From:shade

 

ー さぁ、賭けいましょう。 ー

 

前回の『賭ケグルイ』10話はこちら(⬇)

『賭ケグルイ』10話 副会長ついに喋る!?皇の決断...私は学園の王になる!

2017.09.10

ケグルイ』

<第11話>人生を賭ける女

『選択ポーカー』の勝負中、手持ちのチップが尽きた夢子に対して100枚のチップを援助した伊月。彼女は豆生田の言いなりになって生徒会に戻るのではなく、夢子と共に豆生田を倒すことを選択する。
伊月から借りたチップを夢子は遠慮無く全額レイズしてしまうのだが、資金力で勝る豆生田はさらにその上を行き、このギャンブルで勝利する鍵となる“選択権”を確実に手に入れようとする。

TVアニメ『賭ケグルイ』公式サイト

 ?「ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

綺羅莉「つまらない」

「貴方方は本当につまらないわね・・・」

「これが我が一族だと思うと涙が出るわ」

「ありきたりの強欲、ありきたりの保身、ありきたりの悪意…」

「うんざりなの」

「私は当主として貴方方を否定する」

?「ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「文句があるならかかって来るがいい」

ー 歓迎するわ ー

「私の作り上げた、私の理想の城に」

 

「人生を賭けた女のギャンブル」

前回の続き・・・

皇「チップ100枚!追加して下さい」

皇はチップを100枚追加しました。

この皇の選択に、豆生田は「愚かな選択だ」と言いました。

それもそのはず、夢子に自身の運命、そして人生の全てを賭けたのだから・・・

 

皇「ふんっ!役員に復帰させるですって・・・?」

「ばっからしい!」

「あの生徒会長がそんなこと許すはずがありません」

全くもってその通りですね。あの生徒会長がそんなこと許すはずがありませんよね。

皇は、豆生田に舐められるのが他の誰よりも一番癪でした。

それに、豆生田は皇に「あなたと私と同じ」と言った・・・

だからこそ皇はあえてこう言いました。

 

皇「同じだからこそ!」

「私は貴方に勝つ!」

よく言った!!皇、よく言ったぞ!!

といっても、ギャンブル勝負をするのは夢子なんですけどね・・・

 

そしてギャンブルは再開します・・・

このギャンブル「選択ポーカー」は賭け金に上限がないというのが特徴。

豆生田が所持している資金は莫大なものです。つまり資金に余裕があるという状況。

対して夢子&皇は、何度でも豆生田の資金が続く限り勝たなくてはいけないという危機的状況。

さて、夢子はどういった仕掛けをしてくるんでしょうね・・・

 

副会長「チェンジは?」

豆生田「2枚チェンジ」

夢子「私も2枚チェンジします」

ここで、豆生田、夢子の両者ともチェンジします。

そこで、豆生田は驚きました。なぜなら・・・

夢子は前回と同じ手を使ってきたからです。

なんと夢子は「Qのペア」を2枚捨てました。これが夢子の仕掛けですね。

そこで、豆生田は考えました・・・

普通に考えたら、今度こそブタ狙いのはず・・・

つまり、夢子は「弱い順」で勝利するつもりのはずだが・・・

確率が低いとは、すなわち「絶対にない」とは言い切れないということです。

しかもそれを2度続けてやっている・・・

つまりこれは、こちら側に疑念を抱かせるには十分すぎる手だということですね。

 

そして、ベッティングに移りました。

夢子は、躊躇なく20枚ベットしました。

つまり、20枚ということはチップ1枚1000万円なため2億という額になります。

 

豆生田「(20だと・・・!?こちらはレイズしなければ1枚のリスクで勝負できる)」

「(『選択権』は蛇喰夢子にやって勝負するか・・・?)」

「(・・・いや)」

「(この手札で2億得られるチャンスを逃すなど愚の骨頂・・・)」

「俺はただ王道を往けばいい」

「20枚レイズ」

夢子「うふふっ・・・素晴らしい・・・」

そう言って夢子は追加で20枚レイズしましたが・・・

 

豆生田「10枚レイズだ」

おっと、これで計71枚!!凄すぎる・・・

それを知った夢子は、この数字では切りが悪いという理由で・・・

 

夢子「行くところまで行きましょう・・・」

「29枚レイズ」

おっと、これで 100枚 だぁぁぁぁぁ!!!!!

とその前に・・・ここで、再確認してほしいんですが・・・

夢子はどんどんレイズしていっていますが、

これ、皇のお金ですからね!!!!!(笑)

 

この夢子の行動には流石の豆生田も驚いたようで、「常人ではあり得ない」と言いました。

さらに「俺の作る生徒会に必要な人材なのかもしれないな」とも言い夢子を褒め称えました。

 

だからこそ・・・

そう、だからこそ・・・ここは必ず勝たなければならない・・・

そう豆生田は言いました。

 

豆生田「30枚レイズだ」

「俺の下に来い・・・蛇喰夢子」

これで、130枚

ここで1つの疑問が浮かんできました。

なぜ、豆生田はここまでして夢子のレイズに付き合うんだろうか?

よく考えてみれば、そうですよね。

資金力では圧倒的に豆生田の方が上なので、こんな巨額の勝負に乗る必要がないはず。

なぜなら、もっと安全に勝つ方法がいくらでもあるからですね。

だとすれば、考えられる答えはただひとつ。

それは、

『選択権』さえ獲ってしまえば必ず勝てると思っているから。

ですよね?

 

そして、もう夢子にはチップが残っていないという危機的状況。

このままでは確実に夢子が負けてしまいますね。

 

と、そこで皇が動きます・・・

 

皇「副会長」

「チップを追加して下さい」

「10枚レイズします」

皇の積極的な行動に拍手を贈りたいくらいですね。

確かにここで終わってしまっては夢子が負けてしまう・・・

ならば、方法はひとつしかない。

ひたすらレイズするしかないという選択肢しか残されていません。

 

皇「言ったでしょう」

「私は貴方に勝つ!」

豆生田「10枚レイズだ」

 

「あぁ・・・良い」

 

「10枚レイズ」

豆生田「同じく」

夢子「とっても良いですねぇ・・・」

「役を競うはずのギャンブルがもうすっかり・・・」

「10枚レイズ」

豆生田「同じく」

 

「お金の積み合いになってしまいました♡」

お金の詰み合いが止まらないっ!!

まさに、レイズ無限地獄だぁぁぁぁぁ!!!!!

でもよく考えてみたら、両者ただ単に意地っ張りにしか見えない!!(笑)

どんだけお金があるんだ・・・こいつらは・・・

と、盛り上がっているところ悪いですがここで芽亜里の冷静な解説に入ります。

 

芽亜里「この展開はよくないわ」

「豆生田は生徒会会計」

「その利権は何よりも金にある」

「金の積み合いなら結果は自ずと・・・」

「10枚レイズ」

「(もう限界に近いこれ以上は・・・)」

と、ここで豆生田は皇に対してこう言いました。

 

豆生田「皇・・・お前も哀れだな・・・」

「理想と実力が解離しているのに認められず誤った選択をする」

「やはりお前に王道を往く資格はない」

「少し人より金を持っているだけの無能だ」

皇「御託はいいんですよ」

「賭けるなり止めるなりさっさと・・・」

次の瞬間・・・

 

「100枚レイズ」

この言葉に誰もが自身の耳を疑ったのではないでしょうか?

「100枚」ですよ?

10億じゃねーか!!!!!

この一言で皇が思ったことを言葉で表現してみるとおそらく・・・

「絶望」

この言葉がぴったりですね。。。

忘れちゃいけないです。このギャンブルは、金の積み合いが胆

つまり、存在しない金を賭けさせても意味がない・・・

でも、豆生田の所持しているお金はこんなものではなかったです。

 

豆生田「俺が学園にプールしている金額くらい把握しておけ」

「十分足りる」

はっ!? 50億!!!!!

とんでもない額ですね・・・

夢子&皇、絶体絶命のピンチとなってしまいましたね・・・

 

夢子「皇さん、もうお金はないんですか?」

皇「すみません・・・本当にこれ以上は出しようがないんです・・・」

ちょっと待てーい!!悪魔か!?夢子お前は悪魔なのか!?

言い方が酷すぎる・・・鬼畜か…鬼畜なのか!?

 

夢子「そうですか・・・」

「でも大丈夫・・・まだ賭けるものはありますよ」

皇「は?」

夢子「以前私が借金を負った際・・・」

「生徒会から『人生計画表』なるものが発行されました」

「それって私の人生に3億1000万円の価値がついたということですよね?」

 

「人生ですよっ♡」

「文字通りすべてを賭けましょう」

「皇さん・・・♡」

悪魔だ・・・悪魔がおる・・・

骨の髄まで搾り取る気か・・・

こいつは正真正銘「悪魔」だぁぁぁぁぁ!!!!!

本当に狂ってやがる・・・こいつはもうダメかもしれない・・・

 

「皇伊月」は日本有数のトイメーカーの社長令嬢

そんな皇の「人生」に一体いくらの値がつくのだろうか・・・

それは誰にも想像できないはず・・・

 

皇「そっ そんなことをして…もし負けたら私は・・・」

夢子「ええ・・・」

 

「死 ぬ ま で 家 畜 ♪」

 皇はここですべてを理解する・・・己の犯した過ちを・・・

 

私が間違っていた・・・安易に関わるべきではなかったんだ

蛇喰夢子にとってギャンブルとは、すべてを賭けること

夢子にとってはそれが最高の快楽・・・「仲間」にも勧めて当然

心からの善意なんだ!

夢子「どうしました?皇さん・・・」

「あとは貴方がうなずくだけです」 

引き摺り込まれる
際限のないギャンブルの深遠に

夢子「さぁ・・・ほら・・・」

「早く!」

めちゃくちゃ怖い!!!!!

だがしかし、皇が賭けないという選択肢もあります。

ただし、ひとつだけ忠告しなければいけないことがある。

そこで、夢子は皇に自身の手札のカードを見せた・・・

 

夢子「この手に賭けられないようであれば・・・」

「その程度の覚悟なのであれば・・・」

「確かに頂点を目指すのは諦めたほうがいいでしょうね」

 

その通りだ・・・

 

私の野心はその程度・・・

失敗すれば人生を失う程度のことで諦めていいものだったのか?

 

断じて違う!

 

そんな野心ならハナから持たなければいい・・・

もう逃げない・・・泣かない・・・

イメージしろ!この手であれば必ず勝てる

私はその跡を継ぐ

王になる!

そのためには・・・

 

「勝つためなら・・・なんだってする!」

いってぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!

絶対痛いですよねこれ!?自分の手の爪をすべて剥ぐなんて・・・えぇ・・・

 

皇「・・・副会長」

「私の『人生』・・・レイズします!」

夢子「うふふふっ・・・」

「良い・・・とっても良いですよ皇さん・・・」

「ギャンブルはこうでなくては・・・」

「ああ♡・・・そんな覚悟を魅せられては・・・」

 

滾ってしまいます・・・♡

おっとこれは非常にマズいのではないでしょうか!?

このアニメ大丈夫なんでしょうか!?

完全にアウトに近いギリギリのラインを攻めています!!!!!

 

「決着」

さて・・・いよいよ運命の時が近づいてきましたね・・・

 

豆生田「爪まで剥いでもらったところ悪いんだが・・・」

「そんなレイズが認められるはずがないだろう」

皇「は!?」

夢子「あら?」

 

そりゃそうです。。。よく考えてみて下さい・・・

 

この「選択ポーカー」の肝はお金の積み合い

つまり「人生」などという算定不可能なものを賭けていては成り立たない

豆生田「よってそのレイズは却下だ」

皇「くっ・・・何を今更・・・!」

豆生田「勘違いしているようだが蛇喰の『人生計画表』は借金返済の担保として発行されただけであって人生の価値が算定されたわけではない」

確かにその通りですね・・・

第一『人生計画表』の最終決定権は生徒会長にあります。

 

夢子「ふふ・・・」

「まぁ・・・プレーヤーである我々が議論しても詮無きこと」

そこで夢子は、ギャンブルを仕切るディラーに決めてもらうことを提案する・・・

すなわち、副会長がこのレイズの判断を決めることになる・・・

そして、副会長の判断は・・・

 

レイズを認める

豆生田「はぁ!?」

「貴様・・・何を言っているのか分かっているのか?」

副会長「ディーラーは私だ」

「何を賭けの対象にするかは私が決める」

 

皇の実家であるトイメーカーの時価総額は数千億円にも及ぶ・・・

そして彼女の父親は代表取締役であり大株主である・・・

 

副会長「その相続権持っている」

「100億円程度のレイズとして認めて差し支えないだろう」

豆生田「100億だと!?」 

「そんな無茶苦茶な審判をする権限は貴様にはもちろん・・・」

「この場にいる誰にもない!」

 

次の瞬間・・・

副会長は、自身の顔を隠すためのお面を取った・・・

 

さて・・・そうかしら?

 豆生田「ああ!?」

豆生田だけではない・・・

夢子や皇、鈴井や芽亜里、そして五十嵐を含む

その場にいた全員が驚きを隠せなかった・・・

なぜなら・・・副会長の正体は・・・ 
ばぁっ

 

生徒会長なのだから・・・

 

豆生田は動揺を隠しきれずにいた・・・

それはもう、恐怖といえるほどのものである・・・

 

豆生田「何故・・・貴方が・・・」

綺羅莉「何故?ふふ・・・貴方が知る必要ないわ」

「でもそうね・・・ひとつ言うなら・・・」

 

今の貴方の顔を見るためかしら

そ・・・そんな馬鹿な

流石にこれは予想外だった・・・と思っているに違いないですね。

 

黄泉月「ほぇ〜これは予想してなかったなぁ」

会長は、五十嵐に行き先も目的も教えないままどこかに行ったはず・・・

では、あっちは影武者と考えるのが妥当・・・

あるいは、、、会長と副会長は双子の可能性が高いということですね。

 

綺羅莉「清華・・・こちらに来て髪を結ってちょうだい」

それ今やることなんですか会長!?(笑)

なぜこのタイミングなんだろうか・・・(笑)

 

綺羅莉「さぁ・・・続きを始めましょう」

皇のレイズは100億円

これで夢子のベットは合計で・・・120億円!!!!!

 

まずい・・・まずいぞ!?
この女はやると言ったらやる・・・!

確かにこれはまずいですね・・・120億円とかもう想像できないくらいの額なんですが・・・

というよりも完全に表現のしかたが杉田さん(笑)

綺羅莉「宣言がないならこのまま『選択』に移るわ」

豆生田「まっ・・・」

綺羅莉「何?もうレイズはできないわよね?」

 

それだけは駄目だ!

このまま蛇喰に『選択権』を取られれば俺は確実に負ける

それもただの負けじゃない!

30億を払った上での敗北・・・

生徒会役員としての地位は終わりだ!

それだけは避けなくてはならない・・・
もしそうなれば・・・

豆生田の過去

豆生田は、少年期から父に王道を征く人間にならなければいけないと言われてきました。

金は国の礎・・・それは統べる者がすなわち王・・・

そして、父に財務省事務次官になれと言われた・・・

しかし、もしそうならなかったら・・・

お前には・・・何の価値もない

 

豆生田「いいでしょう・・・」

「俺も『人生』を賭けます」

おそらく、生徒会長はこの展開を望んでいたのでしょう・・・

そして、生徒会長が豆生田に賭けた期待値は・・・

100億円としておきましょうか

皇「ッ!! そ・・・それじゃあ・・・」

つまり、お金の釣り合いは夢子と皇が負けてしまい『選択権』は豆生田にあるということだ。

皇「はぁ!?諦めないで下さいよ!?」

「こっちは人生が賭かってるんですよ!」

『選択権』を奪われたら・・・」

 皇は相当焦っている・・・対して夢子は余裕の表情をしている・・・

皇はもっと他に賭けるものがないのかと、鈴井や芽亜里にまで人生を賭けさせようとするが、

生徒会長は・・・

 

綺羅莉「見るべき資産も地位もない者には億単位の値は付けられないわ」

これはヒドい言いわれようだ(笑)

生徒会長のこの一言で鈴井と芽亜里はこんな表情になってしまっている(笑)

さて・・・いよいよ宣言が出揃いました・・・

これで決着がつきます・・・

豆生田が選んだ選択は・・・

 

豆生田「俺の選択は・・・」

 

強い順だ

これですべての手続は終わりました・・・

勝った側が負けた側の人生を手にする・・・

 

逃げることは許さない・・・絶対に

と、ここで皇は泣き出してしまう・・・

豆生田はそんな皇を見てこう思っていた・・・

哀れな女だ

ギャンブルさえできればいい蛇喰夢子に骨の髄までしゃぶり尽くされた

分不相応な望みを利用されたんだ

過分な野心は身を滅ぼすというのに・・・

安心しろ皇・・・お前のことは今後も面倒を見てやる

お前は金さえ出していればそれでいい

すべては俺が生徒会長となり

百花王学園を支配するため・・・
手札開示(ショウダウン)

俺ならできる!

俺はすべてを従え・・・すべてを統べる!
スリーカード

なんだその決めポーズは(笑)

 

豆生田「さぁ開け蛇喰夢子」

「QQを捨てブタ狙いと見せかけて今度はストレートフラッシュでも揃えたか?」

夢子「うふふ・・・残念ながらそんな奇跡は起きませんでしたね」

「そうであれば劇的だったのですが」

だが、そんなことは豆生田も分かっていたこと・・・

ブタで「弱い順」を取ろうとしたからこそ賭けた・・・

奇策は定石に勝てない。

ひるまず王道を往けば夢子は自滅すると考えていた。

 

豆生田「(どうだ皇!蛇喰夢子にそそのかされたのがお前の最大のミス)」

「(戻ってこい・・・皇伊月!)」

 

皇さんが私にそそのかされただけだとお思いですか?

 

「出資者(パトロン)は勝負師(ギャンブラー)に金を出すだけだと・・・」

「本当にそう思っているのですか?」

「だとすればとんだ見当違い・・・」

「お金を出しておいて傍観者だなんて有り得ない」

「特にすべてを賭けているなら・・・皇さんは今」

勝負師(ギャンブラー)としてここに立っている

そして、夢子の手札は・・・

 

夢子「どうぞご覧あそばせ・・・これが皇さんの」

「貴方への三行半です♡」

Jのスリーカード!

・・・は?

なんで・・・

え・・・

すりーかーど・・・??

ちょっと待てーい(笑)声どうした!?

声が裏返ってる(笑)杉田さんの演技が上手すぎです(笑)

 

勝敗はどこで決まってたのか?

豆生田は「王道」という言葉にこだわっていました。。。

では、今回のギャンブルにおける「王道」とは何なのか?

それは、もう決まっていました・・・

 

勝負を降りること

 

際どい勝負は捨てて、自分が良手の時だけ確実に拾う

そういう立ち回りをされていれば資金のない夢子はジリ貧でしかなかった

相手を勝負の場に立たせられるか

それこそが夢子にとって勝ち負け以上の大問題だったという

皇「蛇喰先輩はQQを捨ててブタ狙いを演出した」

「でもそれだけじゃ駄目・・・降りられてしまえば終わり」

「分不相応な私が人生を賭けるほど弱い手」

「そう思わせて初めて貴方を勝負の場に引き摺り出せる」

つまり、夢子ひとりであれば豆生田はただ王道を歩んでいた

しかし、皇がいたからこそ豆生田は100億のギャンブルに応じた

そう、皇がいたからこそ豆生田は・・・

 

王道を外れ邪道に落ちた

 

豆生田「何を言っている・・・??」

「Jのスリーカード・・・」

「中途半端な手で人生を賭ける」

「そんなことお前にできるはずが・・・」

皇「まだ分かっていないみたいですね豆生田先輩」

「つまるところ貴方の敗因はひとつ」

「私を舐めたからってこと!」

「ざまあぁみろ!」

違うっ!こんなことは有り得ない!
俺はこの女を倒し生徒会長になる

綺羅莉「楓・・・貴方はよく闘った」

それが俺の価値!

「貴方まで人生を賭けるとは思わなかったわ」

そうでなければ俺は・・・!

「まさか貴方にそんな胆力があったとはね」

「今回のギャンブルで貴方という人間の魅力をすべて知ることができたと思うの」

違う・・・

「だから・・・」

 

クビよ

なんで眼鏡割れたんだぁぁぁぁぁ!!!!!

なんの衝撃!?衝撃というよりもショックの方がデカイと思いますが・・・

 

皇「馬鹿ですよねぇー豆生田先輩」

「圧倒的資金力で有利にコトを進めていたのに」

「大勢の前でこんな醜態晒しちゃって」

「それもこれも私を舐めたから・・・」

夢子「皇さん・・・無理なさらないで」

「今はお互い検討を称えましょう・・・ほら・・・」

己のすべてを出し尽くした方の美しいこと

真っ白やぁぁぁぁぁ!?えっこれ死んでないよね!?

生きてますよね!?ショックで気絶してるだけですよね!?

 あしたのジョーみたいに真っ白に燃え尽きてるわけじゃないですよね!?

そもそも銀さんじゃねーか!?声優が杉田さんだし!!

いやよく見たら、有馬に似ているぞ!!!!!

冗談はここまでにしておきます(笑)

 

 

皇が生徒会にいた頃は実はこんなこともあったんです・・・

 

豆生田「なんだ伊月この派手な爪は!」

皇「うふふ・・・カワイイでしょー?」

豆生田「ダメだ!王を目指すならきちんとした身なりを心がけろ!」

皇「えーっ」

 

美しき2人の賭け狂い

夢子は、生徒会長の視線に感づいた・・・

それは完全に自分のことを見ていたからだ・・・

「超新星爆発を見たことはあって?」

「いいえ残念ながら」

「もし叶うならこの目で見てみたいわ」

「核融合反応の末に起きる文字通り銀河規模の爆発・・・」

「きっと信じられないくらいに美しいんでしょうね」

「人の人生も同じだと?」

「人生が燃え尽きる時の一瞬のきらめき・・・」

「不思議ね 何度見たってこれだけは飽きない」

「飽きないのは本当の望みが満たされていないからでしょう?」

「人生が燃え尽きる様子は美しい、結構なことです」

「しかし貴方が本当に望んでいるのは・・・」

美しく燃え盛り・・・やがて消える自分

 

違いますか?

くす・・・おかしい・・・

 

貴方・・・本当に面白いわね

夢子「私はいつでも大丈夫ですよ!」

綺羅莉「まったく・・・」

何を言ってるんだこの2人は!?

次元が違いすぎる・・・

 

黄泉月「よっ熱いねお二人さん!」

「二人ともそんなに求めあってるならさぁ我慢することないじゃん!」

「自分の気持に正直になりなよ!」

「アタシが見届人になるしさっ!」

 夢子「うふふっ・・・嫌だお恥ずかしい」

 

綺羅莉「うふふっ・・・るな」

「貴方まで人をたぶらかそうというのね」

黄泉月「えへへっ」

五十嵐「会長!教えてください!」

「一体何をしようというのですか!?」

もちろん・・・

全てを賭けた

ギャンブルを・・・

次回予告『ケグルイ』12話

「賭ケグルイの女」

 

感想 

shade

もしかして、最後のこの展開は最終回を意味している!?次回最終回ですかね!?

しかもこれは原作とは違ったオリジナルの展開ですね・・・一体何が起こるのか楽しみですね!

夢子と生徒会長とのギャンブル・・・2人の賭け狂いのギャンブルが見れるのでしょうか!?

会長の実力がとても気になりますね・・・

多分、夢子と同類なので同じくらい強いのではないでしょうかね。

また今回気になったのは、副会長が会長だったということです。

では、副会長は一体どこに?という疑問が大きく残りましたね。そしてあの会合の目的とは・・・

なにわともあれ、次回の『ケグルイ』も楽しみですね!

それでは最後までお読み頂きありがとうございました!

また次回お会いしましょう!お楽しみにっ!

いつもご覧いただきありがとうございます

人気ブログランキング』・『ブログ村』・『ブログサークル

に登録しておりますので面白かった・興味が湧いた・続きが気になる

と思ったら、ぜひ下のバナーをクリックしていただけると嬉しいです

当ブログの管理者『shade』のモチベーションに繋がるのでよかったらお願いします

アニメランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 この記事が良かったらTwitterのフォロー・いいね・リツイートお願いします。

shadeTwitterアカウントはこちら(⬇)

shade
Twittershade@shade451046

原作『ケグルイ』コミックスはこちら(⬇)

\ SNSでシェアしよう!/

【この本がスゴい!】shadeが今一番オススメする書籍

お金・時間・場所
「ネットビジネス」こそ唯一
「本当の自由」を手に入れることができる
「自由な人生を手に入れる教科書」

おすすめテーマ『STORK(ストーク)』

究極のモバイルファースト
ブロガー専用テーマ
当ブログでも使っているオススメの
WordPressテーマ『STORK』

2 件のコメント

  • お早うございます。
    夢子と生徒会長とのギャンブルはすさまじい雰囲気ですね。
    豆生田という勝負師のメガネが衝撃で割れてしまうシーンは特にすさまじいですね。
    静止画とはいえ動画を見ている感覚で読めてしまうほど楽しいですね。
    またブログ楽しみにしています。

    • こんにちは しゃんしゃんさん。
      「賭ケグルイ」の記事を読んで頂きがありがとうございます!
      このアニメのギャンブルは凄まじいですよね(笑)毎回驚かされます!
      今回は「選択ポーカー」というギャンブルでしたが、毎回いろんなギャンブルが見れてとても面白いですよね。
      確かに、豆生田の眼鏡が割れてしまったのはかなり謎なんですが(笑)ショックにより髪まで白くなるなんて・・・
      動画ではさらに迫力があるのでそれをいかに伝えるのかがやはり難しいですね(笑)
      そのために言葉を駆使して紹介するしかないんですが・・・地道な研究が必要ですね。
      とはいえ、しゃんしゃんさんに動画ではなく言葉で伝えることができ嬉しい限りです!
      いつもコメントして頂き本当にありがとうございます!これからも記事投稿頑張りたいと思います!

      From:shade

  • コメントを残す

    ABOUTこの記事をかいた人

    ブログ運営者:shade アニメ・ゲーム・音楽・ビジネス書籍が好きな20歳。 自由な人生を手に入れるためにネットビジネス始めました。 PC1台でお金を稼ぐための知識・タメになる情報を発信しています。 あなたの考え・意見・感想をもっと”共感”してたくさん”共有”していきたいと思います。 記事を読んだあなたの意見・感想をお聞かせください。 たくさんのコメントお待ちしております(*^^*)