ネットビジネスとリアルビジネスの最大の違い

From:shade

今回は、「ネットビジネス」「リアルビジネス」の違いをお話していきたいと思います。

「ネットビジネス」と「リアルビジネス」の最大の違い

 

あなたはこんなことを考えてみたことはありますか?

 

「インターネットでやるビジネスとリアルでやるビジネスは一体何が違うんだろうか?」

 

その大きな違いというのは”信頼”です。

インターネットを使っているのと、リアルで営業マンとしてビジネスをやっているのでは信頼性というのが全く違います。

リアルの場合、あなたがもし営業マンなのであれば、直接お客さんに合って話をしなければいけませんよね?それも対面で何か商品を販売しなければいけません。

つまり、お客さんは直にして営業マンと接することができます。

では、お客さんは営業マンであるあなたのどの部分を見ているのでしょうか?

それは、あなたの言葉遣い、素振り、服装などを見て判断しています。

何を判断しているのかというと、それは頭の中で次の2つの選択肢によって分けて判断されています。

 

「この人は信頼できる!」or「この人は信頼できない!」

 

この2つの選択肢がお客さんの脳内で瞬時に判断されています。

リアルで営業をしている場合だとこのようにお客さんがその営業マンをよく見ることができるというわけです。

では、、、インターネットの場合はどうでしょうか?

「あっ・・・」と、あなたはもう気づいてしまったのではないでしょうか?

そうです・・・

 

”何も見えない”

 

そう、全く何も見えないんです。霧が濃くて全く前が見えないのと同じ状態です。

だから、あなたが何か気になることや、探しものを探すために、インターネットを使って検索をかけて調べてどこかのホームページに辿り着いたとします。

しかしここはインターネットという仮想世界です。

つまり、そのホームページに書いてあったことが本当なのかどうかなんて分からないわけです。

その人が一体どんな人なのかは全く分からないといった状態です。

なぜこんなにもリアルとネットでは違うのか?

それは、相手の顔(表情)が見えないからです。

そしてもう一つ、声(トーン)を聞くことができないですよね?

これがリアルとネットの大きな違いです。

そのため世間からは・・・

 

「これだからネットはウソばっかりだ」

 

と、言われてしまうんです。確かにその通りだと思います。

その人の顔が見えないということは、リアルと違って信頼というものが無いに等しいのと同じです。

ネットビジネスとリアルビジネスの最大の違いを言うなら、おそらくこれでしょう。

 

”情報量が圧倒的に不足している”

 

そう、明らかにお客さんが認識できるような情報が少ないんです。

だからインターネット上のビジネスは信頼してもらうことが最も難しいことなんです。

信頼してもらうことができなければ、あなたの作ったサイトのホームページを読んでもらうことができない・・・

ブログであれば、あなたの記事を読んでもらうことができない・・・

そして、それらができないのなら、、、

あなたが売っている商品やサービスを買ってもらうことなんて到底無理・・・

というわけです。

 

では・・・どうしたら”信頼”してもらえるのか?

それは、インターネットでビジネスを展開している人であれば、誰もが悩み苦しむ問題の1つであり、大きな原因となっています。

”信頼”という大きな壁が、あなたの目の前に立ち塞がっているという状態ですからね。

あなたはこの大きな壁を乗り越えて、その先へ行かければならない。

その壁を超えていくためには、顧客の声を集めて、サイトやブログに載せたり、有名人を使ったり、本や雑誌、あるいはテレビなどのメディアに掲載されている情報や実績を載せなければいけません。

 

それを超えるもの・・・

しかし、どんなに有名な人が推薦しているようなもの、テレビ、雑誌、本で紹介されていようが、最も確実な方法が1つだけあります。それは・・・

 

”自分の目で確かめること”

 

これほど確実なものであり、納得するものは他にはありません。

あなたが今自分のサイトやブログで提供しているコンテンツというのは「あなた自身」または「あなたの会社」というものを見込み客が”自分の目で確かめることができる最大の手段”ということです。

もしあなたの会社が、創業したばかりの会社であろうが、まだ何の実績も出せていない状態のビジネスであろうが、これはとてもいいニュースになるはずです。

なぜなら、テレビで紹介されていなくても、雑誌で紹介されていなくても、有名人が推薦していなくても、それは見込み客の信頼を獲得できるから。

そしてこれはマーケティングにも関係しています。

あなたがマーケティングを行っているのなら、これを自分のビジネスにどう使うのか?ということを徹底的に考えてみて下さい。

 

メラビアンの法則

今回紹介してきた、ネットビジネスとリアルビジネスの違いですが、これはある法則に従ってできています。

それが「メラビアンの法則」です。

このメラビアンの法則は、コミュニケーションの三つの要素からなっています。

 

  1. 言語
  2. 声のトーン(聴覚)
  3. 身体言語(ボディーランゲージ・視覚) 

 

これは、人の言葉で情報を認識する割合が7%、声のトーンや口調の割合が38%、ボディーランゲージが55%らしいです。

この割合は「7ー38ー55のルール」とも言われています。

また他にも、「言語情報=Verbal」「聴覚情報=Vocal」「視覚情報=Visual」の頭文字をとって

「3Vの法則」とも言われています。

つまり、先ほどのホームページは、営業マンとの対面に比べて7%しかお客さんから信用を得ていないということが明らかになります。

そこで、リアルビジネスとネットビジネスを見比べてみましょう。


リアルビジネス=言語・声・ボディーランゲージすべてを使っているため

結果:90%以上使っている 

 ネットビジネス=ほぼ言語しか使っていないため

結果:7%しか使っていない


これを見てようやく理解していただけたのではないでしょうか?

この数値の差はとてつもなく大きいですよね。

リアルビジネスとネットビジネスの違いを理解してもらえたところで、ある1つの例を見せます。

それは誰もが思っていることかもしれません・・・

 

多くの社長が勘違いしていること

ほとんどの会社の社長や、オーナーと呼ばれる人たちは大きな勘違いをしています。

それは、、、

 

”ビジネスに対する考え方”

 

です。これはどういうことかというと、

例えば、あなたがレストランを経営しているとしましょう。

あなたはレストランを経営していてどう思っていますか?何をやっていますか?

おそらく、レストランを経営している人ならこう答えるでしょう・・・

 

「自分はレストラン経営をやっています」

 

そうですよね?

これは、どの業種をやっていたとしても、このような質問を投げかけられたら同じ返事が返ってくることでしょう。

しかし、本当にやっていることは”それ”じゃないです。

 

あなたがやっているのは「マーケティング」です。

 

新しい顧客を集めて、その顧客との関係を築いて、信頼を得て、顧客との関係を維持していくことこそ、あなたが今やっていることなんです。

 

つまり、あなたがやっているのはマーケティングのビジネスです。

あなたの元へ、新しいお客さんを連れて来るのは、あなたにしかできない。

あなたが今やっていることはすべてマーケティングのビジネスなんです。

これを忘れてはいけません。


shade

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2017.09.28

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