どうもこんにちは shadeです!

夏の暑い日が続く中、学生の方は夏休みを満喫しているでしょうか?また、社会人の方はお仕事で大変だと思いますが一日一日頑張っていきましょう!

蝉の鳴き声も聞こえてきてもう完全に夏ですが、今年はかなり気温が高く、熱中症になってしまう方や、脱水症状で救急車で運ばれた方がいるなどよく耳にします

そうならないためにも暑さ対策や水分補給をこまめにとるなどして、今年の夏を乗り切りましょう!

 

ということで今回はと嘘』5話の内容を紹介していきたいと思います

前回の4話では、根島、美咲、莉々奈の過去についてのことや、政府通知の『ゆかり婚』である『科学の赤い糸についてふれてきたり、根島と美咲の恋がさらに深まってきたりなど、色々な事が起きましたが、今回はその恋の関係性がさらに深まっていくと思います

今回の5話では、前回、根島と莉々奈の家族で一緒にキャンプに行くことになり、莉々奈は根島に美咲も誘ったということを電話で聞かされ、そんな状況でキャンプをするなんて耐えきれないと思った根島は、一番大切な友達でもある仁坂を誘いますが、仁坂は断ろうとします。なんとか仁坂を説得して、一緒に来て欲しいと頼む根島・・・粘りに粘った結果、仁坂は一緒に行ってくれることになりました・・・

そして・・・根島の家族と莉々奈の家族を合わせ、4人はキャンプに行くこととなります・・・

果たして4人の関係はいったいどんな展開を迎えていくのか!?

根島の恋の行方はどうなってしまうのか!?と嘘』5話の物語が始まります・・・

 

と嘘』

#05『命がけの恋

根島家と真田家でキャンプへ行くことに。美咲を誘ったと莉々奈から聞いた由佳吏は、仁坂に一緒に来てほしいと声をかける。仁坂の好きな人は美咲ではないかと疑う由佳吏は、若干の気まずさを感じつつ当日を迎えるのだった・・・。

TVアニメ『恋と嘘』公式サイト

4人の関係』

待ち合わせ・・・

根島は4人でキャンプの場所に電車で行くため駅で待っていた・・・

どうやら根島の父・母・妹は車で行くとのこと

根島は莉々奈達を探そうと辺りを見渡す・・・すると駅の奥のほうに仁坂がいた

そこで根島は仁坂を見つけ合流しようとするが、仁坂の表情を見て一旦立ち止まる

 

根島『(・・・仁坂なんか怒ってない?・・・僕が無理やり誘ったから?)』

 

そう思っていた時、仁坂は視線を感じたのか、根島に気づく・・・

 

仁坂『来たんなら声かけろよ』

根島『あぁ ごめん・・・』

 

そして仁坂は根島に向かって『言っとくけど俺連れてきて困るのお前だからな』と言った

根島はそれがどういう意味なのかわからなかったが、そこに丁度、美咲と莉々奈がやってくる

 

莉々奈『由佳吏ー!美咲連れて来たわよ・・・』

美咲『えっ!? なんで仁坂くんが・・・』

莉々奈『あーーーーー!!!あの時の変態ッ!!

莉々奈は仁坂のことを変態と呼んで、根島になんで仁坂を連れてきたのかを聞く

根島は、以前、莉々奈に言った通り友達を呼ぶといったので、仁坂を連れてきただけだった

『それみろ・・・』と仁坂は言い、先ほど自分が言った通りの結果となった

根島と莉々奈が言い争っている中・・・美咲が仁坂に近づいてきて・・・

 

美咲『莉々ちゃんになに何したの?』

仁坂『・・・別に』

そんな会話をした2人は睨み合います・・・

そんな2人に気づいた根島はあることを思い詰めていたのだった・・・

 

そんなことがあったがなんとか電車に乗った4人

気まずい空気の中・・・莉々奈が・・・

 

莉々奈『なんだが・・・

   『気まずい面子ね

 

根島『ブフッーーー!!(飲んでいたお茶を吹く)』

美咲『(びくっ!)』

仁坂『びくっ!』

shade
あ〜莉々奈さん それ直球過ぎっすわ〜\(^o^)/

 

莉々奈のその一言に

 

根島『もっとオブラートに包みなよ!』

莉々奈『だって事実じゃない』

美咲『もー莉々ちゃんたら・・・(クスクス)』

 

でも良かったと言っている莉々奈

それは政府通知が来てくれたことへの感謝だった・・・

そう・・・政府通知がなければ、美咲と莉々奈は友達になっていなかったからである

仁坂は根島に『いっつもこんな感じなのか?』と聞いてくる

それに対し、根島は苦笑いをしながら『まぁ・・・だいたい・・・』と答えた

そして根島はさっきからずっと気になっていたことを仁坂に聞く

 

根島『そう言えばさ・・・』

  『さっき僕と莉々奈が言い争いしてた時、高崎さんと何話してたの?』

仁坂『・・・別に』

根島『(・・・やっぱり仁坂・・・高崎さんのことが・・・)』

 

根島はそんなことを思いつつ、疑問は解決されないまま、4人は電車に揺られ目的地であるキャンプ場を目指す・・・

 

仁坂の意外な一面が・・・』

キャンプ場に到着した4人

美咲と莉々奈はどこかへ向かっていった・・・

根島はどこに行くのか気になったが・・・そこで待っていた母に声をかけられる

母からは、ご飯を作っておいてくれないかと言われ、根島と仁坂は準備することに・・・

 

作る料理はカレー

キャンプでは定番なのではないだろうか

根島は、仁坂に手伝いをさせるのを申し訳なさそうにしていたが、仁坂に対して料理も上手そうというイメージもあった

 

根島『絶対オリーブオイル1mの高さからかけるタイプだ・・・!

 

shade
おっと・・・これはもしや、あの有名なMO◯◯’Sキッチンなのでは!?いや違う・・・これは・・・

MO◯◯’Sキッチンではなく、NISA’Sキッチンだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!! 

そんなことを想像していた根島だったが・・・次の瞬間

根島が想像していたことは崩壊することとなる・・・

 

『パァーーーーッン!!』

肉『(解せぬ)

根島『ひゃッ!?』

shade
・・・・・えっ?

 

なんと仁坂が真上から肉目がけ振り下ろしたのだ!!

 

仁坂『ネジ・・・肉切れない・・・』

根島『えっ!?今の肉切るつもりだったの!?骨を断つ勢いだったよ!?』

  『それに左手も使ってなかったし!左手は猫の手!家庭科で習わなかった!?』

 

仁坂『猫の手・・・?』

 

根島のツッコミが炸裂したところで、仁坂は・・・

 

仁坂『ニャ〜ン・・・?』

根島『・・・ッ(汗)』

shade
あざといぞ仁坂!!誘ってるのかコイツ・・・ぐぬぬ

 

それを見た根島は、仁坂は料理ポンコツではないかと言う

見事に『ポ・ン・コ・ツ』という言葉に反応した仁坂

ため息をつく根島

これは任せてはおけないと、今度は野菜を洗ってもらうことに・・・

 

根島『あっ 野菜くらいは洗えるよね?』

仁坂『は?馬鹿にすんなよ』

根島『(あ〜良かった)』

仁坂『ところでネジ・・・洗剤ってどれ使うの?』

根島『!!!!!』

shade
なんてこった・・・何もわかってない!!

 

・・・時は過ぎ・・・

 

なんとかカレーを完成させた2人

そこに根島と莉々奈の母がやって来る

根島の母は仁坂を見て『最近のイケメンは料理もできるのね』と言う

莉々奈の母も『素敵〜』と言う

仁坂は何もしていないと言うが『またまた〜』と言われてしまう

根島は『本当に何もしてないからね!』とツッコミを入れその場を終える・・・

密着しすぎで・・・』

根島は先ほど何処かへ向かった、莉々奈と美咲を探していた・・・

探していると、2人の声が聞こえてくる・・・2人を見つけた根島だが・・・

 

根島『おーいご飯できたよ〜』

  『!!!!!!』

 

なんとそこには、水着姿の莉々奈と美咲がいた

『ヤバいッ』と思った根島は、瞬時に岩の後ろに隠れる

 

根島『これ絶対覗いちゃダメなやつだよな・・・!?』

  

『でも・・・』

  『下着はNGだけど水着はOKっていうルールあるよな・・・?』

  『なぞだけど・・・』

 

そしてそんな根島に、莉々奈と美咲は気づいてしまう・・・

 

莉々奈『由佳吏・・・?何見てるの?』

 

根島『オビュァァァァァァァッ!?

 

根島はただカレーができたからご飯にしようと言いたいだけなのだが・・・

莉々奈は、気持ちいから根島もこっちに来てと言っているが・・・

根島はただ迎えに来ただけ・・・そこで莉々奈が根島に近づこうとしたが・・・

 

莉々奈『キャッ!!』

美咲『莉々ちゃん!』

根島『ッ! 莉々奈!!』

莉々奈は岩に足を滑らせ捻ってしまう

痛さに耐えきれず立てない莉々奈・・・

そこで根島はおぶっていくと言うが・・・

莉々奈はみっともないから嫌だと、拒否してしまう

そこで根島は、お姫様抱っこすることに・・・・・

莉々奈をキャンプ場まで運んでいく根島

しかし、お姫様抱っこのため、身体が想像以上に密着してしまう・・・

平常心を保とうとするが・・・

根島『(女の子の肌ってすごい・・・)』

  『(めっちゃ柔らかい・・・)』

  『(それに・・・すべすべ・・・初めて触った・・・)』

  『あと・・・なんかイイ匂いするし・・・』

  『(ああ・・・いけない!落ちないようにしないと・・・)』

根島はただ落ちないようにしっかりと莉々奈の身体を支えているだけなのに

莉々奈はあまりの肌の密着に照れくささを隠しきれなかったり、普段このようなことがないため異常なほど緊張していた・・・

 

なんとかキャンプ場についた2人

すると根島は莉々奈の様子がおかしなことに気づき声をかける・・・

 

根島『莉々奈?どうしたの?』

莉々奈『ばかっ!!

根島『へ!?』

莉々奈『ばか由佳吏!!

 

そう言うと莉々奈は立ち上がりどこかへ行ってしまう・・・

 

莉々奈『運んでくれたのは・・・ありがと』

   『でもばかっ!!

そこへ美咲がやってきて2人の会話をみて少し悲しそうな顔をする

さらにそこに仁坂が来て美咲に声をかける

 

仁坂『・・・アンタさ・・・なんで来たの?』

  『マゾなの?

美咲『・・・ん〜・・・そういうわけじゃないけど』

  『根島くんも莉々ちゃんもどっちも好きだから』

  『私が行くって言ったら莉々ちゃん喜んでくれて・・・それで・・・』

 

根島『もう・・・なんなんだよ莉々奈のやつ・・・』

 

美咲『仁坂くんはマゾでしょ・・・普通来ないよ』

仁坂『あ〜確かに』

美咲『何それ認めないでくださーい

根島『高崎さん・・・仁坂とだとあんな顔するんだ・・・』

shade
このシーンは色々複雑な気持ちになりますよね〜儚くも悲しい気持ちでいっぱいです

 

キャンプ小屋にて・・・

莉々奈は父に捻ったところを治してもらっていた

莉々奈の父は獣医さんであり専門職なところがかっこいいと根島は言っている

莉々奈の父が根島に将来どうするか尋ねてくる・・・

 

根島は、古墳が好きだからそっち系の大学を目指すと言った

どうしてかと聞かれると根島はこう答えた・・・

根島『古墳が作られた時代・・・まだ日本には文字が無かったんです』

  『だから二千年近く地形になって残るような立派なお墓に

入っているのに詳しくは何もわからなくて』

  『生前はどんな人で何を祀られているかも誰も知らない・・・想像するしかない』

  『これって凄いことだと思いませんか?』

たくさん古墳のことについて語る根島の姿を見て、莉々奈は研究熱心だと思っていた

それ以外にも莉々奈が根島に対する見方にも変化が訪れていたのだった・・・

仁坂の隠し事』

根島と仁坂は二階で会話をしていた・・・

あっち(莉々奈と美咲)どうしてるかな〜という根島

女子会でもしてるんじゃねと答える仁坂

そんな会話をしていた2人

 

根島は仁坂が、自分と美咲の関係を知った上で気を使っていると思っていた・・・

そこで根島は仁坂に近づき・・・

根島『仁坂ってさ・・・僕に隠してること・・・あるよね?』

仁坂『ッ!!!!!』

根島『ねぇ言ってよ・・・』

仁坂『・・・ッ』

仁坂が何かを言おうとしたその時・・・

莉々奈から声をかけられる

根島は下へ行き莉々奈の元へ行く

莉々奈は『肝試し』しようと言ってきました

 

そして莉々奈の言うとおり『肝試し』をすることになった3人

二人一組でハイキングコースを周るらしい

『根島と美咲』『莉々奈と仁坂』のペア

そして莉々奈と仁坂は先へ行ってしまう・・・

 

の行方』

莉々奈と仁坂・・・

 

莉々奈は仁坂に対し、1m以内に入らないで欲しいと言う

それはあの時・・・仁坂が莉々奈に処女だなと言ったことが原因なのだが・・・

たったそれだけかよ・・・と、仁坂は言う

そしてネジの行く末が思いやられるなと苦笑いしながら話した

しかし、莉々奈はそれは大丈夫と言ってくる

疑問を浮かべる仁坂び対し莉々奈は・・・

 

莉々奈『由佳吏は相手が嫌がるようなこと出来る人じゃないもの

と言う・・・まぁ確かに馬鹿だし頼りないしコレと言って長所もないけど・・・とも

酷い言われようだな・・・と仁坂は言うが、付け加える形で莉々奈は根島のことをこう言った・・・

 

莉々奈『でも素直で優しいわ

 

と、普通はプライドとか感情が邪魔をしてしまいなかなか出来ないもの

プライドが無いといったらそれまでだが莉々奈は・・・

 

莉々奈『私は長所だと思っている・・・私には出来ないことだから』

仁坂『アンタ・・・意外と・・・』

莉々奈『とかっ 言ってる間に折り返し地点ね!』

 

莉々奈は隠すようにこの話をこれ以上するのはやめた・・・

 

そして莉々奈は今頃根島と美咲がどうしているのかということを気にしていた・・・

こんな夜の森・・・何があってもおかしくはないからだ・・・

それを聞いた仁坂はあることに気づく

 

仁坂『もしかしてお前いつもこんな風にして

あの2人をくっつけようとしているのか?』

莉々奈『そうよ だってあの2人は愛し合ってるじゃない だから・・・』

仁坂『信じらんねぇ

莉々奈『へ?

仁坂『・・・お前さ自分のしてること本当にわかってんの?

莉々奈『えっ・・・?

 

一方その頃・・・根島と美咲は・・・

 

根島は莉々奈のことを強引だよな〜と言っていた・・・

根島と美咲をいくらくっつけさせようとしても普通ここまでするだろうか

この肝試しで2人の関係性をさらに深めようとしていたのだと・・・

莉々奈の普段の無茶振りについて話していた根島

美咲は楽しいからいいと言った

それを聞いた根島はホッとした気持ちで安堵する

2人はそのまま道を歩いていた・・・すると美咲が

美咲『ねぇ・・・根島くん・・・』

  『良かったら・・・手・・・繋がない・・・?暗くて危ないし・・・』

 

そして2人は手を繋いで歩く・・・

 

美咲は根島に昼間の時の出来事について、もし自分が足を怪我していたら同じようにしてくれた?と聞いてくる

それについて根島は、『した!』と言う

それを聞いて嬉しそうな顔をする美咲

するとその時・・・美咲が『今何か通らなかった?』と聞いてくる・・・

何か光るもの・・・それを見つけるため美咲は木の間に入っていくが・・・

 

そこには崖がありーーーーー美咲は落ちてしまうが、根島は手を伸ばして美咲の手を掴もうとする

そして根島と美咲は落ちてしまうーーーーー。

根島は無事であり、美咲の心配をする

美咲もなんとか無事であったが2人の距離が近い・・・

根島が怪我がなかったか美咲に聞くと・・・

美咲は涙を浮かべながら・・・

 

美咲『死ぬかと思った

そして根島の服を引っ張りーーーーー。

 

『ドキン(心音)』

 

美咲『このまま・・・少しだけ・・・ダメかな・・・

『ドキン(心音)』

 

再び・・・莉々奈と仁坂

 

仁坂の言ったことを理解出来ていない莉々奈

仁坂は言い方を変える・・・

 

仁坂『お前が仲人してネジが高崎がくっつくとする』

  『その時・・・お前は何処にいんの?』

莉々奈『それは・・・2人の・・・』

仁坂『2人のそばに・・・とか面白いこと言わないよな?』

 

つまり・・・仁坂が言いたいことは

根島が美咲を選ぶということは、莉々奈との政府通知を破棄するということになる

そうなれば、莉々奈との関係は赤の他人で、部外者という位置づけになってしまう

ということ

 

仁坂『友達ってのはそれ以上欲しがってたらそこで終わるんだよ』

仁坂のその言葉には強い感情が込められていた

莉々奈に、根島と、その根島と結婚する美咲と果たしてずっと友達でいられるのかを聞く

莉々奈がその質問を答えるが、仁坂はさらに追い打ちとなるような質問を莉々奈にぶつけてきた

それは、自分が知らない男と結婚を決めつけられても?ということ

例えば、その人物は、根島よりずっと頼りなくて仁坂よりヘンタイで嫌なヤツかも知れない

仁坂は、それでも根島と美咲をくっつけようとするなら止めないと、莉々奈に向かって言った・・・

そしてもう一つ重要なことがある

もし、莉々奈の思惑通りにことが進んだとしても根島が政府通知を拒否した場合

莉々奈は大丈夫だが根島にはペナルティが発生してしまうということだった

 

莉々奈は仁坂のその発言について

 

莉々奈『・・・政府通知はあくまで【縁結び】よ!違反して罰則なんてないはずだわ!』

仁坂『表立ってはな・・・でも【拒否】なら話は別だ』

 

仁坂が言うには、根島のケースだと、先ほど話していた夢は叶いにくくなってしまう

根島の目指す大学は難関であり、似たり寄ったりの成績なら、政府通知を拒否したヤツから落とされてしまう

つまり・・・仁坂が言いたいのは・・・

 

仁坂『つまりアンタのやることなすことネジを不幸にするだけなんだよ』

莉々奈『私は・・・美咲が好きで・・・由佳吏も・・・2人に喜んでほしくて・・・っ・・・

仁坂『それが通じるのは童話の世界までだな・・・』

緊迫した空気の中、仁坂も美咲と同じように何か光るものが通らなかったかと言う

仁坂の質問に莉々奈もそれに気づく

そこで莉々奈はその光を追ってきた崖の下で根島と美咲を発見する

根島は慌てている・・・そりゃそうだなんせあんな体勢でいたら完全に焦るだろう

しかし、仁坂は感が鋭く既に察していた・・・

根島は落ちたと話しているが、仁坂は『へぇ〜』と信用していなかった

そして仁坂と莉々奈も崖の下に行くことに・・・

 

ホタルの光

仁坂『全員下りてどうするんだよ・・・』

莉々奈『下のハイキングコースに出ればどうにかなるでしょ・・・行きましょ』

 

完全に根島の様子がおかしいことに気づいている仁坂は・・・

 

仁坂『ヤッたの?

根島『っんなわけないだろっ!!

4人はハイキングコースに向かって歩く

すると・・・先ほどの光るものがたくさん・・・

集まっている方向に行ってみると・・・そこには

 

『ホタル』

仁坂は虫嫌いのため死活問題に関わるというが、根島はそういうことを言うんじゃないと返す

ボッーとしていた莉々奈に美咲が虫が苦手なんじゃないかと聞くが、莉々奈は少し考え事をしていただけと言う

美咲はホタルを見るのは初めてだと言う・・・根島も同じだった

 

根島『確かホタルって水しか飲まなくて卵を産んだら死んじゃうんだよね』

美咲『そうなんだ・・・』

 

美咲『・・・じゃあこの光は今・・・命を懸けて恋をしているんだね

根島『・・・恋

 

そんあ2人を見た莉々奈は根島と美咲の手を握りしめる・・・

そんな莉々奈を見た根島は、仁坂とも手をつなぐ

その行動に慌てる仁坂だったがなんだか嬉しそうでもあった

そして4人は手を繋いだのである・・・

 

根島『・・・いったいそれが・・・どんな恋なのか

  『跡形も残らず消えるのに

  『この光達はただ懸命に

  『今・・・恋をしている

 

  友達とか

 

  『好きな人とか

 

  『結婚相手とか

 

  『そんなことどうでもいい

  『ただ4人でずっとこの景色を見ていたいと・・・その時思った・・・

莉々奈根島に対する気持ちの変化新たな試練

一泊二日のキャンプはあっという間に終わり、戻ってきた4人

美咲は、またこうやってどこか行けたらいいねと言い、『じゃあまたね』と言って、その場を後にする・・・

仁坂も帰ろうとするが、根島が途中まで一緒に行こうといい、莉々奈はここで待っててと言いい残して行く・・・

 

根島『仁坂ごめんねっキャンプ付き合ってもらっちゃって』

仁坂『いや・・・まぁ・・・結構楽しかったよ』

その言葉を聞いて根島は嬉しそうな表情を浮かべる

仁坂はそんな根島の表情見て一度立ち止まり・・・

 

仁坂『あのさ・・・昨日お前が言ってた話なんでけど・・・』

根島『えっ?』

  『・・・謝って済むことじゃないと思うけど・・・ごめん』

根島『えっ?』

仁坂『じゃ』

根島『あっ 仁坂・・・それって昨日聞いた隠していた話?』

 

仁坂はそう言い残し帰っていった・・・

根島は仁坂の後ろ姿を見送りながら『やっぱり・・・高崎さんのことが・・・』と思っていた・・・

 

根島は待たせていた莉々奈の元へ戻る

そして一緒に帰るが、莉々奈が古墳について根島に色々尋ねてきた

古墳についてはなんでも知っている根島のマニアックすぎる話はとまらない・・・

明日にでも行こうというが流石に明日は学校・・・ちょっとは落ち着きなさいと、莉々奈に叱られてしまう

しかし、根島にとっては古墳に興味を持ってくれた莉々奈のことが嬉しくて堪らなかったのである

それは莉々奈の根島に対する想いが変わった瞬間でもあった

根島はそんな莉々奈を見て、もしかして僕のことを心配してくれたんじゃ・・・と思っていた

根島は莉々奈に向けてありがとうという言葉を送った

莉々奈もそれに対してどういたしましてと恥ずかしそうながらもそう言ったのだった・・・

根島『僕と莉々奈

  『歪で不自然だけど・・・ごく当たり前な当然の関係

  『でも・・・この時の僕はまだ知らない・・・

  『2人の関係を揺るがすことになる出来事が直ぐそこに迫っていることを・・・

 

To Be Continued~次回へ続く

 

と嘘』6話『恋を強いる檻

『恋と嘘』6話 選ばれた2人なんだからとりあえず一線越えようか...

2017.08.08

感想

今回もいいところで終わってしまいましたね!4人の絆やそれぞれの思いが繋がった感じがします。

特に莉々奈の根島に対する気持ちの変化が大きく見られましたね!

また、仁坂の意外な一面も見れたのでとても面白い内容でしたね。

あの料理のシーンは吹きそうになりました(笑)仁坂には料理関係のことをさせたらいけませんね!

なにはともあれ、今回は4人の関係がとても深まったのかなと思いました。

最後の厚生労働省から届いた手紙も気になりますね〜次回のと嘘』もすごい展開になりそうなので楽しみですね!

 

shade

最後までお読み頂きありがとうございます。

人気ブログランキング』・『ブログ村』・『ブログサークル

に登録しておりますので面白かった・興味が湧いた・続きが気になる

と思ったら、ぜひ下のバナーをクリックしていただけると嬉しいです。

当ブログの管理者『shade』のモチベーションに繋がります。

アニメランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

この記事が良かったらTwitterのフォロー・いいね・リツイートお願いします。

shadeTwitterアカウントはこちら(⬇)

shade
Twittershade@shade451046
 

マンガボックスにて連載中!と嘘』

と嘘』 上巻BOX(DVD&Blu-ray)

2017年10月4日(水)に発売!!ただいま予約受付中!! 

まだ予約をしてないなら今すぐ予約だ!

 

さらに・・・!

 

Amazonでは限定版で豪華特典があります!

Amazon.co.jp限定】『と嘘』 上巻BOX(DVD版)

(上下巻購入特典:「描き下ろしB2布ポスター」引換シリアルコード付)

Amazon.co.jp限定】『と嘘』 上巻BOX(Blu-ray)

(上下巻購入特典:「描き下ろしB2布ポスター」引換シリアルコード付)

\ SNSでシェアしよう!/

【この本がスゴい!】shadeが今一番オススメする書籍

お金・時間・場所
「ネットビジネス」こそ唯一
「本当の自由」を手に入れることができる
「自由な人生を手に入れる教科書」

おすすめテーマ『STORK(ストーク)』

究極のモバイルファースト
ブロガー専用テーマ
当ブログでも使っているオススメの
WordPressテーマ『STORK』

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

ブログ運営者:shade アニメ・ゲーム・音楽・ビジネス書籍が好きな20歳。 自由な人生を手に入れるためにネットビジネス始めました。 PC1台でお金を稼ぐための知識・タメになる情報を発信しています。 あなたの考え・意見・感想をもっと”共感”してたくさん”共有”していきたいと思います。 記事を読んだあなたの意見・感想をお聞かせください。 たくさんのコメントお待ちしております(*^^*)