amazarashi 最新アルバム『地方都市のメメント・モリ』”青森の誇り”が10年の時を得て辿り着いた”到達点”

From:shade

「amazarashi」最新アルバム『地方都市のメメント・モリ』

デビュー当時から一切公に素顔を明かすことなく青森県を拠点に音楽活動し、独自の世界観や価値観・音楽性と歌詞で表現し、ダイナミックなサウンド・ミュージックや、前編スクリーンをステージ前に張ったままタイポグラフィーと映像のみを使用して映し出すライブ、最新技術やアイデアを駆使したメディアミックス・3DCGアニメを使ったMVによって、多くのファンを魅了してきた「amazarashi」

ふと疑問に思った・・・

「amazarashiにとって2017年はどんな年だったんだろう?」

というのも、気づいたらもう12月・・・

2017年を締めくくる時期になっていたからだ。

「amazarashi」にとって2017年は10周年という節目の年だった。

だから彼らがこの12ヶ月をどのように過ごしてきて、どんなことを思ってきたのか気になっていたんだが、、、

なんと、丁度いいタイミングで「amazarashi」が最新アルバムをリリースするという発表があり、

「やっぱり10年目の節目だから、集大成として新アルバム出すんだな〜」と内心とても嬉しかった。

どうも12月13(水)に通算4作目のアルバムとなる最新アルバム『地方都市のメメント・モリ』をリリースするようで、すかさずネットで情報を確認した。

そういえば今年の3月には、「amazarashi」の全ての作詞・作曲を手がけている秋田ひろむさんが、インディーズ時代に作った曲も含めてセレクトした全26曲を収録した初のベスト・アルバム『メッセージボトル』をリリースしたということを思い出した。

もちろん、僕も購入してからずっと聴いてた。

実は、秋田さんと同じ県である僕は「amazarashi」の大ファン。

秋田さんの作る曲は全て「世界」に向けて放たれている言葉のようにも感じたり、世界に対しての「復讐」でもあるように思える。

そして本当の「現実」というものを教えてくれるような歌詞ばかりだった。

それこそ僕が「amazarashi」というバンドを好きになったきっかけでもある。

これはあくまで個人的な意見になってしまうけど、「amazarashi」は「現実」というものを包み隠さず、どんなに嫌なことであろうが、辛いことであろうが、信じたくないような事実であろうが、この世界はこんなにも酷いものなんだよ、というような「本当の現実」を教えてくれるようなバンドだと思っている。(これには賛否両論があると思う)

なぜなら、秋田ひろむさんが手掛ける曲はどれも現実的で衝撃的なものばかりだったからだ。

心に強く響くものばかりで、その場に居ないはずなのに何かを直接訴えられているような気がしてならなかった。

「amazarashi」にとってベスト・アルバムとなった『メッセージボトル』は一曲一曲を歌詞を見ながら聴いた。

【DISC1】には全12曲、【DISC2】には全14曲、【DISC3】には全6曲と、合計32曲もの曲が聴くことができる。さらに【DISC4】に関してはDVDであるため厳選された6曲がMVとして見ることができる。

どの曲も素晴らしいものばかりだったが、僕が特に「何度聴いてもこの曲すごいな・・・」と思った曲がいくつかある。

amazarashi『メッセージボトル』おすすめ曲

「光、再考」「つじつま合わせに生まれた僕等」「ワンルーム叙事詩」

「スターライト」「季節は次々死んでいく」「ヒーロー」 

これら6曲は特に歌詞が深くとても共感できる曲ばかりだった。

常に思っていることだけど、秋田さんの思考がどのようになってるかがとても気になるところだ。

「どうしたらこんな歌詞が思いつくんだろう・・・」と、、、まず彼にした思いつけないと思う。

音楽性・独自の世界観・価値観・歌詞表現、どれを見てもすごいの一言だった。

しかも「amazarashi」は、PlayStation4の『NieR:Automata』とのコラボ楽曲として2月にリリースされた”命にふさわしい”

週刊少年ジャンプで連載中の漫画『僕のヒーローアカデミア』のアニメ第2期第2クールのオープニング・テーマに起用された”空に歌えば”

俳優の松田龍平・遠藤憲一が出演している『ダイドーブレンド』ブランドの新CMソングで”フィロソフィー”という、今年リリースされた3曲が「amazarashi」のニュー・アルバム『地方都市のメメント・モリ』に収録されている。

特に”フィロソフィー”に関しては11月28(火)に動画サイトYouTubeにてMVが公開されたばかりだ。

amazarashi 『フィロソフィー』“Philosophy” Music Video

現代の社会で実感できる絶望や孤独感、悲しみや苦しみといったような負の感情を隠すことなく独自の歌詞表現によって人々に伝えることができる秋田ひろむさんの世界観・価値観は今回新たにリリースされる『地方都市のメメント・モリ』だが、この『地方都市』というのは、地元である青森県を舞台にして描かれている模様。

情景描写を付け加えることにより「リアリティ」が増しているように感じられる。

叙情的なムードの曲や、どん底から立ち上がって再び”光へ”向かって進むポジティブな歌詞を含んだ楽曲がこれまで以上に多く収録されている。

秋田ひろむという稀代の才能を持つ音楽家が、独自の世界観をサウンド・ビジュアル・ライブといった音楽で描いていく。

この10年間が節目となる「amazarashi」にとって、これまで歩んできたこの10年という道のりを1つのアルバムに詰め込んだ『地方都市のメメント・モリ』は彼らの到達点といえるものになるだろうと思う。

なぜ、このニュー・アルバム『地方都市のメメント・モリ』に辿り着いたのか?

そのあたりがとても気になるところ・・・しかし、あまりにも伝えたい事が多すぎて説明が長くなってしまったので、、、

次回、10年という節目を迎えた「amazarashi」が、これまで歩んできたキャリアを振り返っていきたいと思います。

次回はこちら(⬇)

amazarashi【10年の節目】 辿り着いた”到達点”過去から現在に至るまでを追跡

2017.12.03

shade

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