「読書は力なり」最大限の効果を発揮する4つの習慣

From:shade

 

ただ本を「読むだけ」で終わってない?

 

突然ですがあなたは「本」を読みますか?

もしあなたが普段から本を読んでいるのなら、「本に隠された本当の力」を発揮できていないのかもしれません。。。

何が言いたいのかというと、本というのは、ただ読んでいるだけではダメだということです。

つまり、その本に書かれた情報を得るだけに留まっていてはダメだということです。

もしかしたら、あなたは本を読む時そのような状態になっているのでは・・・?

と、思ったので今回は「読書の力」を最大限に発揮する4つの習慣を紹介していきたいと思います。

実は、読書した後に「何をするか」で、その読んだ本から得られることは何十倍、何百倍にも高まります。

そして、最近では「電子書籍」で本を読んでいる方も多いかもしれませんが、

実際のところ「紙の本」で読んだほうが、得られる効果は絶大です。。。

 

「じゃあ、具体的にはどうすればいいの・・・?」

 

と、思ったかもしれないので今からお伝えしたいと思います。

 

本に書かれていた内容をすぐに忘れてしまう理由

あなたがこれまで、何冊の本を読んできたかは知りいませんが、その読んだ本が

 

本当に自分の「知識」として身についているのか?

 

と、感じたことはありませんか?

おそらく、そのような疑問を思ったことがあるのではないでしょうか。

本を読んでいる最中、あなたはこのようなことを思っているはずです。

 

突然いいアイデアが思い浮かんだり、溢れんばかりの発想や

アハ体験をしているのに、なぜかいつの間にか忘れてしまっている・・・

 

もし、このような経験があるのなら、それは「読み方」に問題があるのかもしれません。

「たくさん使えるアイデアを思いついたとしても、いつの間にか忘れてしまっている・・・」

これでは、本を読んだ意味がありませんよね?

ただ時間を無駄に過ごしてしまっただけじゃないですか?

もちろん、世の中には素晴らしい本がたくさんあります。

しかし、勘違いしないでください。

本当に人生に活かせるかどうかというのは、読書の後の行動にすべてかかっています。

つまり、すべては行動次第ということです。

何を言いたいのかというと、本を読んだら「アウトプット」を習慣化するようにしろ!

ということです。

「本を読む」行為というのは、要は知識を詰め込む「インプット」に過ぎません。

その知識をインプットした後に、アウトプットしなければ得た知識はだんだん薄れていき、やがて記憶から消去されてしまいます。

逆に、アウトプットすることにより、あなたの行動の1つとなって、単なるインプットという知識集めではなく、経験として生まれ変わります。

そうなると、読書から得られるリターンは何十倍、何百倍にも膨らんでいくというわけです。

 

読書をアウトプットによって最大限の効果を発揮する4つの習慣

読書をアウトプットによって最大限の効果を発揮するためには、大きく分けて4つの習慣があります。

その4つの習慣とは・・・

 

  1. 「行動する」こと
  2. 「書く」こと
  3. 「話す」こと
  4. 「考える」こと

 

この4つです。

この4つの習慣をこれから1つずつ詳しく説明していきたいと思います。

 

1.「行動する」

1つ目は「行動する」ことです。

これは、4つの習慣の中で最も重要なものであり、最強のアウトプット法です。

しかし、本というのはノウハウの塊ですよね・・・

本に書かれていることすべてを実践するというのは残念ながらほぼ不可能です。。。

なので、まずは本に書かれていたノウハウの10%だけをやってみるとか、気になる部分だけを何度か繰り返し読んだ後に実践してみるという「行動」をとってみるといいと思います。

例えば、ダイエットに関する本を読んでいたとするなら、気になったダイエット法を実践してみるとか、、、自分ができそうなところから「行動」に移して実際にやってみるといいですよ。

その方が高い効果が期待できます。

「行動」というのは、その本から得たノウハウをただ実行しているだけではありません。

その本の著者がすすめ勧めている本や商品をチェックしてみたり、著者が主催するセミナーや講演会などに参加することも立派なアウトプットです。

まずはできそうなところからでいいので、何か1つだけ新しい行動を起こしてみてください!

そうすることによって、あなたが今までの人生で経験することができなかった、何か新しい発見や学びに出会うことができます。

重要なので何回も言いますが、インプットだけでは意味がありません。

アウトプットしなければ何も得ることができません。

なので「行動」してください!「行動」こそ最大のアウトプットです!

 

2.「書く」

2つ目は「書く」ことでです。

ビジネス書やノウハウ本、自己啓発本、というのは学ぶために読む本です。

それらの本の著者は、あなたの指導者(メンター)であり、学校で例えると「先生」です。

つまり、本で語られている内容に関しては、ただ読むのではなく「講義」です。

学校で授業を受けている時は集中し、黒板の方を向いて、しっかり先生の話を聞きながらノートを取っていますが、まさにそれと同じ状態です。

学んだことを確実に自分のものにするためには、「書く」という行為が重要になってきます。

書くことも非常に効果的なので、ぜひ実践してみてください!

 

3.「話す」

3つ目は「話す」ことです。

家族や友人、あるいは会社の同僚や部下など、自分の身の回りにいる人物に読んだ本の内容を自分の言葉で伝えてみましょう。

相手に話すことで、自分自身の学習能力も深まってより一層、あなたの知識として成長します。

人に伝えることによって、話のまとめ方や、相手に合わせた話し方ができるというメリットがあります。

人と話すことが苦手な方にとっては少し厳しいかもしれませんが、これも必要な習慣なので勇気を出して声をかけて話をしてみてください!

リスクを恐れていてはいつまで経っても前に進むことができないので、自分自身の前に立ちはだかっている壁を超える必要があります。

ぜひ、人に話すことにも挑戦してみてください!

 

4.「考える」

4つ目は「考える」ことです。

今自分に必要なものが何なのか?

本の中から、今の自分に必要なアイデアを見つける必要があります。

焦点が合致する部分を見つけたら、その項目だけを何回も繰り返し読んでください。

繰り返し読むことで、その中から今あなたに必要なアイデアを見つけることができます。

それを見つけたら、他の項目やページに書いてある情報は無視してください。

そして少しだけ、見つけたアイデアについて考える時間をとってください。

そこで、あなたは自分自身に対して自問してください。

 

「なぜその言葉が心に響いたのか?」

「自分のビジネスにどう活かすことができるのか?」

 

このようなに自問することによって、記憶に深く刻まれ、思考を深めるトレーニングになります。

話すことが苦手だったり、どうしても行動するための時間が取れないのであれば、

まずは「考える」ことから始めてみてください!

 

shade

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もし役に立つことができたのなら嬉しいです。

この記事を読んだ感想・意見などがございましたら

下のコメント欄にて気軽にコメント下さい。

賛成意見・反対意見・その他の意見・感想をお待ちしております。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました!

また次回お会いしましょう!

 

PS.

今回紹介した4つの習慣(アウトプット)全部実践する必要はありません。

本を読んだあと、この4つの習慣の中から自分ができそうなものから始めてみてください。

本から学んだことが、あなたの人生やビジネスに大きな影響を与えることでしょう。

 

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8 件のコメント

    • こんにちは 中沢麻衣子さん。
      コメントして頂きありがとうございます!
      そうですね、ただ本を読むだけでは知識として吸収できませんもんね。
      インプットするだけでなく、アウトプットすることで本来の力が最大限に発揮できるわけです。
      なので何か学んだらアウトプットをどんどんしていきましょう!

      From:shade

  • おはようございます。

    確かにINPUTだけでは情報マニアだけで終わってしまいますね。
    OUTする事で身に付きますよね。

    • こんにちは tontonさん。
      コメントして頂きありがとうございます!
      そうですね、本を読んで学んだとしても、それを行動に移さなければすぐに忘れてしまうし、何も身につきません。
      インプットするのはいいですが、した後にアウトプットしなければ前に進むことが出来ませんからね。
      「行動」に移すことが大切だと思います!

      From:shade

  • shadeさん ごきげんよう。
    確かに読書をして、インプットはしてもアウトプットが弱めでした。
    これからはアウトプットすることを意識しながら読書するようにします。
    いつもためになる情報をありがとうございます。

    • こんにちは マッキーさん。
      コメントして頂きありがとうございます!
      そうですね、本を読むことはとてもいいことなんですが、それは読んでいるだけじゃダメなんですよね・・・
      「インプット(知識・情報を得る)」だけじゃなく「アウトプット(行動に移す)」しなければ効果を発揮できませんからね。
      必死になって本を読んだにも関わらず内容を忘れてしまっては意味がないですからね(笑)
      だからこそ「アウトプット」つまり、「行動する」「書く」「話す」「考える」などをしなければいけません。
      最後の「考える」については「アウトプット」よりは「インプット」に近いですが、、、
      これは行動や書く、話すことができない方が、まず最初にできることなので「考える」も選択肢の1つに入れました。
      ぜひ、読書する時はこれらを意識してみてください!

      From:shade

  • こんにちは。
    自分も本を読むことはありますがインプットはできてもアウトプットまでは考えが殆ど及んでいませんでした。
    アプトプットする4つの習慣の内、自分の中では簡単そうな「書く」ことからアウトプットできるように読むようにします。情報提供ありがとうございます。

    • こんにちは しゃんしゃんさん。
      コメントして頂きありがとうございます!
      そうですね、本を読むことはとてもいいことなんですが、インプットだけでアウトプットしていない方がほとんどだと思います。
      なので、何らかの形で得た情報をアウトプットしていく必要があります。
      しゃんしゃんさんの場合、「書く」ことなので、読書をしたらぜひ「書く」ことを習慣化してみてください!

      From:shade

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