アニメ『冴えない彼女の育てかた♭』10話の内容をまとめてみた!

どうもshadeです!

今回はアニメ冴えない彼女の育てかた♭10話の内容をまとめていきたいと思います。

冴えない彼女の育てかた♭』 

#10 そして竜虎は神に挑まん

紅坂朱音から、20年続く人気RPG「フィールズクロニクル」の新作に参加しないかと誘われた英梨々と詩羽。
打ち合わせの場で、英梨々は絵が描けないのはスランプではなく、ただ下手なだけだと罵倒され、詩羽は英梨々のおまけとして扱われてしまう。

引用:TVアニメ『冴えない彼女の育てかた♭』公式サイト

前回の9話では紅坂朱音に散々罵倒されてしまった詩羽英梨々

彼女たちは100万部超えの大ヒットを連発している漫画の原作者であり、同業界ではトップクラスの人気実力を誇るサークルの代表で、20年続く大人気ファンタジーRPGである『フィールズクロニクル』のプロデューサーに抜擢された紅坂朱音の企画に果たして参加してしまうのか・・・その続きである10話の感想をまとめていきます。

詩羽英梨々の会話シーン

  • 朱音の態度に対し参加を拒む英梨々
  • 英梨々はスランプによって自分が思い描くような絵がかけていなかった
  • それに関してだけは紅坂朱音の意見に賛成したいという詩羽

何であんなやつの肩を持つのよ!あんた悔しくないの?(英梨々)

  • 自分の意志でどうしたいのか決めなさいと言う詩羽

『あなたが話しているのはできない理由だけ。あなたはまだ何も決めてない…』(詩羽)

  • 詩羽の言葉に参加してほしいのか、サークルを辞めさせたいのか困惑する英梨々
  • しかし英梨々の本心は違った
  • 自分があの人気RPGである『フィールズクロニクル』の新作の作画を描き、詩羽はシナリオを担当するという最高のコンビ
  • 紅坂朱音、英梨々、詩羽、この3人が組んだらどんな作品が完成するのかと興奮を抑えきれない英梨々
  • 下手したらシリーズ最高傑作になるかもしれない
  • 紅坂朱音が1番必要としているのは英梨々
  • しかし、紅坂朱音が英梨々の参加を前提に企画を立て引き込むためについでに詩羽に声を掛けていた
  • 英梨々は詩羽にさっき言った『悔しくないの?』と聞かれたことを答える

『悔しい。悔しいわよ!そんなの決まってるでしょ!』(詩羽)

『あなたみたいな商業デビューもしてない同人絵描きの添え物みたいに言われてプロの私が何も感じないはずがないでしょ!?』(詩羽)

  • 本心全てを英梨々にぶつけた詩羽

『だから覚悟なさい』(詩羽)

『あなたがこのプロジェクトに参加するというのなら真正面からたたきつぶしてあげるから』(詩羽)

  • 安堵した様子で英梨々に向かってしゃべる詩羽
  • 『えっ?』(英梨々)
  • 『というわけで私の決意表明は終わり。あとは任せるわ。じゃあね』(詩羽)
  • 参加するのか、しないのか、選択を英梨々に任せ立ち去る詩羽

― 回想 ―

『私はできればまた彼女と組みたい。もう一度柏木エリの絵でcherry blessingを超える作品を作ってみたい』(詩羽)

  • (だって私の心はもう決まっているんだもの)と心の中で呟く詩羽だった

伊織朱音の会話シーン

  • お酒の飲み過ぎで寝てしまっていた朱音を起こそうとする伊織
  • 会談後の様子を見る伊織

『この様子じゃあの2人との交渉は決裂ですかね』(伊織)

『さぁな…』(朱音)

  • 自分勝手な朱音に対し呆れた表情で言葉を返す伊織

『そんなの知るか。あいつらは私が思い付いた胸がわくわくするような最強のゲームを作るために必要なんだ』(朱音)

『どこかで聞いたなその台詞…』(伊織)

  • フィールズクロニクルを生まれ変わらせるために英梨々と詩羽を必要とする朱音
  • 朱音の自分勝手すぎる性格だから自分以外に業界中敵だらけだと言う伊織
  • 売れなくなったら終わり、この世界でしか自分は生きていけないと言う朱音
  • そこまで自分を追い詰めることが出来ないと言う伊織は『rouge en rouge』を辞めることを朱音に見抜かれてしまう

『今までお世話になりました』(伊織)

  • 朱音は止めることなくどこか安堵したようすで伊織に語りかける

『でも伊織覚えとけよ。お前がこの業界でのし上がろうとするかぎり楽な道なんかない。憎まれたたかれ死ぬ思いをしてはい上がっていくしかないからな』(朱音)

  • 面倒なのは他の人に任せて自分はフィクサーみたいな立ち位置でいこうとする伊織
  • 都合の良いパートナーが見つかればいいけどね、と伊織に向かって言う朱音
  • 思い当たる節があるのか伊織が朱音に言う

『次もあなたみたいに空気を読まずに周りを巻き込みながら突き進むバカと組みますよ』(伊織)

詩羽町田の会話シーン

  • 朱音の企画に参加したい気持ちは変わらない詩羽
  • 参加したい気持ちはわかるが、ただこっちの仕事もちゃんとスケジュール通りにやってもらおうと言う町田

『何しろそうやって別の仕事を抱えたり作品がアニメ化されたりするといつの間にか続刊を書かなくなる作家って枚挙に暇がなくてねえ…』(町田)
『勝手に投げ出したりしませんから勝手に闇を抱えないでください』(詩羽)

  • 倫也に泣きすがられたり、卒業してもずっと一緒にいてくださいって言われたらどうする?という町田だが詩羽はこう答える

『私はプロですから。仕事のことで情に流されたりしません』(詩羽)

  • 帰り際に詩羽に聞く町田

『それで…朱音は元気にしてた?』(町田)
『知り合いなんですか?』(詩羽)

  • 朱音とはどうやら大学時代同じ漫研だった町田
  • 自分が行く大学が朱音がいた大学であるため嫌な顔をする詩羽
  • 一応業界の大先輩なんだし嫌わないでほしいと言う町田
  • 詩羽からは朱音は非常識で汚れきったプロデューサーにしか見えないが町田は朱音のことをよく知っていた

『まあ彼女は確かにゲスいけど目的のために手段を選ばないけど他人の都合なんか一切顧みないけど…』(町田)

『やっぱり最悪なプロデューサーじゃないですか』(詩羽)

『でもそれはお金のためでも地位や名誉のためでもない。ただ創作への情熱に突き動かされているだけ』(町田)

  • 朱音のことをよく理解できない詩羽
  • 朱音と戦っていくには相当な実力かメンタル、あるいはその両方を兼ね備えてないと太刀打ちできないと言う町田
  • (私だけなら何とでもなる。けれど…)詩羽はそう思ったが頭の中に浮かんできた英梨々を気にしていた…

英梨々詩羽の会話シーン(学校にて)

  • 詩羽が寝ていると英梨々から電話が来てちょっと来てほしいと呼び出される
  • 英梨々に呼び出され学校の美術部に来る
  • 英梨々は前に詩羽が言ったことを気にしていた

『あんたこの前言ったわよね?あたしが描けないのはスランプなんかじゃなくてただ下手くそなだけだって』(英梨々)

『それを言ったのは私じゃなくて紅坂朱音だったと思うけれど』(詩羽)

『でもあいつの言ったことに賛成した!あたしの絵下手くそだってけなした!』(英梨々)

  • しかし英梨々はスランプを克服し元の自分に戻ってきたと言う
  • それを聞いた詩羽は英梨々に向かって興奮したように問いかける

『昨日家でスケッチしてたらいつの間にか…』(英梨々)
『スケッチ!?それどこ?見せなさい!』(詩羽)
『ここにはないわよ。家に置いてきたもの…』(英梨々)

『チッ!本当に使えないわねこのポンコツ娘は』(詩羽)
『ちょっと!何であたしがそこまで言われなくちゃなんないのよ!』(英梨々)

  • 復活した英梨々が描いたスケッチを見るため家に行こうとする詩羽
  • だが英梨々は取りに行くよりも一から描く方が早いと言う
  • 驚いた表情の詩羽
  • ひたすらスケッチブックに向かって描く英梨々

― 回想 ―

『そうだよ。お前ここまで来たんだよ!速くてうまくて安定してきたんだよ!なら次はすごくなれよ!速くてうまくて安定したまますごくなってみせろよ!』(倫也)

『だから無理すんなってほら。急病人とマスターアップどっち取るかなんて分かりきったことだろ』(倫也)

『まあ英梨々が描きたくなった時でいいよ』(倫也)

『なめてんじゃねえよ!この下手くそ!そんなのスランプでも何でもねえよ!』(朱音)

  • 息を呑み英梨々がひたすら描いているのを見守る詩羽
  • 完全復活を遂げた英梨々が最高の絵を完成させる

『あたしは描ける。スランプだって乗り越える。紅坂朱音の望むレベルなんてあっという間に追い越してみせるわ!』(英梨々)

『信じるわ。ううん。これを見たら信じるしかない』(詩羽)

  • 詩羽に自分の作品を見せ認めさせた英梨々だが、突然涙がこぼれ泣いてしまう…

『あたしあたし倫也がそばにいると描けない…倫也もあたしに描かせることができない…』(英梨々)

『サークルにいたままじゃ今より前に進めない。倫也が求めてるすごいイラストレーターになれないよ~!』(英梨々)

  • 自分がこれ以上倫也の側にいたら甘えてしまい成長出来ないと実感した英梨々
  • 複雑な気持ちを残したまま泣き崩れる英梨々に対し優しく抱きしめる詩羽
  • 壁に寄り掛かる2人

『あたし子供の頃倫也を裏切った』(英梨々)
『知ってるわよ』(詩羽)
『だからこれで二度目の裏切り。倫也は今度こそ許してくれない』(英梨々)

『まあそうかもね。でも残念ながら今回は共犯者がいるわ。だから辛くても孤独じゃない。そうでしょ?』(詩羽)

  • もう泣かない。泣いていいわけがないと覚悟を決めた英梨々
  • 英梨々は詩羽にあなた自身の覚悟を決めなさいよと言う
  • 朱音になめられている詩羽に対し英梨々が言う

『あいつは一つだけ見逃した。あんたの才能を。あんたの努力を。あんたの諦めの悪さを!』(英梨々)

『霞詩子のすごさを理解してない紅坂朱音なんて全然大したことない!』(英梨々)

  • 英梨々が言い放った言葉に涙が止まらない詩羽
  • そして2人は決意する

『二人で紅坂朱音を倒すわよ』(英梨々)

『あなたこそ私に寝首をかかれないよう気を付けなさい』(詩羽)

  • 互いの拳を合わせ朱音と戦うことを誓った2人だった

― 四月 ―

倫也伊織の会話シーン

 

『そうか…結局二人ともやめちゃったか』(伊織)
『悪かったな。せっかく忠告してくれてたのに…』(倫也)

  • 英梨々と詩羽が倫也のサークルを脱退
  • 伊織は自分のせいで朱音が英梨々と詩羽に興味を抱いてしまったと後悔していた
  • だが倫也は、これは英梨々と詩羽にとってすごいチャンスなんだと言う
  • 自分が2人をゲーム作りに引きずり込んだ。つまり自分のプロデューサーとしての能力が高いということだと倫也は言う
  • だが嬉しそうな顔をしない倫也、そんな倫也に伊織は報告しておくことがあると言う

『僕と出海だけどrouge en rougeやめたから』(伊織)
『お前もし引き抜きのことで俺に気を使ったんだったらそんなの…』(倫也)
『今回のこととは関係ないよ』(伊織)

  • 伊織は倫也に向かい

『ただ新しくやりたいことが見つかっただけだ。今のサークルじゃできないことがね』(伊織)

  • 伊織はどこでもやっていけるから大丈夫だが、出海のことはしっかり面倒見ろよと言う倫也
  • 出海が一番力を発揮できる場所は既に見つけてあると言う伊織
  • だから君もサークルを続けろよと言う伊織
  • 同じことを前にも言ったと倫也は言うが、何度だって言うせてもらうという伊織

『ゲーム作りをやめるな。創作をやめるな。自分の夢を追い掛けるのを諦めたら駄目だ』(伊織)

  • 敵同士のはずなのに何でそこまで本気なのかを聞く倫也
  • 本気でなくちゃ僕が面白くないからさという伊織
  • 倫也にはその意味がよく理解できなかった

加藤からデートお誘い

  • いつもの坂を登り1人帰る倫也

― 回想 ―

『やるかバカ!』(英梨々)

『企画としては0点ね』(詩羽)

『今からあたしはあんたのサークルの柏木エリだからね』(英梨々)

『クリエーターの世界へようこそ。安芸倫也君』(詩羽)

『誰に何て言われようと描き上げてみせる』(英梨々)

『私達の完全オリジナルシナリオ』(詩羽)

  • 倫也の頭の中に走馬灯のように過去の記憶が蘇る

ー その時 ―

  • 倫也の目の前に『加藤』が現れる…

『久しぶり』(加藤)
『お前その髪…』(倫也)
『今からデートしよう?』(加藤)

『えっ?』(倫也)
『デートしてみよう?私達』(加藤)

〜10話終了〜

まとめ   

倫也のサークルから脱退してしまった英梨々と詩羽。

この2人が抜けた今、倫也のサークル『Blessing software』はこの先どうなってしまうのか。。。

そして伊織が言っていた出海が一番力を発揮できる場所とはもしや…

最後に倫也の前に突然現れた加藤。

加藤からのデートの誘いに倫也は…

これからの展開がとても楽しみです!

次回に期待して楽しみに待っていましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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