ダイレクト・レスポンス・マーケティングに必要な広告とは?最初に取り組むべき広告を知ろう!

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前回は、ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)についてご紹介しました。

前回の記事を見てもらえると分かるのですが、ダイレクト・レスポンス・マーケティングはインターネットビジネスをする上では必要不可欠だということをお話したと思います。

しっかり覚えてくれたでしょうか?まだしっかり覚えていないという方は覚えるようにしましょう!

前回の記事はこちら(⬇)

DRMって何?「反応」が全て?DRMの基礎を学ぼう

2017.09.08

また、最後の方で広告について少しだけお話したと思います。

今回は、その広告についてご紹介していきたいと思います。

そもそも広告とは?

そもそも広告とは何なのでしょうか?

おそらく、ほとんどの方は広告には興味ないと思います。むしろ見飽きてしまっているのではないでしょうか?

なぜなら・・・広告というものはどこにでもあるからです。

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・TwitterFacebookなどのSNSYoutubeなどの動画サイト・電車などの駅のホームやバス・タクシーなどの乗り物など

その他にも、私達の周りにはたくさんの広告が溢れかえっています・・・

なのでとんでもない量の広告の中で私達は普段過ごしているということになります。。。

ではまず、それを踏まえて広告とは何か?ということを説明していきます。

 

広告とは・・・

広く世間に知らせること。特に、商品や興行物などを広く知らせ、人の関心を引きつけること。

これが一般的な意味として知られているものです。

あるいは・・・

アイデア、商品、サービスを広める目的で、特定のスポンサーによって費用負担がなされるあらゆる形態の非人的なプレゼンテーションやプロモーションのこと。
基本的には不特定多数に向けたメッセージの伝達により、イメージの浸透や行動の促進を目的とします。

などなど、、、このような意味で知られています。

では、ダイレクト・レスポンス・マーケティングではどうなのか?

 

ダイレクト・レスポンス・マーケティングに必要な広告とは?

では、ダイレクト・レスポンス・マーケティングをする上で必要な広告とは何なのか?

と、その前にもう少しだけ話させて下さい。

前回もお話しましたが、インターネット上では他にはないある特徴があるということを話したかと思います。

それは、結果がすぐにでるということです。

もちろん、広告を出すのだから、結果がすべてなのは当たり前だろ!と思うかもしれませんが(笑)一般的な広告の中には目的が全くわからない・・・といった広告が意外に多いです・・・

広告を見てもらうこと自体が目的と思う方もいますし、その会社のブランドのイメージを高めることを目的だと思う方もいます。

では、ダイレクト・レスポンス・マーケティングに必要な広告は一体何なのか?そして、ダイレクト・レスポンス・マーケティング以外で使用する広告についてこれから紹介します。

 

「ブランド広告」と「レスポンス広告」

広告には、大きく分けて2種類の広告が挙げられます。

それは、「ブランド広告」「レスポンス広告」です

わかりやすいよう例を挙げてみたいと思います。

「ブランド広告」・・・これはよくテレビで見るCMだと、ソフトバンクやauなどにあたるものなんですが、、、

まず、ソフトバンクの場合、普通に言語を話すことができる白い犬のお父さんが出てきますよね?あれって新しいバージョンがCMで流れるとほぼ必ずと言っていいほど話題になります。

では、auの場合ならどうでしょうか?

auでは「三太郎」シリーズで桃太郎・浦島太郎・金太郎の3人がメインで登場しますよね?あれも新しいバージョンがCMで流れるとほぼ必ずと言っていいほど話題になります。

毎回更新されていく度に、ものすごく面白いのですが、、、

あの広告にいくらかかって、いくら売れているかなんて絶対にわかりませんよね?

CMの時間帯からして、一本のCMには大きく分けて2種類に分かれます。

それは、「15秒CM」と「30秒CM」です。

しかし、そこからどのような人が見て、CMに反応したかなんて計測できたもんじゃないですよね?

このような計測できない広告は、ブランド広告、あるいはイメージ広告と言われています。

 

それに対して、ダイレクト・レスポンス・マーケティングに必要な広告は「レスポンス広告」と言われています。

レスポンス広告とは、ブランド広告とは違いとてもシンプルです。

「レスポンス広告」とは・・・直接反応が得られることを目的とした広告を使うことを指します。

インターネットビジネスを仕事としている方は、常にこれを意識しなければなりません。

なので、ダイレクト・レスポンス・マーケティングをやっていく上では、「レスポンス広告」をメインに使っていくようにしないといけないということになります。

ダイレクト・レスポンス・マーケティング以外の広告

では、それ以外にはどのような広告があるのでしょうか?もう少し細かくして見ていきましょう。

それには、3つの広告のタイプに分かれます。

1.「企業広告」

まず、この「企業広告」というのは、大企業がほとんど使っている広告です。なので、中小企業はあまり使っていない広告でもあります。あまり使っていないというよりも、使ってはいますが、それを真似していると言ったほうが正しいです。

この広告では、消費者に対し、、、

「私たちはこのような企業です」「私たちはこんなことを仕事として取り組んでいます」

といったようなことを言っています。

ここで注意してほしいのは、「この商品を買って下さい」「こんな行動を起こして下さい」とは一言も言っていないということです。

広告代理店やコンサルタントなどはこのような「企業広告」を売ることがとても好きです。また、メディアもこれをすることが好きです。

なぜ好きなのか?それは、その広告の効果を計測できないからです。

どれだけの利益を生み出しているかなんて誰にもわかるわけないですよね?そういう意味です。

2.「測定が不可能な広告」

測定が不可能ってどういうこと?と思ったかもしれません。実はこの広告は、何かを売ろうとしてはいますが、その広告の効果については全くわからないのです。

これは、多くの小さな企業がこの広告を使って罠にハマってしまっています。この広告に手を出してしまっているのです。

例を挙げると、レコード会社、アパレル、デパートなどがこれを使っています。

「今この商品を販売しております。なのでご来店ください。」みたいな感じでやっています。

ですが、これではダメですよね。

どのくらいの人がこの広告を見て、自社に来てくれたのか?

その逆で、どのくらいの人がこの広告を見ないで、自社に来てくれたのか?

どう考えても計測できませんよね?どのくらいかなんて判断のしようがないからです。

しかし、計測はできませんが推測することはできますよね。

これらの企業は他にも、新聞・ラジオ・チラシでも出しています。あなたも一度は見たことがあるのではないのでしょうか?

しかし、このようなことをやっていては、どの広告がどれだけの効果をもたらしてくれたかなんて、わかったもんじゃないです。

先ほども言いましたが、広告代理店などはこのような方法で広告を売ることが好きです。

それは、広告主がその効果を計測することができずとても難しいからです。

3.「PR」と「パブリシティ」

「PR」「パブリシティ」です。

「PR」とは、「Public Relations(パブリックリレーションズ)」を略したものです。

「PR」とは色々な意味で使われますがここでは次のような意味で表されます。

PRとはパブリック・リレーションズの略で、企業や団体が社会と良い関係を構築するための活動をいう。有料の媒体スペースを買い取って行われる広告よりもパブリシティなどの方法によって行われることが多い。

日本語訳だと「広報」という意味があります。これはどういう意味かというと、、、

国家・企業・団体などの組織体または個人が、一般大衆に対して情報を伝播したり情報や意見を受け入れること

そして「パブリシティ」とは何なのかというと、、、

パブリシティとはPRの一種でプレスリリースインタビューへの応対などを通じてメディアに報道として自社に関する内容を取り上げてもらう活動のことをいう。

これは、計測することはできます。

しかし、企業の商品がどれくらいの売上に結びついているのかまでは計測できません。

 

いかがでしょうか?この3つのタイプの広告は、メディアによって意図的に広告主を痛めつけているのと同じことです。

何度も言いますが、それは結果を計測できないという理由があるからです。

つまり、これらの広告を見て導き出される答えは、「効果の低い広告」だということを分かっていただけたかと思います。

なのでまず、取り組むべきことは「レスポンス広告」だということを今日は理解していただけたかと思います。それをメインに、ダイレクト・レスポンス・マーケティングに使っていきましょう!

 

shade
いかがだったでしょうか?今回はダイレクト・レスポンス・マーケティングに必要な広告について紹介してきました。そして最初に取り組むべきなのは「レスポンス広告」だということがわかりましたね!これをしっかり覚えて下さいね。

ではまた、次回お会いしましょう!

 

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4 件のコメント

  • こんにちは。
    ランキングからきました。
    3つ前のマーケティングの記事から読ませていただきました。
    とてもよく分かり勉強になりました。
    今後も訪問させていただき読み返しさせていただきたいと思います。
    ありがとうございました。

    • 記事をお読み頂きありがとうございます。
      マーケティングは非常に重要ですのでぜひ覚えていただけたら嬉しいです(*^^*)
      今後とも有力情報がありましたら、記事にしていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします!
      ランキングから来て頂きありがとうございました!

  • お早うございます。
    広告とは一人でも多くの人に知って貰うために宣伝する事だと思っていましたがさらに深い意味があるのですね。そして広告は「ブランド広告」と「レスポンス広告」の2種類があるのですね。広告の種類ごとの説明が細かいですね。広告の本当の意味がわかり勉強になりました。ありがとうございました。またブログ楽しみにしています。

    • こんにちは しゃんしゃんさん。
      記事を読んで頂きありがとうございます!
      今回は、広告について紹介しました。
      広告には大きく分けて2種類、「ブランド広告」と「レスポンス広告」があるということを記事の中でお話しましたが、
      実はその他にも数え切れないくらいの広告の種類があります。
      ですが、その中でも今回は特に大事な2種類の広告を紹介しました。
      ほとんどの方は、広告には見飽きたり、広告邪魔だな〜とか、うるさいな〜とか、思っているかも知れませんが、
      広告というのは、とても重要な役割りを果たしています。
      そのような点で、今回「広告とはなんなのか?」そして、「ダイレクト・レスポンス・マーケティングに必要な広告は何なのか?」について紹介できて嬉しく思います。
      これからも、マーケティングについての情報や、それに関連した情報を見つけたら紹介していきたいと思いますので、またぜひ気軽にお越しください!

      From:shade

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    ブログ運営者:shade アニメ・ゲーム・音楽・ビジネス書籍が好きな20歳。 自由な人生を手に入れるためにネットビジネス始めました。 PC1台でお金を稼ぐための知識・タメになる情報を発信しています。 あなたの考え・意見・感想をもっと”共感”してたくさん”共有”していきたいと思います。 記事を読んだあなたの意見・感想をお聞かせください。 たくさんのコメントお待ちしております(*^^*)