映画『鋼の錬金術師』実写化はあり?なし?『ハガレン』の世界観をもう一度

 

From:shade

大人気アニメ『鋼の錬金術師』が実写映画化されることが決定し、12月1日(金)に全国公開されます

あなたは、『鋼の錬金術師』が実写化されることは、賛成ですか?それとも反対ですか?

ファンの方ならば賛否両論の嵐が飛び交うかと思いますが、圧倒的に反対の方のほうが多いのではないでしょうか?

確かに、人気アニメを何でもかんでも実写化すれば良いといったことではないですよね

しかし・・・ファンたる者色々と気になっているのではないでしょうか?

今回はそんな映画『鋼の錬金術師』について、また原作やアニメについても振り返ってもう一度見直して見たいと思います

『鋼の錬金術師』の映画化は2016年5月にHey!Say!JUMPの山田涼介さんが主演されることが発表され、主人公のエドワード・エルリックを演じることがわかりました。原作ファンはもちろんSNS上でも大きな話題を呼びました(参照:「鋼の錬金術師」実写映画化!エド役は山田涼介、2017年冬に公開

その他、ウィンリィ・ロックベルを本田翼さん、“焔(ほのお)の錬金術師”ロイ・マスタング大佐はディーン・フジオカさんなどなど豪華キャスト陣が演じます。

エドワード・エルリック:山田涼介
ウィンリィ・ロックベル:本田翼
ロイ・マスタング:ディーン・フジオカ
マース・ヒューズ中佐:佐藤隆太
リザ・ホークアイ中尉:蓮佛美沙子
マリア・ロス少尉:夏菜
グレイシア・ヒューズ:原田夏希
ショウ・タッカー:大泉洋
ドクター・マルコー:國村隼
ハクロ将軍:小日向文世
ラスト:松雪泰子
エンヴィー:本郷奏多
グラトニー:内山信二
コーネロ教主:石丸謙二郎

http://natalie.mu/comic/news/188138

 

映画『鋼の錬金術師』公式サイトはこちら

『鋼の錬金術師』

そもそも鋼の錬金術師とは?と思っている方のためにまず、作品自体をご紹介したいと思います

『鋼の錬金術師』とは、荒川弘さんによる漫画であり、『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)にて、2001年8月号から2010年7月号まで連載されました。全108話で、同年10月号には番外編が掲載されました。略称は『ハガレン』

2010年に完結して7年経った今でもなお多くのファンや読者に愛され続けているそんな作品となっています!

シリーズ累計は驚きの7000万部超える!?

『鋼の錬金術師』こと『ハガレン』ですが、なんと・・・シリーズ累計発行部数は全世界を含めると驚きの7000万部以上を記録していることがわかっています。

これはどれほど凄いことかというと、出版社であるスクウェア・エニックスで発行された漫画史上、最も売れた作品と言われています。もう、『凄すぎる!』としか言いようがないですね(笑)

また、凄いことに『ハガレン』の最終話が掲載された『月刊少年ガンガン』2010年7月号は、通常の倍の部数で発行されましたが全国の書店であっという間に完売してしまうほどでした!

そしてあまりの凄さに急遽2ヶ月後に発売された9月号に最終話が再掲載され、読者から注目を集めました。

また『ハガレン』は・・・

  • 小学館漫画賞
  • 手塚治虫文化賞

など様々な賞を受賞しており、業界でも高い評価を得ています。さらに、作者の荒川弘さんは『ハガレン』終了後も『銀の匙』『アルスラーン戦記』などの素晴らしい作品を生み出し続けています。

 

2度のアニメ化と劇場版アニメも公開でさらに人気作品に!

2003年にアニメ『鋼の錬金術師』の放送が開始されました。オリジナルストーリーを加え、全51話が放送されましたが、何と言っても『ハガレン』は非常に神曲が多い作品でもあります。

特にファンの方ならばOP,ED好みがあり意見がばらばらになるかと思います。それほどまでに『ハガレン』は神曲ばかりです。

 

元祖『ハガレン』のOPテーマはポルノグラフティ』の『メリッサ、そしてOPの中でも最も人気を誇りファンをこれほどまでに盛り上げた神曲はASIAN KUNG-FU GENERATION』の『リライトで間違いないと思います。

 

この曲は何と言っても『かっこいい!』この一言に尽きます!その他に挙げられる神OPでNICO Touches the Walls』の『ホログラムなど素晴らしいOP揃いとなっています。

 

また、『ハガレン』はOPテーマだけでなくEDテーマも神曲ばかりです。神EDの中でもLil’B』の『つないだ手』や『SCANDAL』の『瞬間センチメンタル』また、『中川翔子』の『RAY OF LIGHTが挙げられます。

 

また、2005年には完結編となる劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者が全国の劇場で公開され、さらに2009年には原作の内容をリメイクして鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMISTとして改めてアニメ化して放送されました。

 

さらに、2011年には完全オリジナルストーリーであるアニメ映画劇場版 鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星が全国公開されました。いずれも迫力のあるバトルシーンが多く含まれており見事に表現されています。

 

何度も言うようで申し訳ないですがやはりファンの中でも特に印象に残ったのは

ASIAN KUNG-FU GENERATION』の『リライト』これだけは間違いないと確信して言えます。

個人差はあるかと思いますが、『旧 リライト(アニメ)』の方が尖ってる感じで最高にかっこいいと思います。

 

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『リライト』

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『リライト(2016ver.)』

 

『鋼の錬金術師』2人の主人公を紹介

エドワード・エルリック

本作の主人公。通称『エド』。彼は史上最年少で国家錬金術師の資格を得た錬金術師であり、『鋼』の名を持つ。二つ名は『鋼の錬金術師』

『鋼の錬金術師』という名はエドの身体を見ての通り、『右腕と左足』『機械鎧(オートメイル)』であることが由来です

外見は、長い金髪を三つ編みにしており、また金色の瞳をしている。性格は、粗暴でガサツで悪ガキという三段構えで悪知恵に長けており、特に他人には容赦のない行動をとる。また、かなり自己中心的な性格である。

 

アルフォンス・エルリック

本作のもう一人の主人公。エドの弟であり通称『アル』

10歳の時に、亡くなった母を生き返らせようとして兄と共に人体錬成を試みるが失敗してしまい肉体全てをを『真理の扉』に持って行かれ失ってしまったが、兄が自身の右腕を対価に魂だけを取り戻し、『鎧』に定着させることで一命を取り留めた。

魂を『鎧』に定着させた身体なため、食事や睡眠は不要、そして肉体的な疲労も存在しない。また、視覚・聴覚以外の三大欲求も存在しない。外見として、全身が鎧のことから、初めて出会う相手からは『鋼の錬金術師 エドワード・エルリック』と間違えられてしまうことが多い。

また性格は兄とは違って、温厚で心優しい。兄のことを誰よりも理解しており、錬金術師としての兄をなによりも尊敬している。

 

『鋼の錬金術師』の世界をもっと楽しむための5つの重要なポイントを解説!

老若男女関係なく夢中にさせてしまう『ハガレン』なぜこれほどまで色んな人に愛されている作品なのか

その理由に迫るため・・・さらに『ハガレン』の世界をもっと楽しむための5つの重要なポイントをこれから解説していきます。

というよりも『鋼の錬金術師』を”錬成”していくといってもいい

1.『等価交換

錬金術というのは基本的には『等価交換』をしなければなりません。何かを得たいのならそれと同等の代価が必要ってわけです。兄弟2人は失った身体を取り戻すために等価交換の原則を凌駕した物凄い力を持つ”賢者の石”を追い求める旅に出る・・・

そして”賢者の石”を追い求めるうちに国家や軍部が絡み合う巨大な陰謀に巻き込まれていってしまうエドとアル。ストーリーが進んでいくにつれ、様々な伏線がが張り巡らされ、それがクライマックスに繋がっていき収束していく。

 

2.『エドのコンプレックスによりちょっとしたギャグ要素が加わる

シリアスな展開の時ほど挟まれるギャグ要素が『ハガレン』にはあります。それが、エドのコンプレックスです。特に、エドは身長がかなり低いので彼自身もかなりのコンプレックスを抱いているようです。なので、『チビ』『豆』などの言葉には非常に敏感です。もう何度『チビ』と言われたのかわかりません。

また、非常に仲の良い兄弟だが時には少年のように兄弟喧嘩することも。。。

さらに、エドが嫌いなものはまだまだあります。マスタング大佐と牛乳を毛嫌いするエドとのシーンでは、初登場のマスタング大佐に対して嫌な顔を隠せず、入院中に出された牛乳に手をつけないほど・・・

そして、機械鎧(オートメイル)を壊したエドをウィンリィが怒る・・・というシーンは度々登場し、お約束の展開である。そのやりとりは回を追うごとに面白くなっていきます。

 

3.『キャラクター同士が見せる絆があつい!

粗暴な性格のエドと温厚で優しいアル・・・性格は正反対だがお互い目的は一緒という気持ちは全くかわらない。

また、マスタング大佐がホークアイ中尉を叱るシーンでは、部下であるホークアイ中尉を思っての気持ちが言葉として表す。それはマスタング大佐が彼女にもしものことがあってはいけないという強い思いから来ている。彼女に背中を預けると言ったシーンでは、マスタング大佐とホークアイ中尉の信頼関係が最も良く描かれています。

自分たちを捨てた父・ホーエンハイムに対して反抗的な態度をとったり、彼のことを名前で呼び続けていたエド。しかし、最終決戦後は、ホーエンハイムに対し、初めて『親父』と呼んだ・・・このシーンはファンの間でもとても感動したシーンの1つ。

 

4.『ド派手な戦闘シーン

『ハガレン』では、錬金術によるバトルシーンはかなり多く、さまざまなキャラクター達が自身が繰り出す多彩な技、そして必殺技などがド派手である。また、疾走感溢れるバトルアクション、絶体絶命の時に起こる渾身の一撃、手汗握るほどの駆け引きシーンなどもあり、どれも素晴らしく描かれている。ひとつ注意してほしいのは、バトルシーンがメインではなく、あくまでストーリーを引き立てるための役割として機能しているということ。

ホムンクルスとのあついバトルシーンや、最後の戦いの最中見せる親子の共闘シーンでは、エド、アル、そして父・ホーエンハイムの親子の絆が感じられます。

 

5.『いつまでも記憶に残る各キャラクター達の名言

『立てよ ド三流 オレ達とおまえとの格の違いってやつを見せてやる!!!』

エドワード・エルリック

 

死ぬな!以上だ!

ロイ・マスタング

 

より長く生きすぎるなんて しんどい事ばかりだと思ってた
だけど、きみや息子たちに会えて
生きてて良かったと心から思うようになったよ
充実した人生だった。

そうさ十分だ…
………………ああ…くそっ
でもやっぱり、死にたくねぇなぁと思っちゃうな

ヴァン・ホーエンハイム

 

見えない所でも
本当にたくさんの幸せをいただいていた事に気付きました

だから今度は僕らが幸せを返す番だと思うんです
10もらったら自分の1を上乗せして11にして次の人へ渡す

小さいけど僕達が辿りついた
「等価交換を否定する新しい法則」です
これから証明していかなきゃいけないんです

 アルフォンス・エルリック
 
 
王は民のためにあるもの 民なくして王はありえない
リン・ヤオ
 
 
もし目の前で誰かが犠牲になりそうになったらオレが守る
エドワード・エルリック
 
錬金術が無くてもみんながいるさ
エドワード・エルリック
 
そうかい?
死んだ奴に会いたいも、金が欲しいも、女が欲しいも
世界を守りたいも、全部ほっする心。すなわち、願いだ。

俺に言わせりゃ、欲にいいも悪いもねぇ。
欲っつうもんに偉そうに格付けするから、人間はややこしいんだよ。

グリード
 
仲間ってのは魂で繋がってんだヨ!!
リン・ヤオ
 
等価交換だ 俺の人生半分やるから おまえの人生半分くれ!
エドワード・エルリック
 
お前の手は人を殺す手じゃない、人を生かす手だ!
エドワード・エルリック
 
 
『俺の息子をバカにするな』
ヴァン・ホーエンハイム

 

『思考を止めるな! 生きる事をあきらめるな!!』

ロイ・マスタング

 

映画『鋼の錬金術師』予告 2017年12月1日(金)全国公開

 『鋼の錬金術師全27巻 完結セット(ガンガンコミックス)』
 

  こちらもオススメ!

『鋼の錬金術師』THE BEST (CD)(特典付き初回仕様版)

【オススメ度】★★★★★

 
【収録楽曲】

CD2枚組

DISC 1

1. メリッサ(ポルノグラフィティ) 2003年TV 第1期OP

2. 消せない罪(北出菜奈) 2003年TV第1期ED

3. READY STEADY GO(L’Arc~en~Ciel) 2003年TV第2期OP

4. 扉の向こうへ(YeLLOW Generation) 2003年TV第2期ED

5. UNDO(COOL JOKE) 2003年TV第3期OP

6. Motherland(Crystal Kay) 2003年TV第3期ED

7. リライト(ASIAN KUNG-FU GENERATION) 2003年TV第4期OP

8. I Will(Sowelu) 2003年TV第4期ED

9. Link(L’Arc~en~Ciel) 2005年劇場版OP

10. LOST HEAVEN(L’Arc~en~Ciel) 2005年劇場版ED

 

DISC 2

1. again(YUI) 2009年TV 第1期OP

2. 嘘(シド) 2009年TV第1期ED

3. ホログラム(NICO Touches the Walls) 2009年TV第2期OP

4. LET IT OUT(福原美穂) 2009年TV第2期ED

5. ゴールデンタイムラバー(スキマスイッチ) 2009年TV第3期OP

6. つないだ手(Lil’B) 2009年TV第3期ED

7. Period(CHEMISTRY) 2009年TV第4期OP

8. 瞬間センチメンタル(SCANDAL) 2009年TV第4期ED

9. レイン(シド) 2009年TV第5期OP

10. RAY OF LIGHT(中川翔子) 2009年TV第5期ED

11. ドラマ(シド) Wiiゲームテーマソング

12. Chasing hearts(miwa) 2011年 劇場オープニング曲

13. GOOD LUCK MY WAY(L’Arc~en~Ciel) 2011年 劇場主題歌

B0065CSC1G

 

shade

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