退屈なセールスレターの特徴・解決方法

From:shade

どうも、shadeです!

今回はコピーライティングに関する話をしていきたいと思います。

退屈なセールスレター

 

「新しい商品を販売します!」

 

こういう時、セールスレターを添削してくれる人がいたら、その人に見てもらって「もっとこうしたらいいよ」とか、「ここをもっとわかりやすくした方がいいよ」という意見・アドバイスを言ってもらえると非常に助かるし、何より安心しますよね。(※ただし、自分よりもレベルが高い人から添削して貰う必要がある)

 

例えば、ビジネス初心者の人で、コピーライティングの勉強もあまりしていないけど、レターのクオリティは非常に高い・・・正直こういう人はいます。

 

そういう人は大抵の場合、「PASONAの法則」を使っています。

 

こういう法則系ってパズル感覚で要素を当てはめていくだけなので、初心者の人でもしっかり理解していたらわりと簡単に売れる文章が書けてしまうんですよね。

 

「PASONAの法則」って何?

Q:PASONAの法則とは?

A:神田昌典さんが推奨するレターの書き方のひとつです。

 

  • P・・・Problem(問題を提起する)「あなたはこんなことに悩んでいませんか?」
  • A・・・Agitation(問題点を煽り立てる)「その悩みを放っておくとこんな恐ろしいことになります」
  • SO・・・Solution(解決策を提示する)「その悩みを解決する方法があります。それはこんなものです」
  • N・・・Nallow Down(緊急性を出す)「ただし期限は◯日までです」
  • A・・・Action(行動へ移させる)「今すぐお申し込みください」

 

上記のような流れでセールスレターの文章を構成していきます。

「PASONAの法則」が最大の力を発揮する時ってどんな時なんだろう・・・?

って気になる方もいると思うんですが、特に不安を解消するタイプの商品を売るときにこの法則は力を発揮します。


セールスレターの書き方がよくわからない、、、

自信がないという方は、参考にしてみるといいかもしれません。

 

ただ、ほとんどの人がやってしまいがちな問題は、使っている言葉が難しくて理解できない。

もしくは、理屈臭くて退屈な文章になってしまっているということです。

 

セールスレターは基本的に中学生でも理解できるような簡単な文章・論理で書かなければいけないし、しかも面白くて興味を惹くような読まれる文章でなければいけません。

 

誤解を生んでしまいそうなので言っておきますが、別に読者がみんな中学生レベルの脳だとバカにしているわけじゃないですよ(笑)

ただ、大抵の場合お客さんは広告のメッセージを積極的に理解しようとはせず、上から下に向かって「サッ」と流し見るだけなので、少しでも難しそう、つまらなそう、と感じたらその時点で読むのをやめてしまうんですよね。

 

退屈で小難しいセールスレターというのは、他の部分でどんなライティングのテクニックを使っていたとしても、読者の「読まない壁」を超えることはできないので、ほとんど反応はなくなってしまいます。

読者の興味を惹かせつつ、あなたの商品の魅力を理解してもらおうと思えば、理屈臭くならないように理屈を伝えるという、逆説的な課題に挑戦していかなければいけません。

 

たまに論文みたいなクソ難しい文章があって、「何言ってるか全然わからねぇ!」ってなるようなレターを書いている人とかいるんですけども、正直「こんなん誰が読むねん・・・w」と思わず欠伸が出るくらい退屈だと思っています(笑)

 

レターを読む義務もない一般のお客さんだったら、なおさら読む気が失せるでしょうね。

難しい文章を読み慣れている人なんて少数だし・・・。

しかもその記述がレターの冒頭に出てくるのでかなり致命的です。。。

 

最後に

やはり理屈は説明する必要があります。

1ついいやり方があって、漫画とかイラストを導入すればかなり見やすく、わかりやすい文章になります。

難しい用語も極力使わないようにして、理屈は可能な限り単純化して、子どもが見ても一瞬で伝わるような文章にできればかなり反応はいいと思います。

 

考えてみればそうですよね。

だって漫画とかイラストってほとんどの人がとっつきやすいですよね。

逆に文字とか文章だけだと飽きられますからね。

そういう点を考えると漫画とかイラストをもっと導入していってもいいんじゃないかなと思います。

もちろん商品によっては動画を使ってもいいし、音声を使っても全然いいと思います。

 

ポイントは、

 

「明確に」「単純に」「面白く」

 

です。

この3つが人を行動に向かわせるための大原則なので、あらゆる手段を使ってこれらを実現していきましょう!

 

shade

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2 件のコメント

  • “人気ブログランキングから訪問しました。
    記事の書き方としての要点非常に参考に成りました。

    「明確に」「単純に」「面白く」これからこれを意識して
    記事を書いていきたいと思います。

    有難う御座いました。
    また訪問させて頂きます。”

    • こんにちは、マサルさん。
      コメントしていただきありがとうございます!
      「PASONAの法則」を記事内で紹介しましたが、必ずしも「PASONAの法則」がいいとは限りません。
      特に、不安を解消するタイプの商品を売るときに、この法則は効果を発揮します。

      そもそも、セールスレターを書くときなどは、あまり「型」に頼りすぎないほうがいいとされています。
      理由は、「型」に当てはめすぎると、逆に胡散臭い文章になってしまったり、業者感が出てしまうからです。(堅苦しい文章になってしまっていかにも売り込んでいるように見えてしまうから)
      そうじゃなく、もっと個性を出して書いてみることをオススメします。(自分のキャラだったり、独自性のことです)

      でも、物は試しですし、「PASONAの法則」を意識してブログ記事だったり、メルマガ、セールスレターを書いてみてもいいかと思います。

      「明確に」 「単純に」 「面白く」

      ぜひ、この3つのポイントを意識して見てください!
      ブログランキングから訪問していただきありがとうございました(*^^*)

      From:shade

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    ブログ運営者:shade アニメ・ゲーム・音楽・ビジネス書籍が好きな20歳。 自由な人生を手に入れるためにネットビジネス始めました。 PC1台でお金を稼ぐための知識・タメになる情報を発信しています。 あなたの考え・意見・感想をもっと”共感”してたくさん”共有”していきたいと思います。 記事を読んだあなたの意見・感想をお聞かせください。 たくさんのコメントお待ちしております(*^^*)