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今回の『ケグルイ』7話では、前回のギャンブル勝負の続きから始まります。

前回、夢子達に何が起きたのかというと、生徒会のメンバーである『生志摩妄』が夢子に命がけのギャンブル勝負、その名も『ESPゲーム』。一方、芽亜里は、生徒会長『桃喰綺羅莉』に生徒会に入らないかと誘われてしまう。夢子は果たしてこの命がけのギャンブル勝負に勝利することができるのか?そして、芽亜里が生徒会長に向かって出した答えはーーーーー。

ケグルイ』7話の内容を考察も兼ねて解説していきたいと思います。

 

前回の『ケグルイ』6話はこちら!(⬇)

『賭ケグルイ』6話 賭け狂いすぎてる者同士の命を賭けたギャンブル勝負の行方は!?

2017.08.14

 

ケグルイ』

<第7話>拒絶する女たち

『ESPゲーム』で3戦勝負することになった夢子と妄。1戦目のカード並べに勝利した妄は、銃を撃つのは危険だと話す夢子の警告を無視して引き金を引く。なぜそれほどまで命がけのギャンブルを求めるのかを夢子に尋ねられると、妄は綺羅莉とギャンブルで対決した時の記憶を、恍惚とした笑みを浮かべながら語り始めた。同じ頃、芽亜里は会長室で自分を生徒会へと勧誘する綺羅莉と対峙していた。

TVアニメ『賭ケグルイ』公式サイト

スリルを味わうために

生徒会メンバー『生志摩妄』は夢子に銃口を向けていた

ESPゲーム』によってこのターンは生志摩が勝ったため銃を撃つことができる

しかし、夢子は生志摩に向かいこう言ったのだ

 

夢子『生志摩さん…その銃の引き金を引くのはおすすめしません』

 

だが、生志摩は夢子が命乞いをしているのかと思っていた。しかし、それは夢子が次に言った一言で生志摩は驚く。夢子はその銃は『私の銃』です、と言ったのだ。銃口を見ると赤い印が付いており、夢子は弾を込める時、銃身にたっぷり口紅を詰め込んいた。さらに夢子は、銃に弾を3発込めている。つまり何が言いたいかというと、銃に入る弾、全6発中2分の1の確率で暴発が起こる可能性を注意していたのだ。それも、生志摩だけが一方的にリスクをおってしまうということを示していた。

しかし、夢子が今言ったことは実は全くの『嘘』だった。

本当は銃に弾を1発も込めてはいなかったのだ。

もっと言うと、口紅をつけていた銃でも問題なく弾は発射されます

夢子の銃は空っぽだと知ったところで生志摩はやる気をなくしてしまった。

そんな生志摩に向かって夢子が問いかける。

どうしてこんなギャンブルをもちかけてきたのかを生志摩に尋ねたところ生志摩はこう答えた。

 

生志摩『スリルだ!命を懸けたスリルが快感だからだよ!』

 

尋常じゃ味わえないスリルに興奮する生志摩の性格は狂っている。金なんて生志摩にとってはどうでも良い存在なのだ。彼女はただひたすらスリルを味わっていたいだけの狂っている奴なのだ。

そこで生志摩は夢子に向かって自身の左眼の話をする・・・

生志摩の左眼は全く視力がなく見えていない。なぜかというと、その左眼は・・・

 

生志摩『会長に取られたんだよ!ギャンブルの支払いとして』

 

生志摩の過去

彼女は子どもの頃から違和感があった。

いくらギャンブルに勝利していても彼女が心から喜べることはなかった・・・

彼女は生徒会長『桃喰綺羅莉』に敗れて3億支払わなければいけないことが確定していた・・・

支払いのアテがあるのかと生徒会長に聞かれるが、彼女はあるわけないと答えた。

そう、彼女には金なんてどうでも良いものなのだ。借金をいくら背負っていようが痛くも痒くもない。

彼女の言動を見て生徒会長は、その恐れ知らずがギャンブルの強さだったと確信する・・・

そこで生徒会長は、お金で支払ってもらうより人生で支払ってもらいたいと言った。

しかし、彼女の性格からして男好きするタイプでもない。ということは『人生計画』には向いていない。

そこで生徒会長は想像を超えた要求を言ってきた・・・

生徒会長は眼球の裏側を見たことがない・・・と言ったのだ

綺羅莉『貴方の左眼を3億で買うわ』

衝撃的な一言に背筋が凍りつく・・・

狂いすぎている・・・頭がおかしい・・・恐怖でしかない。生徒会長は誰よりも狂っている・・・

生徒会長はただ知りたかったのだ。知識ではなく経験として、、、

『人間』として見ていないという恐怖。しかし、彼女は違った。

彼女がとった行動・・・それは自分で自分の左眼をペンで刺したのだ・・・

自分で自分の眼球をえぐったところは生徒会長も初めて見たと言った。

だが、生徒会長はその光景は痛々しいだけであり、大して面白くなかったと言った。

 なんて酷い女なんだ…やばい狂いすぎている・・・

帰っていいと言った生徒会長に対し、彼女は狂うように笑ったのだ

自身が出した欲求にもっと喜べよと言ったが、生徒会長は平然とした態度をしていた。

生徒会長は平然としているが満足はしていた・・・

 

綺羅莉『ご苦労様』

そして、彼女は知ったのだ。生徒会長はこういう人間なのだということを。。。

そして彼女は気づく。この痛みこそが本当のギャンブルだということを・・・

もう一度ギャンブルをしてほしいと言ったが生徒会長は金もなく、見るべきものは見せてもらった、ということはもうやる意味はないと言った。

だが彼女は食い下がらない。もう片方の眼球を賭けたのだ・・・

3億賭けてもう一度ギャンブルをしようとするが、生徒会長は彼女を生徒会に入りなさいと、言ったのだ。

生徒会長はただ生徒会に入れば良いと言ったわけではない。

ある1つの約束をしたのだ・・・

 

綺羅利『生徒会に入れば・・・いずれ殺してあげるわ』

 

命を賭けたギャンブルだろうが関係ない

過去を振り返った彼女、『生志摩妄』は『最高だった・・・頭の奥がシビレた』と言った。

世の中の人間がなぜギャンブルをしてしまうのか?

その理由は簡単だ

痛いのは嫌だ。死ぬのは怖い。だからこそギャンブルはいい。

これはもうギャンブルなしでは生きられなくなってしまったギャンブル依存症だろう。

まさに生志摩ようなものが該当するであろう人物像だ。

そして、生志摩は夢子も自分と同じ”同類”のギャンブル狂ではないかと尋ねる。

会長は最高の人間だと生志摩は言うが、いつまで経ってもしてくれない。

だからこそ、その会長と同じ人間である夢子にこのギャンブルを仕掛けたのだ・・・

自分の欲求のためだけに。。。

 

そして『ESPゲーム』は再び開始される

2セット目、鈴井はどう並べるか全くヒントがなかった1セット目とは違って夢子確実に共有している情報を見つけていた。

それは1セット目、3人のカードの並びだ

自分か夢子か生志摩、その内のどれかを再現するというもの

夢子は自分のことをわかってくれている。だからこそ、この3択しか思いつかないことも把握しているはずと思っていた鈴井。

ただ、問題は、鈴井自身が覚えているのは自分自身のカードと夢子だけのカードということだ。

そこで、鈴井は気づく。5枚のカードを3セット全て覚えられるわけがないと・・・

そこで鈴井は思った・・・生志摩が覚えているのは夢子の方じゃなく自分の方ではないかと・・・

だが、夢子は違う。全部のカードを覚えることが出来ているはずだ・・・

そして鈴井は決断した・・・

1セット目の夢子の並びを再現すると。。。

 

生徒会室にて・・・

 

綺羅莉『もう一度言うわ・・・芽亜里・・・生徒会に入りなさい』

生徒会長は、芽亜里に生徒会に入るように誘っていた・・・

芽亜里は生徒会長に一点だけ伺っておきたいことがあった・・・

それは、『家畜制度』についてだった。

人間を家畜にする・・・何故ここまで酷いことをするのかということ。

弱肉強食

生徒会長はただ、弱い人間が強い人間を倒すところを見てみたかっただけなのだ・・・

しかし、それは常人からすれば狂っていることとなんの変わりもないのだが・・・

 

再び、夢子と生志摩『ESPゲーム』にて・・・

夢子は予告した。

 

夢子『このギャンブルは100%引き分けで終わらせます』

しかし、生志摩は同じリスクを負う者として”同類”殺し合いを望んでいると思っていた。

夢子は3セットにしてよかったと言った。

生志摩は夢子に向かって、負けたら死ぬ・・・そのリスクを全力で感じたいんだということ・・・しかしそれは勘違いだ。

夢子は、恐怖なんてこれっぽっちもなかったのだ。

あるのはただ一つ・・・鈴井を信じているということだけだった

 

夢子『私は鈴井さんを信じてますから』

生志摩は迷いなく弾を6発込める・・・

 

そしてカードオープン

結果はーーーーー。

夢子が5枚正解 

生志摩が3枚正解

5対3で夢子の勝ちとなった

5枚全あての夢子に驚く生志摩は偶然なはずがないと確信していた。

リスクを負って結果を取りにいった夢子にさらに興味が湧き起こる生志摩。

そして夢子が銃を選び生志摩に向かって銃を構える

2分の1の確率で弾が発射される・・・

普通ならば恐怖で耐えきれないと思うのだが生志摩に関しては全くの逆だ。

彼女は恐怖こそ楽しんでいる・・・リスクを負うことが好きでどうしようもないからだ。

呼吸は荒れ果て、足は震えがとまらなくなっている、そして過呼吸だ。

そして夢子が撃つーーーーー。

生志摩『しっ 死ぬっ・・・・・!!』

弾は発射されておらずハズレ

しかし、生志摩は快感に浸っていた

ハズレ・・・・・そうハズレだ。2発目も、もちろんハズレだった。

躊躇なく引いて撃つなんてどうかしている。そう思っていた生志摩だが・・・

夢子はこちらが自分の銃だということを知っていたのだ

生志摩は信じられないと思うような顔をしている・・・そりゃそうだ確信していたのだから。

夢子はこう言った・・・

 

夢子『弾の重さがあるでしょう?6発分の差です』

  『この拳銃は1kgもないですよね?一方弾は15gはある』

  『10分の1もの差です・・・流石に分かりますよ♪』

生志摩『そうだよな・・・流石に分かる・・・んなわけねぇだろ!!

どんな感覚してんだよ!』

 

いやいやいやいや(笑)・・・人間業ではないですよそれ(笑)

生志摩は確信していた・・・人間業じゃない・・・絶対に敵わない・・・確実に自分が負けると・・・

凄いというレベルではない・・・15gなんて普通の人間ならば分かるはずもないだろう・・・

 

そしてゲームはラスト3セット目に突入する・・・

しかし、スクリーンを見た鈴井は気づく・・・

 

鈴井『イカサマじゃないか!!』

 

ラストゲーム

鈴井は『イカサマだ!!』と言って命が懸かっているこのゲームをやってられないと思っていた・・・

しかし、生志摩は鈴井に対して早く並べるように言ってくる・・・

何も思いつかない鈴井はランダムでカードを並べた・・・

一体何が起きているのか・・・

 

夢子は生志摩に・・・

 

夢子『ずいぶんつまらないことをしてくれましたね?』

  『お仕置きです』

そうして夢子は銃に弾を『2発』込めた

そんな夢子を見て生志摩は最高だと褒め称えた・・・

そう、生志摩は勘違いしていたのだ・・・そしてやっと気づいたのだ

夢子はリスクを悦ぶ自分と”同類”だということ・・・しかし、それは違う

夢子は『搾取する側』の人間・・・つまり、生徒会長と同じ人種だということだ

夢子が2発なら・・・ということで生志摩も弾を2発込める・・・

 

そしてカードオープン

 

夢子『つまらない・・・・・』

夢子は最初から気づいていた・・・

鈴井が『右利き』であることを・・・なのに今回は1,2セット目に限って左手でカードを並べていた・・・

加えて、『波線カード』の向きは逆向きだった・・・

となると・・・考えられることはひとつ・・・

夢子たちが見ていたスクリーンは左右が反転写しにされていた鏡のようなものだった・・・ということ

しかし、現在の3セット目は右手だ・・・

ということは・・・今回は反転がないということ

しかしそれでは、2セット目で鈴井が夢子の並べ方に再現できたのがおかしい・・・

並びが逆になるはず・・・でもそうじゃなかった

ということは・・・鈴井が見ていたスクリーンも反転されていた・・・ということになる

お互いが鏡写しの映像を見ていた・・・これがイカサマの正体

 

夢子『馬鹿にするのも大概にして下さいね♡』

 

鈴井の手は完全に予想通り・・・

 

生志摩『(やっぱりあたしじゃ敵わなかった・・・夢子・・・おめでとう・・・)』

   

『お前の負けだ』

生志摩がカードを開示するーーーーー。

結果は・・・全ハズシ・・・これはわざとだ

生志摩はずっと探していた・・・生徒会長のような支配してくれる人間を・・・

それが・・・夢子だったのだ

 

そして夢子も開示するーーーーー。

夢子『とことん予想通りですね・・・』

  『あなたが負けようとしていたことはすぐに分かりました』

  『なぜ鈴井さんをディーラーにすることを承諾したのですか・・・?』

  『私たちにサインがないという確信もないのに・・・』

そう・・・このイカサマは気づかれるように作られている

先ほどの『波線カード

例えば・・・波がもう一つあればどうだろうか・・・

上下がたまたま入れ替わっている場合と区別がつきにくいだろう

全てが到底ギャンブルに勝つための行動ではない・・・

では何故?

生志摩にとっての勝ちとは・・・殺されること

それが生志摩の勝利条件だったのだ

結果・・・夢子も全ハズシ

これにより引き分け

 

生志摩は夢子に尋ねる・・・

何故2発弾を込めたのか?0にしてカード当てで勝てば良いことなのに・・・

2発込めたうえで全ハズシなんて撃たれるリスクを上げるだけだ・・・

しかし・・・夢子はこう言ったのだ・・・

 

夢子『簡単な話ですよ・・・』

  『銃の装填数は6発・・・私が2発込めたことで空の弾数は4発になった』

  『ということは5点差なら絶対に発射されることになりますよね』

  『であれば5枚外せば絶対に引き分けはない』

  『そう貴方が考えると思ったんですよ』

 

気まぐれでは1枚や2枚当てられては夢子が撃たれる可能性があった

夢子『こんなものはギャンブルではない』

  『価値も興味も何一つ見出だせない下らないお遊戯』

 

ギャンブルは両者が痛みを感じるから楽しいものと夢子は言った・・・

そして生志摩は自分一人だけが痛みを独占しようとしていた・・・

夢子『貴方はギャンブルを楽しんでいるのではない・・・』

  『ただの死にたがり』

  『私が一番大嫌いなタイプの人間です』

  『端的に申し上げて・・・』

  『ムカつくんですよ・・・あなた・・・』

生志摩『何なんだよそれ・・・こいつは自分が死ぬリスクを負ってまで引き分けを狙ったんだ』

   『イカれてやがる・・・あたしの想像の埒外、理想を超えた存在』

   『夢子・・・お前はあたしの・・・』

 女神様

夢子は時間の無駄だったと言ってその場を去っていく・・・

去っていく夢子に生志摩は1発でいいから痛みをくれと嘆く・・・

しかし・・・夢子は・・・

夢子『お断りです』

芽亜里の決断

生徒会室にて・・・

 

綺羅莉『今・・・何て言ったの?』

芽亜里『聞こえなかったんですか?』

   『「生徒会に入るなんてお断りだ」って言ったんです』

理由を聞かせてほしいという生徒会長『桃喰綺羅利

家畜に対する扱いが許せなかったから?そんな正義感の強い人間だったかと疑う綺羅莉

 

芽亜里『答える義理はありませんね』

そう言って芽亜里は生徒会室から去っていく

 

芽亜里『さようなら』

 

一方・・・夢子と鈴井は・・・

 

夢子『鈴井さん・・・スイーツバイキングに行きませんか?』

  『どちらがおごるかはコイン次第で』

  『裏なら私、表なら鈴井さんということでどうでしょう?』

鈴井は今月結構厳しいと言って断ろうとするが、夢子はお願いできないか尋ねる・・・

鈴井『分かった!僕も男だ!やるよ!』

そして夢子はコイントスをする・・・

鈴井はひたすら裏がでることを願っている・・・

そんな鈴井に夢子がひとつ尋ねる

 

それは、先ほどのギャンブル・・・何故イカサマに気づいても続けたかということだった

夢子からの質問に鈴井は・・・

鈴井『時間もなかったし・・・あんまり考えられなくて・・・』

  『というか正直に言うと・・・』

  『夢子なら僕がどう対処していいか分からないってことに気付いてくれる・・・』

  『「気付いてくれたらいいな」って思ったんだ』

 

鈴井からのその言葉に夢子は

夢子『成程・・・よく分かりました』

そして夢子はそっと手を開く・・・

コインは『裏』

鈴井の勝ちとなった

鈴井は大いに喜んでいた・・・というかガチ喜びをしていた

恐らく夢子はわざとだろう

コインを開く前に変えたか、コイントスした時に完全にキャッチするのではなくコインを立てにでもして結果どっちにしても鈴井の勝ちにするつもりだったのだろう・・・

夢子『ありがとうございます鈴井さん』

鈴井『え?』

夢子『お陰様でとっても楽しいギャンブルができました♡』

 

芽亜里『正義感だと・・・』

   『見当違いのことを言われると余計に腹が立つ』

   『理由なんて決まってる』

   『あいつは家畜を人間として見ていない』

   『種として下だと思っている・・・それはつまり』

   『私をコケにしてくれたってことだ』

   『ナメるなよ・・・必ず目にものを見せてやる』

感想

今回の『ケグルイ』7話では、前回に引き続き命がけのギャンブル勝負になりましたね。まさか本物の銃を使うとは思いませんよね?だってこのゲームをやっている場所は学校の中なんですよ(笑)リアルならまず間違いなく警察に逮捕されますね。今回も夢子が圧勝でしたね。夢子は最後まで鈴井を信じて戦いました。それはつまりとんでもないリスクを負いながらも生志摩とギャンブルをしたことになります。

生志摩自身は、圧倒的に負け殺されることが望みだった・・・自分だけがギャンブルを楽しんでいました。要するに独り占めしていたってことですね。しかしそれは夢子の圧倒的なギャンブルの強さによって敗北しました。夢子のことを”女神様”と言って・・・

それにしても・・・毎回顔芸が凄いアニメですね(笑)特に今回は一番酷かったと思います(笑)夢子や芽亜里よりも生志摩が一番顔芸がヤバいやつでした。というよりも、まず性格からして狂っていましたけどね

芽亜里の方も生徒会長からの誘いをきっぱり断ってかっこいいと思いました。芽亜里の自分をコケにした生徒会への恨み・復讐心は燃え尽きることなく生徒会だけを捉えていますね。生徒会だけは絶対に許さないという心の底から芽亜里の怒りを感じられました。

次回は、なんと・・・夢子がアイドルユニットを結成!?それってどういうこと!?

というわけで今回はここまで!次回の『ケグルイ』8話をお楽しみに!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

shade

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