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幸平創真
【食戟のソーマ 餐ノ皿】3期TVアニメ化おめでとうございます!

第1話は主人公であるこの俺「幸平創真」が解説していくぜ!

Main:【食戟のソーマ 餐ノ皿】第1話:ストーリー・キャラクター・考察・感想

それじゃ早速、第1話おあがりよ!

【食戟のソーマ】とは?

【食戟のソーマ】(しょくげきのソーマ)は、原作:附田祐斗、作画:佐伯俊による日本の漫画作品です。「週刊少年ジャンプ」(集英社)2012年52号よりただいま絶賛連載中です。

詳しくはこちらをご覧ください ➪ 【食戟のソーマ】

これまでのあらすじ

実家の定食屋「ゆきひら」を手伝いながら料理の腕を磨いてきた幸平創真は、
超エリート料理学校「遠月茶寮料理學園」へと入学する。
創真は学園で様々な料理人たちと出会い、成長を続けるなかで
「自分だけの料理」を模索し始めていた。

実際の料理の現場へ赴き実戦を学ぶ
カリキュラム「実地研修(スタジエール)」で
さらなる経験を積んだ創真は、
“これまでの自分(ゆきひら)”を破ることで、
新たな“「ゆきひら」の料理”へと辿り着く。
実地研修の課題もクリアし、また一つ成長を遂げたのだった。

実地研修を終え、食戟でさらなる研鑽を重ねる日々を送る創真は
「紅葉狩り会」の場で、ついに相見えた
学園の頂点、遠月十傑にも勝負を挑む。

創真が十傑と勝負するために目をつけたのは、
遠月恒例行事である学園祭――その名も「月饗祭」。
毎年50万人が訪れる怪物イベントで、彼は何を起こすのか!?

一方、その裏ではある人物による計画が動き始め――?
創真の新たな戦いが幕を開ける!

【食戟のソーマ 餐ノ皿】STORY

– 第1話 – 十傑に挑む

創真は、秋最後の一大イベントである学園祭「月饗祭」が近々開催されることを知る。十傑第八席・久我照紀から「何かひとつでも料理で勝てるものがあれば食戟を受けてもいい」と言われていた創真は、久我に勝負を挑むため「月饗祭」への参戦を決める!
そこで、創真は久我の根城である中華研究会へ行ってみることにするが…!?

TVアニメ『食戟のソーマ 餐ノ皿』公式サイト

怪物行事【月饗祭】開催!!

遠月茶寮料理学園

名だたる料理人を輩出してきたこの学園には
あらん限りの財と権限を与えられた者達がいる

他に追随を許さぬ10名の実力者、遠月十傑評議会である

遠月学園はあまりにも広すぎるため、免許をとっていた幸平創真。

そして愛用の自転車をこぐ田所恵。

 

恵「ねぇ創真君、創真君ってば!」

創真「なんだ田所?」

恵「えと…運転しながら考え事してるから危ないと思って、やっぱりあの事?」

創真は考え事をしていた・・・

それは十傑たちとの会談の時の出来事・・・

創真は十傑相手に【食戟】を挑みたかったのだ・・・

しかし、そんなことを原付バイクに乗りながら考えていたら危ないのでは・・・

と、そこで恵が創真に話しかけた・・・

 

恵「そう、創真君や私達秋の選抜本選出場者の面々はついに昨日会ったのです・・・」

遠月十傑に!!

【遠月十傑】
幸平創真
こちらはOVAにて放送されました!まだ見ていない方はぜひ見てください!見ないとここまでのストーリーがチンプンカンプンでわからないと思います!

この十傑のメンバーに向かって創真は堂々と言いました・・・

「俺今すぐ十傑に入りたいんすけど誰か俺と食戟してくれる先輩いないっすかね」と・・・

しかし、見事に断られてしまった創真。

とてもじゃないが心臓に悪い気がする……

 

創真「やっぱもうちょっと場が温まってから言うべきだったよな」

恵「そういう問題じゃないと思うけど(汗)」

それにしても十傑は本当にすごい人たちばかりが揃っています。

なんたって遠月学園のTOP10ですからね。実力は相当なものです。

十傑との会談の時は【第四席:茜ヶ久保もも】が作ったケーキがとんでもなかった・・・

もはや芸術ですね・・・本当に学生なんですか・・・

十傑というものの凄さを改めて実感した創真だった・・・

司「わかってもらえたかな?十傑とそれ以外の料理人には絶対的な力の差がある」

【第一席:司瑛士】はそう言ったのだ・・・

そんな中【第八席:久我照紀】は、

「何か一つでも俺に料理で勝てるものがあるなら食戟受けてやってもいい」と言ってくれたのだ。

久我が創真に言ったのは、”何か勝てる料理で”というのが食戟への条件だった。

まぁそれもそのはず、そもそも勝負する土俵がないのだから・・・

恵は「2年生とじゃ料理の授業でもほとんど一緒にならないし」と言った。

創真は恵が食戟を反対しているのかと思っていたが、、、

 

恵「勿論創真君が退学になったりしたら嫌だけど…」

「でも創真君はすごい料理人なんだからいくら先輩からでもあんな言い方されるのはちょっと悔しいかなって…」

恵良い子すぎる!そして可愛いですね!

とまぁ・・・そんな会話をしていた2人

おっとなんだこのデカいトラックは・・・なんて言ってる場合じゃなかったです!

恵完全に車道走ってますよ!!と言いたいところでしたが、自転車は車両に含まれるので問題なかったです。。。そもそもここ遠月の敷地の中です・・・広すぎます・・・

実は、あのトラックは決して無関係ではありませんでした。

なぜなら・・・

 

恵「そろそろ準備が始まる頃だから」

創真「準備?」

恵「うん!毎年この時期に開催される秋の最後を飾る行事

遠月学園の学園祭だよ」

「学園祭」という言葉に反応した創真。

恵みによると、それはこの遠月学園で行われる学園祭、その名も「月饗祭」

エントリーすれば団体でも個人でも自由に模擬店を出すことができるらしいです。

そして、そのことを恵から聞いた創真は・・・

 

創真「それだ田所!」

これは・・・嫌な予感しかしない・・・僕だけでしょうか・・・?

と、ここでOPが流れます・・・

創真「月饗祭の開催期間は5日間…

毎日各模擬店の売り上げも発表されるのか…」

と、創真は月饗祭のチラシを見ながら、密かに十傑との対決を狙っていました。

そんなことを考えていると・・・目の前に「薙切えりな」がいた。

えりなは創真に声をかけられ驚いていた。

しかも、どうやらいつも一緒にいる秘書の「新戸緋沙子」がいない。

創真はえりなも月饗祭に店を出店させるのか尋ねた・・・

 

 

創真「薙切も店出したりすんのか?」

えりな「月饗祭の話?当然よ」

「十傑メンバーの模擬店は毎年集客の目玉になるの」

そのことをえりなから聞いた創真は・・・

 

創真「久我先輩も出店するのは確実だな…」

「よーしいいぞぉ・・・」

趣旨を見失ってはいけないですね。創真が目標にしているのは十傑です。

そのため、月饗祭の売上で久我に勝つことができれば、食戟を受ける権利をもらうことができるということです。

創真は自慢ではないと言っているが、、、地元の夏祭りではお客さんをブイブイ言わせていたらしいです・・・自慢臭いですが・・・

しかし、薙切は創真があることを理解していないと睨んでいた・・・

 

えりな「(久我先輩に挑む…ね)」

「(きちんと理解してるのかしら月饗祭のこと…)」

体育の授業

恵「そっか、やっぱり出店することにしたんだ」

創真「だろ!これしかねぇと思ってさ」

「でさ田所、久我先輩の料理のジャンルとか知らねぇか?」

「それがわかんねーと対策しようがねーからさぁ」

恵「えっとね…久我先輩は中華料理を得意としてる料理人だよ」

創真「へぇ~中華か…」

何だこの絵は(笑)というよりもこの学園しっかり体育あるんですね・・・

とまぁそんなことを考えていたその時・・・

恵「北条さん!」

創真「ガチダンクじゃねぇか!?」

ここで中華料理を専門とする「北条美代子」がガチダンクをしていました・・・

しかも背面で・・・女子ってダンクできるんですか?という疑問は一旦忘れましょう…

 

北条「第八席の久我照紀を超える!?」

「さすが四宮小次郎に挑んだ野郎だ…言う事が豪気だねぇ」

創真は知らなかったが、恵と北条は知り合いで、北条とは秋の選抜で同じBブロックでした。そして北条は中華料理が専門です。

 

北条「四川料理に特化してる久我さんとは違って

あたしは幅広く修行してる所だけどね」

「で、あんたはスタッフどのくらい集めてるんだい?」

創真「スタッフ…?俺一人だけど」

 

恵「えぇぇぇぇ!?」

北条「はぁァァァ!?」

創真「え?だって学園祭の模擬店だろ?」

と言った創真に対し、北条は放課後時間あるかい?と尋ねた・・・

 

北条「はぁ…放課後時間あるかい?」

「自分の目で見ればわかるだろ…連れてってやるよ」

「中華料理研究会、久我照紀の根城に・・・」

「中華料理研究会」

恵は郷土料理研究会の会合に出席しなければいけないため、創真と北条の2人は久我が根城としている中華料理研究会に足を運んだ・・・

そこで行われていたのは・・・

 

「せいっ!せいっ!せいっ!せいっ!・・・!」

幸平創真
(全員同じ顔で全員顔こえェよ!!何ここ少林寺!?俺今から中国拳法でも習うのか!?)※本音

もはやサイボーグと化してますね。完璧に作業が揃っています・・・

そしてそこには久我の姿が・・・

 

久我「はいワンツーワンツー!いいよいいよ!その調子!」

「バカ!そんなんじゃ本番でいい仕事なんてできっこないわよ!」

「じゃ連帯責任ってことで追加30セット…はいGO!

どうやら久我は修行ともいえるこの作業をしている部下たちの指導しているようだ・・・

部下たちを極限まで鍛え上げている久我・・・軍隊かよ・・・

そして久我は創真たちが来ていることに気がつく・・・

久我に何しに来たのかと聞かれる創真。

 

創真「俺も店出そうと思ってて、今からレシピ考えてる所なんですよ。」

「もし売り上げで勝てたら勝負受けてくれるっすよね?」

 

久我「あぁなるほど…勿論言った事は守るよ」

そこで創真は久我に出す料理を教えてほしいと言いました。

しかし、北条が慌てて敵情視察だから他にも聞きようが・・・と言います。

 

久我「面白いな~幸平ちんは、そうだねぇ・・・

何品出すかはまだ検討中だけど…」

「うちの売りは何と言っても麻婆豆腐かな」

創真も麻婆豆腐は作ったことがあるらしい・・・そこで久我は、、、

 

久我「幸平ちん家って定食屋だっけ…10人集合~」

と久我は部下たちに自慢の麻婆豆腐を創真に作るように命じます。

もう完全にサイボーグですね・・・黙々と調理する部下たち・・・

ここで久我が創真にこのようなことを聞く

 

久我 「幸平ちん中国にこんな諺あんの知ってる?」

「四川省やその周辺の湖南省や貴州省の人々を表現した諺なんだけど…」

四川人は辛さを恐れず

湖南人は辛くとも恐れず

貴州人は辛くないことを恐れる

要するに辛いものがとても好きだということ。

 

久我「こんなこと言われちゃうくらいにその地域じゃ辛みが追及されてきたわけよ

「それこそ何百年もかけてね」

それをさらに高めた料理こそ久我の中華料理研究会の料理だという・・・

 

久我「久我照紀謹製、四川麻婆豆腐!熱いうちに食べてちょ!」

めっちゃ美味そうですね!しかもこれ、10食分…全く同時に出てきました…

正確さがすごいですね、さすが鍛えられている分だけあります。

そしてその麻婆豆腐を食べた創真・・・

 

創真「(なんだよこりゃ!辛い!美味い!辛い!美味い!)

「(舌が焼けそうに辛いのに後から後から旨みが沸き上がってきやがる!ゆきひらの麻婆豆腐とは根本から別物だ!)」

しかもその麻婆豆腐は寸分狂わず、すべて同じ味だという・・・

10食分すべて同じ味はすごいですね・・・

 

久我「これが本物の辛みだよ幸平ちん」

「この強烈な辛みと旨みのコンビネーション、定食屋の味じゃ絶対敵わないっしょ」

そして部下たちはこの味を完璧に再現できるよう仕込まれてる・・・ヤバいですね・・・

 

久我「この俺によってね!」

「なんせ月饗祭は毎年50万人が訪れるお化けイベント」

1日千食ぐらいは出せないと上位には食い込めないからね」

「え~と幸平ちんの方はどうだっけ?人員はたった一人」

「レシピもまだったよね…ねぇ幸平ちん」

「俺に何で勝つつもりなのかよかったら俺に教えてくれる?」

久我からの質問に対して創真は言った・・・

 

創真「何で勝つかって・・・?」

「そりゃ”料理”で勝つに決まってますよ!」

月饗祭の試練

久我が統括している中華料理研究会の麻婆豆腐に圧倒されたが

”料理”で勝つと言い切った創真・・・

 

北条「わかっただろ、久我さんの凄さ」

「元々中華研はその名の通り中華料理を手広く研究する会だった」

「それをあの暴力的な辛みを武器に支配して

四川料理特化へと塗り替えたんだ」

創真「なるほどな・・・さぁて・・・どーすっかなマジで・・・」

北条「さっきの自信ありげなツラはなんだったんだよ!」

そこで北条は創真に1つアドバイスをした・・・

 

北条「あんたが久我さんに出遅れてる大きな要素があと一つある…」

「学外における知名度、つまりネームバリューだ」

ネームバリュー・・・つまり「知名度」というやつですね・・・

こんな感じに新聞に大きく載るとなんだか選挙活動みたいですね・・・

創真「中華料理研究会の模擬店は熱心なリピーターが多い事で知られるが今年は遠月十傑の久我照紀が主将を務めてることで注目度はさらに高まってる…」

つまりは、客を呼ぶ戦いは当日からじゃなくてもう始まってるってことですね・・・

この号外を持ってきてくれたのは遠月学園新聞部の「早津田みつる」だった・・・

 

みつる「出店する場所とかジャンルとか決まったらまた連絡くださいっす!」

みつるは、月饗祭のガイドブックは新聞部が作ると言っており、幸平の為にいいページ確保してくれるらしい・・・いいやつだ!

確かに十傑の久我と創真では知名度は段違い・・・さてそのハンデを打ち消すにはどうすればいいのか・・・そんなことを思っていると・・・

一色「待ってたよ創真君!」

「月饗祭に我らが極星寮で参加しようじゃないか!」

創真の前に裸エプロン姿で現れたのは、創真が普段お世話になっている極星寮の先輩・十傑

【第七席:一色慧】だった・・・

どうやら一色先輩は、若人たちが団結しひとつの物を作り上げる、学生生活最大級の華々しいイベントである、月饗祭に極星寮全員がチームとなって出場したいと望んでいたらしいが・・・

 

一色「・・・成程、個人で出店か・・・一緒にやれないのは残念だけど応援するよ」

創真「あざっす!」

同じ極星寮の仲間たちも十傑に勝負する創真を心配していた・・・

創真は申込用紙を書こうとしていたが”出店エリア”というものがあるのを知らなかったため一色先輩に尋ねていた。

一色先輩は学園の敷地の一部が学園祭会場となるらしく、その出店場所は大きく3つに分かれていると言った。

「目抜き通りエリア」

この「目抜き通りエリア」は一番人気らしく、正門から道なりに続く大通り。

仮設テントがズラリと並んでおり会期を通じて最も人通りが多く賑わうエリア。

「中央エリア」

次に「中央エリア」ここは授業で使う調理棟が集中しているエリアらしい。

仮設テントでは提供しにくい専門性の高い料理や特殊な設備が必要なジャンルの模擬店が集まる。

「山の手エリア」

最後に「山の手エリア」ここは平均客単価が最も高い高級志向エリアであり、隠れ家的な建物がポツポツと点在しており、それらをレストランとして利用する。

料理人の知名度がなければ集客が困難なため、十傑メンバーの多くがこの山の手エリアで料理を出します。

 

一色「ちなみに久我君は中央エリアに出店するそうだ」

「中央エリアは店舗の大きさを自由に設定できるから中華研の大所帯をフルに生かすため山の手エリアを避けたんだろう」

やはりネームバリューが強力な武器になり重要なことだという・・・

もし、出店場所の選択を失敗してしまったら久我と張り合うことなんて不可能になってしまう・・・

数日後

えりな「む・・・!幸平くん・・・」

「月饗祭の出店申し込み、今日が最終日だけれど

まだ本気で久我先輩に挑む気かしら?何かいい策はあって?」

創真「・・・・・・」

えりなが創真に声をかけるが全く反応しない・・・完全にガン無視してる・・・

 

創真「(人の往来が多い目抜き通りエリアでできるだけいい場所をゲットする…そうしなきゃ久我先輩の集客力に競えるわけがないって目に見えてるけど…それしかねぇのかな)」

やはり月饗祭の出店エリアについて考えていた創真・・・

と、ここでようやくえりなが隣にいたことに気づく創真

 

創真「あれ?薙切じゃん、気付かなかった」

えりな「失礼ね!!」

創真「この授業お隣か、よろしくー」

えりな「他の席に座りなさいよ!」

そもそも創真はえりなとかなりの頻度で隣どうしになっている・・・

 

創真「なんか薙切とは時々お隣同士になるよな」

「選抜の準決勝の時とかさ」

えりな「君が勝手に座って来たんでしょ!」

創真「あと合宿で帰る車の中とか」

えりな「あれも勝手に座られたようなものです!」

創真「そうだ、あの課題の時も…」

と、ここで創真が何かを閃く・・・

 

創真「そうか…そうだよな…やっぱこれしかねぇわ」

おっと…これは、もしかして・・・

出店受付前にて

どうやら、出店場所をかけて食戟が行われようとしていた・・・

そこには丼研の小西、それに水戸郁魅がいた

そして・・・貞塚ナオの姿も・・・

貞塚「丼なんてくだらない料理はよそでやって」

郁魅「くだらない?ああそうかい…だったら食戟で決着つけようぜ!」

貞塚「望むところよ・・・!」

どうやら”また”出店場所を巡って食戟が行われるらしい

一体何回行われたのだろうか・・・

と、そこへ・・・

 

えりな「失礼、道を開けてくださる?水戸郁魅さん」

郁魅「あぁ!?」

「あぁ~!えりな様!す…すいません!」

緋沙子「貞塚ナオ!えりな様から50m離れて!」

貞塚「あぁあ!緋沙子お姉様が私めにお言葉を!」

「ありがとうございます!!」

緋沙子「!?」

なんだこれ(笑)色々面倒なことになってきましたね(笑)

えりなが出店申し込みを完了させたあと、そこへ創真が来て・・・

 

えりな「幸平くん・・・」

創真「あぁ、いいっすか?おなしゃ〜す!」

受付員「え!?本当にいいんですか!?」

「ここって中華料理研究会の真ん前ですよ!?」

やはり、創真が選んだ場所は中華料理研究会の真ん前でした(笑)

驚くのも無理ないですね・・・だって中華研が強すぎるせいで誰も近くに出店したがらないわけですから・・・

そして、創真が選んだ料理のジャンルは・・・

 

創真「それと料理のジャンルは”中華”でいきます」

「地獄の合宿で朝食200食作る課題あっただろ」

「あの時俺が滑り込みでクリアできたのはお前の列に並んでた客をいい感じに引っ張れたのがでかかったんだよな」

「思ってみたら俺が合宿生き残れたのはお前のお陰だわある意味」

「サンキュー薙切ぃ^^b」

えりな「馬鹿にしないで!何がサンキューよ!」

「私への侮辱は許しませんからね!」

創真「(あの時みたいに久我先輩の中華目当てでやってきた客を丸ごと奪う!)」

「(俺自身の中華でだ!価値をかっ攫うにはこれしかない!)」

「(さぁて舞台は整った!)」

「(あの爆発的辛みに挑戦させてもらいますか!)」

えりな「幸平君、模擬店について念のため確認だけど…」

「赤字を出したら退学だって知ってるわよね?」

創真「え?」

「退!?学!?」

知らなかったんかぁぁぁぁぁーーーーーい!!!!!

EDの料理どれも美味そうですね(^q^)

Cパート

司「幸平創真?」

竜胆「そうそう、あいつ月饗祭で久我に挑むって大見栄切ったんだってよ」

司「ふーん」

竜胆「なんだよ司、少しくらい面白そうな顔しろよ」

司「俺は今それどころじゃない」

「店の内装が期日通り仕上がるのか!」

「ちゃんと図面通りか…何か壊れたりしてないか不安で不安で~」

竜胆「相変わらず肝がちっちぇな~」

「けど月饗祭の見所がもう一つ増えたことは確かだろ…」

次回予告

【食戟のソーマ 餐ノ皿】

第2話「麻と辣」

お前はゴジラかい!!火吹いとるぞ恵ちゃん!?

To be continued!!

感想

幸平創真
【食戟のソーマ 餐ノ皿】第1話はここまで!3期アニメ化でかなりテンションが上がっているぜ!!(最後のところだけは完全にやらかしたぜ…まさか赤字を出したら”退学”だと…!?)

とりあえず今は久我先輩と戦えるだけの中華料理を考えねぇといけねぇ!

そんなこんなで次回の展開も注目して見てくれよな!おそまつ!


 

shade

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