From:shade

前回の9話では、文化祭が開催され根島達のクラスでは劇で『ロミオとジュリエット(男女逆転)』をやりましたね。正直、学生とは思えないくらいの完成度でしたね!というよりも、仁坂の女装姿が綺麗すぎましたね。あれは驚きでした(笑)

あれ?仁坂ってヒロインだったっけ?と思うくらい衝撃的でしたよね!

そして今回の10話では、無事『ロミオとジュリエット』が成功という形で終わって、根島が美咲と仁坂になんて言おうかな〜みたいなことを考えながらクラスに戻ろうとした時・・・

美咲の親友五十嵐柊に声をかけられる。

彼女が根島に伝えたこと・・・それは衝撃的な事実だった・・・

果たしてこの先、根島と莉々奈、そして美咲の恋の行方はどうなってしまうのだろうか・・・

そしてそれは、『』なのか、それとも『』なのか・・・

 

ー 運命は自分次第で変えられる ー

 

Main:『と嘘』10話ストーリー内容・考察・感想 etc…

と嘘』Love and Lies

#10『すべてを捧げる恋

「高崎美咲との政府通知はどうなった?」中学時代の同級生・五十嵐柊に由佳吏は突如尋ねられる。2人しか知らないはずのことをどうして知っているのかと戸惑っていると、偶然通りかかった莉々奈がその話を聞いてしまい・・・。

TVアニメ『恋と嘘』公式サイト

 運命の相手

莉々奈『どういうこと?』

   『由佳吏には美咲との政府通知が来ていたの?そんなことがあったの?』

根島『えっと・・・』

莉々奈『それに運命の相手って・・・』

   『アナタは何を知ってるの・・・!?』

柊『・・・・・・・・・・・・』

莉々奈『美咲は何を隠して・・・っ!』

『待って!アナタいったい・・・!』

柊『目を閉じ・・・耳を塞ぎ・・・口を噤むことは出来ても』

誰かを想うのを止めることは出来ない・・・

柊『美咲には守りたいものがあるの・・・嘘をつき通してでも・・・

 

『だから私はその美咲を”守る”

 

『ただそれだけ・・・』

 

2人にそう告げ背中を見せその場をあとにする柊・・・

彼女のその言葉に根島と莉々奈は声を発することなくただそこに立ち尽くしているだけだった・・・

 

矢嶋『あれっ?柊?』

  『お前なんでこんな所に・・・』

柊『ぷいっ(無視)』

矢嶋『・・・・・・・・・(汗)』

柊が行ってしまったあと、莉々奈は根島に問いかける

あの子は何?誰なの?と・・・根島はそれに対し、中学の同級生だと答えた・・・

莉々奈はさらに、どうして根島にあんなことを打ち明けたのか聞いた・・・

しかしそれは、、、根島にも分からなかった・・・

美咲との政府通知って何?・・・莉々奈はそのことで頭がいっぱいだった。しかもそれについて、美咲は莉々奈には話していなかった・・・根島自信も、莉々奈になんて伝えたらいいのか分からずにいて気づいたらここまで来てしまっていた。

 

莉々奈『由佳吏と私に来た政府通知は違ったの・・・?』

根島『あぁ いやっ それは 違っ・・・!』

根島『・・・えっと・・・矢嶋さんは僕の相手は莉々奈だって・・・そう言ってた・・・』

莉々奈『・・・・・・そう・・・・・・なの・・・・・・』

莉々奈嬉しそうですね!めちゃくちゃ可愛いですね(*´艸`*)

というよりも根島と莉々奈、普通に話しちゃってることに気づきましたか?

 

根島『・・・あぁっ・・・!ていうかゴメン!なんか普通に喋っちゃって・・・』

  『まだきちんと謝れてないのに・・・』

莉々奈『いっ良いのよ!その話は一時休戦というか・・・!』

   『今は他にすべきことがあると思うわっ!』

根島『そっそうだね・・・!』

 

ということで、2人は以前起きたことは今は忘れて柊のことについて考える・・・

根島は、柊が美咲の知り合いであるため、美咲に聞けばわかるかもしれないと莉々奈に伝えた・・・その時、遠くの方から有紗が走ってくる・・・どうやら有紗は莉々奈が戻ってこなかったのを心配して探していたようですね。

 

有紗『ん?ところでそちらは?』

  『確か・・・”力いっぱいチラシ配り男くん”だよね?』

根島『えっ・・・!』

莉々奈『あぁ紹介するわ・・・根島由佳吏・・・えっと・・・』

有紗『あー!莉々ぴっぴの彼ぴっぴ!?』

根島・莉々奈『・・・っ!!』

莉々奈『違っ・・・!ただの政府通知の相手よっ!』

 有紗『何が違うの?』

莉々奈『色々違うのっ!』

有紗『ふ〜〜〜〜〜〜〜〜ん・・・』

根島『どっ どうも・・・』

有紗『なんか・・・良い意味でパッとしないね!良い意味で!!』

根島『ヘェッ!?』

『(良い・・・意味・・・!?)』

ちょっと待ってくれ!”力いっぱいチラシ配り男くん”ってなんですか!?そして莉々奈の反応がいちいち可愛い…!しかも、”良い意味”でって(笑)根島にはもっと頑張ってもらいたいところですね・・・

ロミオとジュリエット』終了後クラスにて・・・

何はともあれ、ようやく自分のクラスに戻ってきた根島、そして莉々奈と有紗 

そこで見たのは、たくさんの女子に囲まれている美咲だった。。。

あぁ、やっぱり美咲大人気ですね(笑)

 

美咲『莉々ちゃん!』

  『来てくれたんだ!ありがとう!』

莉々奈『もちろんよ劇すごく良かったわ!』

   『私 感動しちゃった!』

莉々奈が、演劇部である有紗のことを言おうとしたが・・・どうやら有紗は舞台の写真を撮ることに没頭してそれどころではなかった・・・

莉々奈『・・・とても褒めてたわ!』

美咲『ありがと』

根島『ぼっ 僕も見てたよ・・・すごかった・・・!』

美咲『うん!舞台から見えた』

根島『その・・・綺麗だったよ!びっくりした!』

『別人みたいにキラキラしてて・・・』

『あっ いや高崎さんはいつもキラキラしてるんだけど・・・』

『なんていうかこう・・・綺麗なんだけど今にも消えちゃいそうな・・・』

 

ここで、根島が先ほど出来事について美咲に話しかけようとしたが・・・

 

仁坂『おい高崎!1人だけいつまで離脱して・・・』

『・・・なんだ来てたのか』

根島『あっ あ・・・うん』

 

莉々奈『あら!ジュリエットって男の人がやってたの?

全然気付かなかったわ!すごく美人っ!

 

どうやら、莉々奈は『ロミオとジュリエット』が男女逆転だと知らなかったらしい・・・・・・

というよりもそれ・・・仁坂だよ・・・

 

美咲『あの・・・莉々ちゃん・・・』

根島『・・・男っていうか・・・”仁坂”だよ』

莉々奈『えっ・・・え!?うそ・・・っあのヘンタイの・・・!?

ヘンタイって(笑)ヤバすぎますね!確かに仁坂は直球で言いたいこと言いますからね(笑)

 

莉々奈『やっぱり・・・その格好は・・・自ら志願して・・・』

仁坂『そんなワケあってたまるかッ!』

そんな会話をしていた4人だった・・・するとそこに・・・

 

遥一(仁坂の兄)『まじで悠介だ!まじでまじで!アッハッハッハッ!』

仁坂『何しに来たんだクソ兄貴ッ!』

遥一『劇見に来た・・・んで観た』

仁坂『帰れ!死ね!』

おっと!ここで仁坂の兄が登場だ!兄さん面白いですね(笑)

 

仁坂(父)『悠介』

仁坂『なんだよ・・・?』

仁坂(父)『劇良かったよ・・・母さんの若い頃 思い出した』

仁坂『・・・あっそ』

仁坂(父)『そうそう・・・ネクラ・・・』

根島『根島です・・・』

仁坂(父)『あぁ!根島くん』

『前に悠介をキャンプに連れて行ってくれたって聞いたんだけど・・・』

仁坂の父は、根島に以前、根島達がキャンプに行った時の話をもちかけた・・・

それは仁坂を誘ってくれてありがとうということだった。

 

仁坂(父)『・・・ところで根島くん・・・”結婚式”来ない?』

根島『えっ!?』

仁坂(父)『都合が合えばそのキャンプのメンバーでさ・・・』

仁坂『はぁ!?何言って・・・(んぐっ・・・』

遥一『いいねいいね!大歓迎!』

結婚式!?と一瞬驚きましたが、、、どうやらそれは仁坂の兄・遥一が結婚するらしい

従兄の一家がどうしても来れなくなったらしく、それで根島達を結婚式に誘ったらしい。

 

莉々奈『結婚式!?』

美咲『いいんですか?私達も行って・・・』

遥一『いいのいいの!華は多い方がいいし!』

『あっ 悠介もその格好で来てもいいんだぜ』

仁坂『誰が行くかッ!』

 

仁坂の兄さん結婚するとは・・・おめでたい!早くお相手の女性を見てみたいですね(*^^*)

 

根島と莉々奈の会話・・・

2人は、柊のことについて話していた・・・

根島は、片付けなどで美咲に柊の連絡先を聞くことが出来ずにいた・・・

同じく、莉々奈も聞けずにいた・・・

それにしても・・・莉々奈の部屋着が可愛い!!そして隣りにいるのってふなっ◯ーかな!?

じゃない!?頭の上にみかんのっとるやんけ!!み・・・みかんしー!?

 

『なんで・・・こうなった・・・?』

次の日・・・学校にて・・・

根島は、何とか美咲から聞き出せたらしい・・・だが、いきなり女子に送るのってどうなんだろう・・・確かにこれは悩みますね・・・

 

根島『( ゚д゚)ハッ!・・・(そもそも文面どうしよう!?なんて言えばいいんだ・・・)』

確かに、なんて伝えていいかわかりませんよね・・・

 

根島『でも、五十嵐さんだし・・・このくらいのが失礼じゃないのかも・・・』

 

そして根島は勇気を振り絞って『送信ボタン』を押した・・・

すると・・・すぐさま根島のスマートフォンにバイブレーションが伝わってきた・・・

(というよりも、返信はえええぇぇぇぇぇ!?)

根島はおそるおそる内容を確認した・・・

そこに書いてあった内容を見た根島は・・・

なんて顔してるんだぁぁぁーーー!!!

何があったんだ・・・!?

顔がハニワだぞ根島!!

間違いない・・・今日一番ウケた(笑)

 

一方・・・莉々奈は・・・

クラスの生徒に質問を受けていた・・・

 

女子生徒『真田さん!問5ってどう解いた?』

莉々奈『えっ?』

   『びっ 微分法のところかしら・・・?そこは・・・こう・・・』

なぜ、莉々奈がこんな風に驚いているのかというと、今まで『恋と嘘』を見てきたあなたなら、おそらく理解できるのではないでしょうか!

 

莉々奈『まさか声をかけられるなんて思いもしなかったから驚いたわ・・・』

有紗『うふふふっ そんな珍しことなんだ・・・』

莉々奈『そうよ・・・!今までほとんどなかったもの・・・』

そう・・・莉々奈は以前とはまるで別人のように変わっています!

以前の莉々奈と言えば・・・ムスッとしており、周囲の人を寄せ付けないようなオーラを放っていました。いかにも完璧主義!みたいな感じでしたね。

でも今の莉々奈は、表情が柔らかくなった気がします!

莉々奈にも”サナダムシ”と呼ばれていた時期がありましたからね。今では凄く変わったと思います。本人はまだ、あまりそのことを自覚してないようですが・・・

と、ここで莉々奈のスマートフォンから電話がかかってきて・・・

 

学校帰り・・・

莉々奈は急いでどこかに向かっていた・・・

先ほどの電話はやはり根島からで間違いなかったようですね・・・

っておい!?何やってるんですか根島くん!?

悪いことは言わない後ろで子どもが見ているぞ・・・今すぐ辞めるんだ・・・

ガチで古墳作っとる・・・逆にすごいですね(笑)

根島『仁坂みたいにかっこよくないし・・・クラスでも地味な方だし・・・好かれてるわけじゃないんだろうけどさ・・・でもそんな・・・嫌われるようなこと・・・した?』

『すぐ古墳の話するから?あまつさえ作るから?現に今作ってるし・・・

でも誰にも迷惑かけてないじゃん・・・』

莉々奈『”上円下方墳”ね』

根島『!!莉々奈っ!わかるゥッ!?上円下方墳はねッ・・・』

莉々奈『今は上円下方墳はいいから!』

なぜ、根島が上円下方墳をこうして砂場で作りつつ涙を流してまで落ち込んでいるのかというと・・・

 

莉々奈『友達申請拒否されたんですって?』

『死にそうな声で電話してきたからびっくりしたわ』

根島『僕・・・そんな悪いことしたかなぁ・・・』

『道端の雑草並みに静かな中学生活を過ごしたつもりなんだけど・・・』

『どこで嫌われたんだろう・・・』

ちょっ!例えがヒドい(笑)これは中学時代だとあるあるかも知れませんけどね・・・

ということで、根島はあっさり拒否されてしまいました。なので次は莉々奈が試してみることに・・・

 

根島『無理だよ・・・同級生の僕でも拒否されたのに・・・!同じ目に合うだけだよ・・・』

莉々奈『来たわ・・・明日学校まで来いって』

根島『えぇ!?』

根島『なんで・・・!僕ってそんな嫌われてた!?』

莉々奈『あっ由佳吏も来ていいって』

根島『いいのッ!?』

なんでだぁぁぁぁぁ!!これって男女差別じゃないですか!?男子に厳しくないですか!?

しかも、返信がはえぇぇぇぇぇよ!!エスパーなの!?

これ分かりやすく言うと、、、

男性が女性に対して『触っていい?』と言って痴漢扱いや変態扱いを受けてそのまま手錠かけられるオチなのに、女性が男性に対して『あの〜筋肉触っていいですか?』と言って『OK!』って言ってるのと一緒じゃないのか!?

 

 なにわともあれ、どうやら・・・明日行くことになったらしい・・・

というか、、、何やら良い雰囲気になってきましたね!この2人!

 

根島『今日はいきなり呼んだのに来てくれてありがとう・・・』

莉々奈『なぁに改まって・・・まだ何も進展してないんだから・・・』

   『大事なのは明日よ!・・・わかってるの?』

根島『わかってるよっ!』

『柊が美咲を守る理由

次の日・・・

根島と莉々奈は柊のいる学校の校門前に来ていた・・・

どうやらめっっっちゃ頭のいい学校らしい・・・

莉々奈、自分の通っている学校と同じくらいじゃない?と言っているが、それは莉々奈の頭が良すぎるからだろう・・・

莉々奈は、昨日すごいものを見つけたと、根島にスマートフォンを渡した

そこには、ゆかり世代の書いた記事が掲載されていた・・・そしてそこには・・・

五十嵐椋という名前があった。実はこの人物は政府通知の発案者だった・・・

どうやら・・・柊とは何か関係がありそうだ・・・

そして、柊がやってきた・・・

(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・)

 

莉々奈『聞かせてもらうわっ!』

『美咲が本当の運命の相手ってどういうことッ!?』

根島『(核心からいったッ!?)』

  『莉々奈いきなりそれは・・・』

柊『・・・ここじゃ話しかけづらいから・・・場所・・・変えていい?』

 

猫カフェにて・・・

根島『(なんで猫カフェ・・・?)』

なぜ猫カフェ何だといことはあえてツッコまないでおこう・・・

というよりも・・・思いっきり猫と遊んでるよ!?

何か言わないといけない・・・と根島は柊に話しかけるが・・・

 

根島『そういえば僕も五十嵐さんに友達申請したんだけど・・・』

  『何かバグってブロックされちゃったんだよね〜あははは・・・』

柊『したよブロック』

根島『えっ』

柊『別にミスじゃないよ』

根島『(そんな・・・まさかそこまで嫌われて・・・(ガーン))』

根島・・・・・・どんまい!!ハニワがブロックしとる!?

 

莉々奈は柊に、政府通知は本当は美咲にくる予定だったのか聞いたが収はそれをあっさり『黙秘』した・・・そして根島と美咲の恋を応援しているのか?と聞いたが、それに関しては別に応援はしていないという・・・しかも『全く』興味もないように言った・・・

では彼女の目的とは何か?という疑問が浮かんでくる・・・

しかし、柊はこう答えた・・・

 

柊『前も言った通り美咲を”守る”ことだよ』

美咲を守るとは・・・いったい・・・

対して、柊からも莉々奈へ質問する・・・

 

柊『”アナタも”ってどういうこと?』

『君は根島由佳吏の相手なんでしょう?』

 

莉々奈『私は・・・由佳吏と美咲の話を聞いて・・・素敵だと思った・・・』

『もっと知りたいって・・・2人に出逢って今までにないくらいドキドキしたから・・・』

柊は莉々奈の言ったことが刺激的だと思っていたようだが違う・・・莉々奈はただ純粋に2人を応援したかっただけだった・・・

だが、柊はそれに対して・・・将来の結婚相手を他人に斡旋して莉々奈が得られるもの、それは何なのか?というような質問を返す・・・

それは・・・『友情』なのか『達成感』なのか・・・それとも『自己満足』なのか・・・

 

柊『その場限りの感情で考えなしに動いて美咲を傷つけるのは』

 『やめて欲しいニャ』

ではなぜ・・・柊は根島に美咲が本当の運命の相手だということを伝えたんだろう?

 

柊『君と美咲の間には政府通知なんかよりずっと大事な繋がりがあるからそう言った・・・』

根島『”大事な繋がり”・・・?』

柊『・・・私・・・高崎美咲が嫌いだった・・・』

 

中学2年の時・・・

 美咲は中学生の時から人気者だった・・・

柊が美咲のことが嫌いだったのは、笑顔が薄っぺらく本心を悟らないようにしているように見えた。

そして何よりも・・・

柊『・・・私の仏頂面よりヤな感じ』

柊『他のクラスのなんて見てどうするの?』

美咲『ひゃっ!?』

柊『全部同じ子が写ってる・・・えっと・・・田島イカリ・・・』

美咲『根島由佳吏っ!・・・あっ・・・』

柊『その根島由佳吏の写真なんて買ってどうするの?』

『・・・もしかして・・・好きなの・・・?』

美咲『・・・誰にも言わないで・・・』

柊は名前 書かないの?と言ったが美咲は書く勇気がなかった・・・

 

柊『じゃあ私が代わりに申し込もうか?』

美咲『いいの!?』

柊『別に・・・こういうの平気だから・・・』

 

美咲『ありがとう・・・!五十嵐さんっ』

柊『・・・・・・・・・・・・』

『・・・・・・柊でいいよ・・・・・・』

美咲『わかった ありがとう 柊

それが、柊が初めて見た ”本当の高崎美咲” だった・・・

 

美咲が教科書を忘れた時も・・・隣のクラスで借りればいいものを・・・わざわざ根島のいるクラスへ

柊『根島由佳吏なんだ・・・』

美咲『・・・でも教室にいなかった・・・』

柊『・・・ストーカー・・・』

美咲『えっ・・・やっぱ私・・・気持ち悪いかな・・・!?』

柊『嘘だよ』

美咲『もう・・・からかわないでよ・・・』

そして、根島と廊下ですれ違った時には・・・

教科書で顔を隠したり・・・

とにかく根島のことが好きだった中学生時代の美咲だった・・・可愛い・・・

そんな美咲を見て柊は・・・

 

柊『ねぇ・・・根島由佳吏のどこがいいの?』

美咲『えっ・・・?』

柊『美咲が言うからどこがいいのか探してみたけど』

『自信なさげで頼りなくていつも友達と隅っこでニヤニヤと話してて』

美咲『・・・別にわかって欲しいわけじゃないから』

『話してたったそれだけ?とか言われたりしたくないし』

『だから誰にもわかって貰えなくていい』

 

美咲『これは・・・私だけの大事な気持ちなの・・・

 

美咲は、根島の政府通知の相手になる人には根島のことをよく知って貰いたいと言った・・・

しかし・・・柊には、そんな美咲の気持ちが分からなかった・・・

なんでそこまで・・・と柊が言った

美咲は・・・根島と結婚する人には根島の良い所全部知って欲しいと答えた・・・

 

柊『全然わかんない・・・美咲には何の利益もないじゃん・・・』

美咲『ん〜・・・利益とかそういうんじゃないんだよね』

柊『・・・とか言って根島が美咲の政府通知の相手だったらどうすんの?』

美咲『・・・・・・泣いちゃう

その美咲を見て柊は・・・

 

柊『恋って美しいなと思った・・・』

『ここまでキラキラさせることができるなんて』

『まぁ・・・相手が根島由佳吏ってのは今でもあんま納得いかないけど』

ここで、莉々奈が柊に質問した・・・

『ねぇ・・・政府通知を考案した”五十嵐椋”って・・・アナタの・・・』

柊『ばーちゃんだよ』

やはり、政府通知を作ったのは柊のおばあちゃんだったらしい・・・

 

『政府通知はたった一人の運命の相手を決める存在』

『その人と出会ったらそれまでのが嘘に思えるくらい世界が変わる

 

それが柊のおばあちゃん、五十嵐椋がいっていたことだった

 

根島『それじゃあ僕と莉々奈も運命の相手ってこと?』

柊『・・・・・・・・・っ!』

莉々奈『えっ!?ちょっと待って何言って・・・!?』

根島『あっわっ違っごめ・・・今のは例え話で・・・その・・・あ〜〜〜!』

 

柊は、根島が今言った一言で何かを感じ取ったらしいが・・・・・・

そこで莉々奈は、柊自信は政府通知のことをどう思っているのかを聞いた・・・

柊も、正直よくわからないという・・・

 

柊『でも・・・一生に一度の運命の恋が政府通知で得られるとしたら・・・』

 『その気持がどんなものか私も知りたいとは思ってる』

 『それくらい美咲の恋は輝いて見えたから』

 

・・・だから私は美咲を守りたい・・・

そして君に本当の運命の相手って知っていて欲しい

と、ここである人物が声をかける・・・その人物は・・・

 

矢嶋『・・・さっきから聞いてりゃお前・・・何がしたいんだ?』

柊『矢嶋!?君が口出しするようなことじゃ・・・』

矢嶋『いいや口出しすることだ・・・俺コイツらの担当だし』

根島由佳吏の相手は真田莉々奈だ

『演算過程だってきっちり揃ってる』

『デタラメ吹聴してんじゃねーよバァカ』

柊『出鱈目じゃない・・・』

矢嶋『大体 言ってることがブレブレなんだよ』

矢嶋『お前が綺麗だっつー高崎って奴の恋と・・・政府通知で得られる恋?を』

『おんなじ「運命の恋」でごっちゃにしちまってるし』

『いいか?自然に自分で好きになった相手と政府が決めた相手が一緒なわけねーだろ』

 『経験もねーくせに頭と口ばっかデカいこと言いやがって』

柊『・・・・・・ッ』

『結局お前自信もその美咲って奴を助けたい気持ちだけで』

『どうしたらいいかわかってねんじゃねーの?』

矢嶋『とにかくそんな曖昧な考えでコイツらを引っ掻き回すのはやめろ』

『めんどくせーから・・・わかったか』

柊『・・・確かに・・・選ぶ予定のない人話すべきことじゃなかったね』

『美咲を守るのは私だけでいい』

『だから今日聞いたことは全部忘れて』

莉々奈『そんな・・・』

柊『矢嶋!ここでサボってたことは黙っておくから・・・』

『私達の料金払っといてよね』

矢嶋『はっ!?ちょっオイ!柊!』

柊『それじゃ』

矢嶋さん可哀想(笑)ということで、柊は帰ってしまった・・・

根島は柊と矢嶋の関係が気になり聞いた・・・

矢嶋さんの話だと・・・親戚がなにやら偉い人とかでよく厚労省に出入りしているのだそう。

柊は頭が飛び抜けて良いから将来的に、政府通知の演算プログラムの後継者にしたいらしい・・・

どんだけ頭いいんだ・・・てか、矢嶋さんなんでここにいたの(笑)柊はサボりだと言っていたけど、もしかしたらただの常連なんじゃないのか?

一条『基どこ行ってたの?まだ仕事残ってるんだからね』

矢嶋『わかってるって』

 

ということで、色々あったが根島と莉々奈も帰ることに・・・

莉々奈『・・・由佳吏は・・・美咲を選ぶ予定はあるの・・・?』

莉々奈『由佳吏と美咲を応援したいっていう私の考えは安直だったのかしら・・・』

根島『わかんない・・・でも僕は莉々奈のそういう真っ直ぐな所・・・好きだよ・・・』

根島『行こう・・・』

 

次回予告

11話『嘘でもいいから

映画『と嘘』主人公・仁坂葵役(森川葵さん)

 

と嘘』11話『嘘でもいいから

『恋と嘘』11話 結婚式のち温泉旅行!?莉々奈の決意に根島は・・・

2017.09.12

感想

・・・・・・最後どこ行った!?もしかして・・・いやなんでもないです(笑)

次回予告の方は映画『と嘘』の主人公・仁坂葵役の森川葵さんでしたね!まさかのアニメ化でキャラクターとして告知するとは・・・(笑)

まぁ今回は、柊が美咲を守る理由がメインでしたので、それをはっきり伝えることができていれば僕は満足です!

というか・・・今まで『と嘘』を見てきましたが・・・甘酢っぺぇぇぇぇ!!

ホント”恋”っていうのはどうしてこうも甘酸っぱいもの何でしょうかね?正直、不思議に思います。

いつの時代も”恋”という悩みは一番難しいものなんですね。。。(なぜなのかは知らん)

ともあれ!次回の『と嘘』もお楽しみにっ!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

 

shade

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