「いい本を選ぶコツ」とは?3つのポイントを抑えておこう!

From:shade

いい本に出会うためには?

どうも、shadeです!

 

突然ですが、あなたは普段

本をよく読むほうですか?

それとも全然読まないですか?

 

最近の若い人、特に20代の人で

「本をよく読みます!」

というような人は少ないのではないでしょうか?

 

しかし、本というのは最も自分の知識となるものであり、最高のインプットでもあります。

 

今やネットが普及してほとんどの人がインターネットを使っていて、

なかなか本を読むなんてことしないと思います。

 

さらに現代はスマートフォンが普及しているので、

紙の本よりも電子書籍を使って読書する人のほうが圧倒的に多いのではないでしょうか?

 

近い将来、紙の本が完全に消えてしまうかもしれませんよね。。。

(割りとマジでそう思ってる)

しかし、僕個人としては紙の本のほうが好きなので、ぜひとも紙の本で読書してほしいです(笑)

多分、僕以外にも紙の本のほうが好きな人もいると思いますからね。

 

そこで今回は、本屋で「いい本を選ぶコツ」を教えたいと思います!

いい本を選ぶためには3つのポイントがありるので今回はそれをぜひ覚えていただき、

あなたが本屋に行った時にでも今回教えた3つのポイントを活用していただければと思います!

 

いい本を選ぶための3つのポイント

多くの本と出会って、たくさん読んでいくと自分に合う本が自然に見分けられるようになってきます。

 

そういう場合「本に選ばれた」ような感覚になったりしますが、

手に取った時になんとなく惹かれる本との出会いというのは、

あなたも経験したことがあるのではないでしょうか?

 

そこで、確信が得られない時の判断基準として

「いい本を選ぶための3つのポイント」を教えたいと思います!

 

まず、書店に行ったら本棚をざっと見て回ります。

そして、気になるタイトルや表紙の本を見つけたら、

実際にその本を手にとってみてパラパラとめくってみます。

 

そこで今回紹介する3つのポイントがいい本を選ぶ基準になってきます。

 

1.「目次」

まず、その本の「目次」を見ます。

なぜ始めに目次を確認するのかというと、目次を読めばその本の全体像がわかるからです。

 

章ごとのテーマを明確に把握でき、

第1章は「問題提起」、第2章は「問題解決に必要なノウハウ」

というように、シンプルでわかりやすく明確に書かれている本は読みやすい本です。

 

しかし1つだけ注意してほしいことがあって、

本の中にはタイトルと目次が異なるケースもあるということです。

 

これに関しては内容が薄かったり、論理があやふやしていることが多いので、

タイトルにインパクトがあったり、興味をそそられたとしても得られる知識はいまひとつです。

(内容自体がごちゃごちゃしてたり、そもそも難しすぎて理解が困難だったり・・・)

 

2.「著者紹介」

次に確認してほしいのは「著者のプロフィール」部分です。

例えば、経営コンサルタントが書いた「サラリーマンのための仕事術」という本があるとします。

 

しかし、著者のプロフィール欄を見てみると、会社勤めの経験が全く無かったりします。

この場合、本の内容が理想論であったり、机上の空論だったりします。

 

経歴が高学歴、またはエリートだから「この人が言ってるなら間違いない!」とか、

「これは間違いなく信用できる!」という話ではなく、、、

 

本来重要なのは「著者の経歴や代表作が本の内容に直結しているかどうか?」

という部分が紹介されているかで決まります。

 

3.「まえがき」

そして、最後に注目すべきところが「まえがき」です。

ここで、その本が本当に「いい本」なのかどうかが決まります。

 

なぜなら、まえがきは著者が最も力を入れている部分だからです。

特にまえがきでは、本のエッセンスが凝縮されています。

 

まえがきは「最初の3行が命」

 

最初の3行で決まると言われています。

つまり最初の3行でピンとこなければ、その本を読み続けていたとしても、

腑に落ちずモヤモヤが残ります。

 

 

 

「紙の本」「電子書籍」どっちがいいの?

最近では、紙の本よりも電子書籍で読む人のほうが増えてきているような気がします。

僕は普段、ビジネス書籍を紙の本で読みます。

電子書籍では味気ないからです。

 

なぜ、そこまでして

「電子書籍ではなく、紙の本で読んでいるのか?」

 

ただ文字を読むだけでは電子書籍と変わりませんよね。

なので紙の本で読んでいるのは、電子書籍では味気ないという理由だけでなく、

 

自分の感覚を調整するためのツールだから。

 

紙の本のメリット・デメリット

 

紙の本は、感触や重さ、紙に指で触れている感覚・・・

本をペラペラとめくった時に感じる五感を刺激して記憶に残りやすくなります。

 

しかもメモを書き込んだり、付箋を貼ったりするのも、

紙の本のほうがスムーズで自由なので僕は紙の本をオススメしています。

 

ただし、デメリットとして持ち運ぶ際に邪魔になってしまうことがあります。

 

電子書籍のメリット・デメリット

 

対して電子書籍は、ネットニュースやメールと同じく、

書かれている情報をただひたすらインプットする感覚に近い媒体です。

 

しかし、電子書籍は紙の本にはないメリットが多くあります。

 

場所を取らず持ち運びやすいことだったり、

出張や旅行先で読書するなら、断然、電子書籍のほうが便利です。

 

結局、

 

「紙の本で読書すべきなのか?」

「電子書籍で読書すべきなのか?」

 

というのは今のところ、

 

自分のニーズやスタイルに合わせて上手く使い分けるのがベストだと思います。

 

まとめ

今回は「いい本を選ぶコツ」についてお話しました。

そこで紹介した3つのポイントをもう一度確認しておきたいと思います。

 

  1. 「目次」
  2. 「著者紹介」
  3. 「まえがき」

 

この3つがポイントだということをお話しましたね。

 

  1. 「目次」を確認することで、その本の全体像がわかる。
  2. 「著者紹介」を確認することで「著者の経歴や代表作が本の内容に直結しているかどうか?」ということがわかる。
  3. 「まえがき」「最初の3行が命」ここで全て決まる。

 

書店に行く際はぜひ、この3つのポイントに注目してみてください!

あなたの人生を変えるような「いい本」に出会えることを心から願っています。

 

shade

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