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前回、生徒会メンバー『生志摩妄』と命を賭けたギャンブル勝負『ESPゲーム』をした夢子ですが、生志摩を圧倒的な強さで倒し見事勝利しましたね。今回の『ケグルイ』8話では、なんと夢子がアイドル!?にされてしまいそうになります。自身の将来そしてアイドルとして生きていくという運命を賭けたギャンブルが今始まる。

果たして夢子は見事勝利し、また一歩頂点への階段を昇ってさらなる高みに歩みを進めるのか。

それとも・・・敗北して『人生計画表』通りの人生になってしまい彼女がアイドルとして生きていくことになってしまうのか・・・

 

前回の『ケグルイ』7話はこちら!(⬇)

『賭ケグルイ』7話 妄にとって夢子は女神様?ギャンブルより顔芸が凄いんだが...

2017.08.21

 

ケグルイ』

<第8話>愛踊る女

綺羅莉の不在中、生徒会室では妄に勝利した夢子についての会議が開かれる。その結果、現役アイドルで生徒会広報の夢見弖ユメミが夢子の次の相手に名乗りをあげ、会計の豆生田楓が彼女の補佐を引き受ける。
ユメミは『一流アイドル決定戦 バトっていいとも!』というギャンブル対決を夢子に申し込み、ユメミが勝った場合は人生を賭け一緒にアイドルユニットを組んでほしいと要求する。

TVアニメ『賭ケグルイ』公式サイト

学園のアイドル『夢見弖ユメミ☆

鈴井は学園に登校中、スマートフォンにイヤホンをつけながらあるアイドルの動画を見ていた。

shade
1つ忠告しておこう・・・歩きスマホはやめておいたほうがいいですよ・・・しかもイヤホンしながらだと危険度はさらに増しましからね

鈴井が昇降口に入ろうとしていたが目の前で夢子が待っていた。鈴井は動画に気を取られていたせいで夢子が話しかけるまで気付かず夢子が目の前にいたのでびっくりした表情をしていた。

夢子は鈴井が何を見ているか気になり鈴井のスマートフォンの画面を覗き込む

鈴井が言うにはどうやらこのアイドルの子は現役インディーズアイドルでありながらこの学園の生徒会役員だという

彼女の名前は『夢見弖ユメミ』2年生で役職は広報であり動画での再生回数は最高で300万再生されている。さらにメジャーデビューをしたら大ヒット確実と言われている。

たまに学内ライブも行われておりファンクラブ会員でないとまずチケットは取れないほどの人気ぶりを発揮している。

なぜここまで鈴井が詳しいのかというと・・・まぁそれは言うまでもないでしょう。察して下さい(笑)

夢子が下駄箱をあけるとそこには一通の手紙が入っていたのだった・・・

 

1週間前・・・ヘリポートにて・・・・・・

生徒会長『桃喰綺羅莉』は副会長と共にヘリポートにいた。そこへ『五十嵐清華』がやってきて・・・

 

五十嵐『一体どこへ行かれるのですか!?私に行き先もお伝え下さらず・・・!』

桃喰『しばらく学園を空けるわ・・・ちょっとした用事があってね』

 

どうやら生徒会長はどこかに行くようだ。それもしばらく学園を空けるとのこと・・・用事とは一体なんなのだろうか、しかも今の学園の状況は非常にマズいことになっていた・・・五十嵐は生志摩が夢子に負けたことを話そうとしたがそれを言う前に生徒会長は知っていたと言った。。。

どうやらそれが関係していたらしく、だから用事ができたという・・・

生徒会長は後のことは適当に処理しておいてと五十嵐に言い残してヘリコプターに乗り込んでどこかへ行ってしまったのだった・・・

そして現在・・・

 

五十嵐『生徒会は一枚岩ではない』

権力を思考する者

保身を旨とする者

快楽を追求する者

意図が読めない者

これらを繋ぐのは会長の絶対権力をよりどころにする・・・生徒会役員としての権威そのものだ

しかし・・・そんな時に夢子がこの学園に現れた

これにより自体は一変してしまったのだ・・・

 

ー 生徒会 ー

生徒会メンバー『豆生田楓』は夢子に負けた2人『西洞院百合子』と『生志摩妄』の処遇を決めようとしていた。会長が留守の今、夢子に負けた2人を裁ける人はいない・・・それを彼は裁こうとしていたのだ。五十嵐は2人が負けていないと言ったが、豆生田にとっては知ったことではないと言わんばかりの発言をした。

 

豆生田『不甲斐ない・・・どの面を下げて役員に居座っている?』

五十嵐『豆生田さん!3年生に向かって僭越です!』

 

豆生田『この学園に僭越などという概念はない』

   『会長の傍にいるお前が一番よく分かっているはずだぞ』

   『五十嵐清華!』

 

壁ドンならぬ水槽ドン!!!!!!!!!!

 

生志摩『じゃあお前が夢子とヤッてみろよ!!!!』

 

shade

お前もかぁぁぁぁぁぁーーーい!! 水槽ドン(キック)!!!!!!!!!!

なんでお前も入ってきちゃうの!!!!!

お魚さんびっくりしちゃうよ!!ショック死しちゃうよー!

 

豆生田は生志摩に家畜如きに労を負わないといけないのかと聞く

対する生志摩は、夢子について語った・・・

夢子は、度胸・洞察力に加えさらに仲間への信頼・・・必要なものすべて兼ね備えている

 

生志摩『そして何よりも・・・あの目!』

   『アレを想うだけであたしは・・・』

 

といってどこかへ行ってしまおうとするが五十嵐が止ようとする。それに対し生志摩は・・・

 

生志摩『ト・イ・レ♪

 

shade

いやいやいやいや嘘つけ(笑)トイレで何するんだよお前!!(笑)そんな明らかに何するか分かるような言い方をしてトイレに向かうなー(笑)

生徒会の面々で色んな意見が飛び交う中、ただ1人目が☆のやつがいた・・・

 

夢見弖『うん!合格かなっ☆』

   『夢子ちゃんのことは私に任せてっ☆』

 

shade

『お前どこにおった?』かとツッコミを入れたいところだったがやめておこう・・・うん

『夢』同士である意味被ってますからね…

 

夢見弖『私が夢子ちゃんとやるよっ☆』

 

彼女は豆生田にも手伝って欲しいと言った。豆生田は断ることなく即答でOKしたのだった・・・

五十嵐は会長がいないため心配して仕方がないと言わんばかりの表情をしていたが・・・夢見弖は

 

夢見弖『うふふー大丈夫だって☆』

   『私達2年生に任せておいてっ☆』

   『そろそろ生徒会も次の代のことも考えなくちゃね☆』

 

久しぶりの登場!新たな仲間に加わるのか!?

夢子はニコニコしておりとても笑顔・・・なんだか怖い

芽亜里が鈴井に『何か良いことでもあったの?』と聞くが鈴井もわかっておらず・・・

鈴井があの手紙に何か書いてあったのかな、といったところで聞き覚えのある声が聞こえてきた・・・

 

皇『蛇喰先輩っお久しぶりです』

 『1年華組の皇伊月です!』

そこに現れたのは2話で夢子にギャンブル勝負をしたが敗れた皇伊月だった・・・

どうやら差し入れを持ってきたらしい『静風堂』の和風モンブランだそうで・・・

・・・ところが皇は芽亜里に煽られてしまう

 

芽亜里『知ってるわよ〜あなた先日生徒会をクビになったなったっんでしょ?』

   『で、今度は夢子の弱みを握ってそれを手土産に返り咲こうって腹かしら?』

   『あさはか〜〜〜』

皇『や・・・やだなぁ〜そんなわけないじゃないですか!』

shade
うん…これ完全に図星だよね(笑)というよりも芽亜里の煽りがいつも凄い(笑)

 

なぜ皇が夢子の前に再び現れたかというと、これには深いわけがあった・・・

皇の会社、正確に言うと皇の父の会社だが、日本有数のトイメーカーである。そして皇はその父、つまりは社長令嬢というわけだで将来が約束されているようなもんで羨ましい限りだと思っていたが・・・

そういうわけにはいかなかった・・・

皇の父は厳格な合理主義者である。皇は生徒会役員になって政財界との強いコネを作れと父に言われこの学園に入ったらしい。しかし、それが出来なければ・・・最悪勘当もあり得るとのことだった。

そこで皇はある1つの噂を耳にしていた・・・

 

皇『蛇喰先輩!生徒会長の座を狙っているというのは本当ですか?』

 『噂です・・・生徒達・・・特に家畜の間で期待まじりに語られている噂』

 『蛇喰先輩が債務整理大集会で大金を得たにも関わらず家畜で続けるのは・・・』

 『生徒会長と会長の座を賭けた公式戦をするためだって!』

いやそれは違うんじゃないのかな?夢子はただ自分がギャンブルをやりたいからしてきただけで別に生徒会長の座を狙っているわけではないと思う・・・もし狙っているのだったらもう会長に勝負を申し込んでいるはずだ・・・ただ夢子は以前会長とギャンブルをしてみたいと言ったことがあったのは事実。

しかし・・・それがいつの間にか夢子を中心に学園全体が動き始めていたのだった・・・

もしその噂が本当ならば・・・皇は言った・・・自分の取る道ひとつしかないと・・・

 

皇『蛇喰先輩に生徒会長になってもらった上で私を生徒会役員にしてもらう!』

 『そのためならどんな協力も惜しみません・・・これが嘘偽りない私の思惑です・・・』

 『どうか・・・私をお仲間に加えて下さい・・・』

夢子『もちろん歓迎ですよ!』

  『生徒会長云々はともかく・・・一緒にギャンブル楽しんだ仲ではありませんか』

 『私達もうお友達でしょう?』

皇『あっ そ・・・そう・・・ですね』

芽亜里『頭の中お花畑かこいつ・・・』

アイドルの裏の顔は怖ろしいものだった・・・

ライブ会場・・・夢見弖ユメミ握手会にて・・・

真能寺『いつもながら素晴らしいライブでした!』

夢見弖『真能寺くん今日も来てくれたんだ☆』

真能寺『当然です!』

   『ファンクラブ会長としては一回たりとも欠かせませんから!』

   『ただ今日は【ギャンブリング☆ガール】での合いの手のタイミングが甘かったですね!』

   『今後は徹底させますので!』

夢見弖『あははっ☆ほどほどにね☆』

真能寺『いえいえ!メジャーデビューを控えたユメミちゃんのファンとしてふさわしいよう教育します!』

   『それが会長としての責任ですから!』

   『大体そういう輩はノルマであるYourtube1日100再生もサボってるんですよ!』

   『僕みたいにスマホ5台持ちでやれとまでは言いませんがせめて100再生やってもらわないとユメミちゃんのファンとは言えませんから!』

夢見弖『あははっ☆』

shade

・・・・・・いやいやいやいやこれはやばい奴でしょ・・・どう考えてもやばい!

スマホ5台持ちと毎日100再生は流石に笑いますね(笑)

ってそんなことより手汗がヤバすぎるでしょ(笑)話している内容もやばすぎますしね(笑)完全にアイドルオタクですね!リアルでもあそこまでヤバいんでしょうかね?この記事を読んでいるかはわかりませんが、もし読んでいたら聞きたいですね・・・今見ているそこのあなた・・・というよりもアイドルオタクさんどうなんでしょうか?

 

『夢見弖ユメミ』控え室にて・・・

夢見弖はめっちゃ消毒していた・・・

夢見弖『気持ち悪ィんだよあの豚どもッ!!

shade

はい頂きましたーーーーー!!顔芸!!!!!今回も凄まじい顔芸!!!!!

これがいわゆる理想と現実ってやつですかね!厳しいものがありますね・・・

※これがアイドルの裏の顔です。アイドルファンの皆様お気をつけて下さい。

あまり期待することはオススメしません。あとからのショックがあまりにも大きすぎるので・・・

 

 

そうとう嫌なんだろう・・・彼女のこの反応はリアルであるのかは分からないがこれがもし本当のアイドルの反応だと思うとファンからすれば大ショックなんではないでしょうか。。。

だが彼女には夢があった・・・それは後ほど語られることとなるのだが・・・

 

夢見弖『ふふっ・・・楽しみだわ・・・』

   『夢子ちゃんには人生を賭けてもらうよっ☆』

アイドルユニット結成!?夢子アイドルになります!

 鈴井は驚いていた・・・何に驚いていたのかというと、夢子がギャンブル勝負をするということを知ってしまったからであった。

ということで、生徒会から間違いなく狙われています。夢子にとってはギャンブルができて嬉しいのかと思いますが・・・回を追うごとにとんでもない展開になってきてますね。

 

『夢見弖ユメミ』控え室にて・・・

夢子と鈴井は夢見弖の控え室に来ていた・・・

夢見弖のマネージャー沙織は身体検査をしてからといってドアを開けようとした夢子を止める。

どうやら稀に盗撮カメラや盗聴器を仕掛けようとする不届者がいるらしい・・・

そして身体検査をおえて控え室に入ると、夢見弖がいた

 

夢見弖『いらっしゃい!私、夢見弖ユメミ☆アイドルやってます☆』

shade

うん・・・もうこれアイドルの自己紹介のテンプレートですね

夢見弖は鈴井のことも知っていたらしく、どうやら彼女はファンの名前と顔を全部覚えているらしい・・・

プロだ・・・完全にもうプロだ・・・ってことよりも記憶力!凄いですね!これぞプロの鑑ですね

 

夢見弖が夢子とするギャンブルは、『一流アイドル決定戦』というものだった

そしてこのギャンブルは新メンバー選考も兼ねている

賭け金は5000万円・・・まぁそれだけあれば夢子は家畜から脱せることができる・・・問題は夢見弖が勝った場合、借金は増えてしまうが・・・夢見弖とアイドルユニットを組んでもらうという条件だった。

つまりこれはもし、夢見弖が勝ったら夢子の『人生計画表』の内容を変えてユニットを組んでデビューするということだった・・・

そしてユニット名だが・・・『どり〜みngくり〜みngしすた〜z』らしい・・・

2人とも『夢』の字が入っているからかな・・・

だが夢見弖が言うにはアイドルは楽しいことばかりではない・・・レッスンは厳しく私生活はないも同然、もちろん恋愛なんてもっての他・・・

しかし夢子は疑問に思っていたことがあった・・・それは何のためにそこまでするのかということ

夢見弖はファンの笑顔のためと言うが・・・

夢子『そんな建前はよして下さい』

  『夢見弖さんはファンが嫌いなんでしょう?』

夢見弖『何言ってるの!そんなわけないでしょ〜☆』

夢子『あらそうですか?』

  『ではこれは何でしょう?

夢子が夢見弖に見せたものそれは一通の手紙だった・・・

そうそれは夢見弖のファンからの手紙だったのだ・・・しかも手紙はボロボロであり所々テープで破れたところを補修してあった。

その手紙を目にした瞬間・・・夢見弖の表情は一気に焦りの顔へと変化した・・・

夢子はその手紙に書かれていることを読み始める・・・

愛するユメミちゃんへ
いつも楽しいライブをありがとうそしてお疲れ様♪
最近はYourtubeの人気もすごくてファンクラブ会長としても鼻が高いですえっへん!
でも古参の僕としてはちょっと寂しいかな(笑)
最近は勉強が忙しんだけどユメミちゃんが頑張っている姿を見てるとーーーーー。

 

夢見弖『もういい!

   『あんたの言う通りよ・・・だったら何』

夢子はファンが嫌いなのにアイドルを続けている・・・ということはよほど強い目的をお持ちなのではないかと聞きそれを教えてもらわないとギャンブルは受け入れられないと言った・・・

夢見弖の目的それは・・・

 

夢見弖『アカデミー賞が欲しいの

彼女は小さい頃から憧れだったという・・・

才能や実力そして運に恵まれた者のみが歩くことを許された空間

全世界がその一挙手一投足に注目するのだ

夢見弖は・・・

 

夢見弖『私もレッドカーペットを彩る一輪の花になりたい

そう思っていた・・・彼女はアカデミー賞を獲るために今まで色々なことをしてきた・・・

役者事務所に登録し、毎日レッスンをこなす日々、そして同期の中で最も早くTVのレギュラーが貰えるところまで辿り着いた。しかし、彼女は気づいてしまったのだ・・・これでは遅いと・・・

もし、このまま順調に行ったとしても日本という狭い国ですらトップに立てる保証はない・・・

ハリウッド大作で重要な役を得るにはもっと違うアプローチがいる・・・

夢見弖『それがこの学園!そしてアイドルをやること!』

どうやら学園の力があれば天下を獲ることなんてわけないと思っているらしいが・・・その考えはあまい

人気絶頂時に女優に転身すれば一足飛びに日本の女優としてはトップクラスに立てるとも思ってるらしいが・・・それもあまいですね

そんなにあまい世界ではないだろう・・・

夢見弖は言った・・・あいつらの見た目が悪いのはいい・・・自分の見場より自身へ金と時間を使ってるってことだから・・・しかし夢見弖には気に食わないことがあった・・・それは・・・

 

夢見弖『でもライブで踊り狂ってるのは何なワケ!?

   『踊ってる暇あったら私の歌聞けよ!

   『何でお前らが一番汗かいてんだよ!

   『その汗まみれの手で握手求めてくんな気持ち悪ィんだよ!!

shade
アイドルの本音炸裂!!全くもってごもっともですね(笑)まさに正論!画面の前のアイドルオタク諸君・・・リアルではどうかは知りませんがアイドルはこんなこと思っているらしいですよ。注意して下さいね!

夢子『お話を聞く限り私は全くアイドルになりたいと思いません・・・ですが・・・』

  『そのような職業に人生を捧げる・・・』

  それってとっても素敵なリスクですね・・・♡

夢子は・・・お互いの人生を賭けなければ面白みに欠ると言って沙織のスカートのポケットからボイスレコーダーを取り出したのだ・・・

夢子は手紙だけではどうしても弱いので今の会話を録音していたのだ。

ところでなぜ沙織がそんなものを持っていたのかというと・・・あの時だ・・・

 

夢子『ご安心をコピーなんて無粋なマネはしませんから・・・』

  『私はギャンブルができればそれでいいんです』

  『それでは当日楽しみにしておりますね♡

そう言って夢子と鈴井は部屋を出ていった・・・

 

沙織は自分の不甲斐ないミスをしてしまい泣いており、夢見弖に謝るが、、、

夢見弖『くく く・・・あっはははははははははははあはは』

   『上等だよ上等!!』

   『蛇喰夢子・・・私を舐めたこと絶対に後悔させてやる・・・!』

そもそもなぜ夢子がボイスレコーダーを持っていたのかというと破れた手紙の中に入っていたそうだ・・・

まさにこれを使って脅せと言わんばかりに・・・はて・・・一体誰の仕業なのだろうか・・・

あの部屋には、夢見弖と沙織しか入れないはず、入れるとしてもそれは限られてくる・・・

つまり・・・犯人はマスターキーを持っている者だ・・・

 

ー 発信音のあとにメッセージをどうぞ ー

 

黄泉月『あーもしもし会長生きてる?こっちはちょっと面白いことになってるよー』

   『早く帰ってこないと学園がどうなってもし〜らないよー』

そう言ったのは生徒会メンバー『黄泉月るな』だった・・・

 

夢子がアイドル姿に!一流アイドル決定戦『バトっていいとも!

 

夢見弖『【貴方をブラックジャック】でした!』

   『みんなありがとーっ♡

そして始まったユニットメンバーを決める選考会・・・ついに夢子が出る出番だ・・・

夢見弖『それじゃあ紹介します!みんな知ってるかな?』

   『先月転校してきてから快進撃を続けている・・・』

   『百花王学園2年華組・蛇喰夢子ちゃんですっ☆

鈴井『うおおおっ!!』

皇『こうして見るとやっぱり可愛いですねぇ〜蛇喰先輩!』

夢見弖『夢子ちゃん意気込みをどうぞ!』

夢子『うふふっ・・・こんな機会は初めてなので緊張しますが・・・精一杯楽しませていただきます!』

夢見弖『オッケー☆それじゃ行くよーっ☆

   『一流アイドル決定戦「バトっていいとも!」始まりますっ☆

感想

shade

残念ながら今回の『ケグルイ』8話はここで終了です!今回は何と言っても夢子がアイドルになってしまうのか!?というような展開でしたが果たして次の9話ではどうなってしまうのでしょうかね!また、アイドルって怖いですね…裏の顔がすごいというか実際リアルでアイドルの性格がこんな感じだったら驚きですよね(笑)ファンもファンで色々とヤバすぎる気もしますが・・・(笑)

そういえば、会長はどこへ行ってしまったんでしょうかね?これはあくまで予想ですが、この学園自体を動かし始めている夢子を止めるために助っ人を呼びに行ったのではないでしょうか・・・それも会長レベルの強さの助っ人かと思います。予想なのでまだ分かりませんが・・・

なんにしても次回の9話がとても気になりますね!果たして夢子はアイドルになってしまい『人生計画表』通りの運命になってしまうのか、それとも圧倒的に勝利してさらに名を轟かし会長との勝負に一歩近づくのか・・・次回はいよいよ夢子がギャンブル勝負するので楽しみですね!

 

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