マーケティングの「原点」にして「頂点」と呼べる1冊の本

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前回は、人間の”可能性”について知ることができる2冊の本について紹介しましたがいかがだったでしょうか?

そこで紹介した2冊の本とは・・・

 

 

でしたね。興味がある方はぜひ読んでみてください!

前回の記事はこちら(⬇)

人間の”可能性”について知ることができる2冊の本

2017.11.12

 

マーケティングの「原点」にして「頂点」と呼べる1冊の本

 

今回紹介する本は、マーケティングの「原点」にして「頂点」と呼べる1冊の本です。

 

「マーケティング・マネジメント」

マーケティングの「原点」にして「頂点」と呼べるべき本。

それがこの「マーケティング・マネジメント」(フィリップ・コトラー、ケビン・レーン・ケラー)という本です。

※ここで紹介しているのは「マーケティング・マネジメント基本編 第3版」です。

フィリップ・コトラーといえば・・・

時代とともに変遷するマーケティングの概念を平易で具体的に説明していることなどから、「近代マーケティングの父」、「マーケティングの神様」と評される。

「マーケティングは生産物を処分するための技術などではなく、本物の顧客価値を生み出すための活動で、顧客の生活向上を支援する概念でもある」、「マーケティングの役割とは、たえず変化する人々のニーズを収益機会に転化することだ」など、マーケティングの本質について広く理解を得るための活動を行っていることで知られる。

一方、「マーケティング教科書の神様」と批評されることもあり、フィンランドのマーケティング学者クリスチャン・グレンルースはコトラーが体系化したマーケティング理論を否定・批判している。

なお、マーケティングの4Pを最初に提唱したのはエドモンド・ジェローム・マッカーシーだが、最初に提唱したのはコトラーだと誤解している者も多い。

コトラー自身も「最初に提唱したのはジェリー・マッカーシーだ」[2]と述べたうえで「日本では『4P』の最初の提唱者が私だと思っている読者がいるが、ちゃんと先達がいた」[2]と説明している。

 

 

マーケティング戦略がわかっているからこそ、さまざまな分野に活かすことができます。

例えば・・・コピーライティングにも応用できますし、最新のマーケティングオートメーションなどを理解するためにも欠かせないものです。

なので「マーケティング・マネジメント」の知識は非常に役立つと思います。

特にこの本は、マーケティングに初めて関わる人にはうってつけの本です。

いわば、マーケティングの入門編となるような本というわけです。

 

内容としては、マーケティングの役割から個別の手法まで、広く浅くカバーされており、何よりもマーケティングに関する基礎事項が網羅されています。

マーケティングの基礎知識を身に付けたい方には適切な分量であり、分類・整理された構成であり、文章や図のレイアウトが見やすく、非常に読みやすいと思います。

マーケティングの本だけあって読者の立場に立って書かれていることが何よりも良い点だと思います。ただし、唯一残念なのは企業の具体事例が少なく、抽象的な文章になってしまっていることです。

「マーケティング・マネジメント」は上級マーケティング・テキストの決定版であり、ノースウェスタンやスタンフォードなど米国のトップ・ビジネス・スクールを中心に世界各国で採用されています。

 

しかし、原著は700ページ、邦訳版では900ページを越える大著であり、ビジネス・スクールなどでマーケティングを専門的に学ぼうとする人を除くと、簡単に手を出せる本ではないと思います。

基本編はそうした読者のニーズに応えて出版された書であり、正統的かつ本格的なマーケティングに触れたい、しかしもう少し手軽に触れたいと願っている人々に向けられていますが、「基本」というのは必要なマーケティング知識だけに絞り込んでいるという意味であって、限られた紙幅の中にマーケティングのエッセンスや枠組みが凝縮されていると理解していただければと思います。

「マーケティング・マネジメント」は1968年の初版から40年を越えて親しまれてきていますが、版を重ねることによって、学問としてのマーケティングの発展と深化を反映しながら版を重ねてきました。

特に第12版からは、ケラー教授を迎えることによって内容が大幅に改訂されており、この基本編も第3版からケラー教授との共著である。内容は7部18章からなる構成であり、マーケティングの主要概念が漏れなく盛り込まれています。

特に第3部「強いブランドの構築」では、ブランド論に強いケラー教授の持ち味が活かされており、「ブランド・エクイティ論」「ポジショニング論」に関する充実した議論の追加によって、本書の魅力が大きく高められています。

「マーケティング・マネジメント(基本編・第3版)」

(フィリップ・コトラー、ケビン・レーン・ケラー)

 

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マーケティングの”基礎”から学びたいと思っているならこちらをオススメします

 

「マーケティング・マネジメント(基本編)」

 

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マーケティングを”総合的”に学びたい方にはこちらをオススメします

 

「マーケティング・マネジメント(第12版)」

 

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shade

今回は、マーケティングの「原点」にして「頂点」と呼べる1冊の本を紹介しましたがいかがだったでしょうか?

もし役に立つことができたのなら嬉しいです。

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それでは最後まで読んで頂きありがとうございました!

また次回お会いしましょう!

 

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