From:shade

前回、根島は莉々奈に嫌な思いをさせてしまい2人は距離をとるようになってしまった。美咲は普段とは違い落ち込んでいる根島に気付き声をかけ莉々奈と何かあったのではないかと気づく。根島は美咲に莉々奈との間にあった出来事を美咲に話した。美咲は2人の関係を心配でしかたなかった。根島は美咲にも心配をかけてしまったと自分のしたことを悔やんでいた。そんな時、厚労省の矢嶋に相談にのってもらい根島は莉々奈との関係を再び元に戻すことが出来た。一方、美咲は根島と莉々奈、2人を応援していたが自身も根島のことが好きなため『好き』が止まらなく胸が押しつぶされるような気持ちでいっぱいになり彼への想いでどうにかなりそうだった。

『人を好きになるってー残酷だー。』

果たしてこの先、根島と莉々奈、そして美咲の恋の行方はどうなってしまうのだろうか・・・

そしてそれは、『』なのか、それとも『』なのか・・・

 

ー 運命は変えられる ー

 

Main:『と嘘』8話ストーリー内容・考察・感想 etc…

と嘘』Love and Lies

#08『嘘のない想い

由佳吏が文化祭の劇の練習に対して、後ろ向きな仁坂を説得しようとしていると、仁坂の父・騎士が現れる。仲直りを兼ねて3人で食事に行くことになり、その帰り道で由佳吏は文化祭への想いを仁坂に伝え・・・。

TVアニメ『恋と嘘』公式サイト

との

根島はクラスメイトと文化祭に向けての準備をしていた。

どうやら劇で使うレンガの張りぼてを作っていたようだ・・・

友達からも最近、根島は張り切っているようだ。自分から積極的に行動してせっせと文化祭の準備を着実に進めていた・・・

根島は買い出しに行く途中、階段で美咲に声をかけられる

 

美咲『根島くん』

根島『高崎さん・・・?』

美咲『もう大丈夫?怪我・・・』

根島『うん全然!』

  『この前は、心配かけちゃってゴメン・・・莉々奈と連絡取れたんだ』

  『まだちゃんと謝れてないし・・・どうなるか分からないけど・・・』

美咲『大丈夫・・・莉々ちゃんと根島くんなら・・・』

根島『・・・』

美咲『買い出し頑張って!』

根島『うん!ありがとう』

 

『ロミオとジュリエット』練習 美咲×仁坂

美咲は迫真の演技をしていた・・・

誰が見ても上手い・・・そんな演技をしており、買い出しから帰ってきた根島もつい美咲の演技に見惚れてしまっている・・・

一方・・・

仁坂は教室の窓際の席でただ1人台本を眺めていた・・・

そこに根島が呼びに来るが・・・

仁坂は何かを思い詰めているような表情をしていた・・・

 

・・・ロミオとジュリエットの衣装デザインが決まったらしく、クラスメイト全員が見ていた

本格的な衣装にクラス中が驚いていた。しかし、仁坂は興味なさそうな顔をしてその場から去っていった

 

夕日が沈みかける頃・・・

ただ1人で帰る仁坂を根島が追いかけてきた・・・

根島は仁坂が勝手に帰ることはマズいのではないかと追いかけてきたのだ・・・

そんな根島に仁坂は言った・・・

 

仁坂『降りる』

 

根島は驚いていた・・・

仁坂は『好きで見世物にされる奴なんていないだろ』と言って完全に役を降りようとしていた・・・

というのも・・・根島たちのクラスでは演劇をやることになっており、『ロミオとジュリエット』で美咲がロミオ役、仁坂がジュリエット役で男女のキャラが逆なため、美咲が男装、仁坂が女装しなければならない

確かに仁坂の性格からすると完全に拒否するだろう・・・

根島はそんな仁坂に『皆のために頑張ろうよ』と言うが仁坂は・・・

 

仁坂『「みんな」って誰だよ』

 

と言ってもうやる気がない状態になっていた・・・

根島は、自分も含めクラスの人とか・・・と言ったが・・・

 

仁坂『・・・お前に俺の何がわかんの?』

 

仁坂『無神経なんだよお前・・・』

  『お人好しなのか同情してんのか知らないけど』

根島『・・・ごめん』

仁坂『もう戻れよ・・・』

根島『仁坂・・・待ってよ仁坂!』

 

そう言って根島は仁坂の左肩を掴んだ・・・次の瞬間ーーーーー。

 

仁坂は反射的に根島の手を振り払った・・・

 

そんな2人の後ろから・・・1人の人物が声をかける・・・

 

???『悠介?何?喧嘩?』

 

その人物を見て仁坂は突然逃げ出す・・・

しかし・・・謎の人物も橋から飛び跳ね仁坂の走る方向へ一瞬にして先回りし、仁坂の前に立つ・・・

 

???『悠介待ちなさい』

仁坂『・・・と・・・父さん・・・』

どうやらその人物は仁坂の父親らしい・・・

 

寿司屋にて・・・

仁坂の父親は仁坂とはまるで性格は逆であり、とてもフレンドリーな人物だ

仁坂に対して父親は・・・ 

 

父『悠介・・・友達を叩くのはダメだよ』

仁坂『ちょっと強めに手を振り払っただけだよ・・・』

父『それを叩いたって言うんだよ』

根島『あぁ・・・でも僕も強めに掴んじゃったし・・・』

仁坂『ッ・・・・・・ゴメン・・・』

仁坂は根島に対して謝るが、根島は全然気にしてなさそうだった。というよりも、仁坂の美形が伝染るのではないかと言ってむしろもっと叩いてほしかったとまで言っていた・・・

お前はドMかッ』とツッコミたかった・・・

仁坂の父親はそんな2人の会話のやり取りを見て必死に笑いを堪えていた

父親は、『仁坂は友だちが少ないんだから・・・大切にした方がいいよ』と言った

実は昔の仁坂は今とは違っていた・・・

小学校の頃は、サッカー部で人気者で友達もたくさんいて誕生日会が毎年賑やかだったという・・・

 とはいったものの今も人気者なんだが・・・そして文化祭の劇で主演を務める

仁坂がトイレに行ったところで、父親が根島に向かって話した

 

父『根島くん・・・あんな性格で気難しくて人を選ぶ子だけど』

 『きっと悠介なりの考えがあってああやって壁を作っているんだと思う』

 『でも君には心を開いて一緒にいるのを許している・・・』

 『多分これって凄いこと』

 『これからも悠介をよろしくね』

根島『・・・はいっ・・・!』

仁坂が戻ってきた頃、大好物のパフェが来ていた・・・

 

帰り道・・・

 

根島『仁坂本当にやめるの?ジュリエット』

仁坂『注目されるのが嫌なんだよ』

  『人に興味を持たれたくない』

 

そんな仁坂を見て、根島は『僕にも?』と言った

根島は、仁坂のジュリエットの姿を見たいと言ったのだ

面白半分とかではない・・・仁坂にしか出来ないことだからだと根島は言った

仁坂にとっては『ロミオとジュリエット』は勝手に好きになって勝手に死ぬだけの物語だという

根島はそこで思った・・・なんでロミオとジュリエットはそんなことをしたのか・・・と

それは、悲劇だからか?それとも命を投げ出してでも守りたかったものがあったのか・・・

その時、根島は矢嶋さんに言われたことを思い出した

 

矢嶋『自分の気持ち とかかなぁ・・・』

 

根島は仁坂に『ロミオとジュリエット』は僕達に似てない?と尋ねた

好きな人がいるのに決められた相手がいる・・・

けれど・・・本人にとっては『その想いだけが、たったひとつの真実だ

完全に政府通知だ

というよりもこれは今一体どういう状況なんだ・・・と思って当然だ

僕にもわからない・・・『何だこれ?

根島が仁坂に熱く語ったおかげか・・・はたまた仁坂の中のもやもやが消えたのか・・・仁坂はジュリエットをやると言った

これが友情というものなのだろうか・・・

このシーンはなんだか不思議な感覚がした・・・

 

美咲”好き”はどこまでも真っ直ぐで本物だった

次の日・・・

美咲は衣装を着るためサイズを測ってもらっていた

ちなみに美咲のアンダーバストは65である・・・

そして・・・美咲のバストは・・・・・・・・・

この反応を見ればだいたい想像がつくのではないだろうか・・・

どうりで男性陣が見事なまでにこんなマヌケ面するわけだ

 

美咲がサイズを測ったということは・・・もちろん仁坂も測る

流石仁坂、スタイル抜群だ・・・

そんな時、他の女子が入ってきた・・・女子も女子でどんだけ食いついてるんだ・・・

もうコレ完全にセクハラ何じゃないだろうかと思うんだが・・・

これってどうなんですかね?男女差別酷すぎませんかね?

酷すぎると思うのは僕だけでしょうか・・・まぁどうでもいいですね

仁坂は女装するためパッドを作らなければならないようで・・・

みよこの仁坂の顔を・・・ハンパじゃないくらい慌てている

 

そんなこんなで文化祭の準備が進み9月になって新学期が始まった・・・

 

莉々奈からもう一度手紙が届いた・・・どうやら莉々奈の中では根島は歴史好きだと勘違いされてるようで・・・

根島はただ古墳だけ好きな人なんだが・・・

 

劇の練習も本格的になってきている

ほとんどの生徒がほぼ毎日残って学校全体が活気づいていた・・・

その中でも特に・・・美咲はやたらと元気いっぱいに見えたのだった・・・

 

根島と美咲の会話・・・

根島は美咲のことが心配だった・・・

どうやら根島には頑張って見える分無理しているのではないかと思ったらしい

美咲は根島に『すごいな・・・根島くん』と言った・・・

根島はやはり美咲は無理しているのではないかと思っていたがそうではなかった

 

美咲『私・・・ほんとは明るくないんだよね性格・・・』

根島『そうなの?』

美咲『うん・・・多分わかんないけど』

  『主役とか任されても「頑張ろう!」「皆で盛り上がろう!」

とかあんま思わないし・・・』

  『断ったら嫌な思いさせるからやるけどね』

  『だから根島くんの言う通り無理してるのかも』

  『・・・なんちゃって』

 

そんな美咲だったが、今は無理してでもロミオをやりやり抜きたいと思っていた・・・

 

美咲(ロミオのセリフ)

違うんだジュリエット

君に一目会いたくて君への想いが止まらなくて気がつけば月に誘われここまで来てしまった

 

これくらい自分の気持を素直に言えたら楽しいだろうね』・・・と美咲が言う

美咲は根島に莉々奈が文化祭に来るかを尋ねた・・・

根島はまだ来るかはわからないと言ったが、来て欲しいなと言った

美咲はどこか悲しそうな表情をしていた・・・

2人は仁坂の話をしていたが ・・・

美咲は根島にあることを告げた・・・

 

美咲『そういえば・・・キスしろって言われた・・・』

根島『えっ!?』

 

ウーパールーパーが通りますーーーしばらくお待ち下さいーーー。

 

根島『待って!?キスって・・・!なんでッ!』

美咲『あぁー、劇の見せ場にしたいんだって』

もちろん2人とも即効で断った 

そこで根島は美咲にある質問をする・・・

 

根島『ねぇ・・・仁坂のことどう思う・・・?』

  『どう思ってる・・・?』

 

美咲は目をそらし少し下を向く・・・

美咲は正直ここまでしてくれるとは思っていなかった・・・

でも、仁坂が本気で打ち込んでいる姿を見るとやはりかっこいいと思っていた・・・

 

そこで美咲からも根島に対して質問する・・・

 

美咲『根島くんは?』

根島『え?』

美咲『莉々ちゃんのこと・・・もう好きになっちゃった?』

 

美咲からの質問に対し根島は・・・

 

根島『・・・ねぇ高崎さん』

 

  『”好き”って何?』

 

 美咲『フフッ・・・なにそれ』

 

美咲にとっての”好き”とは・・・

彼女はこう語った・・・

 

美咲『その人のこと、ふとした瞬間に目で追って近くにいないかって探しちゃう』

  『朝、靴箱とかでバッタリしないかなってドキドキしてバッタリしなくて少しがっかりして』

  『かと思ったら廊下ですれ違ったりして、それだけで1日すごく浮かれたりするの』

  『午後からの授業が体育でも数学でも頑張れちゃう』

  『それだけで幸せ

 

それが美咲の半年前までの”好き” だった・・・・・・・・・

それからの好きは・・・・・・・・・奇跡だと思った

美咲はそう言った・・・

 

美咲『6年生の時、根島くんと遠くに旅行に行けたらなって思った』

  『修学旅行クラスも違ってバスも一緒に乗れなかったから』

  『中2の時、キスがしたいって思った』

  『クラスの友達とファーストキスの話になって』

  『根島くん以外思いつかなくて・・・』

  『中3の時、根島くんと同じ学校に行きたいって思った』

  『同じクラスになって一緒に放課後残って係の仕事とかしてみたかった』

  『それが全部叶ったんだよ!すごいよね・・・奇跡みたいだよ』

 

美咲はずっと宝物にしておこうと思って一生言うつもりはなかった気持ち・・・

しかし・・・その人から言ってくれた

初めてその人とキスして・・・もう死んでもいいやってくらい幸せだった・・・と言った美咲

でもこれは夢じゃない。。。現実で起きた出来事だ・・・

だからこそ美咲はそこで終わらせようと思った・・・

 

美咲『だって私は・・・』

  『・・・・・・選ばれてないから』

  『根島くんの相手じゃ・・・・・・ないから・・・・・・

美咲は涙を流しながら、好きになってもどうしようもないと言った

 

政府通知

それはたった1人の運命の相手を決める存在

その人と出会ったら、今までのは嘘に思えるくらい世界が変わってしまう

 

美咲『優しくて可愛くて華奢な相手のことをもう好きになってるかもしれないのに』

  『根島くんが今でも私のこと好きでいてくれるかなんてわかんないのに・・・』

  

  『・・・・・・それでも好きなの・・・大好きなの

 

  『5年前からずっと・・・半年前よりも昨日よりも』

  『今・・・・・・根島くんが・・・!』

 

  『だめだよ・・・はなして・・・はな・・・』

 

  『・・・私ね 根島くんが触れてるだけでドキドキするの』

  『すごく嬉しい』

  『でもその気持は後で必ず辛くなる』

  『わかってるのに捨てられない』

  

  『・・・ねぇ根島くん・・・私わかんないよ』

 

  『”好き”って・・・何?』

 

To Be Continued~次回へ続く

 

と嘘』9話『嘘みたいな煌めきで

『恋と嘘』 9話 文化祭開始!あれ仁坂ってヒロインだっけ?女装姿が綺麗すぎるよ!美しすぎるロミオとジュリエット

2017.08.29

感想 

今回の『と嘘』では美咲の気持ちを改めて実感できました・・・

美咲がどれだけ根島のことが好きなのか・・・そして”好き”とはいったい何なのか

お互いがお互いのことを好きで好きで仕方がない・・・だがこの世界には『政府通知』が存在する

たった1人の運命の相手を決める存在・・・根島はそれに対しどのような選択をするのか

これからの展開が楽しみですね!

根島・美咲・莉々奈・仁坂

この4人の恋の行方はどうなるのか・・・

次回の『と嘘』もお楽しみに!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

shade

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2 件のコメント

  • こんばんは。

    恋と嘘 最後まで読んでしまいました。
    美咲の想う”好き”という感情の表現の後半は、どっぷり引き込まれていました。
    8話のストーリーですが、最初から読みたい(観たい)と思いました。
    twitter  いいね!
    これ9話も、記事になりますか?
    是非に!

    • こんばんは harutoさん
      shadeです コメントありがとうございます!
      『恋と嘘』に関してはアニメの最終回までガッツリ記事にしていくつもりですので
      楽しみにしていただけたら嬉しいです!
      次回のストーリーもお楽しみに!

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    ブログ運営者:shade アニメ・ゲーム・音楽・ビジネス書籍が好きな20歳。 自由な人生を手に入れるためにネットビジネス始めました。 PC1台でお金を稼ぐための知識・タメになる情報を発信しています。 あなたの考え・意見・感想をもっと”共感”してたくさん”共有”していきたいと思います。 記事を読んだあなたの意見・感想をお聞かせください。 たくさんのコメントお待ちしております(*^^*)