ビジネスで”強み”だけでは成功できない理由

From:shade

あなたは自分の”強み”だけに目を向けてはいませんか?

”強み”だけにフォーカスしてはいけない

あなたは自分の”強み”だけにフォーカスしてしまってはいませんか?

強みだけにフォーカスしてばかりで自分の弱みを無視してしまってはいませんか?

よく「人の話はちゃんと最後まで聞きなさい」とか言う人がいますが、、、

実際それってどうなんでしょうかね?

最近やたら強みを見つけろとか、強みを磨けとか、強みに集中しろとか、、、

ネットを漁っているとそんなことを語っている人をよく見ます。

実際、僕も”強み”については以前紹介しました。それも何度か紹介したはずです。

「自分の強みを見つけろ」とかそんな感じの内容で紹介したと思います。

もし、”強み”について紹介した時、あなたに変な誤解をさせてしまったのならお詫び申し上げます。

 

しかし、強みだけにフォーカスするのは間違っています。

確かに僕も強みを見つけることや、強みを活かすことは重要だしとても大事なことだと思っています。

しかし、強みだけにフォーカスするのは少しばかり語弊を生んでしまっているんですよね。。。

やっぱりちょっと意味合いが違います。。。

確かに経営学者で有名なピーター・ドラッカーも強みに集中しろとは言っています・・・

ドラッカーの「プロフェッショナルの条件」には次のような一文が書かれています。

 

「何事かを成し遂げるのは、強みによってである。弱みによって何かを行う事はできない。」

 

これは多くの起業家たちがよく引用して使っている言葉です。

このようにドラッカーでさえ強みにフォーカスすることは大事だと言っています。

ビジネスで何かを成し遂げたい!ビジネスで成功したい!自分の目標を達成したい!

こう思って自身の強みがとても大事なものなんだということは間違いありません。

しかし、そこには意外と気づかない問題があります・・・

それは、

このような強みについて語っていたり、自分の強みを活かして活動したり、自分の強みを使って何かをしたいと思っている時ほど・・・

 

あなたは”弱み”を無視してしまっている

 

やりたいことを仕事にしよう!好きなことを仕事にしよう!

やりたくないことはやらなくてもいい!好きでもないのにやるなんておかしい!

というような言葉を発言している人はこの世界にも現実にも結構います。

実際そのような考え方をするのは間違ってはいませんが、そういう発言をする人っていうのはかなり偏りがある人達です。

そのため”弱み”については何も語っていないということが非常に多いです。

”弱み”を補う必要がある

人というのは、永遠に勝ち続けることなんて出来ません。

昔から有名で教科書などでも紹介されている数々の有名な武将たちや英雄たちでさえも、、、

それは不可能なことです。

勝利するためにはどうすればいいのか?と考えていると、やはり負けないことが大事だということが分かりますよね。

では一体どうすれば負けないで済むのでしょうか?

それは、相手に自分の”弱み”を見せないことです。

そこが勝つためのポイントだと言われています。

 

あなたは「矛盾」という言葉をご存知ですよね。

強い者と強い者がぶつかりあって戦わせたとしても、勝敗はなかなか決まりませんが、どちらかが相手に弱みを握られた場合はどうでしょうか?

そうです、弱みを握られた方は確実に負けてしまいます。

つまり、現代のビジネスで生き残るために負けないようにするには自分の弱みを補う必要があり、そしてそれは、自分の強みを知るのと同じくらい重要だということを意味しています。

”弱み”を克服する必要はない

かと言って、弱みだけにフォーカスしろということではありません。

弱みだけにフォーカスしてしまったら苦手なことを努力で克服しようとする日本人特有の悪い癖が発動してしまい「何とかしないといけない」という考えがどうしても生まれてしまいます。。。

確かに日本の教育方針的に考えればそのようなことになってしまいます。

しかし、それじゃ意味がありません。

その考えに進んでしまうのはよくありません、なのでその方向に進むのはあまりオススメできません。。。

じゃあどうするのか?と思ったはずです。

答えは簡単、やはりここは強みにフォーカスしなければいけません。

あなたは今「何それ矛盾してない?」と思ったはずです。

もしかしたら「ついさっき矛盾についての話したばかりでしょ?」と思ったかもしれません。

画面の目の前でそんなことを声に出してしまったあなたのリアクションが想像できます(笑)

しかし、その答えも簡単です。

要するに、、、必要なのは

 

「自分の”弱み”を補ってくれる誰かを雇え」

 

ということです。

 

自分の”弱み”を誰か他の人の”強み”で補う

色んな場所で、色んな人が”強み”が必要と語っているのにどこか抜けてしまっている部分がここです。

確かに、強みにフォーカスすることは良いことです。

しかし、弱みについては何も語っていません。

なので弱みを誰か他の人に補ってもらうというのがポイントになってきます。

最も理想的なのは、自分が苦手としていることに対し、それがものすごく得意な人にそれをやってもらうということですね。

なぜなら、そうすることにより圧倒的にパフォーマンスが上がり、ビジネスでの問題を次々と解決できるからです。

これに関しては、意外に気づいていそうで気づいていないんですよね(笑)

何でかって言うと、自分が嫌いなことは他人も嫌いなんだと決めつけてしまっているからです。

それは良くないです、、、残念ながら間違っています。

 

あなたの学生時代の頃を思い出してみて下さい。

自分の得意科目とは逆に自分の苦手科目が得意な友達がいて、よくテスト期間中に勉強を教えてもらったことが一度くらいはあるかと思います。

このように、実際自分が苦手とか嫌いと思っているようなことを、すごく喜んでやってくれる人も実はいます。ただ見つけられていないだけなんですよね。。。

僕もかなり何でも1人でやってしまう性格なので、自分のできそうにもないことを何とかしてやろうと思ってしまうただの馬鹿なんですがね(笑)それと、ものすごいダラダラしていますね(笑)

あとは、細かい作業が苦手ですね、、、非常に短気なので(笑)

しかしながら、妙に細かい作業が得意な人っていますよね。

なので、その人たちに自分ができないことをフォローしてもらえば良いんです。

おそらく、そのような人たちは細かい作業を1つ1つこなしていくのが得意であり、それをやることが気持ち良いんでしょうね。

正直、僕みたいなテキトーで自由気ままで、短気な奴には一生理解することもできない感覚や性格の持ち主だと思いますが(笑)

でも、僕がそう思っているのと同時に、その人たちから見ても内心「こいつテキトーだな〜」みたいに思われていたり、そういうふうに見られていていることさえ気づかず、理解すらできないんでしょうね(笑)

【結論】”弱み”を補え!

今回あなたにお伝えしたのは、個人の弱みについてです。なのでもし、会社の弱みとか、組織の弱みというのに対しては、他の誰かというよりも、他社として考えた方が良いですね。

つまり、自社の弱みは他社の強みで補ってもらうということになります。

また、人の弱みではなく、技術的な弱みや、能力的な弱みに関しては、それを補ってくれるツールがあるのであれば、そのツールを使ってサポートするのもありです。というよりもそれがベストだと思います。

あなたに覚えほしいこと。

強み”だけ”にフォーカスすることはしないで下さい。それはとても危険です。

弱みをしっかり補うようにして下さい。

弱みについては、無視するものでもなく、克服しろというわけでもありません。

ただ、己の弱みを知って補って下さい。補う必要があります。

さて・・・今一度あなたに質問します。

 

「あなたは強みだけにフォーカスばかりで、弱みを無視してしまってはいませんか?」

 

弱みをずっと放置してしまっていると、いつか足元をすくわれてしまうので注意して下さい。。。

なので、弱みをどう補うのか、補う方法はないかと考えることをオススメしたいと思います。

最後に1つだけ言わせてください。

 

あなたが面倒だと思っていること・・・それがあなたの”弱み”です

 


shade

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それでは最後まで読んで頂きありがとうございました!

また次回お会いしましょう!

 

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