5分で分かるマーケティングとセールスの違い・・・本当に理解してる?

From:shade

はい、どうもーshadです!

突然ですが、あなたは「マーケティング」「セールス」の違いを本当に理解していますか?

マーケティングとセールスの違い

よくマーケティングとセールスの違いを理解していないまま

ビジネスに取り組んでいる人がいますが、実はそれ良くないことです。

 

なぜなら、マーケティング」「セールス」は 全くの別物 だからです。

 

もし、あなたがマーケティングとセールスの違いが分からないのであれば、

今回その違いについて説明していきたいと思っているので安心してください。

ぜひ、しっかり覚えてから帰ってもらえたらと思います。

 

ですがもし、、、

あなたが、マーケティングとセールスの違いがハッキリ理解しているのならこの記事を読む必要はありません。

あなたの人生の時間のムダになってしまうので、自分の時間に全力を注いでもらえたらと思います。

 

では早速説明していきたいと思います。

まず、セールスについて説明していきます。

 

セールスとは?

セールスとは一体何でしょうか?

売ることでしょうか?

まぁ一般的に見ればそうですよね。

しかし、残念ながらそれは違います。

確かに間違ってはいませんが、、、ちょっと違います。

 

「じゃあ、セールスとは一体何か?」

簡単に言えば、オファーそのものを意味します。

もしくは、取引条件のことを指します。

 

例えば・・・

 

「私はあなたが欲しいものを持っています!」

「私はあなたに売るためのものを持っています!」

 

とかのことを言います。

 

相手がそれを欲しいと思ったら、

じゃあその中に一体何が入っていて、価格はいくらで・・・みたいな感じです。

これが「セールス」です。

 

また、セールスはあなたの見込み客が、あなたの商品を特定の視点で見てもらうようにすることです。

例えば、「車」

 

「これは一番速い車です」

「これは一番安い車です」

 

とか、そのような特徴を見てもらうようなものです。

しかし、「マーケティング」は全くの別物です。

 

マーケティングとは?

では、マーケティングとは何でしょうか?

マーケティングとは、新しい信念を作るものです。

 

あなたの見込み客の頭の中の信念を、あなたの商品がオファーしているもの、

あるいは、見込み客の問題と繋げることです。

また、マーケティングをしている時は需要を生み出しています。

 

つまり、見込み客に対して、どうしたらあなたの商品、

あなたのサービスが今まで思い付きもしなかった方法で、問題を解決するのか?

しかもお客さんがものすごく喜んでくれる方法で、です。

これを伝えているのが「マーケティング」というものです。

 

セールスの場合だと、そこにある信念は、ただそのままの信念なんですよね。。。

 

だからビジネスにおいてこの重要な2つの領域といえるべき

「マーケティング」「セールス」は完全に使い分けて考えることが必要だというわけです。

というよりも完全に使い分けるべきですね。

 

世の中には、めちゃくちゃセールスが得意な会社だってあります。

 

「私たちの会社はセールスが得意だ!」

 

そういう会社ならばプロセスをショートカットすることができ、

マーケティング自体そこまでしなくても商品が売れてしまうってこともあります。

 

でも考えてみてください。

そういう会社って多くないですよね?

極稀な会社だと思います。

 

なので通常は全体的なプロセスの流れに沿って、

あなたが何かを売ったり、相手が何かを買ったりというような

セールスのステップはマーケティングとは完全に切り離すべきだと思います。

 

ここまで説明してきましたがどうでしょうか?

マーケティングとセールスを使い分けるということを理解することができたのなら問題ないです。

もしまだ、分からないのなら前に戻って理解するまで何回も繰り返し読んでいただければと思います。

 

まとめ

「マーケティング」というのは・・・

見込み客に、あなたがオファーしているものが、相手が抱いている葛藤を完全に取り除くものであり、解決されていない問題を解決したり、達成されない目標を達成するものだと信じてもらうことを指します。

 

そうなれば、あなたの商品やサービスが欲しくなりますよね。

それこそが「マーケティング」なんです。

しっかり覚えるようにして下さいね!

 

そして、誰かが1回でもそれを信じてくれたり、その信念を与えることができれば、成功します。

 

結局のところ重要なのは、、、

 

「どのような信念を相手(見込み客)に持ってもらえるのか?」

 

ということなんです。

つまり、あなた自身が持っている信念を相手に持ってもらえたら、

見込み客は絶対にあなたがオファーしているものを欲しくなるわけです。

 

そうなると、マーケティングの役割りはそこでもう終わりです。

そこから先はマーケティングに変わって「セールス」が始まります。

 

「あのシューズを履いたら速く走ることができる!」

「あのスーツを着たら絶対にかっこよくなれる(見える)」

「あの車に乗ったら僕のことを見ている人の目が変わるはず・・・」

 

というように、そんなことを思っていてもそれは、「買うこと」には繋がりません。

共感されるだけではモノは売れないんです。

それって結局のところ、自分から見た視点、いわゆる主観でしか見てないんですよね。

ただ単に、自分だったらそれを買う可能性がないわけでもない、、、

みたいなことに過ぎません。

 

だけど、もしそれを買ってもらいたいのであれば、

マーケティングによって生み出された「買うための信念」を生む必要があるということです。

 

では、今回はこの辺で。

ありがとうございました!

 

shade

今回の記事はあなたにとって参考になったでしょうか?

もし役に立つことができたのなら嬉しいです。

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それでは最後まで読んで頂きありがとうございました!

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2 件のコメント

  • おはようございます。
    マーケティングとセールスの違いの説明がわかりやすかったです。
    今までセールスとは商品を売る事、マーケティングは商品が売れるようにするために必要な調査をする事とばかり思っていました。商品やサービスが売れるには自分が売り出そうとする商品やサービスの知識や仕組みと見込み客が求めている事が一致していれば取引条件次第で売上げが発生するという見方のように感じますね。間違っていれば申し訳ありませんが今後ネットビジネスを続ける身として意識して取り組みます。情報提供ありがとうございます。

    • おはようございます しゃんしゃんさん。
      コメントして頂きありがとうございます!
      ネットビジネスをしている多くの方はマーケティングとセールスの違いをあまり理解していないと思ったので
      今回は、マーケティングとセールスの違いをハッキリとさせようと思いこのような記事を書かせていただきました!
      実は、取引条件すべてが「オファー」なんですが、このオファーで勝負が決まると言っても過言ではありません。。。
      また、実際マーケティングというのは一番重要です。マーケティングより上の存在はありません・・・
      なのでマーケティングがしっかりしていれば、ほとんどの場合成功します。
      それだけマーケティングが大事なんだな、と言うことを今回伝えることができたのではないでしょうか?(笑)
      ネットビジネスであろうと、なんであろうと全てはマーケティングです!
      ぜひ、マーケティング活動に本気で取り組んでみてください!

      From:shade

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