とある読書家が本棚に残した「選ばれし24冊の本」

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希代の読書家が本棚に残した「選ばれし24冊の本」

 

以前からずっと色々な本についての記事を書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

実は、僕が以前から紹介してきた本はとある読書家の残した本です。

その読書家は、数百冊あった本の中から、たったの24冊だけを本棚に残しました。

その「選ばれし24冊の本」とは、僕が以前から色々なコンセプトに分けて紹介してきた本です。

今まで記事を読んでくれた方ならわかると思いますが、実はまだ22冊しか紹介していません。

つまり、残り2冊を紹介していないということになります。

なので、今回はその残りの2冊も一緒に紹介していきたいと思います。

 

「選ばれし24冊の本」

 

もしかしたら、あなたはこの記事から読んだのかもしれないので、残りの2冊からではなく、

まずは、以前から紹介してきた22冊の本を振り返っていきたいと思います。

 

世の中の「本質」を理解できる3冊の本

まず最初に紹介したのは、世の中の「本質」を理解できる3冊の本でしたね。

そこで紹介した3冊の本とは・・・

でしたね。

この3冊の本については1冊ずつ具体的に説明しているので、詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

世の中の「本質」を理解できる3冊の本についての記事はこちら(⬇)

世の中の「本質」を理解できる3冊の本

2017.11.04

 

「物語」の重要性を説明する3冊の本

続いて紹介したのは、「物語」の重要性を説明する3冊の本でしたね。

そこで紹介した3冊の本とは・・・

「物語」の重要性を説明する3冊の本

でしたね。

この3冊の本についても1冊ずつ具体的に説明しているので、詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

「物語」の重要性を説明する3冊の本についての記事はこちら(⬇)

「物語」の重要性を説明する3冊の本

2017.11.05

 

未来の日本や世界を理解し”答え”を導き出す3冊の本

続いて紹介したのは、未来の日本や世界を理解し”答え”を導き出す3冊の本でしたね。

そこで紹介した3冊の本とは・・・

でしたね。※「文明崩壊」に関しては上・下2巻となっています。

この3冊の本についても1冊ずつ具体的に説明しているので、詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

未来の日本や世界を理解し”答え”を導き出す3冊の本についての記事はこちら(⬇)

未来の日本や世界を理解し”答え”を導き出す3冊の本

2017.11.07

 

知る人ぞ知る4冊の”名作”

続いて紹介したのは、知る人ぞ知る4冊の”名作”でしたね。

そこで紹介した4冊の本とは・・・

でしたね。

この4冊の本についても1冊ずつ具体的に説明しているので、詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

知る人ぞ知る4冊の”名作”についての記事はこちら(⬇)

あなたはこの本知ってる? 知る人ぞ知る4冊の”名作”

2017.11.08

 

素晴らしい経営者の”視点”を体験できる3冊の本

続いて紹介したのは、素晴らしい経営者の”視点”を体験できる3冊の本でしたね。

そこで紹介した3冊の本とは・・・

でしたね。

この3冊の本についても1冊ずつ具体的に説明しているので、詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

素晴らしい経営者の”視点”を体験できる3冊の本についての記事はこちら(⬇)

素晴らしい経営者の”視点”を体験できる3冊の本

2017.11.10

 

”実用的”でとにかく使える3冊の本

続いて紹介したのは、”実用的”でとにかく使える3冊の本でしたね。

そこで紹介した3冊の本とは・・・

でしたね。

この3冊の本についても1冊ずつ具体的に説明しているので、詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

”実用的”でとにかく使える3冊の本についての記事はこちら(⬇)

これは使える!”実用的”でとにかく使える3冊の本

2017.11.11

 

人間の”可能性”について知ることができる2冊の本

続いて紹介したのは、人間の”可能性”について知ることができる2冊の本でしたね。

そこで紹介した2冊の本とは・・・

人間の”可能性”について知ることができる2冊の本

 

でしたね。

この2冊の本についても1冊ずつ具体的に説明しているので、詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

人間の”可能性”について知ることができる2冊の本についての記事はこちら(⬇)

人間の”可能性”について知ることができる2冊の本

2017.11.12

 

マーケティングの「原点」にして「頂点」と呼べる1冊の本

続いて紹介したのは、マーケティングの「原点」にして「頂点」と呼べる1冊の本でしたね。

そこで紹介した本とは・・・

マーケティングの「原点」にして「頂点」と呼べる1冊の本

でしたね。

この本についても具体的に説明しているので、詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

マーケティングの「原点」にして「頂点」と呼べる1冊の本についての記事はこちら(⬇)

マーケティングの「原点」にして「頂点」と呼べる1冊の本

2017.11.14

 

とある読書家の「原点」を作ってくれた本 

さて、残りの2冊の本の前に、この「とある読書家」の正体を明かしておきたいと思います。

と言っても、残りの2冊+上記で紹介したマーケティングの「原点」にして「頂点」と呼べる1冊の本に関しては、その人物の原点を作ったと言われる本なので、実質合わせて3冊という形になります。

その人物とは、「神田昌典」さんです。

「神田昌典」さんと言えば、日本を代表するマーケターであり、日本一のマーケターにも選ばれたことのあるダイレクトマーケティングの第一人者となった人物です。

希代の読書家としても知られており、経営コンサルタント・作家としても有名です。

「神田昌典」とは・・・

上智大学外国語学部卒。ニューヨーク大学経済学修士、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士。大学3年次に外交官試験合格、4年次より外務省経済部に勤務。戦略コンサルティング会社、米国家電メーカーの日本代表として活躍後、1998年、経営コンサルタントとして独立。コンサルティング業界を革新した顧客獲得実践会を創設(現在は「次世代ビジネス実践会」へと発展)。日本最大級の読書会『リード・フォー・アクション』主宰。
主な著書に『2022―これから10年、活躍できる人の条件』(PHPビジネス新書)など。

 

そこで、残りの2冊の本を紹介したいと思います。

 

「コーポレート・ファイナンス」

まず最初に紹介したい本は、「コーポレート・ファイナンス」(リチャード・A・ブリーリー、スチュワート・C・マイヤーズ、フランクリン・アレン)という本です。

この本は、英語版が最初に発行されましたが、1981年以来、日米経済のパフォーマンスには驚くほどの違いがあったため、両国の金融システムの相対的優位性に関する論争を引き起こしてしまいました。

1980年代および1990年代初めには、日本の金融システムは、企業が短期的な利益を求める投資家に応えるより、長期的な競争上の優位を築くことに集中できるモデルとして取り上げられ、1990年代になると両者の状況は逆転し、米国の力強い生産性の増加は、よりダイナミックな金融市場や株主価値の重視によるものとされました。

そうした楽観的な見方は、2001年のドットコム・バブルの崩壊とエンロンとワールドコムの破綻により弱くなってしまいました。

ちなみに最近の問題には、2007-2009年の金融危機およびユーロ圏の危機が掲げられています。

こうした波乱に満ちた金融の歴史から、どのような「コーポレート・ファイナンス」に関する教訓を得るべきなのか・・・?ということについて詳しく説明されています。

 

  • 第一に、我々の知らないことが多く存在するということである。
  • 第二に、基本原則を厳格かつ注意深く適用することの重要性である。

 

 

また、本書の新しい版では、これらやその他の基本的なトピックをカバーできるよう改善しているとのことです。

さらに、国際的なトピックや、財務担当者が働くこととなる様々な金融システムの違いについても広くカバーされているようです。

 

・・・と、ここまで来ましたが、、、おそらく何を言っているのかわからないと思います(笑)

安心してください、僕もほぼ理解できていません(笑)難しすぎ・・・ほぼ意味がわからない(本音)

また、この本はとにかく分厚いです(笑)ちょっとした辞典のようなものです・・・

理解するのが非常に難しいので、もっと簡潔に書いて厚みと値段を少なくしてほしいです・・・

と言っても、これはあくまで神田さんの「原点」を作ってくれた本です。

実は、神田さんは「MBA」ではマーケティングではなくファイナンスを専攻していたため、この本を読んで勉強し理解を深めていたようです。

 

もっとわかりやすく、ざっくり内容を説明すると・・・


アメリカのMBA、ロースクールで定番のファイナンスの教科書であり、国際的なリスクの管理、各国におけるコーポレート・ガバナンスと支配権などの課題が記されているということです。


※ちなみに、今回紹介している「コーポレート・ファイナンス」は「第10版」であり、上・下2巻あります。

「コーポレート・ファイナンス(第10版 上・下)」(リチャード・A・ブリーリー、スチュワート・C・マイヤーズ、フランクリン・アレン)

 

興味がある方は、今すぐチェック! 

 

 

 

「パンツをはいたサル」 

そして最後に紹介する本は、「パンツをはいたサル」(栗本慎一郎)という本です。

この本は、神田さんご本人がリストを作るに当たって思い出した本であり、神田さん自身が、自分の「原点」を作ってくれた本だと語っていました。

神田さん曰く、「本質を見ることの重要性について目を開かせてくれた一冊」とのこと。

この本の著者である栗本さんが専門とするのは「経済人類学」

「行動経済学」に似ていますが、少し違います。

ちなみに、行動経済学は新しい概念のように思われていますが、その内容はマーケティングの世界ではすでに、100年前から言われていたとのことです。

何よりも注目してほしいのは栗本さんの「経済人類学」です。

ちなみに栗本さんは研究から、トランプ政権の誕生を予見していたことでも知られています。

 

この本の内容としては、ヒトの社会に充満する混乱を解きほぐすために、あらゆる学問の障壁を取り払って、

 

「過剰」「蕩尽」「パンツ」

 

という3つのキーワードで、ヒトの本質を解明したというものです。

少し古い本ではありますが、神田さんが「原点」というだけの本であって、

この「パンツをはいたサル」

Amazonでの評価は驚きの4.9でした(最高評価5.0)

これは、★5に評価した人が91% いるということです!

もうタイトルだけ見てもインパクトがあって興味がそそられますよね(笑)

「パンツをはいたサル」(栗本慎一郎)

 

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読書は”奇跡”を起こす

以上が「神田昌典」さんが本棚に残した「選ばれし24冊の本」でした!

正直に言うと、難解な本ばかりです。。。

しかもどれも分厚い本ばかり・・・大変ですよね・・・

それが24冊もあるなんて・・・しかし問題ありません!

読書というのは、めまぐるしく進化していくテクノロジーと違って、「本を読む」という行為は進化されないと思っている人も多いかも知れませんが、実はそれ、、、間違っています!

実は「本は1人で読むもの」という常識は過去のものです。

では、これからの読書とは一体どんなものなんでしょうか・・・?

それについてはぜひ、「都合のいい読書術」(著者:神田昌典)を読んで頂ければと思います。

 

「読書には、人もお金も動かすことのできる、奇跡的な力がある」

 

それをぜひ、「都合のいい読書術」から実感して頂きたいと思います。

 

この本の内容としては、

神田昌典さんがフェイスブック創業者、マーク・ザッカーバーグ氏が選んだ必読書リストについて、噛み応えがあり、栄養価の高いものが選ばれていると指摘しています。

知的栄養価が高い情報を得ることで、自分の未来を切り拓くための判断力、知的筋力が鍛えられるといいます。

では、毎日仕事に追われ、大量の情報の中で生きる私たちは、どのように本を読めばいいのか?

その答えがわかる一冊となっています。

 

「AI時代、人間に残された唯一の差別化戦略が”読書”だった」

 

「都合のいい読書術」(著者:神田昌典)

興味がある方は、今すぐチェック!

 

 

数百冊の中から神田昌典が本棚に残した「選ばれし24冊の本」

  1. 「流れとかたち」(エイドリアン・ベジャン、J・ペダー・ゼイン)
  2. 「Sカーブ」が不確実性を克服する(セオドア・モディス)
  3. 「精神と自然―生きた世界の認識論」(グレゴリー・ベイトソン)
  4. 「英雄の旅」(キャロル・S・ピアソン)
  5. 「神話の法則」(クリストファー・ボグラー)
  6. 「Managing Corporate Lifecycles」(Ichak Adizes)
  7. 「Generations: The History of America’s Future, 1584 to 2069」(Neil Howe、William Strauss)
  8. 「情報と秩序」(セザー・ ヒダルゴ)
  9. 「文明崩壊・上」(ジャレド・ダイアモンド) 「文明崩壊・下」(ジャレド・ダイアモンド)
  10. 「モモ」(ミヒャエル・エンデ)
  11. 「かもめのジョナサン」(リチャード・バック)
  12. 「天平の甍)(井上 靖)
  13. 「善の研究」(西田幾多郎)
  14. 「ブランド帝国LVMHを創った男 ベルナール・アルノー、語る」(ベルナール・アルノー)
  15. 「小倉昌男 経営学」(小倉昌男)
  16. 「起業家福沢諭吉の生涯」(玉置紀夫)
  17. 「ザ・ワーク」(バイロン・ケイティ、スティーヴン・ミッチェル)
  18. 「Provocative Coaching: making things better by making them worse」(Jaap Hollander)
  19. 「頭脳の果て」(ウィン・ウェンガー、リチャード・ポー)
  20. 「思考」のすごい力(ブルース・リプトン)
  21. 「あるヨギの自叙伝」(パラマハンサ・ヨガナンダ)
  22. 「マーケティング・マネジメント(基本編・第3版)」(フィリップ・コトラー、ケビン・レーン・ケラー)
  23. 「コーポレート・ファイナンス(第10版・上)」(リチャード・A・ブリーリー、スチュワート・C・マイヤーズ、フランクリン・アレン) 「コーポレート・ファイナンス(第10版・下)」(リチャード・A・ブリーリー、スチュワート・C・マイヤーズ、フランクリン・アレン)
  24. 「パンツをはいたサル」(栗本慎一郎)

 

shade

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2 件のコメント

  • ブログランキングから訪問させていただきました。
    どの本も魅力的なタイトルばかりで、見入ってしまいました!
    この機会にどれか読んでみようと思います。
    素敵な機会をありがとうございました!

    • こんにちは カイキさん。
      コメントして頂きありがとうございます!
      ブログランキングから来てくれてありがとうございます(*^^*)
      そうですね、紹介した24冊の本はマーケターであり、希代の読書家でもある「神田昌典」さんが残した本なので、かなり興味をそそられる本だと思います!
      気になった本があればぜひ、読んでみて下さいね(*´ω`*)
      当ブログに訪問して頂きありがとうございました!また、いつでも遊びに来て下さい!

      From:shade

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