ビッグ・アイデアってどうやって作るの?ビッグ・アイデアを作るために必要な6つのポイント

From:shade

前回は「あなたのビッグ・アイデアを発見するために必要な3つのポイント」を紹介しました。

今回は、あなたのビッグ・アイデアを作るために必要な6つのポイントを紹介していきたいと思います。

ビッグ・アイデアをどのようにして作るのか?

ビッグ・アイデアは一体どのようにして作るのでしょうか?

実は、ビッグ・アイデアというのは直訳してしまうと、「大きなアイデア」というような意味になります。その中でも、特に「アイデア」という部分に注目して頂きたいです。

ビッグのあとにアイデアという単語が付いてるくらいなので、簡単に生み出せるものではないというのはあなたも薄々気づいていたのではないでしょうか。

そう、アイデアというのはとてもクリエイティブなものです。

何が言いたいのかというと、これは順を追って取り組んでいくだけで出来上がる、というものではないということです。

なぜなら、アイデアというのは何の手掛かりもなく思いつくようなものではないからです。

何か思いがけない事が起きた時、街を歩いている時、何かを見ている時、見知らぬ場所に来た時、何かを探していてそれを見つけた時など・・・そのような時にアイデアというのは突然思いつきます。

しかし、そんなことをしなくてもアイデアを生み出すことはできてしまうんです。

それが今からお伝えする6つのポイントです。

 

ビッグ・アイデアを作るために必要な6つのポイント

 

1.「シンプル」 2.「意外性」 3.「具体的」

4.「信頼」 5.「感情的」 6.「ストーリー」

 

これら6つのポイントを今から一つ一つ簡単に説明していきます。

 

1.「シンプル」

シンプルというのは、「簡単な」「単純な」という意味を持っています。

これをビッグ・アイデアに付け加えると、伝えたいことだけを相手に伝えること。

できるだけ絞り込んで、単純明快で簡潔に相手に伝える必要があるということです。

あなたが作った、ヘッドラインが意味の分からないものであったり、文章などが複雑で分かりにくかったり、専門用語だらけで何を言っているのかさっぱり分からなかったら意味がありません。

おそらく、相手に伝わりにくい文章になってしまうでしょう。

核となる部分を抽出し、その部分だけを相手に伝えるようにしましょう。

 

2.「意外性」

意外性というものは、セールスライティングのビッグ・アイデアとして効果的なもので最適です。

意外と思ったものには誰もが興味を持つものです。

「そんなのがあるのか!?」といったように驚くでしょう。

これが意外性というものです。この意外性を出すというのは非常に重要です。

 

3.「具体的」

なぜ、具体的でなければいけないのか?

相手に伝えるためには抽象的なものでいけません。

なぜなら、その人の記憶に残りにくいからです。

なので具体的なものでないといけません。

具体的な方が思い出しやすく、忘れにくいということです。

具体的なものは相手の頭の中に残りやすく、深く刻み込まれます。

 

4.「信頼」

信頼というのは、「信頼性」を意味しています。

これは相手に「どうせウソだろ?」と思われないようにするために必要なものです。

相手にウソだと思われてしまったら読んでもらっても全く意味がありません。

なので「証拠」という要素を使って、信頼してもらわなければいけないということです。

 

5.「感情的」

何を伝えるにも感情的でなければいけません。

相手の感情に訴えかけるのが得意な人は多いかもしれません。

その場合は、もうワンステップ強く意識して書くとさらに効果的でしょう。

例えば、あなたに好きな女性がいて、その女性に「あなたが好きです!」といった表現をすることは感情的だということです。しかし、そこからその女性に向かっていきなり抱きつくような行為をしてはいけません。それはただの犯罪です。

 

6.「ストーリー」

最後に、これが一番大切かもしれません。

それは、ストーリーです。

これはもう説明しなくてもいいかもしれませんが、ストーリー性があるものというのは、記憶に残りやすく、引き込む力があります。

ストーリー性があるものというのは引き込まれます。

逆に、ストーリー性がないものには全く引き込まれません。

ストーリーがなくては何も始まらないです。

すべての始まりと終わりはストーリーによって構成されています。

アニメ・ゲーム・本・映画などすべてにおいてストーリーがありますよね?

なのでストーリーというのは必要不可欠であり、無くてはならない存在というわけです。

 

そして、このビッグ・アイデアに必要な6つのポイントをすべて繋げてみると答えが出ます。

ビッグ・アイデアとは、、、


シンプルなもので、意外性があり、具体的な文章で構成され、相手に信頼できるものだということを伝え、感情的な言葉を使って表現すことにより、それら全てにストーリー性があるものだと認識させること”


これが、最もインパクトのあるビッグ・アイデアの姿だと思います。

これができればまず間違いなく読んでもらえるでしょう。

ビッグ・アイデアを見つけた時、今まで真っ暗で何も見えなかったところに光が差し込んで見えるようになるといった感覚になるでしょう。

しかし、勘違いしないで欲しいところがあります。

これら全てを含める必要はありません。必ずしも全て使えという決まりはないです。

しかし、できるだけたくさんあった方が効果は絶大で、インパクトがあるビッグ・アイデアになることは間違いありません。

なのであなたがもし、自分のヘッドラインや作った文章を読み直してみて、

「複雑すぎて分りずらいなぁ・・・」とか、、、

「あまりにもごちゃごちゃしすぎてシンプルじゃないな・・・」とか、、、

「意外性が全くないな・・・」とか、、、

「感情へ訴えかけられてないな・・・」とか、、、

「全体的にストーリー性が弱いな・・・」というようなことがあれば、チェックしてみて下さい。

自分に足りないポイントを見つけ、それを作り直すことにより、より良い文章が出来上がることでしょう。

 

shade

今回の記事はあなたにとって参考になったでしょうか?

もし役に立つことができたのなら嬉しいです。

この記事を読んだ感想・意見などがございましたら

下のコメント欄にて気軽にコメント下さい。

賛成意見・反対意見・その他の意見・感想をお待ちしております。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました!

また次回お会いしましょう!

 

この記事が良かったらTwitterのフォロー・いいね・リツイートお願いします。

shadeTwitterアカウントはこちら(⬇)

shade
Twittershade@shade451046
前回の記事はこちら(⬇)

あなたのビッグ・アイデアを発見するために必要な3つのポイント

2017.09.26

\ SNSでシェアしよう!/

【この本がスゴい!】shadeが今一番オススメする書籍

お金・時間・場所
「ネットビジネス」こそ唯一
「本当の自由」を手に入れることができる
「自由な人生を手に入れる教科書」

おすすめテーマ『STORK(ストーク)』

究極のモバイルファースト
ブロガー専用テーマ
当ブログでも使っているオススメの
WordPressテーマ『STORK』

2 件のコメント

  • shadeさん ごきげんよう。
    ビッグアイディア、とてもわかりやすかったです。
    シンプルで簡潔でありながら、感情的でストーリー性もある
    文章を書けるように、心がけていきます。
    今回も素敵なビッグアイディアをありがとうございました!!(*´▽`*)

    • こんにちは マッキーさん。
      いつも記事を読んで頂きがありがとうございます!
      今回はビッグ・アイデアを作るために必要な6つのポイントをご紹介しました。
      1.「シンプル」 2.「意外性」 3.「具体的」4.「信頼」 5.「感情的」 6.「ストーリー」
      これらは自分のビッグ・アイデアを作るために、ぜひ参考にしていただければと思います。
      この6つのポイントはどれも重要なものばかりなので自分に足りなかった部分を付け加えるような形でやってもらえればと思います(*^^*)

      From:shade

  • コメントを残す

    ABOUTこの記事をかいた人

    ブログ運営者:shade

    あなたの考え・意見・感想・思ったこと・気持ちなどをもっと”共感”してたくさん”共有”していきたい。たくさんのコメントお待ちしております。