あなたにとって本当のリスクを見極める

From:shade

はい、どうもーshadeです!

前回の記事では「汗水垂らして働くことに意味はない」ということについてお話しました。

まだ前回の記事を読んでいない方は下の方にリンクを貼っておくので、

興味があれば、ぜひ、読んでみてください(*^^*)

 

前回の記事はこちら

汗水垂らして働くことに意味はない

2018.08.13

・・・さて、今回は

「あなたにとって本当のリスクを見極める」

というのをテーマに色々話していこうと思います。

あなたにとって本当のリスクとは何か?

あなたが「フリーターになる」とか「派遣社員になる」と言うと、

あなたの家族・友人たちはまず反対します。

これは「起業する」「独立する」と言った場合でも同じです。

なぜなら、それらはリスクが大きいと思われているからです。

 

「将来生活に困るかもしれないし、失敗して借金を背負うかもしれない・・・。」

という人生全体にかかわるであろうリスク。

 

常識の世界に生きる人たちにとって、リスクをとるということは最大の悪徳の1つです。

彼らは未来の保証がないことに強い不安を覚えます。

定年まで雇用が維持され、毎月口座に決まった金額が振り込まれることを無上とし、

その状態をできるだけ長く持続させることこそ、「幸福」になるための条件だと思っているわけです。

 

あなたが本気で情熱を燃やせる仕事に打ち込んで、活き活きと毎日働き、

いつの日か成功と自由を掴み取ることなんて、はたから望んでいません。

 

むしろ、あなたが正社員でなくなることは、

つらい仕事であなたの心や身体が壊れてしまうかもしれないということよりも、

彼らにとっては、はるかに由々しき問題です。

 

彼らはあなたが死んだ魚の眼で毎日満員電車に詰め込まれ、

年収300〜400万くらいでヨボヨボになるまで働いてくれたほうが嬉しいし、

あなたにとっても良いことだと本気で信じています。

 

心理学の研究によると、「人間は利益の獲得よりも、損失の回避を優先する」という性質を持っています。

(これを心理学の専門用語で「プロスペクト理論」と言います。)

 

人間は別に得をしなくても生きていくことができますが、

損失を繰り返すと最悪死んでしまいます。

 

だから損失を避ける行動を取るよう、本能にプログラムされているのかもしれません。

正社員を辞めることにわずかでも路頭に迷うリスクがあるなら、

人は「それを避けたほうがいい」と判断しがちになります。

 

ただ、彼らが見落としている重要な点は、

現代はもはや正社員であってもまったくリスクからは逃れられない時代だ、ということです。

 

いまだに終身雇用、年功序列の幻想を捨てきれない人たち

正社員になれないという人たちは、おそらく正社員になりさえすれば、

老後まで安心な暮らしが約束されていると思っているんだと思います。

 

年齢とともに出世して給料が増え、定年と同時に退職金がたんまりともらえて、

安心した老後を送れる・・・。

 

いわゆる年功序列とか、終身雇用とかいった高度経済成長期の常識を、

今でもかたくなに信じ続けているのんだと思います。

 

これは必ずしも中高年に限った話ではありません。

現代の若者の多くもやはり、こうした終身雇用・年功序列を好ましいものとして

とらえていることが見ればわかります。

 

日本能率協会の2014年度「会社や社会に対する意識調査」によれば、

新入社員の多くが、「今の会社に定年まで勤めたい」と答えています。

この回答をする人の割合は年々上昇し、2014年には50.7%と、初めて過半数を超えました。

 

また、同調査の「どんな会社・職場を好むか」という質問からは、

年功序列制度を求める人の割合も上昇傾向にあることがわかります。

もちろん、これは教育による影響が大きいんだと思います。

彼らに物事を教える親世代の多くが終身雇用・年功序列といった制度の中で人生を過ごしてきました。

そうした安定を享受してきた側からすれば、わざわざ正社員という特権を捨てることは、

一見バカげた行為にしか見えません。

 

だからさんざん正社員でなくなるリスクを強調して、

子どもを正社員というレールにのせようとするわけです。

それに怯えた子どもたちは、大学生のうちから老後のことが心配でいられなくなり、

安心と安定を提供してくれると噂の大企業の正社員や公務員を目指して疾走します。

 

正社員でなくなることは「負け組」になることだと小さい頃から洗脳されているので、

どれだけ会社に未来がなくても、理不尽な扱いを受けても、決して正社員という椅子を手放そうとしません。

 

僕が今さら言うまでもない話ですが、終身雇用・年功序列が機能したのは過去の話です。

変化に敏感な会社はどんどん成果主義を取り入れています。

そもそも、終身雇用・年功序列は極めて非道理な制度です。

通常社員は「働き盛り」と呼ばれる30〜40代を過ぎれば急速に生産性が衰えていきます。

 

しかし、終身雇用・年功序列の会社では、

生産性の衰えた社員こそもっとも大きな給料を受け取ることができます。

また、社員は普通、「生産性の高い社員」「生産性の低い社員」に分かれるものですが、

年功序列の会社では、生産性の低い社員でも年齢を重ねれば高い給与を受け取ることができます。

 

一方、生産性の高い社員は、一生懸命働いて会社に大きな利益をもたらしても、

あまり働かない社員と給料はさほどかわらないものだから、

もっと努力しようというインセンティブ(自ら行動を起こしたくなるような動機・刺激)が働きません。

 

どうせサボってもクビにはならないんだから、

叱られない程度に力を抜きながら働くのが一番良い、ということになります。

 

こんな非合理なシステムが当たり前だと思われているのは世界でも日本くらいでしょう。

なぜそんな制度がこれまで機能してきたかと言えば、高度経済成長期の恩恵があったからです。

国土の復興が進み、人口が増加し、モノ不足が深刻だった時代には、とにかく商品を作れば飛ぶように売れました。

 

会社は常に拡大していたので、能力のない社員を養うこともできたし、

出世のポストも用意することができました。

社員は会社に言われた通りに働いていれば出世できたし、

退職すればたんまりと退職金ももらえました。

 

が、バブルの崩壊によって多くの会社はこれまでのように成長一辺倒でいられなくなり、

生産性の低い社員を高い給与で囲っておいたり、出世のポストを用意したりすることが難しくなりました。

 

そんな時、グローバル化によって、合理的な欧米の会社が日本の市場に流れ込んできました。

 

成果主義の会社では、年齢を重ねただけの社員ではなく、能力の高い社員、

成果を出した社員が評価され、出世していく。

 

社員たちは常に競争にさらされ、成果を出せない社員は低い収入にとどめおかれる・・・。

 

今の時代、若い社員が年長の社員を使うといったような光景も当たり前になってきています。

日本の非合理なシステムでは太刀打ちできず、1990年代以降、

トヨタ、日産、パナソニック、ソニー、JAL、NECなど、

多くの大企業が倒産したり、大規模なリストラを余儀なくされました。

また、「絶対に安心」と思われ続けていた銀行ですら次々と潰れる有様となりました。

 

アベノミクスによって景気が回復傾向にあると言われていたこともありましたが、

もはや終身雇用・年功序列を良しとするような経営者・研究者の言説を見かけることはほとんどなくなりました。

 

急成長している若い会社はどこも成果主義をうたっています。

年功序列や終身雇用を期待し、正社員になりっさえすれば安心と考えているような社員の居場所は、

今後どんどんなくなっていくことでしょう。

 

過半数の人が1回以上職を失っている現実

そもそも多くの人が、会社という組織に信用を置きすぎています。

特に中高年の経営者の場合、あまりの時代遅れ感に呆れるほどです。

広告といえば、いまだにチラシと新聞広告とテレビCMだけ。

 

ITを活用しているところでさえ、「うちの若いやつに任せている」といった具合で、

特別力を入れているようには見えません。

(インターネットマーケティングにはある程度専門的な知識も必要ないので、若ければいいというものでもない。)

 

社長自身に何のITの知識もなければ、社員の提案の良し悪しを判断することができません。

Web上にはいかに多くの反応が取れないホームページが蔓延していることか・・・。

 

クラウドソーシングなどで外注すれば10万円くらいで作れるシンプルなホームページを作るのに、

よくわからない業者に数百万円も支払って、

「経営が苦しくなった」「インターネットで売れば儲かるかもしれない」

と、今頃相談にきたりとか、、、

 

この時点で十分ヤバいが、本当にヤバいのはそういう社長の下で働いている社員たちです。

こういう旧式の思考を持った船頭に舵を任せきりで、自分は正社員だから安心だとか言っているわけです。

いざとなれば社長は計画的に会社を倒産させ、ある程度の資産を手元に残すこともできるが、

そこで働いていた社員たちは突然職を失う憂き目にあいます。

 

中小企業庁の調査であれば、会社は設立後10年以内に3割、

20年以内に5割が倒産していると言います。

サラリーマン人生が約40年とすれば、平均的には過半数の人が、

定年までに1回以上は職を失うということになります。

この一点のみを見ても、1つの会社で順調に出世し、定年まで働き、

退職金をたんまりともらえることを前提にライフプランを組み立てるのはおかしいことに気づくはずです。

 

しかも、この調査をそのまま鵜呑みにしてはいけません。

これはあくまで帝国データバンクのデータベースに収録されている会社のみを対象とした調査です。

 

帝国データバンクは企業の信用た調査をする会社だが、

そのデータベースに乗るのはたいてい設立後数年が経過し、

売上高で言えば、億単位を超えているような会社ばかりです。

 

実際は初年度で潰れてしまう会社はたくさんあるし、すでに休眠して経営事態がないにもかかわらず、

倒産処理をしていないために倒産扱いになっていない会社もあります。

 

それらを勘案すると、実際は中小企業庁の調査よりもはるかに企業生存率は低いと考えるのが妥当です。

 

一説によれば、会社は設立後10年以内に実に94%、20年以内だと99.7%が倒産・廃業するそうです。

100の会社があれば、20年後に1社残っていればいいほうということになります。

 

もちろん、これは本当に零細の会社なども含む数字ですが、

10年以内に9割以上が倒産するというのは、僕の感覚から見てもかなり実態に近いと感じます。

 

おそらく、かなりの数の会社が、最初の売上を発生させるまでに倒産しているでしょう。

(会社を軌道に乗せるというのはそれだけ大変なことです。)

 

それなら設立後20年や30年以上経過した老舗の会社を選べば安心と感じるかも知れませんが、

ここにもうひとつ興味深いデータがあります。

 

株式会社東京商工リサーチによる2014年の「倒産企業の平均寿命」調査によれば、

企業倒産件数全体における業歴30年以上の会社の割合は、年々上昇傾向にあると言います。

2014年に倒産した業歴30年以上の老舗企業は2647件で、倒産件数全体の30.6%を占めました。

ちなみに、同社の調査によれば1997年のこの数字は約15%で、比較すると実に2倍になっています。

つまり、21世紀に入った頃から、古くからある老舗企業の倒産が急増しているということです。

これはちょうどインターネットの普及による情報革命が始まった時代と重なります。

 

こうした現実があるにもかかわらず、なぜ人は自分がたまたま入社した会社が、

自分が定年するまで自分を大事に囲っておいてくれると無邪気に信じ込めるんでしょう。

なぜ正社員になって真面目に働いてさえいれば、

無事退職金がもらえて安穏とした老後を送れると信じているのでしょう。

 

本当にリスクを避けようと考えているなら、

「いつ会社が潰れても大丈夫な状態に自分をおくことのほうがはるかに重要だろ?」

と、僕は思います。

 

それはつまり、本業以外の収入源を作っておくとか、

様々な会社から必要とされるスキルを身につけたりすることであり、

特定の会社への依存度を下げる、ということです。

 

会社の倒産やリストラだけがリスクではない

「それでも自分の勤め先は大企業だから大丈夫」

「自分は公務員だから大丈夫」

という人もるかもしれませんね。

 

しかし、大企業の社員や公務員になったからと言って、

必ずしも安心が約束されているわけではありません。

 

その職場で定年まで心身ともに健康に、幸せに、平穏無事に働けるかどうかは、

会社が倒産するかどうかということはまったく別次元の問題です。

 

誰かに雇われている以上、上司も同僚もお客さんも業務内容も、あなたの自由にはなりません。

万一直属の上司に嫌われたりしたら、あなたは理不尽な仕事を押しつけられるかもしれないし、

ことあるごとに叱責され嫌味を言われるかもしれないし、出世への道を絶たれてしまうかもしれません。

 

性格の悪い同僚があなた仕事を妨害したり、悪い噂をばらまいたりするかもしれません。

何でもクレームにしたがるとんでもないお客の担当になってしまうかもしれません。

ある日、へき地に左遷されて何年も戻れないかもしれません。

 

あなたが組織に100%依存している限り、運や組織の一方的な都合によって、

突然人生が灰色になってしまうことは十分あり得る話です。

 

公務員を辞める人って、真面目に仕事をしていたりする人が多いので、

それが仇となって、職を失う場合がほとんどです。

公務員ってヒマなイメージがあるかもしれませんが、実際は業種や職場、部署によってまちまちです。

 

辞める人に多い環境として、まず自宅から職場までの距離が遠いということが挙げられます。

なぜなら、職場が遠いということは、毎朝早起きして出勤しなければいけないということだからです。

これで、夜も遅くまで仕事をしていたりすると、帰宅時間は午後10時や11時を回るでしょう。

さらに仕事量が多ければ、帰宅後や休日も持ち帰って作業に格闘しなければいけなくなります。

これでは休む暇がありません。

 

辞めた人たちはこれらが多くの原因を占めていると思われます。

生活のほとんどが仕事に埋め尽くされる状態で、仕事に対する責任も重い。

これにより疲労とプレッシャーで精神病になってしまう危険性が高くなります。

 

一度、精神病にかかってしまうと、たとえ休職しても、精神状態が完全回復することがまずないので、

自信をなくしてしまい、そのまま辞職・・・という流れがほとんどです。

 

これで「ちょっと忙しいくらいでせっかくの公務員をやめてしまうなんてもったいない!」と、

親戚とかから文句を言われても、不幸な人生を送るよりは100倍マシだと思う。

(実際、こういうのが原因で仕事を辞めたことは僕は良いと思っています。仮に定年までそんな仕事を続けていたとしたら、仮に生活には困らなかったとしても、彼らのこの先の人生は不幸だったと思う。)

 

本人とは関係ない外部的な要因で職を失うことだってあります。

 

例えば、東日本大震災では、職場が崩壊したり、津波に流されたり、

避難を余儀なくされたりして、仕事を失った人はたくさんいます。

 

ここまで色々話してきましたが、僕があなたにお伝えしたいことはもう察していることでしょう。

 

「大企業に就職したり、公務員になったりすれば将来は安心」というのは幻想です。

 

しょせんは時間と労働力を提供してお金に変えているだけのことで、

たった1つの収入源に100%依存しています。

 

あなたが事故や病気や災害や事件により働けなくなったら、途端に万事休すです。

 

最後に

何をリスクと感じるかも、本来人それぞれのはずです。

僕にとっては、会社に雇われて老人になるまで職場に支配された生活が続くというのは、

収入が不安定になることとは比較にならないくらいの、自殺もののリスクでした。

 

人生の最も輝かしい時期の大半を会社に捧げる生活は、

僕が思い描く理想の人生とは程遠いです。

 

そして不自由さという点では、中小企業も、大企業も、公務員も、ほとんど変わりません。

せいぜい有給がとりやすいかどうか、残業が少ないかどうかの違いくらいでしょう。

 

子どもと同じ夏休みだけ休んで一緒に海外に滞在したりとか、

1年くらいのんびりと趣味に没頭したりといったことは、雇われている限り夢のまた夢です。

 

多くの人は「それを選択することによって安定収入が得られるかどうか?」

を最も重要な判断基準だと考えていますが、

 

僕は「それを選択することによって幸福に近づけるかどうか?」

を一番の判断基準にすべきだと思っています。

 

今の生活を失うのが怖くて必死に苦しい状態を耐えている人もいますが、

安定と引き換えに幸福を手放すようでは本末転倒です。

 

幸せを感じられない状態を安定とは呼ばない。

 

そんなものを安定させていったいどうしたいというのか?

僕には不思議で不思議でたまらない。

 

例えば、俳優とか、お笑い芸人とか、アーティストとかを目指して派遣会社やアルバイト生活をしている人たちは、

たとえ収入が不安定でも、決して不幸ではないはずです。

 

少なくとも好きでもない仕事に人生の大半の時間を捧げ、

毎日ずっと同じことばかりをループして年を取っていくだけの人たちより、

よほど変化と刺激に満ちた楽しい人生を過ごしていることでしょう。

 

「楽しいのは今だけだ。将来、お金がなくて苦労するぞ」

と感じる人もいるかもしれませんが、それも時代錯誤的な考えです。

 

いくらでも自分で収入源を構築できる今の時代に、あえて貧しさに甘んじる必要はありません。

 

僕は毎日、自分の好きなゲームに没頭したり、創作活動に励んだりしていますが、

別にまったく貧しくはないし、将来に関する不安も一切ありません。

 

インターネットビジネスでもして稼ぎながら、自由にとことん好きなことをやればいい。

 

shade

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4 件のコメント

  • 月数十万円のために生きているのか、生きるために月数十万円が必要なのか。生きているという幸せを感じながら自分らしく、自分でいたいですね。

    • こんにちは、sirusuさん。
      コメントして頂きありがとうございます!

      僕はお金のためではなく、自分が自由になるため、
      そして僕と同じような人を自由な人生を手に入れることができる世界があるんだ、
      ということを世の中に広めるためにインターネットを使って活動しています。

      最終的には、お金にも、時間にも、場所にも縛られない、
      「自分が好きな時に好きな場所で自由に好きなことをできる人生」
      を目指しています(それが僕の理想です)

      「お金を稼ぐ」というのは自由になるための手段でしかありません。

      お金が欲しいから「お金を稼ぐ」のではなく、自由になるための手段として、
      もしくは「お金」というものから解放されるために「お金を稼ぐ必要がある」わけです。

      そのためにも、人に頼らず自分で決め、自分の頭で考え、自分自らの意思で行動していく、

      そういうふうに、自分らしくありたいですね。

      From:shade

  • shadeさん、こんばんは。
    今から30年以上前の時分、年功序列や終身雇用の会社が当たり前のようにあった時代では「大企業に就職したり、公務員になったりすれば将来は安心」という考えは合っている所はあったと思いますが今の時代は終身雇用すら時代遅れで社員になれば安定するとは限らないと思います。自分が「大企業に就職したり、公務員になったりすれば将来は安心」という考えを持っている人に言われると「見てきたような嘘つきやがって」と疑問に思いますね。

    • こんにちは、しゃんしゃんさん。
      コメントして頂きありがとうございます!

      昔は年功序列や終身雇用の会社が当たり前でした。
      しかし、今はもうその考えは古いものになってきています。
      「大企業に就職したり、公務員になったりすれば将来は安心」という考えは、危険です。

      これからは「自立」「独立」というふうに「個人」が活躍していく時代がやってきます。
      現に今「YouTuber」と呼ばれる一般の人が活躍し、活動の幅を広げています。
      そんなふうに、これからは「個人」が活動の幅をきかせて、自ら価値を生み出して、それを世の中に広めたり、色んな人に提供行く時代です。

      僕も、早いうちに「インターネットビジネス」という世界を知って、
      個人でも自由になれたり、成功できたり、大きな金額を稼げたりする、ということを知ったので
      これから来るであろう、「個人が自ら価値を生み出して活躍する時代」に取り残されることなく、今を生きることができています。

      From:shade

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    ブログ運営者:shade アニメ・ゲーム・音楽・ビジネス書籍が好きな20歳。 自由な人生を手に入れるためにネットビジネス始めました。 PC1台でお金を稼ぐための知識・タメになる情報を発信しています。 あなたの考え・意見・感想をもっと”共感”してたくさん”共有”していきたいと思います。 記事を読んだあなたの意見・感想をお聞かせください。 たくさんのコメントお待ちしております(*^^*)