

次回の展開に期待しましょう!

それではまた次回お会いしましょう!


 

shade

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おまけ《久我照紀直伝:麻婆豆腐》

久我照紀
俺っち特製!!麻婆豆腐!!そのレシピを君だけに特別に教えちゃうよ〜♪
材料(4人分)

絹豆腐・・・1丁 豚ひき肉・・・200g すりおろしにんにく・・・小さじ1 胡麻油・・・大さじ1

A(豆鼓・豆板醤・甜面醤・・・各大さじ1 粉唐辛子・・・小さじ1)

長ネギ・・・1本 鶏がらスープ・・・200cc 紹興酒・醤油・・・各大さじ1 

花椒・ラー油・塩・胡椒・ネギの小口切り・・・各適宜 水溶き片栗粉・・・大さじ2

(片栗粉・・・大さじ1 水・・・大さじ1)

豆腐をキッチンペーパーで包み、

耐熱皿に乗せて600Wで3分加熱し、

水切りをする。

粗熱がとれたら

の豆腐を2cm角に切り、

豆鼓・長ネギはみじん切りにする。

フライパンに胡麻油・すりおろしにんにくを

 

さらにAを順番に入れ、

焦がさないようによく炒める。

に鶏がらスープを加え、

の豆腐を水気を切って入れ、

長ネギを加えて3分煮込む。

紹興酒・醤油を入れ、

塩・胡椒で味を調える。

水溶き片栗粉でとろみをつけ、

花椒を適宜入れて混ぜ、皿に盛る。

ネギの小口切り・ラー油をたらす。

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