どうもこんにちは shadeです!

と嘘』2話が放送されましたね!1話では、根島と美咲が両想いであるということがわかりましたが、根島に政府通知が来てしまい結婚相手が美咲ではなく真田 莉々奈と書いてありました。

政府通知により急展開を迎えてしまった根島と美咲の関係は果たしてどうなってしまうのか!

また政府通知の結婚相手である真田 莉々奈とはどのような人物なのか?

2話の内容を詳しく紹介していきたいと思います!

 

と嘘』ってどんなアニメ?『と嘘』1話の紹介はこちら!(⬇)

『恋と嘘』1話 なぜ政府通知に違う名前が?根島と高崎2人の運命はどうなる?

2017.07.04

と嘘』

#02『小さな嘘

政府通知の相手・真田莉々奈と初めて会うことになった由佳吏。美咲のことが忘れられずぼんやりする姿に莉々奈は怒って部屋から出て行ってしまう。実は好きな人がいるという由佳吏に莉々奈は「その話、詳しく聞かせてくれる?」と言うが・・・。

TVアニメ『恋と嘘』公式サイト

 今回は、前回の続きから物語が始まります・・・

前回の1話では、根島と美咲が両想いであり、お互い好きだということがわかりました!

これはもう最終回でいいんじゃないかなと思うくらい完璧な話しでしたが、そう簡単に物事は上手く進みませんでしたね

両想いで、お互い好きなのになんてタイミングで政府通知が根島の元に届くんだよぉぉぉぉ!と思いましたが、これもまた運命なのかもしれませんね・・・

しかも一度ノイズが入ってバグっている政府通知が来ており、そこには『高崎 美咲』と書いてあるのに『プツリ』と途切れてしまい、何もなかったようになってしまいました

そこに現れた厚生労働省の2人『一条』『矢嶋』

『一条』は根島に政府通知を公式書面の政府通知を渡しました

それを見た根島は目を疑う

根島に届いた政府通知の結婚相手・・・そこには真田 莉々奈と書いてあった

根島は『一条』に対し、美咲の名前が書いてあったと訴えるが『一条』は、そんなはずないと思いますよ・・・と言う

根島は信じてもらえず、『一条』『矢嶋』はその場を後にする・・・

根島は美咲本人も何かを隠してそうに見えていた・・・

もしかして彼女はを憑いているのではないかと・・・

しかし根島の気持ちは変わらない・・・美咲が好きだということを・・・

そしてきっと美咲も根島のことを好きだということを・・・

 

前回のあらすじはこのような感じで終わってしまいましたが、今回は新たに根島の結婚相手である莉々奈が登場します!

という訳で、早速2話の内容を紹介していきます!

未来の奥さん・・・根島の結婚相手『真田 莉々奈』とは?

根島は未来の奥さん・・・結婚相手である『真田 莉々奈』に会うため家族と会合しに来ていた

根島『僕は今から「未来の奥さん」と会う』

物語は遡る・・・告白後・・・3日目の夜

母親から明日結婚相手である莉々奈に会うことになったと告げられた

急なことに根島は驚きを隠せずにいた

しかも既に学校には公欠届の電話は済ませてあるという

しかし、根島は告白してから美咲と話せていなかった・・・

 

翌日

学校へ向かう根島

公欠届を出されているため、見つからずに行こうと、変装するためハニワのようなマスクを被っていた根島

中々教室に入れずにいたが、教室にいた根島の親友である『仁坂』にあっけなくバレてしまう

仁坂『ネジ・・・何してんの?』

根島『お・・・おはよ〜・・・』

友達から政府通知で休みだろと言われたが根島は

根島『バックレてきた!!だって俺達結婚なんてしないからなッ!!』

と言う

根島のその言葉を聞きクラス中全員が騒然となる・・・

『えぇぇぇぇぇ!!!!!』

そんな根島は生徒相談室に呼ばれてしまう

授業をうけに来たという根島だがそれは完全に嘘だろう

先生に、勉強は大事だけど将来はもっと大事なんだ。後悔したくないならちゃんとしろ。と言われてしまう

確かに正論ですね。先生の言う通りだと思います・・・

しかし、根島は違いました

後悔したくないから学校に来たのに。と・・・

それはつまり美咲のことが好きだから、諦めきれないから、というものでしょうね

 

迎えが来る前にここを出ようとするがその時・・・

美咲『・・・根島くん・・・?』

ドア越しから美咲が根島に声をかける

それに気付いた根島はドアに近寄ろうとするが・・・

美咲『来ないで!』

美咲にドア越しに聞いてくれる?と言われる

不思議に思う根島だったが美咲に言われた通りにする

美咲『どうして今日・・・学校に・・・来たの・・・?』

そう言う美咲に対し、根島はこう答える

根島『僕の気持ちは言った通りだから・・・!他の子と会って結婚なんて・・・』

  『その前に高崎さんと話したかったッ!』

根島の美咲に対する想いは真っ直ぐですね

しかし美咲は、この間のことは思い出にしようと言った

お互いに過去という意味で・・・

ドア開けるんかいッッッッ!! ⬅(渾身のツッコミ)

ドア越しじゃなかったのか!?

美咲『だから・・・こんな風にされるととても迷惑・・・』

その言葉に、何も言い返せなかった根島

美咲『わかったらちゃんと行ってね・・・相手に会いに・・・』

美咲『それじゃ・・・』

そう言い美咲は去っていく

去って行く美咲を追いかけることすら出来なかった根島は、美咲の言った言葉があまりにも衝撃で、ただただそこに呆然と立っていた・・・

 

結果・・・現在に至る・・・

辛いですね・・・あそこまで言われたらそりゃ誰だって落ち込むし気力をなくしますよね・・・

でもそれは、根島のためを想って美咲が決断したことだと思います

彼女も言うのが辛かったはずです・・・

 

そんなことがあり、現在に至る訳ですが、いよいよ会合が始まろうとする・・・

お互いの親同士が会話してる訳ですが・・・

莉々奈のお父さん大号泣しすぎでしょ!?

早く帰りたいな……そう思っている根島は部屋に入る

そこには結婚相手である莉々奈がいた

くっそ可愛いぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!\(^o^)/

これはやばいですね(*´﹃`*)

お人形さんみたい!とよく言いますがまさにこのことですね!!(興奮)

あまりにも綺麗な莉々奈の姿に流石の根島も驚いたのか

挙動不審状態になってますね(笑)

重い空気の中自己紹介をしようと莉々奈は言います

 

莉々奈『真田・・・莉々奈です・・・』

しかし根島はボーッとしており、莉々奈の自己紹介が耳に届いていません

恐らく、美咲のことが頭から抜けないのでしょう・・・

慌てて我に返り、『根島です・・・』というがそれは名字・・・名前で改めて

『あっ 由佳吏です・・・』と答える

完全に第一印象やっちまった感が半端ないですね

 

そんな中、莉々奈は理城学院という、この辺で1番頭の良い女子校に通ってるという

お人形さんのように綺麗で、可愛くて、さらに1番頭の良い高校に通ってるなんて・・・

まさに『才色兼備』という言葉がお似合いですね!

しかも莉々奈は負けず嫌いな性格であり、凄いことにいつも主席だと言う

・・・完璧だ……パーフェクトすぎる!

また莉々奈の所属している部活は『文学部』らしい

 

淡々と話す莉々奈に対し、話し合いに参加せず、ずっと俯向きながら美咲のことを気にしている顔が伺える。莉々奈が根島に話しかけようとした時、根島はため息をつく

そして莉々奈の我慢も限界が来てしまい・・・

莉々奈『・・・ねぇ由佳吏くん・・・』

根島『・・・・・・』

莉々奈『由佳吏?』

根島『・・・・・・うわっ!』

莉々奈『アナタとても失礼だわ!』

莉々奈『私に関心ないのはわかるわ・・・縁もゆかりもない赤の他人同士だもの・・・』

   『アナタの失礼なところは興味を持とうと努力をしてない部分よ!』

莉々奈『人の顔を見ずにずっと上の空・・・考えごとなら家でしてくれるかしら』

   『こんなのと結婚なんて・・・私 絶対 嫌だから!!』

そう言い莉々奈は部屋を出ていってしまう・・・

酷い言われようだ……まぁ確かに今のは完全に根島が悪いですよね

完全に莉々奈が怒っても文句は言えませんね

莉々奈の言ったことはド正論でしたしね

美咲を想う気持ちはわかりますが、今は結婚相手と会っているのですからそっちに集中しなければならないと思います・・・

それにしてもボロクソに言われてしまいましたね……『こんなのと』って言った部分が

心に『グサッ』と突き刺さりますね!!

 

ということで根島は、出ていってしまった莉々奈を探しに行くことになってしまいます

もし、このまま結婚が破談になったら・・・と考えながらも莉々奈を探す根島

探している途中

ふと寄りかかった扉が開いてしまいーーー

なんとそこには、莉々奈がいました!

『黙って!』と莉々奈が根島の腕を引っ張りーーー

莉々奈『!?』

・・・・・・

(っ’ヮ’c)ファァァァァァァァァァァwwwwww

こ、これは・・・もしや

いやいやいやいやいや

(∩ω∩*`)それはまだ流石に……ねぇ(*´ω`*)

おっと、余計な部分を挟んでしまいましたね!

莉々奈『(ふる…ふる…)』

根島『ご、ごめん!大丈夫・・・?』

莉々奈『もう・・・お嫁に行けない・・・どう・・・責任取ってくれるのよ・・・!』

根島は『責任持って結婚するとか?』といいますが、当然莉々奈に『馬鹿なこと言わないで!』と怒られます

『ご、ごめんなさい・・・!』謝る根島

しかし莉々奈もまた結婚ということをよく分からずにいた・・・

この政府通知によって決められた縁もゆかりもなかった人と一生過ごす

そんなこと普通なら想像つきませんよね

それでも決められたことなので逃げられず、仕方なく我慢している

そのことに気付いた根島は言う

『僕と同じだ・・・』

しかし、莉々奈は、逃げずちゃんと正面から根島のことを見ようとしてくれた

そんな莉々奈を見て根島は自分の愚かさに気付く・・・

 

莉々奈『もういいわ』

   『とにかく!アナタと結婚なんて絶対嫌よ!!』

根島『ごめん!!!!(土下座)』

  『ごめんなさいッ!!!!』

莉々奈『そっ そこまでしなくても・・・!』

   『それに地面から1cmくらい頭浮かべないと正しい土下座にならないわ・・・』

ここで疑問に思う・・・

正しい土下座とはwwwwwなんだぁぁぁぁぁwwwww

 

渾身の土下座のおかげか、莉々奈は許してくれた

 

そして莉々奈は根島がちゃんと話せることに関心していた

根島がぼんやりしていたことには気付いていた

なにをそんなにぼんやりしていたのか疑問に思う莉々奈に対し根島は、ずっと好きだった人の話を莉々奈に明かす

莉々奈『好きな人?』

( ゚д゚)ハッ!と思った根島だが時既に遅し

莉々奈にその話を詳しく聞かせてほしいと言われる

 

美咲との出会いを一から莉々奈に話した根島・・・

美咲に嫌われてしまったところまで話し莉々奈の反応を見ると・・・

 

莉々奈『ロマンチック・・・ドラマみたい・・・!』

目が輝いとる・・・(・∀・)

莉々奈の予想外の反応に上手く対処しきれない根島

美咲のどこを好きになったの?どれくらい好き?結婚したいくらい?

と、質問攻めになってしまう根島

結婚という言葉に反応してしまった根島に、好きになるってそういうことでしょ?と疑問に思う莉々奈

しかし、根島の思うものは違っていた

もっと自由で楽しい感じ?だと根島は言うが、莉々奈はチンプンカンプンでよく分からず、好きって何?みたいな状態だった

その質問に根島も上手く返せない

どう返すか考えていた根島だがふと莉々奈の胸元のボタンが開いていることに気付いてしまう・・・おもわず視線をずらす

 

どうやら莉々奈は恋バナに興味がある様子・・・

 

そんな会話を進めていくと莉々奈はあることに気付く

 

根島の話を聞く限り美咲の行動は変だという

急に態度変えすぎている・・・まるで何かを隠すために嘘をついているかのようだ・・・

 

それでも莉々奈は・・・

莉々奈『でも素敵ね・・・運命の赤い糸みたい・・・』

莉々奈はときめいていた

もしくはそんな2人に憧れを抱いていたように見える

 

そして莉々奈は、根島にその気があるなら美咲の気持ちを探るのに協力してくれると言った『やった・・・!』と喜ぶ根島

なんせ将来の結婚相手が協力者として手伝ってくれることになったのだから・・・

これもはや契約結婚なのでは・・・

 

そして2人は仲直りしたと見せるため手を繋ぎ両家族の元へ戻る・・・

 

根島『自分ひとりじゃなくて誰かと一緒というのはなんだか悪くないかもって少しだけ思ってしまった』

シャツのボタンが外れていたのを言い忘れた根島は莉々奈に『もっと早く言いなさいよ馬鹿ッ(ベチンッ)』と平手打ちされる

あぁ・・・もうこれ完全に夫婦だよ・・・

 

美咲(好きな人)と莉々奈(結婚相手)の初対面

翌日

仁坂『理城学・・・?確か女子校だろ・・・?なんで行くの?』

結婚相手が理城学院であると友達に話す根島。もちろん羨ましがられる

その時、仁坂が美咲に声をかける

仁坂『高崎さんも見る?ネジの政府通知の相手』

美咲『は?なんで?』

仁坂『見たいかと思って』

美咲『何か勘違いしてない?言ってる意味がよくわかんないんだけど』

仁坂『そう・・・』

仁坂と美咲の会話で周りの空気が重くなる・・・

 

『理城学院女子高等学校』

放課後・・・

根島は、莉々奈に呼び出され理城学院に来るが、完全アウェー感を出している

無理もない。。。だって女子校にたった一人できてるんだから!!

莉々奈の居場所を聞くため、廊下を歩いていた女子生徒に尋ねる

2年の真田さん知りませんか?と尋ねた根島だったが反応がない

しかし、次の瞬間女子生徒が言った言葉は・・・

サナダムシ

どうやら彼女は体育で気分が悪くなってしまい保健室にいるそうだ

サナダムシ・・・何のことだろうと疑問に思ったが聞き返さずそのまま保健室に向かう

 

保健室に来た根島は莉々奈がいないか確かめる・・・

そこには保健室のベッドに横たわり寝ている莉々奈がいた

ふと目を覚まし

莉々奈『なんでいるの!?』

根島『自分で呼び出したんだろ』

莉々奈『あぁ・・・ごめん・・・私・・・寝てて』

根島はどこか悪いの?と聞くが、莉々奈は軽い熱中症だと言う

莉々奈『着替えるから出ていってくれる?』

出ていってないんですよねこれが・・・まさかのカーテン1枚挟んで隣で着替えています

 

根島は莉々奈に気になっていたことを話す

根島『ねぇ莉々奈ってさ・・・サナダムシって呼ばれたりする・・・?』

莉々奈『!?』

   『・・・だっ・・・誰に聞いたの・・・?』

根島『パっ パンツっ!』

莉々奈『パンツが喋るわけないじゃない!?』

根島のその一言に即座に反応する莉々奈。莉々奈の格好を見て焦る根島・・・

そうだって彼女の今の格好は・・・・・・

 

という訳で落ち着きを取り戻した莉々奈

莉々奈『・・・小さい頃 私 病気でずっと入院してたの』

そんな莉々奈が学校に行けるようになったのは中学1年の2学期からだった

しかし、女子ってグループみたいな独特の世界とかルールがあり、あまり馴染めなかったという

それにより、友達がいないことで後ろ指が癪だったから・・・

そんなことがあり、莉々奈は負けず嫌いとなっていた

それでクラスに馴染めず

その結果・・・サナダムシと呼ばれるようになったと彼女は語る

しかし根島はピンと来ておらず・・・

単に空気が読めないだけという結果に・・・

莉々奈(グーパンチ)

 

莉々奈『ちょっと・・・!大丈夫?』

根島『なんか・・・莉々奈とは普通に喋れるな僕』

莉々奈『どういうこと?』

根島『いやー僕女子と話すの苦手だからさ・・・何考えてるか分からないし・・・』

  『その点・・・莉々奈はすぐ怒ったり全部むき出しだから楽だなーって』

莉々奈はそんなこと初めて言われていたと言う

僕とは普通に話せる訳だしその調子で・・・と根島は言うが

 

莉々奈『だってアナタは友達じゃないもの』

根島『友達じゃなくて・・・けど・・・恋人でもなくて』

  『僕らは一体何なんだろう』

 

(⬆)結婚相手やろ(ボソッ)

 

と、まぁそんなことがあり、保健室をでようとするが・・・

莉々奈『!?』

ここで莉々奈はようやく気付く・・・

着替えの途中で自分がスカートを履いていなかったことに・・・

慌てる根島は『縞柄にレースとか全く!!微塵も!』

※完全に見てます

莉々奈『馬鹿ッ!!!!(ベシンッ)』

 

帰宅途中

根島『そういえばなんで今日呼んだの?』

莉々奈『なんでって・・・はっ!』

   『聞きたかったの・・・由佳吏と高崎さんの恋の話をッ!!』

そう言い目を輝かせる莉々奈

その時ーーー

ちょうど後ろの道で歩いている美咲を見つける根島

根島『ッ!・・・高崎さんだ・・・』

その言葉に莉々奈が反応する

何でこんなところにッと驚きを隠せない根島だが・・・

莉々奈が突然、美咲に声をかける・・・

莉々奈『・・・高崎・・・美咲さん・・・?』

美咲『?』

莉々奈『はじめまして・・・真田 莉々奈といいます』

   『根島 由佳吏の政府通知の相手です』

 

『WcDonald’s』にて・・・

美咲と莉々奈の2人は場所を変え、根島について話していた・・・

莉々奈は美咲に、別に根島のことは好きじゃないと言う

それよりも莉々奈が美咲に聞きたいのは今、根島のことをどう思っているかということ

そんな2人の会話を後ろの席で聞いている根島

莉々奈の質問に美咲がどう答えるのか不安そうな顔をしている・・・

美咲『根島くんをどう思っているか・・・』

  『・・・何から・・・話したらいいんだろう・・・』

 

緊張が走る・・・

美咲が莉々奈に言った答えはーーー

美咲『後頭部のつむじが良いと思うの!』

 

莉々奈『つむじ!?』

 

・・・は!?

つ、つむじ!? 

何を言っているんだ…この子は…

もしかして、つむじフェチですか!?

ヤバすぎる・・・

 

淡々と根島のつむじについて語る美咲に、莉々奈は対応できずにいた・・・

莉々奈はなんの話?と美咲に尋ねるが、美咲は、根島くんの魅力のついてじゃないの?と答える

それを聞いてた根島は驚きを隠せずにいた・・・

根島『高崎さん・・・僕のそんなところが・・・!』

魅力は十分わかったわ…わかってないけど…わかった

そう答える莉々奈はもう一度、根島について質問しようとするが・・・

美咲の耳には届いておらず・・・

 

しかし、美咲は嬉しそうにしていた

なぜなら、今までこんなふうに誰かに根島のことを話したことがなく隠していたから

莉々奈と話していることが美咲にとっては楽しくてしょうがなかった

美咲『もしよかったらもう少し根島くんの話していい?』

根島『小学校の頃から僕の思い出にはいつも高崎さんがいて・・・』

根島『高崎さんの思い出にも・・・ちゃんと僕がいるのか・・・』

美咲の話を聞き終わった莉々奈は

莉々奈『人を好きになるって・・・素敵ね・・・』

美咲『ねぇ!莉々奈ちゃんの意見も聞かせて?』

  『根島くんのどこが良いと思う?』

莉々奈『よっ 余裕がないなりに・・・優しいところ・・・』

 

帰り際・・・

 

美咲『ねぇ・・・よかったらまた遊んでくれる?』

莉々奈『・・・えっ!』

美咲『凄く楽しかったから・・・ダメ・・・かな?』

莉々奈『(首を横に振る)』

美咲『ありがとう・・・!またメールするね!』

そう言って美咲はその場を後にする・・・

そして根島が莉々奈の元へ合流する

見つからなくてよかった〜という根島に対して莉々奈が涙ながらにこちらを振り向いて

 

莉々奈『はじめて友達ができたの・・・』

莉々奈『あっ でも・・・友達って言ってないから・・・知り合い?』

こんな莉々奈を見たら可愛いすぎて死んでしまいそうです(*´艸`*)

胸がドキドキすると莉々奈は言うが、それを根島は全否定します・・・

まぁそれもそうですよね女の子どうしはちょっとやばい感じが・・・

ここで根島が

根島『キスし終わった時に胸がいっぱいになったりしないだろ!?』

と言いますが、根島のその一言で莉々奈が気付いてしまいます

莉々奈『キスしたの・・・?高崎さんと・・・』

根島『えーと・・・その・・・なんというか・・・積年の思いが爆発して・・・』

必死に誤魔化そうとするがもう遅く・・・

莉々奈『良いことを考えたわ・・・』

   『由佳吏・・・あなた・・・高崎さんともう一度キスしなさい!』

根島『へ?』

 

To Be Continued~次回へ続く

 

と嘘』3話『見落とされた恋

『恋と嘘』3話 実は仁坂も根島のことが好き!?三角関係じゃなく四角関係でまさかの急展開!?

2017.07.18

感想

なんていいシーンで終わってしまうんだ…

はいっ!ということで『恋と嘘』2話はここまで!

今回、根島の結婚相手である莉々奈が登場しましたが、まぁ一言で言うと

めちゃくちゃ可愛かったですね(*´∀`*)あれはちょっと反則級のレベルでした!

根島は羨ましいですね!美咲も莉々奈もいて、まさに両手に花!

また最後のところはとても気になりますね!莉々奈が根島に対して、美咲ともう一度キスしろというのは一体これからどのようになってしまうのか予想が付きませんね

まぁ根島と美咲をくっつけるために莉々奈は協力すると言っているので多分それが目的だと思いますが、果たしてそれで本当にいいんでしょうかね〜

莉々奈は、本当に根島のことを何とも思ってないんでしょうか?僕にはそうは見えなかったですけでね(笑)莉々奈の根島に対する思いはこれから少しずつ変わってくるかなと思うので期待しています(*^^*)

まぁこの先の物語を見ていけば最終的に根島は誰と結婚するのかがわかることですので、楽しみにしておきましょう!ぜひ次回の展開がどうなるのか今から楽しみでなりませんが期待して待っていましょう!

shade

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