現在放送中のアニメ!『冴えない彼女の育てかた♭』これまでの内容、あらすじを紹介!

どうもshadeです!

今回は現在放送中のアニメ『冴えない彼女の育てかた♭』のこれまでの内容とあらすじを紹介していきたいと思います!

まずはこの冴えない彼女の育てかた♭について詳しくご紹介していきたいと思います!

原作はライトノベル作品、出版社はKADOKAWA/富士見書房、レーベルは富士見ファンタジア文庫です。

作者は丸戸史明さんで、イラストは深崎暮人さんが担当しています。単行本は長編として2012年7月から2017年3月まで12冊刊行されており、また短編集も3冊刊行されています。基本はコメディ+パロディの文体で構成されており展開が終盤になっていくにつれてキャラクターたちの深層的な部分が表現され、それを解決していく感じのストーリー構成になっています。

さて、このアニメ冴えない彼女の育てかた♭ですがご存知の通り、これは2期となる作品であり、1期である『冴えない彼女の育てかた』は2015年1月〜3月まで放送されました。また現在放送中の『冴えない彼女の育てかた♭』は今年2017年4月より放送されています。

まずこれまでのあらすじを説明していきたいと思います!

物語の主人公は筋金入りのオタクである『安芸倫也』が新聞配達のアルバイト中、桜舞う坂道で帽子を拾ってあげそこで出会った少女、本作のメインヒロイン『加藤恵』に運命的な出会いを感じ、彼女をモデルにした同人ゲームを作成するために、幼馴染であり人気同人作家である『澤村・スペンサー・英梨々』や人気ラノベ作家で学校の先輩である『霞ヶ丘詩羽』たちをメインメンバーに倫也が作ったサークル『blessing software』でゲーム完成までを目標に日々奔走していく。というのが1期のあらすじとなります。今紹介したキャラクター以外に倫也の後輩である『波島出海』や従姉妹である『氷堂美智留』といったヒロインたちも続々と登場していきます。

2期では、1期の終盤で倫也の従姉妹である氷堂美智留が所属するバンド『icy tail』が美智留の家庭事情により解散の危機になり、倫也がバンドのマネージャーになることで危機を回避し、代わりに美智留がゲームの音楽制作を担当することになり、『blessing software』のメンバーに加わったあとから始まります。

そして現在放送中の2期では6話まで放送されています。


6話ではライバルである『blessing software』に対し英梨々が最後の原画を完成させたが、倫也に完成の報告している最中に風邪による高熱で倒れ込んでしまう。英梨々の異変に気づいた倫也はマスターアップの作業よりも英梨々の元へ駆けつけることを優先します。そこに伊織がきて伊織の助けにより那須高原の別荘に辿り着き、そこで倒れていた英梨々を見つけ、看病する倫也。だが英梨々は倫也がマスターアップを完成していないことを知り激怒してしまい中々機嫌を直さない英梨々に対し倫也は『もうそんな勝負どうでもいい』と言うが英梨々は『でもそれじゃああたしあんたの一番になれない…』と言う。だが倫也は英梨々の完成させた絵を見て『そんなわけ…ないだろ。すげぇよこれ今年見た絵の中じゃ一番のヒットだ』、『ここに来て初めてこの絵を見た時寒気がした。リアルなのにもえて綺麗なのにかわいくて…本当に今までに見たこともないすごい絵だったんだ』と言い、英梨々はそれを聞いて安堵し、倫也に『じゃああらためて聞いてもいい?』と問い、

英梨々『あたしの絵の方があの子の絵よりすごい?』
倫也 『うん』
英梨々『あの子より他のどのイラストレーターより?』
倫也 『うん』
英梨々『あたしはあんたの一番に…なった?』
倫也   『うん』

英梨々『そっか…あたし勝ったんだ…波島出海に…氷堂美智留に…霞ヶ丘詩羽に…勝ったんだ!』

と言いました。

今回のこのシーンは英梨々の倫也に対する思いが凄く伝わってきてとても良かったです!

そして12月31日の冬コミ三日目になり、あれから当日までに体験版出したりマニュアルに四コマ漫画を入れたり、ゲームにおまけモードを追加したりして遂に『cherry blessing』が完成し、倫也のサークルはネットで話題になり30分もたたずに完売してしまったんです!

いや~遂に『cherry blessing』完成してコミケで販売するところまでいってしかも30分で完売なんてびっくりです(笑)

これで無事終了・・・と思ったんですがまだ続きがあり、終わって打ち上げに行くことになったんですが、加藤は行かずに家に帰ろうとします。。。

倫也が引き止めようとしても加藤は耳を貸さず…

倫也やっぱ完成版が出せなかったこと悔しかったよな。本当にごめん加藤…でも俺…と言うが、加藤が聞きたいことはそこじゃないんですよね…

実は加藤は前に自分にできることがあったら声をかけてと、言ったにもかかわらず倫也が締め切りのことも、英梨々のことも、冬コミを諦めると言ったことを加藤には何も話さずに全て一人でしょい込んでしまったことに対して今まであまり見せてこなかった感情を表に出し倫也にぶつけました・・・

そして倫也は加藤が帰っていく背中を見つめながら

倫也加藤は泣いていなかった

  『けれどだからこそ…その初めての感情があり得ないくらい痛かった』 

というところで6話が終わりました・・・


現時点で6話が終わって今後の展開で、倫也と加藤の関係がどのようになっていくのか?また、これからのサークル活動はどうなるのか?気になることばかりで待ちきれないですが、やはり最後はハッピーエンドで終わってほしいのでこの先、倫也がどのような選択をしていくのかというところに注目して見ていきたいと思います!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

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